岩渕友
会議録に記録された「岩渕友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素82 件
- 半導体35 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生7 件
- 防衛4 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会15 件・15%
- 行政監視委員会12 件・12%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 経済産業委員会 第3号
○岩渕友君 個別の対応だから答えられないということじゃなくて、やっぱり東京電力の対応がこれだけ問題だということを指摘しているんですよね。事業者の皆さんからは、加害者である東京電力が被害者に風評被害を立証しろと迫り、被害の期間や支払う額などを一方的に決める、こんなやり方おかしいと。被害が続く限り、しっかり賠償をするべきです。 それでは、この賠償の実態は一体どうなっているのか。福島原発事故による賠償はこれまでどのぐらい行われているのか、支払…
第193回 参議院 経済産業委員会 第3号
○岩渕友君 資料五を見てください。資料五のとおりになっています。 先日、福島第一原発事故に係る処理費用が見直されました。賠償に係る費用について、当初の見通しが幾らで、今後の見通しは幾らになるというふうに見積もっていますか。
第193回 参議院 経済産業委員会 第3号
○岩渕友君 資料でも、法人・個人事業主に係る賠償は二〇一四年一月時点で約一兆六千億円で賄えるというふうに見積もっていました。これに対して、今年の一月末現在の合意実績は約一兆円も増えています。当初の見積額ではとても足りない、被害は続いているし、これからも続くことは明らかです。 大臣は三月六日の予算委員会で、この賠償について、賠償、除染はそれなりにきちっと見積りをして算定していますからこれ以上増えることはないだろうというふうに思っていますと…
第193回 参議院 経済産業委員会 第3号
○岩渕友君 被害が続く限り賠償するということを東京電力にも強く求めます。原発事故さえなかったら失うことのなかった命があって、当たり前の暮らしがある。被害が続いているのに、加害者である東京電力が賠償を打ち切るなんてことはとても許すことができません。 福島第一原発事故処理に係る費用が十一兆円から二十一・五兆円に増えるという見積りが示されて、もっと膨らむんじゃないかということで、不安が国民から出されています。国は、国民全体で福島を支える、賠償…
第193回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 参考人の皆さん、ありがとうございました。 日本の労働分野の現状は、非正規雇用の増大、労働者全体の賃下げ、正社員には異常な長時間そして過密労働が常態化をして、労働者、若者を使い潰すブラック企業、ブラックバイトが横行するなど、市場経済としてもあってはならないビジネスモデルが横行するまで日本の雇用状況は悪化をしており、日本社会が解決しなければならない切実な問題だと考えています。 昨日、安倍首相は、長時間労…
第193回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○岩渕友君 次に、森岡参考人にお聞きをいたします。 残業時間の上限について、今働き方改革実現会議が示した案があるわけですけれども、その特例として、労使協定を結べば年七百二十時間残業ができる、繁忙期の残業時間の上限を過労死ラインを超える月百時間にするということを容認するような中身になっていると。 昨日、衆議院で行われた中央公聴会の中では、この案について、到底賛同できるものではない、過労死認定基準さえ超える時間がなお検討の対象になっていると…
第193回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○岩渕友君 ありがとうございます。 次に、常見参考人にお聞きをいたします。 今日の東京新聞の一面では、非正規社員が増えて、正社員ですら給料が上がらない今の日本の中で、奨学金の返済ができずに給料の差押えなどの強制執行にまで進むケースが、二〇〇五年度には四件だったものが、二〇一五年度には四百九十二件と、百二十倍に急増しているというふうに報道しています。 先ほど参考人が、アルバイトが学業を阻害しているというような話もされていましたけれども、学…
第193回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○岩渕友君 ありがとうございます。 私もやっぱり心や体を壊すような今の働き方は問題だというふうに思っているわけなんですけれども、最後にそのことも含めて森岡参考人にお聞きをしたいんです。 やっぱり人間らしく働けるルールを確立するということが必要だというふうに考えるんですけれども、参考人は人間らしく働ける雇用のルールを確立するためには長時間労働の規制始めどういうことが必要だとお考えでしょうか。
第193回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○岩渕友君 以上です。ありがとうございました。
第193回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 参考人の皆さん、ありがとうございました。 今、二〇一七年度の予算案が議論をされていて、この予算案は過去最大だと。軍事費は五年連続で増額をされて過去最高となる一方で、医療や介護などの社会保障の予算は高齢化などによる自然増まで大幅に削減をされています。社会保障が今後も削減をされていくということになれば、国民の生存権を脅かして、将来不安を増大させて、格差と貧困がますます拡大をするということになるのではない…
第193回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○岩渕友君 ありがとうございます。 次に、藤田参考人にお聞きをいたします。 藤田参考人が、一億総下流老人社会の到来を避けるために、貧困の連鎖を断ち切ること、社会保障に積極的な先行投資をというふうに述べていらっしゃいます。私も、格差と貧困の拡大、そして中間層の疲弊をいかに克服するのかということを国の経済政策の基本に据える必要があるというふうに考えています。 社会保障を拡充させるために財源をどうするのか、先ほども出ていましたけれども、ここが…
第193回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○岩渕友君 ありがとうございました。 次に、熊谷参考人にお聞きをします。 資料を読ませていただいて、社会の役に立つかどうかではなくて生きていることが大事だと、個人の尊厳を守ることが大切だということはそのとおりだというふうに思いました。障害のあるなしにかかわらず、安心して暮らしていくことができる社会をどうやってつくっていくのかということが政治に問われているんだと思います。 一方で、アメリカで排外主義的な大統領が誕生をしたり、日本では一億総…
第193回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○岩渕友君 ありがとうございました。 最後に、藤田参考人にお聞きをしたいんですけど、藤田参考人が住宅は最大の福祉制度だというふうに述べておられます。私は福島県の出身なんですけれども、東日本大震災と原発事故を受けて、阪神・淡路大震災で被災をされた方々から住まいは人権だということを教えてもらって、そのとおりだということを痛感をしています。 原発事故によって避難区域外から全国に避難をしている方たちの住宅の無償提供が今度の三月末で打ち切られよう…
第193回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○岩渕友君 ありがとうございました。 以上です。
第193回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 今日は、貴重な話をいただき本当にありがとうございました。 アベノミクスが始まってから五年目になりました。大企業が史上最高の利益を上げる一方で、中間層の疲弊、子供の貧困、非正規労働者の拡大でワーキングプアと呼ばれる世帯が増えています。貧困は特別なものではなくて、倒産、失業、リストラ、病気や親の介護などによって仕事を失えば誰でも陥る状況になっているのかなというふうに思います。格差と貧困の拡大を克服してい…
第193回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○岩渕友君 ありがとうございます。 次に、河村参考人にお伺いをします。 アベノミクスによる大胆な金融緩和によってデフレからの脱却だと、消費や投資も増えるということだったんですけれども、実際には物価上昇率二%の目標達成時期を先送りせざるを得ない状況になっています。 河村参考人が、今日も量的・質的金融緩和について副作用があるんだということでいろいろお話をいただいて、実は昨年の二月に行われた調査会の中でもこの問題について、国民の消費を増やすこ…
第193回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○岩渕友君 ありがとうございます。 最後に、水野参考人にお聞きをしたいんですけれども、私、福島県の出身なんです。原発事故が起きて、原発事故が経済に与える影響というのは福島だけにとどまらず、日本中、そして世界にも広がっているということで、原発ほどお金が掛かる発電方法はないし、経済にとって大きな打撃になるということが明らかになってきていると思うんですけれども、この原発再稼働についてどのようにお考えか、お聞かせください。
第193回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○岩渕友君 ありがとうございます。 以上です。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第13号
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。本日はよろしくお願いをいたします。 まず初めに、お三方にお聞きをしたいと思います。 私は福島県の出身です。東日本大震災と福島原発事故から間もなく五年九か月がたとうとしています。大震災によって、東北地方の基幹産業である農林漁業は大きな被害を受けました。特に、福島県の農林漁業は、地震、津波による被害に加えて、原発事故によって漁業は、福島県沿岸での操業は一部の魚種を対象とした試験操業を除いて自粛をしておりま…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第13号
○岩渕友君 復興に尽力をいただいているということがよく分かりましたし、TPPのデメリットという話もありましたけれども、復興を妨げるということになるのかなというふうにも思いました。 政府は、TPPで日本の食品の安全が脅かされることはないというふうに言っておりますけれども、遺伝子組換え食品や食品添加物など、国民の皆さんの不安は大変大きいものがあります。一九九六年に日本で遺伝子組換え食品の輸入が始まって以来、二十年がたちました。日本が輸入を許…