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厚生労働省雇用均等・児童家庭局長参議院衆議院
総発言数
1,035
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省雇用均等・児童家庭局長
直近の発言日
2002/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会78 件・78%
  • 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会10 件・10%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 国土交通委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,035 20 を表示
厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2002/04/10

154参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○政府参考人(岩田喜美枝君) おっしゃいますように、十四年度の予算で全国の幾つかの自治体、御希望、手を挙げてくださる自治体にそういう事業をやっていただこうかというふうに思っておるんですが、その自治体、それぞれの状況が違いますので、自治体の社会資源を最大限うまく組み合わせて、どういう形の連携ができるかということのマニュアルを作成していただこうというふうに思っております。 各自治体が作成したマニュアルは、そのものはやはりその自治体で最もうま…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2002/04/10

154参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○政府参考人(岩田喜美枝君) 児童虐待問題に保健師は大変大きな役割を担っていただいております。副大臣の先ほどの答弁の中にもありましたが、乳幼児健診ですとか家庭訪問などの機会を通じて虐待の予防、早期の発見、そして問題が起きた後の地域でのフォロー、こういうような仕事に重要な役割を果たすことができる専門職であるというふうに思っております。 現行の児童虐待防止法の中では、虐待を発見しやすい立場にある者として位置付けが明記をされておりますが、これ…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2002/04/10

154参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○政府参考人(岩田喜美枝君) 児童虐待防止のための関係機関、関係団体の連携は中央レベル、そしてすべての都道府県レベルでは整備がされました。問題は市町村レベルでございますが、平成十三年六月時点では、五百六の市町村で既にネットワークが整備され、また三百十四の市町村で準備が進められているというような状況でございました。

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2002/04/10

154参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○政府参考人(岩田喜美枝君) このネットワークを作るために、厚生労働省としては平成十二年度からそれを支援するための予算措置も講じておりますので、そういう補助事業も活用していただいて、できるだけ速やかにすべての市町村で、必要であれば市町村レベルで整備をしていただきたいというふうに思っております。

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2002/04/10

154参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○政府参考人(岩田喜美枝君) まず、現状から簡単に御説明させていただきたいと思います。 御指摘のように、児童相談所の設置基準は児童相談所運営指針で定められておりますが、各都道府県、そして政令指定都市についてですけれども、地理的な条件ですとか利用者の利便など、地域の事情を勘案をするということを踏まえて人口五十万人に一か所程度ということで設置をされております。 現状どうかというふうに見ますと、自治体によりまして大変差があるということでござい…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2002/04/10

154参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○政府参考人(岩田喜美枝君) 地方交付税の積算の基礎人員におきまして、児童福祉司の数をどういうふうに積算に盛り込んでいるかということについてですが、自治体の状況を見ますと、近年、急速に増員をお願いできているというふうに思います。 具体的には、標準団体、これは人口百七十万人を想定しておりますが、標準団体当たりですけれども、昭和三十二年から長い間児童福祉司は十六人ということで推移してまいりましたけれども、平成十二年度には十七人に、十三年度に…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2002/04/10

154参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○政府参考人(岩田喜美枝君) 単純に割り算をいたしますと、百七十万人を二十一人で割りますと、およそ人口八万人に一人という水準でございます。

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2002/04/10

154参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○政府参考人(岩田喜美枝君) おもしになっているのではないかという大変厳しい御発言ですけれども、おもしにはならない仕組みにはいたしております。地域の実情に応じて児童福祉司を配置する際の標準的な基準ですから、都道府県が実態に応じてこの基準を上回る配置をしていただくのは何ら妨げるものでもございませんし、また、先ほど先生もおっしゃいましたし、私からも御説明させていただいた地方財政措置では、この基準を上回る児童福祉司の配置を既にさせていただいて…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2002/04/10

154参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○政府参考人(岩田喜美枝君) 一点目の児童養護施設の居住性についての御質問についてですが、現状では、目安と言いましょうか、ルールが二つのレベルでございます。 一つは、児童養護施設の最低基準、これ以下ですと児童養護施設が運営できないという最低基準ですが、その面積を児童一人当たりの居室の面積として定めておりまして、これは平成十年にそれまでの二・四七平米から三・三平米に改善をしたという最近の改善の努力もございます。 それからもう一つのレベルは…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2002/04/10

154参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○政府参考人(岩田喜美枝君) そこのところはなかなか、科学的にと言いましょうか、実証的に説明できるものではないように思うんです。 近年、相談件数が急増しておりますけれども、なぜ急増しているかということについては様々な見方がありますけれども、私は、やはり児童虐待防止法の制定が大変大きな契機になって、政府、地方自治体、関係機関が広報に努めましたし、マスコミでもこの問題を大変大きく頻繁に取り上げていただきました。そういう結果、国民が児童虐待と…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2002/04/10

154参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○政府参考人(岩田喜美枝君) 児童虐待は、何と言うんでしょうか、家族が抱えておりますいろんな問題、例えば経済的な事情がどうかですとか家族関係がどうかですとか、あるいは家族の心理的、精神衛生的な問題がどうかとか様々に複合的な要因があって起こっているということだというふうに思いますので、母親が、何とい言ましょうか、母親個人がどういう問題を抱えているかというようなことだけでは律し切れないというふうに思っております。 しかしながら、一般的に想像…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2002/04/10

154参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○政府参考人(岩田喜美枝君) 児童虐待とDVの問題が重複したり関連したりする、そういうケースがあるということは承知をいたしております。ですから、児童虐待への対応、DVへの対応をする場合にはそういうことをよく念頭に置いた機関間の連携というものも非常に重要になってくるというふうに思います。 先生今お尋ねの統計的な把握の問題については、先ほど申し上げましたように、個々のケースもそれぞれすべてのケースが大変複合的な要因で問題を起こしておりますの…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2002/04/10

154参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○政府参考人(岩田喜美枝君) 数字は先生おっしゃったとおりなんですけれども、共働き女性の場合には子育てを自分一人でやるということは決してございませんで、保育所を例えば使う。その場合には、保育士さんといろいろ育児についての相談もするわけです。あるいは、おじいちゃん、おばあちゃんにお願いしているということであれば、それはおじいちゃん、おばあちゃんと相談しながらやっているわけで、必ずチームを組んで子育てをしておりますので、そういう意味で育児の…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○岩田政府参考人 委員御指摘のとおり、二型の糖尿病は、肥満や運動不足といった生活習慣が発症に関係していると言われておりまして、そしてまた十代においても増加の傾向があるというふうに認識いたしております。 また、十代の二型の糖尿病の患者は、治療の継続というのがなかなか難しいということで、中断しがちである、中断した場合には、腎臓障害とか視力障害といった重い合併症がその後出てくる、そういう危険性があるという指摘があることは私どもも十分認識してい…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○政府参考人(岩田喜美枝君) 沖縄県の子供をめぐる状況でございますが、なかなか厳しいものがあるというふうに思います。 県におかれましては、保育所施策その他、子供の支援策について、現在、先生お触れになりましたが、新おきなわ子どもプランを策定中であるというふうに聞いております。平成十四年度から十八年度までの五か年計画、数値目標を含めた五か年計画でございまして、この中で保育所の量的な拡充ですとか多様な保育サービスのニーズへの対応など盛り込まれ…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2002/03/26

154参議院 総務委員会 第6号

○政府参考人(岩田喜美枝君) 各自治体におきまして、地域住民のニーズなど、地域の状況を踏まえながら自治体の単独事業として乳幼児の医療費の助成が行われております。 平成十三年四月の時点でございますが、その内容は、例えば所得制限の有無ですとか、その水準、対象となる子供の年齢の決め方、給付内容などにそれぞれ違いはございますけれども、全国三千二百四十九すべての市区町村で何らかの形の乳幼児の医療費の助成が実施をされているところでございます。 国と…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2002/03/20

154参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(岩田喜美枝君) 児童虐待の予防は、言わば子育て支援全体がそれに該当するということだと思いますので、子育てが孤立することないように、地域で、社会で支えていく様々な対策がそれに該当するというふうに思います。 早期発見、早期対応についても、児童相談所がその中核的な役割は担いますけれども、児童相談所だけではなくて、保健、教育、警察、司法、そういった関係機関がよくネットワークを作りながら、早期に発見をし、早期に対応するということが大…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2002/03/20

154参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(岩田喜美枝君) 委員御指摘のとおり、特に都市部では児童養護施設がほぼ満杯の状態にございます。したがいまして、自治体からこういった児童養護施設の新設や増改築あるいは建て替えの要請があった場合には、内容を審査した上ではございますけれども、前向きに積極的に国としても補助を行わせていただいております。 ただ、子供のケアをする方法としては、施設だけでいいのか、例えば里親制度などの活用ができないのかとか、それから、施設としても大型の施…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2002/03/20

154参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(岩田喜美枝君) 児童相談所の一時保護所の充実は、児童虐待問題を考えますときに大変重要な課題であるというふうに思っております。 平成十三年度の予算で取り組みましたことは、まず一時保護所の補助基準面積を大幅に改善をするということをやりまして、居室ですとか遊戯室、学習室などが整備されるようにということで、補助基準面積の改善を行っております。また、二つ目には、虐待を受けたお子さんについては、生活面で大変きめの細かい心のケアを早急に…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2002/03/20

154参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(岩田喜美枝君) 児童養護施設におきます職員の配置基準ですが、これはすべての施設に共通する最低基準として、例えば児童指導員、保育士の数は次のように子供の年齢に応じて決まっております。子供が三歳未満の場合は子供二人に対して職員が一名、子供が三歳以上就学前の場合は子供四人に対して職員一名、そして小学生以上の場合には六人に対して職員一名、これが最低基準でございます。 これに加えまして、近年、児童虐待の増加がございますので、それに対…