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日本共産党参議院
総発言数
2,202
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2019/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 行政監視委員会12 件・12%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,202 20 を表示
日本共産党2019/05/23

198参議院 経済産業委員会 第10号

○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 今日は、三人の参考人の皆様、貴重な御意見をいただいて、本当にありがとうございました。 それでは、まず、山本参考人にお聞きをしたいと思います。 事業承継ガイドラインに、最も重要なのは、中小企業は雇用や地域経済を支える大切な公器であり、その事業承継は、経営者のみならず、支援機関を含む全ての関係者にとっての共通課題であると認識することだとあります。そのとおりだなというふうに思うんですね。 そこで、個人事業…

日本共産党2019/05/23

198参議院 経済産業委員会 第10号

○岩渕友君 ありがとうございます。貴重な御意見いただきました。 次に、森参考人と晝田参考人にお聞きします。 先日、岩手県の宮古市で、中小業者の方々とあと市の担当者の方々から、この宮古は、東日本大震災、そしてその後、台風十号でも被災をされているんですけれども、そのときに地元の中小業者が果たした役割ということで話をお聞きしてきました。 大震災の後、建設業者の方々が誰に言われるでもなく市役所の前に集まってきて、自衛隊の後方支援ということで道路…

日本共産党2019/05/23

198参議院 経済産業委員会 第10号

○岩渕友君 続けて、森参考人と晝田参考人にお聞きしたいんですけれども、災害時の中小業者と行政との連携についてちょっと更にお聞きしたいんですね。 重機とか人材の面から見ても、行政だけで災害に対応するということは難しいと、重機や機材をふだんから持っている事業者の存在が欠かせないと思うんです。そこで、自治体の災害対応能力を高めるというためにも、例えば資材や機材や重機、災害に活用できるものを持っている事業者の維持費の負担軽減ということで、その部…

日本共産党2019/05/23

198参議院 経済産業委員会 第10号

○岩渕友君 ありがとうございます。 次も森参考人と晝田参考人にお聞きするんですけれども、グループ補助金についてお聞きしたいと思うんです。 先ほどもグループ補助金の話出てきていたんですけど、衆議院の参考人質疑でも、東日本大震災で気仙沼で被災をされた参考人が、その地元業者復旧の決定的な支援になったのがグループ補助金だったというふうに話しておられました。グループ補助金が東日本大震災以降創設をされて、熊本地震でも西日本豪雨でも活用されたと。けれ…

日本共産党2019/05/23

198参議院 経済産業委員会 第10号

○岩渕友君 ありがとうございました。 グループ補助金が非常に活用されているということ、よく分かりました。 最後に、森参考人と晝田参考人にお聞きしたいんですけれども、先ほども議論がありましたけれども、消費税が増税をされる、それだけではなくてインボイスの導入もあるということで、今、国内や世界の経済情勢を見て非常に不安を感じていらっしゃる中小業者の方もおいでだと思いますし、景気回復の実感を持てないという方も多いと思うんです。 それで、消費増税…

日本共産党2019/05/23

198参議院 経済産業委員会 第10号

○岩渕友君 インボイスはいかがですか。

日本共産党2019/05/23

198参議院 経済産業委員会 第10号

○岩渕友君 以上です。 ありがとうございました。

日本共産党2019/05/17

198参議院 本会議 第18号

○岩渕友君 私は、日本共産党を代表し、中小企業等経営強化法等の一部を改正する法律案について質問します。 まず、現下の経済情勢と中小企業を苦境に追い込む消費税増税について質問します。 二〇一四年の消費税八%への増税以降、実質家計消費も実質賃金も落ち込み、加えて、頼みの綱だった外需も、米中貿易摩擦や中国経済悪化の影響で落ち込みがあらわになっています。内閣府発表の景気動向指数で、国内景気の基調判断を六年二か月ぶりに悪化と下方修正しました。 そ…

日本共産党2019/05/09

198参議院 経済産業委員会 第7号

○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 特許法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。 ここ十年、世界の特許出願件数は約一八〇%と高い伸び率を示している一方で、日本の出願件数はマイナス二〇%と減少傾向にあります。中でも中小企業の出願件数の割合は一五%にとどまっていて、米国の二六%、中国の七〇%と比べても大きく水を空けられています。 日本の物づくり技術は世界に誇る技術であり、中小企業の優れた技術に支えられています。けれども、労力や…

日本共産党2019/05/09

198参議院 経済産業委員会 第7号

○岩渕友君 物づくりの現場をしっかり守っていく、中小・小規模事業者を守っていくということは非常に重要なことだということなんです。 蒲田では、小型風力発電機の開発現場も見せていただいたんです。リーマン・ショックの後、仕事量が激減をしたということを受けて、経営を継続していくためには仕事おこしをしなくちゃいけないということで、町工場の仲間の皆さんが十数社集まって小型風力発電機の開発をずっと進めてきているんですね。この小型風力発電機は、出力が三…

日本共産党2019/05/09

198参議院 経済産業委員会 第7号

○岩渕友君 大田にも是非足を運んでいただければなというふうに思います。 一方、大型の風力発電施設の建設が陸上でも洋上でも進められています。昨年、福島県沖で行われている浮体式の洋上風力の発電システムの実証研究事業の調査に行ってきました。海外では着床式の洋上風力発電施設が主流ですけれども、日本では遠浅の海域が少ないということで、浮体式の開発が進められています。福島県沖の風力発電施設は全て浮体式で、沿岸部から約二十キロ離れた沖合に出力二メガワ…

日本共産党2019/05/09

198参議院 経済産業委員会 第7号

○岩渕友君 今紹介いただいたように、新たな技術が生み出されているということなんですよね。 この七メガワットのふくしま新風は撤去されることになりました。これ、なぜ撤去されることになったのでしょうか。

日本共産党2019/05/09

198参議院 経済産業委員会 第7号

○岩渕友君 二〇一五年七月の長期エネルギー需給見通しでは、二〇三〇年度の再生可能エネルギーの電源構成比率は二二から二四%、その多くが太陽光と水力で、風力は僅か一・七%です。 昨年七月に閣議決定されたエネルギー基本計画では、再生可能エネルギーを主力電源としました。再生可能エネルギーの導入拡大を進める鍵の一つが洋上風力発電です。同時に、主力電源化というのであれば、あらゆる施策を総動員する必要があります。 このふくしま新風の建設費用、維持管理…

日本共産党2019/05/09

198参議院 経済産業委員会 第7号

○岩渕友君 蒲田では、小型風力発電設備の作製に当たって品質や安全性を証明するようなものが欲しいんだという話も聞いてきました。 特許庁が出している二〇一〇年度の風力発電特許出願技術動向調査報告書には、ラベリングのような簡易な認証制度などを設けつつあると書いてあるんですけれども、その後どうなっているでしょうか。

日本共産党2019/05/09

198参議院 経済産業委員会 第7号

○岩渕友君 超小型のものも含めて品質を保証することが必要で、それが後押しになるということです。 この洋上風力発電をめぐっては、四月から海域利用法が施行をされて、海域での長期占用が可能となりました。全国には、沿岸から三キロも離れていないところへの設置計画もあって、住民の不安が高まっています。 今、基本方針案に対するパブコメが終わって、今後基本方針が出されると思います。方針案では、協議会での合意形成の方法について、地域、利害関係者などの意見…

日本共産党2019/05/09

198参議院 経済産業委員会 第7号

○岩渕友君 今、必要と認める者が入ることができるという話があったんですけれども、例えば自治会の区長さんであるとか、直接影響を受ける住民が認められれば入ることができるということでいいでしょうか。

日本共産党2019/05/09

198参議院 経済産業委員会 第7号

○岩渕友君 先ほど大臣も言ったように、住民の理解であるとか合意であるとか、そういったことが非常に重要だと思いますので、そこを大切に進めていくことが必要だということを述べておきたいと思います。 次に、意匠についてお聞きするんですけれども、今回の改正では、意匠制度がこれまで物品に限っていた保護対象をウエブ画面上のデザインや投影された画像、建築物の外観や内装デザインなどに拡大することになります。それに伴って出願登録件数が増えると思うんですけれ…

日本共産党2019/05/09

198参議院 経済産業委員会 第7号

○岩渕友君 予測するのは難しいということですけれども、増えるということは明らかなのかなと思うんですね。 では、審査体制がどうなっているのかということで、資料の三を見ていただきたいんですけれども、日本の意匠登録出願件数は年間約三万件で今推移していると。それに対して、意匠の審査官が二〇一七年度で四十八人ですよね。一人の審査官の負担が大きいと思います。 資料の四も御覧ください。特許審査官は、じゃ、どうなっているかというと、これ日米欧中韓の特許…

日本共産党2019/05/09

198参議院 経済産業委員会 第7号

○岩渕友君 特許の専門性があると。審査官には高い知識と経験が求められていますので、現場の声をよく聞いて、早く審査官を増やしていただく、そして経験豊かな審査官を育てていくことが必要だということを述べておきたいと思います。 最後に、秘密特許に関わって質問をします。 日本の特許制度は公開を基本としています。けれども、日米防衛特許協定に基づく協定出願によって秘密特許が存在をしています。これ極めて重大なことです。協定出願の秘密解除が行われて公表さ…

日本共産党2019/05/09

198参議院 経済産業委員会 第7号

○岩渕友君 秘密特許は、産業の発展や事業の促進とは根本的に矛盾をするものです。秘密特許制度の検討はやめるべきだということを述べて、質問を終わります。