岩浅嘉仁
会議録に記録された「岩浅嘉仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 168 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 労働委員会16 件・16%
- 厚生委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 建設委員会4 件・4%
- 地方分権に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岩浅委員 きょうの報道でしたかね、韓国の金大中大統領は、韓国国内の道路標識とかいろいろなものにハングル文字と同時に漢字も併用しよう、こういう大統領命令を閣議で出したときょうの報道に載っておりました。年間二百万人ですか、日本から韓国に旅行者がおるようでございますが、ワールドカップ等もありまして、スピーディーな対応を大統領が指示したんだと思うのですよね。これは日本も共同開催ですから、外国からの旅行者の勧誘といいますか、受け入れ態勢というも…
第145回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岩浅委員 終わります。ありがとうございました。
第140回 衆議院 本会議 第12号
○岩浅嘉仁君 私は、新進党を代表いたしまして、ただいま議題となりました防衛庁設置法等の一部を改正する法律案につき、総理大臣、防衛庁長官並びに関係大臣に質問させていただきます。 本題に入ります前に、まず我が国を取り巻く国際情勢及び沖縄米軍基地問題について伺いたいと思います。 我が国の安全保障にとりまして、我が国周辺地域の平和と安定は不可欠であり、とりわけ朝鮮半島問題は最重要問題であります。長崎県対馬の上対馬町から朝鮮半島までは、直線距離で…
第136回 衆議院 建設委員会 第5号
○岩浅委員 新進党の岩浅嘉仁でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 この本四公団の法律案につきましては、本四公団の本社を東京から神戸へ移す、こういうことでございますけれども、この点につきましては、地方分権あるいは首都機能移転という観点からも、私どもは歓迎をいたしたいと思っておりますが、我が党が出しております特殊法人の整理及び合理化に関する法律案どの関連で、昨日も政策会議でいろいろな意見が出たわけでございますが、この本四公団の経営…
第136回 衆議院 建設委員会 第5号
○岩浅委員 まだ、来年、再来年ということですから確定的な月、日というのは言えないかもわかりません。また、自然現象等もございますけれども、先ほども申し上げましたように、私どもはやはり平成九年度末、三月三十一日までには開通をして本土へ渡れる、こういう期待をいたしておりますので、さまざまな条件があろうと思いますけれども、ぜひその方向でお取り組みをいただきたいと思います。 それから、この橋に関連しまして、できた後の問題なんですけれども、二点ある…
第136回 衆議院 建設委員会 第5号
○岩浅委員 これはぜひ御努力をいただきたいと思います。四国内の要望が非常に強い問題がこの通行料金でございますので、ぜひ審議をしていただきまして、抑制の設定をしていただきたいと思います。 最後になるのですけれども、この本四公団の合理化問題につきまして、昨年二月の「特殊法人の整理合理化について」の閣議決定に基づいて、六四・三ルートが概成した時点において、この本四公団を、現在の七百名体制から約三分の一を削減するとともに、組織形態を見直す、こう…
第136回 衆議院 建設委員会 第5号
○岩浅委員 本四の技術を紀淡に使うということを、私は、局長のかなり強い意欲を今感じました。関連する地元の人間としては大変ありがたいと思います。 この本四公団のあり方につきましては、やはり今おっしゃいました紀淡ルートの位置づけが結果的には本四公団の規模とか組織とか今後の性格づけとかに大きく影響してくるわけでございますので、ぜひ紀淡ルートに本四の技術を縦横に使っていただくように要望をいたしておきます。 以上で終わります。
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岩浅委員 与党席が少ないのですが、質問に入らせていただきます。医療保険財政あるいは痴呆性老人問題、そして保育と、大きく三つに分けまして質問をさせていただきたいと思います。 まず、医療保険財政についてでございます。 高齢化に伴う社会保障コストとしましては年金や福祉が注目されがちでありますが、医療に要する費用も高齢化の進展に伴いまして級数的増加は避けられない現状でございます。先日公表されました政府管掌健康保険の平成六年度の決算を見ますと二…
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岩浅委員 今御検討されておられるところでございますが、医療保険制度のあり方を幅広く検討する、これはもう当然のことでございます。 足元を見詰めますと、よく言われるのですが、我が国の医療費の中で薬剤費ですね、薬剤費率、日本が約三割、フランスは一九・九%、アメリカは一一・三%、欧米諸国に比べてこういう指摘もされておるわけでございます。まだまだむだが多い部分があるのではないか、そういうことも指摘をされております。 今後、国民の負担が過大なもの…
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岩浅委員 今答弁の中にありましたが、医療主導から介護主導、特に高齢者対策はこういう側面が強くこれからなっていくと思うのですが、それに関連しまして、施設中心から在宅中心というのが基本的な老人対策の流れになると思うのです。特に痴呆性老人につきまして、家庭における介護力には、これは当然御承知のとおり限界があるわけでございまして、今後、痴呆性老人対策をどのように進めていくかというのは要介護高齢者対策における大きな課題だと言われております。 最…
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岩浅委員 私は、先ほど申し上げましたように、これは非常に日本に合致しておる仕組みではないかと注目をいたしておるのですが、痴呆症というのは、最近は老人だけでなく四十歳代、五十歳代、いわゆる若年性痴呆の出現も問題になってきております。こういう方は精神病院にお世話になるというのが現状なんですが、将来このグループホームというものを普及させていくということになれば、単に六十五歳以上のお年寄りだけに限ってそれを対象にしていくのか、あるいはこういう…
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岩浅委員 国土が狭くて地価が高い日本ですから、小さな面積でこういう施設がつくれるということは、私は、お年寄りの満足の面だけでなくコスト的な面からもぜひ注目に値する施策になるのではないか、積極的にお取り組みをいただきたいと思います。 次に、保育費の保護者負担について伺っておきたいのです。 連合が行いました女性の就業と保育に関する調査報告を見てみますと、就業女性の保育制度に対する要望として最も多いのが保育費の負担の軽減でございます。現在の…
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岩浅委員 月額で五万七千円ということは年額で七十万円近くになりますし、年収の十分の一になる。また、同一世帯から二人以上入所している場合は、原則として二人目は基準の半額、三人目以降は基準の十分の一額と軽減策がとられておりますが、それでも年間の負担は百万円に達するわけでございまして、こういう現状にかんがみ、地方の市町村では軽減措置が行われております。私ども、地元でも市町村の徴収額は国の基準額の約八〇%でございまして、財政基盤の弱い町村にと…
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岩浅委員 初めに国家ありきというお考えだと思うのですけれども、エンゼルプランで、子供を持ちたい人が安心して出産や育児ができるようにと大変高邁な理想を掲げておりますけれども、実際問題として、こういう負担の問題でなかなかそれは現実のものになっていかない。これは改善していかないと、人口をふやすといったって、これはやはりできないと思います。実際の生活の現状を見ながら考えていかなければならないのではないかと思います。 次に、保育所の保母の配置基…
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岩浅委員 この項の最後なんですけれども、次に、延長保育、夜間保育、一時的保育等の特別保育事業に関する補助基準でございますが、現行の補助要件は、夜間保育、延長保育については利用人数が常時六人以上であること、一時保育については非定型保育サービスの利用人員が常時十人以上であることとされております。都市部はともかく、これは過疎市町村では補助の対象になることが困難である、補助要件の緩和を図るべきではないかと思うのですが、いかがですか。
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岩浅委員 最後に、大臣にちょっとお伺いしておきたいのですが、この保育の問題で、都市圏においては、保育所というのは女性の方が通勤に使う駅とは全く関係のない方向にありまして、保育所に朝夕寄らなければならない、こういう現状が多々見られます。こうした都市の設計思想といいますか、そういう考え方は、女性は家におるものだ、いるものだ、こういうことが根底にあると言われております。 新聞で拝見したのですが、昨年四月に民間業者がアメリカの育児事業者と提携…
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岩浅委員 ありがとうございました。
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第7号
○岩浅委員 新進党の岩浅嘉仁でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 この委員会は、地方政治に携わった委員さんもたくさんおいででありますし、また、長官はたしか県議二期ですか、お務めになられて、自治大臣は二十五歳で町議、三十三歳で町長ですか、そして府議、副知事、ある意味では地方自治の生き字引のような方であろうと思います。昨年末でしたか、町村長会、町村議長会の大会がございまして、大臣がごあいさつをされておりました。私は後ろで座って…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第7号
○岩浅委員 でも、総務庁長官に就任されて知事と会われたら、多分私は、これはいろいろな官庁の、「地方行政」とかそういうものでも報道されておるのですね。そしてその群馬県の担当課の幹部が、「地方分権という総論は賛成でも、具体的な権限移譲になると各論から異論が出る、やみくもに国の権限を地方に移管することには問題がありますが、中央の壁の厚さを改めて痛感しました、今回の報告書は地方分権を検討する上でのたたき台にというつもりだったんですが」というふう…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第7号
○岩浅委員 今おっしゃいました私の懸念というのは何でしょうか。私がこれから聞こうと思うことを、長官、全部御答弁いただいたのですね。 私は単純に、全国的な規模や視点に立って行わなければならない施策及び事業とは何ですか、これだけを聞いておるのです。政治家の大先輩として、総務庁長官として――法律に書いてあるわけですからね。当然いろいろな議論をされてこういう文言になったと思います。ですから、この箇所はどういうことを指すのですか、これだけ私はお尋…