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自由党衆議院
総発言数
168
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1994/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 労働委員会16 件・16%
  • 厚生委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 地方分権に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

168 20 を表示
改革1994/10/21

131衆議院 厚生委員会 第5号

○岩浅委員 努力を反映させるような基準を考えていく、どういうふうに考えるわけでございますか。そういうことは可能でございますか。

改革1994/10/21

131衆議院 厚生委員会 第5号

○岩浅委員 先日の岡田先生の質問で、全国で一万六千六百名の方々が携わっておられるということなんですが、本音と建前が私は今の御答弁にはあろうと思うのです。実際に、末端の市町村では厚生省ににらまれたくないということで窮余の策としてこういうことは現実にあるそうです。だから、その努力を厚生省が把握してとおっしゃいましても、やはり末端の市町村の現場の第一線の方々の意見というものを十分にしんしゃくするというふうな、公式的には言えませんよね、上下関係…

改革1994/10/21

131衆議院 厚生委員会 第5号

○岩浅委員 地域的な特色とか、何か特徴みたいなのがございますか、その比率で。

改革1994/10/21

131衆議院 厚生委員会 第5号

○岩浅委員 はい、わかりました。 それから、徴収体制の強化についてでありますけれども、第一線の方々が保険料の徴収に御苦労をされておるのですけれども、人員についても当然限界がありますし、また現在でも保険料収入に対する事務取扱費、すなわち徴収コストは一〇%に達しております。平成三年度で国民年金の保険料収入が約一兆四千五百五億円、これに対して事務取扱費が約一千四百四十億円、一〇%という、これは一昨日の委員会でもお示しをいただいたと思いますが、…

改革1994/10/21

131衆議院 厚生委員会 第5号

○岩浅委員 お二人からでも結構ですよ。

改革1994/10/21

131衆議院 厚生委員会 第5号

○岩浅委員 平成八年度からの導入を目指すということで、御期待を申し上げたいと思います。 あと二点ほどなんですが、公的年金制度に不安がつきまとっております。特に我々のような若い世代でございますと、まだ将来のことですし、自分が掛けたものを自分が老齢化したときに果たしてきちっと国が対応してくれるんだろうかという素朴な疑問を若い世代は持っておるのですが、それにつけ込むと言っては失礼なんですが、そういつ不安な心理を利用しまして、民間の私的年金の契…

改革1994/10/21

131衆議院 厚生委員会 第5号

○岩浅委員 経済変動と国庫負担というお話が出ました。最後になるのですけれども、これはもう何回も、どの議員さんもお尋ねになっておることなんですが、国庫負担の問題につきましては、この委員会室でなしにどこか違う部屋で協議がされておるのじゃないかと思いますが、公式的に、日本はクロヨンという問題がございまして、スウェーデンのような方式をとりますとかえって負担の水平的不公平を拡大することになると思うのですが、国庫負担率について二分の一まで引き上げる…

改革1994/10/21

131衆議院 厚生委員会 第5号

○岩浅委員 ある雑誌で、井出厚生大臣はかってひいおばあさんとおばあさんですか、お二人の寝たきりのお年寄りを抱えた体験があるということを私は拝見いたしまして、そういう体験をぜひ厚生行政に生かしてほしいのですが、人に優しい内閣の、人に優しい厚生大臣でございますけれども、私は、人に優しい政治というのは、胎児から墓場まですべてのライフステージで公的資金で安心、安全、安定といいますか、そういうものを提供することだと思うのですけれども、当然、優しい…

改革1994/10/21

131衆議院 厚生委員会 第5号

○岩浅委員 なっておりませんが、結構でございます。 終わります。

改革1994/10/20

131衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○岩浅委員 改革の岩浅嘉仁でございます。短時間でございますが、御指導いただきたいと思います。 それぞれ議論があったわけでございますが、今いみじくも山崎先生がおっしゃられましたが、超高齢化社会、そして少子化社会、財源のめどが立たない、まさにこれ、日本の国家自体がトリレンマ状態に陥っておる。そういう中でどうしてもこの年金改革はなし遂げなければならない、そういうことで鋭意取り組んでおりますが、ある意味では、年金改革の成否というのは六十歳代の雇…

改革1994/10/20

131衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○岩浅委員 ありがとうございました。 もう時間がないのですが、私は、山崎先生のいろいろな雑誌等の記事を読みまして日ごろから大変御尊敬申し上げておるのですが、特に国民年金の未加入とか保険料滞納の問題、先生よく御指摘されておりますけれども、例えば保険料負担の逆進性ということを指摘されておりますね。 私どもも田舎でございます。農村地帯ですと三世代同居とか、まあ三世代同居というのは日本の誇るべき含み資産だということを厚生白書は書いておりますけれ…

改革1994/10/20

131衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○岩浅委員 ありがとうございました。

改新1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岩浅分科員 改新(新生党)の岩浅嘉仁でございます。終日御苦労さまでございます。 限られた時間でございますから、直ちに質問に入りたいと思いますが、私は、老人問題、そして地域保健法、さらに今いろいろ問題になっております劇症溶連菌感染症、この大きく三つについて御質問を申し上げたいと思います。 もう御承知でございますが、昭和三十一年の国連の定義によりまして、六十五歳以上の人口割合が七%以上であると高齢化社会、一四%以上になりますと高齢化の化が…

改新1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岩浅分科員 老人という言葉もいい響きがあるじゃないか、こういう意見もあるという御意見でありますが、社会通念上どうしても老人イコール弱者というイメージは当然あると思うのです。老いに対する不安とか嫌悪感というのがやはりこの言葉には投影されておる。 大内大臣は昭和五年のお生まれでございますね。私の二回り上のうまでございますが、六十四歳でございますか。来年六十五歳になっていわゆる高齢者の仲間入りをする。定義的にはそうなるのですけれども、私は大…

改新1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岩浅分科員 ぜひ御検討いただきたいと思います。 次に、老人福祉、高齢者福祉全般についてであります。 私は、四国の徳島の選出でありますが、過疎県、後進県でございます。徳島県でも高齢化率二五%を超える自治体が五十市町村のうち十七町村にも及んでおるわけでございます。国もゴールドプラン等を初めいろいろな福祉施策で積極果敢にお取り組みをいただいておりますけれども、やはり実際に地元におりまして、過疎地域を抱えておる地域、過疎というのは、まさに国の…

改新1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岩浅分科員 御答弁にあったわけでありますが、診療報酬の改善によって、これは大きくこの制度自体に寄与をされると私も期待をいたしておるところでありますけれども、ある民間の団体が調査をしまして、全国二百七十四のステーションの所長を対象にした経営状況の調査では、約九割のステーションが赤字であるという厳しい実情が出ております、もうこれは御承知だろうと思いますが。 それともう一つ、制約があるわけですね。例えば、ステーションを設置できるのは老人保健…

改新1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岩浅分科員 当面は公的機関に限りたいという御答弁だったと思うのですが、私が先ほど申し上げましたように、これは制度としてはいい制度でありながら、十一年の目標五千カ所に対して六・八%しか整備ができておらない、こういうことを考えますと、なかなか目標達成は大変なのではないかなと危惧をいたしておりますから、やはりこれ、ある程度の規制でございますから、福祉に関してはこの規制の緩和というのは非常にいいことではないか。私は素人でありますが、そういうふ…

改新1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岩浅分科員 ありがとうございました。 地域保健法につきましてはまた後日に譲りたいと思うのですが、これは一見すると地方分権に沿っておるように見えるわけでございますけれども、内容的には、地方にとっては非常に厳しいような側面も出てくるのではないかと私は考えているところでございます。 大変雑駁な質問でありましたが、御協力をいただきましてありがとうございました。これで終わらせていただきます。

新生党・改革連合1993/11/12

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○岩浅委員 新生党の岩浅嘉仁でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 短時間でございますから、簡潔に質問いたしたいと思います。 先ほど意見陳述の中で、この公聴会が政府・与党主導で行われるというふうな御発言がございましたが、これは衆議院与野党合意の上で開催されておりますので、冒頭に申し上げておきたいと思います。 いろいろ議論があったわけでございますが、私は、先般の選挙で初当選をいたしました全くの新人議員でございます。それまでは県議会…

新生党・改革連合1993/11/12

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○岩浅委員 私も、わかりやすく言えば投票に行く人がいなくなるんじゃないか、極端なことを言えばそういうことを心配いたしております。 それから、今、秋葉委員さんの方から、この公聴会は長期的な意味も込めているということで、沼本先生に若い方々を教えておられるという立場で、先般政治改革の委員会で元最高裁長官の岡原長官が十八歳の選挙権ということを提唱されたのですが、これは教育者として実際若い方と交流されていてどうお考えになりますか。ちょっとこれは本…