岩田俊一
会議録に記録された「岩田俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 277 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局財務課長
- 直近の発言日
- 1964/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会82 件・82%
- 地方行政委員会14 件・14%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○岩田説明員 ただいま申し上げました財務局のほうとの立会ということがございます関係上、現場確認をできるだけ確実を期するために、あるいは県のほうでさようなおもんばかりをした結果そういうような応急措置がおくれるというような事態になっているかと思いますが、こういう点につきましては、私どもさらに指示の徹底を期したいと思っております。ただ災害後、いまごろ出かけるというようなお話がございましたけれども、公立学校の復旧につきましては、今度の災害で見ま…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○岩田説明員 学校施設の復旧につきましては、大蔵のほうと立会で調査を進める手続になっております。これにつきましては、調査を進めます前に、地元のほうの学校の復旧計画、つまり建築計画が立っておりませんと、復旧費の見積もりをいたすことができません。そこで、その復旧計画をこの十五日までに出すようにこれは指示してありまして、それが出てき次第、取り急いで立ち会い調査をいたして、復旧に早急にかかりたい、さように考えております。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○岩田説明員 施設の復旧につきましては、学校の必要基準の範囲内で、被災面積を限度として復旧することになっておりまするが、なお被害の実情、学校の状況等を見まして、できるだけ実情に沿うようにいたしたい、さように考えております。 なお、単価についてお話がありましたが、従来の建築単価について、低過ぎるじゃないかというようなこと、いろいろ非難を承っておりまするが、これにつきましては、従来、私どもの計画に比べまして申請が非常に多過ぎる、これは一般の…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○岩田説明員 災害以外の一般の建築につきましては、先ほどの御質疑にありましたように、計画額に比べまして申請の件数が非常に多いというような事情もありまして、単価がそれだけ薄くなっているというような事情にございます。しかし、災害につきましては個別に審査いたしますので、そのような要素が比較的薄うございます。かつまた、本年度から学校建築単価につきましては相当引き上げておりまするので、今回の災害に対する補助の単価というものは従来以上に改善されるん…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○岩田説明員 今回の災害につきましては、特に新潟地震等につきましては、軟弱地盤というようなことも考慮いたしまして、一般の建築単価にプラスしてそういうような要素を加えるとか、かつまた、鉄筋校舎の取りこわしというようなものにつきましては従来なかったようでございますが、こういうようなことも加えてまいりたい、さように考えております。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○岩田説明員 個々の学校につきましては、それぞれの実情に応じて考えてまいりたい、さように考えております。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○岩田説明員 標準的な予算単価を上回る場合もございます。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○岩田説明員 お答えいたします。 先ほど申し上げたとおりでございまして、軟弱地盤に対するところの費用、それから鉄筋建物の取りこわしの費用等を私どもとしては見たいということで、目下現地の調査をやっております。この二、三日中に終わるはずでございますが、そういうことで数字がまとまり次第、大蔵のほうと交渉をいたしたいというように考えております。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○岩田説明員 木造につきましては、従来からの災害の例等もございますが、なおあとの資材の利用の問題その他のこと等もございまして、従来からこれは予算上は見てございません。なお研究いたします。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○岩田説明員 お答えいたします。 従来の場合と申しましたのは、従来の災害の場合のことでございまして、木造につきましては、なおこれは業者のあとの資材の引き取り価格等の問題もありますので、そういう点で予算上は従来考えてはおりませんでしたが、今後研究してまいりたいと思っております。 なお、ただいまの御質問の中で、今後再度の災害を防止するために木造の建物を鉄筋のものに建てかえていきたいというような場合どうするかというような御質問でございますが、…
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○説明員(岩田俊一君) お答えいたします。盲学校の不足坪数でございますが、これは現有の学校を基礎といたしまして私どものほうで計算いたしておりますのは、校舎、寄宿舎、屋内運動場合わせまして盲学校のほうが約一万坪の不足になっております。聾学校でございますが、聾学校の高等部は七千九百坪の不足になっております。学校が高等部五百二十坪の不足になっております。幼稚部につきましては、盲学校につきましては不足が出ておりません。養護学校につきましても不足…
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○説明員(岩田俊一君) 盲聾、養護学校の幼稚部のほうでございますが、これは幼稚園につきまして現在一般的に予算補助という制度がございまして、約三分の一の補助を行なっておるのでございます。しかしながら、この幼稚部についての補助の申請というものが現在までに出ていないという実情でございます。それから小中学校につきまして、これは義務教育といたしまして二分の一の校舎建築についての補助が行なわれておる。それから高等部につきましては、そのうち盲聾分につ…
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○説明員(岩田俊一君) これは考えてみまするに、おそらくこういう特殊学校というのは、小中高等部が一体的に運営されているという実態がありまするので、そういう関係で幼稚部の就学率とにらみ合わせまして、比較的に坪数が小さいわけでございますので、おそらく小中高の全体の校舎なり施設の範囲内において運営が行なわれておる。そのため特に幼稚部に限ってこれを補助の対象とするという申請をすることがないものと、さように考えております。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○岩田説明員 教育的な観点から考えまして、移転改築のほうがよりベターである、かように考えております。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○岩田説明員 これは文部省のほうといたしましては、鉱害復旧事業団のほうから復旧計画が出てまいりまして、その認可がありましてから処置する手はずになっておるわけでありまして、現地における当事者間の話し合いにつきましては、つまびらかにはいたしておりませんが、おそらく次の三点にあるのじゃないかと考えます。まず、現地会社側のほうは現地復旧を言っておられる。それに対して設置者の側といたしましては、移転改築を望んでおられる。それから第二点は、金額の点…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○岩田説明員 大体現地復旧の場合が六千万、それから移転改築の場合が五千五百万、さように見積もっております。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○岩田説明員 会社側といたしましては、現地復旧で大体三千八百万円程度に見積もっておられまして、現地復旧の方が安い、さように考えておるようでございます。