岩田俊一
会議録に記録された「岩田俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 277 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局財務課長
- 直近の発言日
- 1969/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会82 件・82%
- 地方行政委員会14 件・14%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 文教委員会 第12号
○説明員(岩田俊一君) 支出命令を出す前段階として学校で支給調書をつくる、そのこと自体は支出命令の前段階になるわけでございます。でございますから、これは学校の公務であるということはいろいろ職員の勤務、服務の状態と給与とが関連をしておる、その意味において公務だということを御説明申し上げました。
第61回 参議院 文教委員会 第12号
○説明員(岩田俊一君) 支出命令の系統は、いま実態といたしまして、学校まで支出命令は委任されておりません。しかしながら、事務の流れとしてどういう規定があるかと申し上げますと、先ほど申し上げましたように、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の二十六条におきまして、「都道府県委員会は、教育委員会規則で定めるところにより、その権限に属する事務の一部を市町村委員会に委任し、又は市町村委員会の任命に係る職員をして補助執行させることができる。」と…
第61回 参議院 文教委員会 第12号
○説明員(岩田俊一君) ですから、先ほどから申し上げておりますように、この支出をするということについては二つの事務の流れがある。支出命令権に基づくところのその支出命令という事務の流れと、それと出納の事務の流れとある。その流れ、両方区分して御説明申し上げなければならないわけでございますけれども、この支出命令の系統におきまして、いま実態といたしましては、各教育事務所の長に委任されているのが普通であります。それ以下に下がってることはない。しか…
第61回 参議院 文教委員会 第12号
○説明員(岩田俊一君) 各県によりまして、この事務処理の方法は若干ずつ異なっておりますが、なるほど学校に委任されておらないと申し上げたのは、私の申し上げておりますのは、支出命令権のほうの系統の分が委任されていないということを申し上げたのです。これはもう間違いないと思います。ただ支給につきまして、現金出納で、資金前渡管理を学校に置いているかどうかという問題につきましては、これは多様でございます。埼玉県の場合は、私の申し上げたとおりでやって…
第61回 参議院 文教委員会 第12号
○説明員(岩田俊一君) まあ税法との比較のお話でございますが……。
第61回 参議院 文教委員会 第12号
○説明員(岩田俊一君) 税法のほうの問題は、これはちょっと話が同段階の比較とはなり得ないと思います。
第61回 参議院 文教委員会 第12号
○説明員(岩田俊一君) まあ税法の関係につきましては、この源泉徴収関係につきましては、税法独自の規定がまたあるわけでございますけれども……。
第61回 参議院 文教委員会 第12号
○説明員(岩田俊一君) 学校の職員の個人別につきまして俸給支給の前提となるところの諸要素につきまして資料を提供することは、これは本来学校という営造物と申しますか、そういう機関に随伴する当然の仕事だと考えておるわけでございます。であるからこれは校務であるというふうに考えております。
第61回 参議院 文教委員会 第12号
○説明員(岩田俊一君) そういうことです。
第61回 参議院 文教委員会 第12号
○説明員(岩田俊一君) 大体のところはよくわかりましたが、ただちょっと申し上げますと、支給調書をつくる義務は出納長というお話でございました。そうじゃございません。これは知事の、先ほどの支出命令系統でつくるわけでございます。それでたまたま学校で資料を出すということは御理解いただけたと思いますが、それがたまたま調書と一致しているという実態になっているわけです。
第61回 参議院 文教委員会 第12号
○説明員(岩田俊一君) 先般来その点につきまして御質疑がございまして、私どもからいろいろ御説明も申し上げたわけでございますが、総体的に考えてみますと、今回の定数改善措置におきましては、いろいろ今後改善していかなければならない面も多々ございますけれども、その中で特に小規模学校の改善のほうに私どもといたしましてはどちらかというと重点を置いたつもりでございますので、なお不十分だということでございますればまたそのような御趣旨もよく承るわけでござ…
第61回 参議院 文教委員会 第12号
○説明員(岩田俊一君) ただいま局長が申し上げましたように、この法律は定数を定める法律でありまして、職種の設置を行なう法律ではないということでございます。しからばその定数を定める際にではどれだけの人間がこれこれの規模の学校に必要であるかという場合に、学校の事務量その他いろいろ考慮をして定めるべきではないかということは、この間からいろいろ御質疑のあったところでございます。私どももさように考えておりますが、考え方といたしましては、教諭の定数…
第61回 参議院 文教委員会 第12号
○説明員(岩田俊一君) 学校図書館法の規定を見ますると、いま先生御指摘のとおりのことが書かれておりまして、司書教諭というものが非常に大事な職であることはよく承知いたしております。しかしながら、この大事な職であるから、それを自余の校務分掌として教科外の時間の中に込めて扱うということはまたおのずから別の問題、教科外の時間のほうで処理されているから軽きに扱ったということにはならないと思うのです。
第61回 参議院 文教委員会 第12号
○説明員(岩田俊一君) でございますから、先ほど来申し上げておりますように、教科を主体に考えておりまするけれども、その授業時間数だけが教職員の勤務時間というわけではない。そういったもろもろの業務につきましては、一週四十四時間の範囲内において適宜割り振られるべき問題であるというふうにお答えいたしたわけであります。
第61回 参議院 文教委員会 第12号
○説明員(岩田俊一君) お答え申し上げます。先ほど御説明いたしましたように、平均的に小学校は二十六時間、中学校は二十四時間というふうに算定いたしておりまするが、実態を申し上げますと、これは先生も御承知のとおりだと思いますけれども、学校の授業担任時間——校務分掌ということは、これは教諭によって区々であると存じます。でありますから、定数算定上はそのようなあり方ですけれども、校務分掌の非常に重たい人はその担任時間をほかの先生と繰り合わせて分掌…
第61回 参議院 文教委員会 第12号
○説明員(岩田俊一君) 御説明いたします。まず養成のほうでございます。司書教諭講習終了者四十二年十二月一日現在で三万四千八百四十八名でございます。発令をしておりまするのは小、中校あわせまして千五百三十四人でございます。同じく四十二年五月一日現在でございます。
第61回 参議院 文教委員会 第12号
○説明員(岩田俊一君) この十三人という特殊学級の基準も、厳密に科学的、教育的な根拠は何かといわれれば、その点は非常に弱いわけでございまするが、要するに、やはり基本的には学級編制の数を漸次引き下げていきたい、もう少し少なくしたいという気持ちがここにございまして、しからばどの程度まで下ぐべきかということになってくるわけでございますが、一応のこれは機械的なめどといたしましては、同じこの心身障害児、児童、生徒を収容いたしますところの盲学校、ろ…
第61回 参議院 文教委員会 第12号
○説明員(岩田俊一君) まあ基本的には仰せのとおり、できるだけ、もう少しこの特殊教育諸学校の生徒という、まあ心身の障害のある恵まれない子供たちの教育のことですから、手厚くさらに進めたいということは、これは御趣旨のとおりわれわれも感じておるわけでございますけれども、具体的な法律の措置の問題となりますと、やはりこのバランスの問題等を考慮いたさなければならないわけでございます。と申しますのは、従来からすでに特殊教育のこの特殊学級は十五人、一般…
第61回 参議院 文教委員会 第12号
○説明員(岩田俊一君) その小学校の専科教員の問題につきましては、いろいろ教育的にもなお議論のあるところだと思います。と申しまするのは、小学校は一応たてまえといたしまして、全科担任のたてまえになっておるわけでございます。これは御承知のとおりでございまして、免許状もさようになっておるわけでございます。ということではございまするが、しかしながらやはり小学校といえども四年あるいは五、六年というような高学年になりますと、教科内容等につきましても…
第61回 参議院 文教委員会 第12号
○説明員(岩田俊一君) ちょっといま失礼いたしました。十二学級のところで三名と申し上げましたが、これは校長を含んでおりますから、二名でございます。 それで、十二学級以上かという御質疑でございますけれども、十二学級以上ということは必ずしも考えていないわけでありまして、それより小さな学校でも学級担任外が一人ないし二人あるわけでございますから、学級規模に応じて、上になるほど厚くこの数が逓増し、下になるほど逓減するというような関係になっておりま…