岩田俊一
会議録に記録された「岩田俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 277 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局財務課長
- 直近の発言日
- 1971/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会82 件・82%
- 地方行政委員会14 件・14%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(岩田俊一君) 同和集会所は昭和四十五年現在で二百八十三館ございますが、そのうち、四十五年度までに国庫補助をもって建設されたものが百六十八館ございました。これは四十五年度まででございまして、本年度――四十六年度におきましては、さらに四十館ばかり追加建設されることになりますので、補助対象の集会所は本年度中には二百館をこすであろうと思います。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(岩田俊一君) 同和集会所は、同和地区住民の社会教育に関する事業をそこで行なう場所になっておりまして、住民の一般教養の向上とかあるいは健康の増進とか情操の純化、こういったような趣旨の事業を行なうことになっておりますが、大体、対象といたしましては、私どもの調査におきますと、同和地区住民のみというのが八十七でありまして、それ以外の一般地区住民も加えていろんな事業をやる。これは集会所の性格が単に地区住民だけということでなくて、一般住民…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(岩田俊一君) この集会所の運営につきましては、私どもいまの設置の数のことを申し上げましたけれども、そのほかに集会所の運営につきまして指導事業といたしまして、やはり国庫補助をもちまして、その運営のことにつきましていろいろの研究、集会をそれぞれの集会所において持つ経費を計上しておりまして、それはいま申し上げましたいずれの館においても設けられて、そういう事業が行なわれておりますので、いま御質問になりましたような意味におきましては、お…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(岩田俊一君) 全般的な全国の概況については先ほど申し上げたとおりでございますが、いま御要望のございましたところの愛媛県の問題につきましては深くまだ承知いたしてない向きがございますので、教育委員会を通じましてその実情についてよく調べてみたいと思います。
第64回 衆議院 文教委員会 第3号
○岩田説明員 お尋ねのように、図書館は、地域社会の情報センターの意味がありますと同時に、いろいろ生涯教育の一つの機関としまして非常に重要な意味を持ちつつあると思います。しかしながら、実態を申しますとまだきわめて不十分な状況でございますので、来年度あたり、予算をいま大幅な額を大蔵省のほうにお願いをしているわけであります。お尋ねのように都市をやはり重点に整備していくべきじゃないかと思いますが、まだ県の段階ですら十分でないところも相当ございま…
第64回 衆議院 文教委員会 第3号
○岩田説明員 本年の状況で申し上げますと、これは大小規模いろいろございますが、県立と市町村立、両方端的に申し上げますと、小さいもので二千万で、大きいものは四億といったようなものもございます。
第64回 衆議院 文教委員会 第3号
○岩田説明員 お尋ねのように、図書館の基準につきましても、きちっとしたものを定めていかなければならないのではないかというふうに考えまして、いま都道府県とも相談いたしまして検討いたしております。ただ、補助の対象となる図書館の要件につきましては、最低の基準がございまして、これは図書館法の規定によって定められておるということでございますが、先ほど来申しますように、図書館の普及率というものがきわめて現在の状況では微々たる状況でございますので、た…
第61回 参議院 地方行政委員会 第21号
○説明員(岩田俊一君) 文部省関係について御説明申し上げます。 四十二年度の状況でございまするが、全体で都道府県知事並びに教育委員会あての分全体で二十六件ございます。そのうち教育委員会あてが二十件でございますか、それから、四十一年四十年につきましては、ただいま精査中でございまするので若干数字が狂うかもしれませんが、大体四十一年度が二十五件、四十年度が三十六件、それから三十九年度が府県あて二十七件というふうになっております。
第61回 参議院 地方行政委員会 第21号
○説明員(岩田俊一君) 四十年度が、三十六件というふうに把握いたしておるのでありまするけれども、なおこの点につきましてはにわかの調べでございますので若干数字が上下するのではないかと思われますが、大体そういう状況でございます。
第61回 参議院 地方行政委員会 第21号
○説明員(岩田俊一君) 二十五件でございます。
第61回 参議院 地方行政委員会 第21号
○説明員(岩田俊一君) まだ調査いたしておりません。
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○説明員(岩田俊一君) 幼稚園の設置状況につきましては、ただいま初等教育課長のほうから御説明申し上げたとおりでございまして、全国状況を見ますと、各県の状況によりまして幼稚園の普及率、設置率は区々でございます。そこで、地方交付税におきましては、人口十万の単位におきまして一律的な算定が一応なされることになっておりますが、ただいま申し上げました設置の状況でありますので、私どものほうといたしましてもぜひこれを均一に増加していきたいという希望から…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○説明員(岩田俊一君) ただいま御指摘になりましたことは、地方交付税の仕組みに関することでございますので、私からお答えを申し上げるのが適当かどうかわかりませんが、一万以下の分について財政措置をしていないことはないと思います。これは一応標準団体の標準をとっておりますけれども、やはりこの人口に応じて措置されており、さらにその上に先ほどの水増しの補正が加わることになっておりますから、人口は一万以下であっても、交付税措置上の措置はなされておる、…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○説明員(岩田俊一君) 御質疑の点とお答えが若干角度が食い違っているように私いま理解いたしたのでございますが、一般的には、幼稚園につきましては、御案内のように、その他の教育費でもちまして、人口に応じたところの財政措置が行なわれておるわけでございます。しかしながら、現実の状況を見ますると、幼稚園の設置状況は、先ほど申し上げましたように、全国区々であり、かつまた十分ではない。そこで、文部省といたしましては、先ほど初等教育課長のほうから御説明…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○説明員(岩田俊一君) この交付税におきまして人口に応じて措置されておりますから、まあこれはひもつきでないというようなたてまえでございまして、個々に区分けして計算することは実は正確性を欠くわけでございます。交付税のたてまえ上はそうでございますが、まあ人口に対応したところの単位費用が定まっておりますから、もしそれを計算して出せとおっしゃるなら、一つの仮定の数字を出すよりほかないわけでございますが、いまにわかのお尋ねでございますので、措置は…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○説明員(岩田俊一君) 幼稚園の教員の給与の適用表でございまするが、これは四十四年に調査いたしました結果で申しますと、大体市町村の吏員給料表を基礎にしまして給与は算定をされているというところが、まあ非常に数が多いのでございます。その他独自の給料表を用いている。あるいはもちろん小・中学校教員の給料表をそのまま用いているというところもございます。そこで、いまお尋ねのありましたように、公立幼稚園につきましては、小・中学校の給料表が適用されるの…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○説明員(岩田俊一君) ただいま御質問のありました四十一年の通達を出しましたのは、いま名前を出されましたが、私でございまして、私の名前をもちまして、幼稚園の給与につきましては一般職の職員の給与に関する教育職の俸給表をもって適用することがたてまえであるので、それにいわれるようにされたいという行政指導をいたしております。その結果、相当程度改善が行なわれておるものと私は思っておるわけでございまするが、ただいまその関係をひとつあらためて調査いた…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○説明員(岩田俊一君) 公立学校の職員の給与につきましては、これはまた御承知のように国立学校の教育公務員の給与の額を基準にするということになっておるものですから、国立の状況を見ますと、これは給料表の適用が幼稚園も小・中学校もこれを適用するということになっておりますので、それを根拠として出したわけであります。それと、財政措置の面におきましては、これは実態にかかわらず自治省のほうでは小・中学校の俸給表のほうをもちまして算定していただいており…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○説明員(岩田俊一君) 私どものほうでは、毎年の予算がきまりますと、各県の主管課長等を集めまして、ことしの国の新しい予算はこういうぐあいになったぞと、こういう趣旨であるからひとつ適正な運用をしてもらいたいというような指導をいたすわけでございます。まあ幼稚園の給与そのものは、これは県立の幼稚園は別といたしまして、大体がまあ市町村でございますから、市町村の予算で計上されるというたてまえになりますものですから、県の直接ではない関係上、若干そこ…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○説明員(岩田俊一君) お答え申し上げます。 まあつまみというようなお話でございますが、私どもつまみ給料表というのをいまだかつて存じません。どういうようなときにどういうような表現でおっしゃるようなことが出てきたのか知りませんけれども、承知いたしておりますのは、先ほど御答弁申し上げましたように、行政職給料表、教育職給料表の日を適用しておる市町村もあれば、吏員の給料表を適用しているところもある、あるいはまた独自の給料表をつくって適用している…