岩渕友
会議録に記録された「岩渕友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素82 件
- 半導体35 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生7 件
- 防衛4 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会15 件・15%
- 行政監視委員会12 件・12%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 経済産業委員会 第3号
○岩渕友君 いつまで検討しているのかということですよね。県民が本当に不安を感じています。 一月に福島民報社と福島テレビが共同で行った県民世論調査の結果では、第二原発の廃炉正式決定に向けて国が東電への働きかけを強めるべきだと答えた方が四四・八%に上っているんですね。これ、すぐに廃炉決めさせてください、大臣。
第198回 参議院 経済産業委員会 第3号
○岩渕友君 はい。 県民の立場に立てば、県民を愚弄しているという怒りの声が上がっていると。今すぐ廃炉の決断が必要だし、原発ゼロの政治決断を求めて、質問を終わります。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 三月八日の予算委員会で、東京電力福島第一原発事故による避難指示区域外避難者の住まいの問題について質問をいたしました。この問題が引き続き切迫した問題になっているのでお聞きをいたします。 まず、区域外避難者の住まいの確保について、国の対応はどうなっているでしょうか。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岩渕友君 今、国家公務員宿舎の話も出ましたけれども、三月末で終了だということで、四月以降の住まいが決まっていない世帯が今どれだけありますか。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岩渕友君 今お答えいただいたように、福島県では百四十九世帯中確保しているのが七十八世帯だと、未確保が今答弁あったように七十一世帯だというふうに聞いております。つまりは、約半数の世帯で次の住まいが決まっていないという実態があるということなんですね。 これ、大臣にお聞きをするんですけれども、何で住まいを決めることができないのかと、その実態をどのようにつかんでいるでしょうか。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岩渕友君 今、条件に合わないという答弁があったんですけれども、何で条件に合わないような実態になっているのかということが重要だと思います。 避難者を受け入れている山形県や新潟県では独自の調査を行っているんですね。昨年の九月に山形県が発表をした避難者アンケート、この中で、困っていること、不安なこと、これはどんな結果だったでしょうか。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岩渕友君 今、生活資金に困っている、不安だとお答えの方が六四%にも上っているということで、この結果見ても分かるように、経済的に困難を抱えている、住まいの問題も四割を超えているということなので、住まいの問題でも困っているんだということです。新潟県の調査でも、区域外から避難する方の困っていること、不安なことのトップは生活費の負担が重いと、こういうことなんですね。 避難による二重の生活であるとか、避難の長期化で今暮らしが本当に大変になってい…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岩渕友君 私、大臣が、以前答弁をいただいた追い出しはないというふうに私は思っていますと、その認識に、考え方に変わりはないかというふうにお聞きをしたんです。もう一度お願いします。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岩渕友君 今、大臣の答弁の中で努力の仕方という話もあったんですけれども、追い出しがあってはならないということと同時に、追い出すようなやり方もあってはならないということだと思うんですね。 福島県から毎日のように電話が掛かってくる、退去しなければ二倍の家賃が請求をされるということで、精神的につらい、耐えられない、こういう中で、家賃の高い住宅を無理やり決めるという方や、借金をしてまで住まいを決めたという方もいらっしゃるんですね。病気の人にま…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岩渕友君 大臣はそういう実態はあるとは聞いてないというお話だったんですけれども、現場ではそういう声が上がっているということがあるんですよね。 是非、福島県にどういう実態になっているのかということを聞いていただきたいと思うんですけれども、そして併せて、そんなやり方がもしあるんだとすればそれは駄目だということを言っていただきたいと思うんですけど。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岩渕友君 是非ともお願いしたいと思います。 改めて、追い出すようなやり方も、そして追い出しもあってはならないということです。期限や帰還ありきということではなくて、国はどんな選択も保障するべきです。家賃の二倍請求、追い出し、絶対あってはならないということを重ねて申し上げたいと思います。 次に、除染による汚染土壌の再生利用に係る問題についてお聞きをいたします。 環境省は、東京電力福島第一原発事故の後、福島県内の除染で出た八千ベクレル以下の…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岩渕友君 二本松の事業なんですけれども、再検討することになったと今答弁がありました。これ、再検討することになった理由をお答えください。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岩渕友君 今、理解が十分に得られなかったという答弁ありましたけれども、二本松の事業は、住民の皆さんから、除染した土を道路の下に埋めるということで、これ事実上の最終処分になるんじゃないかと、こういう反対の声が大きく広がって、約五千名分の署名が短期間に集まって環境省に提出をされて、再検討というけれども、事実上凍結ということになったわけなんですね。 南相馬市小高の計画についても、原発事故でさんざん苦しんだのに何でなんだと、孫やひ孫の代まで苦…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岩渕友君 住民の理解だというんですけれども、住民の皆さんはとんでもないことだということで怒っているわけなんですよね。計画を断念するまで反対の声を上げ続けると、こういうような声もお聞きをしています。それだけの覚悟で住民の皆さんたちが反対の声を上げている事業なわけですね。 これもう断念するしかないと思うんですけれども、大臣、今このやり取りを聞いていて、こういう小高の皆さんのやめてほしいという声、受けていかがでしょうか。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岩渕友君 理解が必要ということでしたけれども、現場の皆さんは理解できないというふうに言っているというのが実態です。 これ、汚染土の再利用については、自治体からも反対の声が上がっているんですね。三月九日に放送された「報道特集」の中では、汚染土を管理する八県八十三の自治体に行ったアンケート結果を報道していました。汚染土の再利用を検討していないと答えた自治体は七十九にも上っています。 この汚染土の再利用という方針そのものを見直す必要があるの…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岩渕友君 改めて、住民の納得は得られないということだと思います。「報道特集」の自治体アンケートでは、生活圏での再利用は言語道断だと、より丁寧な説明を行ったとしても理解を得ることは困難だと、こういう声が寄せられました。 この汚染土を再利用する方針やめるべきだということを最後に申し上げまして、質問を終わります。
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。福島県の出身です。 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から八年たつ今も、余震と停電が続き眠れなかった日々を、原発が爆発したときの言葉にできない不安を忘れることはできません。南相馬市小高の方から、避難後初めて帰った自宅は動物のすみついた跡があり、とても住める状況じゃなかった、あんなに帰りたいと思っていた気持ちがどこかに行ってしまったと言われたときの悔しさと怒りを忘れることはできません。ふるさとに戻っ…
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○岩渕友君 これだけ厳しい判決が下されて、さらに避難指示区域内避難者にふるさと喪失慰謝料が、区域外避難者にも慰謝料が認められました。原告からは、八年間は本当につらい時間だったという声が上がっています。 ところが、三月五日、国も東電も控訴をしました。被害者の苦しみをどう思っているのか。許せません。国も東電もなぜ控訴したのですか。
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○岩渕友君 これ、被害者の気持ちが分かっているのかということだと思うんですよ。控訴する、裁判続けるということは、被害者の気持ちを踏みにじる、そういう行為です。裁判したいなんてことを思っている人はいませんよ。自分たちに責任がないのに、ふるさともコミュニティーもなりわいも奪われて、こんなことおかしいじゃないか、国と東電は法的責任認めろ、やむにやまれぬ思いで裁判しているんですよ。 資料の一を御覧ください。 これ、同様の訴訟で東電の責任を認めた…
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○岩渕友君 これね、大臣、国だって責任あるんですよ。そして、やっぱり被害者の気持ち分かっていませんよ。こんなこと認められません。全てを奪った原発が憎い、毎日を笑って暮らしていたあの頃の私を返してください、富岡町から避難をする方の思いです。皆さん、こういう思いで裁判しているんですよ。控訴なんてとんでもないことだと、こう言わなくてはなりません。 そして、訴訟だけではないんです。東電は、集団ADRの和解案を拒否しています。これは大問題で、国の…