岩渕友
会議録に記録された「岩渕友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素82 件
- 半導体35 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生7 件
- 防衛4 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会15 件・15%
- 行政監視委員会12 件・12%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○岩渕友君 これね、迅速どころか、打切りによって裁判になるケースまで出てきているんですよね。 東電に聞きますけれども、三つの誓いがあるじゃないですか。これ、何のために誓ったんですか。
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○岩渕友君 誓いなんて守られていないじゃないですか。 これね、ADRにどんな思いが込められているか。ふるさともなりわいも奪われて、家族がばらばらにされて、自分たちの被害はこんなもんじゃないと、この被害を認めてほしいという思いがあるからこそ町民の七三%が参加をしています。和解案が出たとき、和解案を聞けてよかった、早く解決してほしいと高齢な方たちが喜びました。和解案に完全に満足しているわけじゃないし、不満もあるけど、和解案を受け入れようとな…
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○岩渕友君 どこが誠実なんですか。中間指針は上限ではないですよ。 大臣、大臣ね、今の東電の話聞いていたと思いますけれども、和解案の尊重を誓いながら和解案を拒否し続けている東電をそのままにしておくんですか。 衆議院の予算委員会で安倍首相が、和解案の尊重は当然の責務、経産省からしっかり指導させると答弁したことを福島の地元紙は一面で紹介しました。被害者を切り捨てる東電を容認している国に怒りの声が広がっています。 大臣、いつになったら東電指導す…
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○岩渕友君 大臣ね、これ、ついでにやればいいという問題ではないんですよ。ついでにやればいいという問題ではありません。 ADRセンターは、個別の事情を見て和解案出しているというふうに言っているんですよね。実は、経産省に確認もしたら、これまでどおり折に触れて伝えていくというふうに言ったんだけれども、ついでじゃなくて、事務方じゃなくて、大臣から直接指導してほしいということなんですよ。大臣、どうするんですか。
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○岩渕友君 和解案の尊重は当然の責務だと、経産省からしっかり指導させるという、こういう答弁があったわけですよね。 現場の皆さん本当に、もう何でこれが認められないのかと、何で拒否されたのかという、そういう思いでいるわけですよ。事務方がやったんじゃなくて、大臣にすぐやってほしいということなんです。今日、東電の社長もいるし、この質問終わったらすぐやってくださいよ。
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○岩渕友君 大臣の発言というのは非常に重いわけですよね。それをすぐにやってほしいって思っている人がいるんですよね。だから、もうこれ直ちにすぐにやってくれっていうことですよ。 これ、打切りはADRだけじゃないんですよ。損害賠償の打切りも進められています。商工業の営業損害賠償に関わって、二倍相当一括賠償の実績について、受付件数、合意件数、二倍賠償の件数が避難指示区域内と区域外でそれぞれどうなっているでしょうか。
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○岩渕友君 二倍賠償の実績について。
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○岩渕友君 資料二を御覧ください。今の答弁の中身をグラフにしてあります。これを見ると、区域外では、一倍しか支払われない人、全く支払われない人もいるということです。 追加賠償の実績についても、受付件数と合意件数、合意に至った理由を述べてください。
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○岩渕友君 今の答弁のとおり、合意はたった九件しかないんですよね。事業者の皆さんは何と言っているかというと、何で自分が賠償されないのか分からないと、ブラックボックスだということで、怒りの声が上がっているんですよ。 昨年の七月、追加賠償を請求したAさん。浪江町で生鮮食品店を営んでいて、息子さんを含めた正社員五人、複数のパートさんがいました。二〇一七年三月末で避難指示が解除されましたけれども、居住率は約六%です。主力商品だった地元の肉や青果…
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○岩渕友君 居住率が戻らないとか地元の食品が手に入りにくいとか、これ、原発事故以外に原因ないんですよね。なのに、何で相当因果関係がないと言えるんですか。もう一回。
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○岩渕友君 じゃ、聞きますけど、地元での営業再開はするなというふうに思っているんですか、東京電力。
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○岩渕友君 これね、復興と言うけど、営業再開できないと言っているんですよ。そんな答弁ってありますか。 これね、大臣、東電のやり方というのは、ふるさとに戻って商売したいと、ふるさとの役に立ちたいと思っている事業者の思い、踏みにじるものですよ。こんな賠償の打切り、許すんですか。
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○岩渕友君 寄り添っていないから言っているんですよ。損害が超過しているから追加賠償を請求しているわけじゃないですか。 それで、資料の三と四を御覧ください。これ、福島県の商工会連合会が行った避難区域内事業者の調査です。この調査では、営業を再開できない最大の理由は、震災時商圏の喪失で約四割です。休業事業者の五割以上が廃業を検討しています。営業を再開した事業者の七割は営業利益は減少して、多くの事業者が苦しんでいます。これ、追加賠償が行われれば…
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○岩渕友君 これ、事業を再開できるだけじゃなくて、事業を継続できなかったら意味がないわけじゃないですか。 それで、何回同じ答弁しているのかと。指導する指導すると言うんだけれども、さっきADRのときも指導するって言っていましたけれども、指導をするだけで改善されないわけじゃないですか。改善されるどころか悪くなっているわけですよ。 もう一回、どういうふうに指導しますか。
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○岩渕友君 これ、事業者にとってはもう本当に命の懸かった、生活の懸かった重要な問題なんですよね。本当に冷たい答弁だなというふうに思います。 加害者が賠償のやり方決めて、賠償するかどうかを一方的に決める、こんなことは許されません。賠償基準を決めた中間指針はあくまでも目安です。けれども、東京電力は、指針を事実上上限だということで、根拠として裁判の判決も和解案も拒否する、賠償の打切りもしています。 福島の実態、被害の現実と指針が乖離をしている…
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○岩渕友君 東電が指針を事実上上限としていて打ち切っているから見直しが必要だと、直ちに必要だって言っているわけですよ。それが、首長アンケートでも八割の皆さんが見直しが必要って答えていることに表れているということなんですよ。 いまだに立ち直れない人がどれほどいるのか計り知れない、安心して生活できるようになるまで国と東電は責任持って完全賠償してほしい、これが福島県民の思いですよ。こうした思いに応えるのは当然のことです。国と東電は、被害者の生…
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○岩渕友君 今年度内と言うんですけれども、もうあと一か月ないわけですよね。そのうちで約半数は住まいが決まっていないという状況なわけですよ。四月以降も退去しない場合は二倍の家賃を請求するということになっているんですよね。 避難者の暮らしは、二重生活や長引く避難生活で経済的に困難になっています。追い打ちを掛けるように福島県からは毎日のように電話が掛かってきて、精神的に参って、家賃の高い住宅を無理やり決めた方、借金をしたという方もいます。これ…
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○岩渕友君 福島県がと言うんですけど、国の責任があるわけじゃないですか。これ、追い出しするなと。二倍の家賃を退去しなかったら請求するなんということもやらないと言ってくださいよ。
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○岩渕友君 福島県がということじゃなくて、国の責任で、追い出しはあってはならないと。もう一回どうですか、大臣。
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○岩渕友君 そこまで言ったら、もう、じゃ、追い出しはあってはならないって明言してくださいよ。