岩渕友
会議録に記録された「岩渕友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素82 件
- 半導体35 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生7 件
- 防衛4 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会15 件・15%
- 行政監視委員会12 件・12%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○岩渕友君 ありがとうございます。 次に、大西参考人にお聞きします。 昨年九月に大西参考人が委員長としてまとめた日本学術会議の提言、そして今日も配られております「福島復興の現状と課題」も読ませていただきました。共感するところが多いなというふうに思って読みましたけれども。 提言の中では、避難者の支援継続に当たって、支援を始めとする諸施策の内容を定める過程を、被災者の意見を反映して、被災者自身の意思とそれに基づく行動を尊重した支援策が取られ…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○岩渕友君 ありがとうございます。 今日配られている福島の復興の現状と課題の中では、先ほど来紹介されていますけれども、全原発の廃止という判断を、より多数の国民合意の下で可能とするために、再生可能エネルギーを中心とした原発によらないエネルギーの供給体制の安定性を一層高めていくことが急務になっているというふうにも述べておられます。今や福島の原発事故を受けて国民過半数を超える世論になっている原発ゼロ、そして再生可能エネルギーへの転換を進めてい…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○岩渕友君 原発事故によって、福島の県の発表でも五万人近くの方々が今も避難生活強いられていると。けれども、この中には避難指示区域外の方たちは含まれていないということで、福島県外からも避難をしている方もいらっしゃいますし、この間、東京、新潟、山形が実態の調査を行っていますけれども、それを見れば避難生活が非常に困難だということを明らかにしていると思います。その調査でさえも対象になっていない方もいらっしゃるということで、福島の実態は一人一人違…
第196回 参議院 経済産業委員会 第13号
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 初めに、東京電力福島第二原発の廃炉をめぐる問題について聞きます。 六月十四日、東京電力は、福島第二原発を廃炉の方向で検討を進めることを表明しました。第二原発が事故を起こすかもしれないと帰還を諦め、避難先で自宅を購入したという方もいらっしゃいます。非常に遅過ぎた決断だと言わざるを得ないんですけれども、とはいえ、福島県民の声が東京電力を追い詰めた結果です。福島県内では、このことで県民切捨てが進むのではな…
第196回 参議院 経済産業委員会 第13号
○岩渕友君 私は、被害者が生活となりわいを再建させるまで責任果たせということと、柏崎刈羽の再稼働ではなくて廃炉に力を尽くすべきだというふうにも聞きました。これ、どうでしょうか。
第196回 参議院 経済産業委員会 第13号
○岩渕友君 福島の原発事故を見れば、これほどひどい、環境を壊す、人のなりわいや人生壊す、これはないというふうに思うんですよね。 東京電力は、今も言っていましたけれども、福島への責任を果たすためだ、こういうふうに言って柏崎刈羽原発再稼働しようとしていると。だけど、そんなことを福島県民は望んではおりません。東京電力による相次ぐミスやトラブル、深刻な隠蔽体質、危機意識の欠如、これずっと明らかになってきました。東京電力に原発を動かす資格はありま…
第196回 参議院 経済産業委員会 第13号
○岩渕友君 気候変動の危機的な状況を回避するために、今世紀末までに一・五度から二度未満に抑えることを目指すパリ協定の目標達成に向けて、CO2の数万倍の温室効果を持つ代替フロンの着実な削減が求められております。日本のHFC排出量は、推計で先進国四十八か国全体の一割以上を占めており、アメリカに次いで第二位となっています。世界有数のフロン排出国になっています。その排出削減に果たすべき日本の責任は非常に重いものです。 二〇一六年度の我が国のHF…
第196回 参議院 経済産業委員会 第13号
○岩渕友君 特定フロンからの転換が進んで、代替フロンの排出量は増え続けている状況です。対策を取らない場合、二〇三〇年までのHFCの排出量は六千七百万トンCO2に上る見込みとなっています。 フロン類の市中ストックの二〇〇五年、そして二〇二〇年の推計量と、そのうちHFCの量がどのぐらいか、経産省、お答えください。
第196回 参議院 経済産業委員会 第13号
○岩渕友君 二〇一六年度の我が国の温室効果ガスの総排出量は十三億七百万トンCO2になっています。 先ほどもう先に紹介されてしまいましたけれども、資料一を御覧ください。 これは基本的に全量回収されるべきものですけれども、非常に多くの量が市中に存在をしております。キガリ改正に基づく確実な削減義務を果たすためには、生産、消費量の削減と排出量の削減の両方が重要になってきます。排出量削減のためには、フロンの確実な回収、破壊が不可欠です。 政府は、…
第196回 参議院 経済産業委員会 第13号
○岩渕友君 先ほど読み上げていなかったですけれども、経済的手法は有効だというふうに書かれてあります。 さきの報告書では、エネルギー起源CO2排出量が省エネの進展や再エネの導入拡大などの取組によって前年度から減少しているのに対して、HFC排出量は冷媒分野を中心に増加しており、このまま増加した場合、エネルギー起源CO2排出削減努力をHFC増加が打ち消しかねないというふうにしています。キガリ改正における日本の削減義務にとどまらない国際的責務を…
第196回 参議院 経済産業委員会 第13号
○岩渕友君 今、可能であればという話があったんですけど、可能になるように手だてを尽くすということかなと思います。 温室効果の低い冷媒については、新しい冷媒の安全性、健康影響などの評価が確定していないという問題があります。スーパーとかコンビニなどからは、新しい冷媒が出ることによって二重三重の投資となると、こういう意見もあります。コストの面では、この間の補助事業で、例えば大型の冷凍冷蔵庫では、二〇一三年度末には約二倍を超えていた価格差が、二…
第196回 参議院 経済産業委員会 第13号
○岩渕友君 導入時の価格が少し高くても、省エネ性の高い冷媒機器であれば長い目で見て電気代が抑えられる、こういうお話も事前にお聞きしていますし、今後、世界的に普及が見込まれる省エネ型自然冷媒機器の分野を日本のメーカーが牽引をして、地球規模での環境対策に寄与するとともに、世界経済を牽引することが期待されると、こういうような話もお聞きをしました。 本法案の審議を通して、グリーン冷媒の問題、先ほどから何度も出ていますけれども、これが議論になりま…
第196回 参議院 経済産業委員会 第13号
○岩渕友君 相手国の要請に応じてということを言っているわけなんですけれども、現地では一体どんなことが起きているか。 インドネシア西ジャワ州チレボンでは、石炭火力発電所の二号機建設計画をめぐって、地元住民やNGOによる反対運動が起きています。運動をされている住民の皆さん、現地NGOの皆さん、弁護士さんが何度も来日されて、毎回直接お会いをして実態を聞いてきました。 一号機の建設によって、地域住民の生活の糧である小規模漁業、農業、塩田などで、…
第196回 参議院 経済産業委員会 第13号
○岩渕友君 世界の流れに反して日本が石炭火力への融資を行っていることへの批判がすごく高まっているわけなんですよね。現地の事業者からの報告をうのみにするんじゃなくて、融資を行ったJBICの責任として自ら現地で実態を把握し、そして第三者の意見、情報を求めるように指導するべきだ、そしてこのような状況で二回目の融資実行は許されないということを厳しく指摘しておきます。 JBICは、今年の四月十三日に、ベトナムのギソン2の石炭火力発電所への融資も決…
第196回 参議院 経済産業委員会 第13号
○岩渕友君 はい。 事業者と住民の関係がどうなっているかということをつかむことが大事なので、現地に行って実態を把握するべきだということを指摘するとともに、ギソン2の石炭火力発電所について付保するべきではないということも指摘をし、さらに、大臣にも、こうした地元の住民のなりわいや生活環境を壊して住民の反対を受けているような石炭火力発電所への公的支援を根本的から見直すべきだ、これが世界の流れだということを指摘して、質問を終わります。
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 省エネは、エネルギー政策を考える上で重要な柱です。世耕大臣もまずは徹底した省エネだというふうに言っておられますけれども、今日は、エネルギー政策全体を考えながら、大臣の認識もお聞きをしていきたいと思います。 まず初めに、先日の当委員会で我が党の辰巳議員が、三月三十日に東京電力が日本原電の要請を受けて資金支援を行う意向があると回答した問題について質問をいたしました。東海第二原発の再稼働に必要な新規制基準…
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○岩渕友君 こうした福島県民の声をどう受け止めるのかということについては、正面から答えないわけですよね。 原子力規制委員会にお聞きするんですけれども、五月三十日に小早川社長を呼んだ臨時会議で、東京電力による日本原電への資金支援についてのやり取りが行われています。規制委員会が東京電力を厳しく批判したと報道されていますけれども、委員からどんな意見が出たのかを紹介してください。
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○岩渕友君 この臨時会議の中で、伴委員から、社会に対する説明責任があるだろう、電源調達の一環と言うけれども、支援を行わないとしたらどういうデメリットがあるのか、どういうメリットが発生をするのか、どのくらいの範囲ならペイをするのか、リスクはどうなのか、経営判断の一環とだけ言われても納得いかないという意見が出たというふうに聞いているんですけれども、これ、そのとおりでよろしいですか。規制委員長。
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○岩渕友君 この伴委員の意見というのはまさに国民の疑問だというふうに思います。 東京電力による資金支援については、東電に他社の原発を支援する余力があるのならば、賠償や廃炉に回すべきだと毎日新聞が社説に書いたり、外部への資金提供には違和感が残る、これは日経新聞の社説です。廃炉を始め福島の事故処理に専念すべきだ、北海道新聞も社説で書くなど、批判が相次いでいます。 先ほども言ったように、伴委員が言った話というのはまさに国民の疑問だというふうに…
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○岩渕友君 今の答弁では全くよく分からないんですよね。 それで、経産省に聞くんですけれども、東京電力の日本原電への資金支援は、新々総特のどこに書いてあるでしょうか。