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自由党衆議院
総発言数
168
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1999/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 労働委員会16 件・16%
  • 厚生委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 地方分権に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

168 20 を表示
自由党1999/04/27

145衆議院 運輸委員会 第7号

○岩浅委員 最後に退出規制の見直しについて伺いまして、御答弁をいただいて、私の質問を終わりたいと思います。 ドル箱路線と言われる幹線路線の収益によって不採算の地方路線が維持されておるというのが現状でありますが、今後、競争激化により、こうした不採算の路線、つまり、地方路線からの航空の撤退が相次ぐことが危惧されております。私の地元でも、明石海峡大橋開通に伴う利用客の減少により、JASが伊丹―徳島路線を休止いたしております。今後、こうした動き…

自由党1999/04/27

145衆議院 運輸委員会 第7号

○岩浅委員 終わります。

自由党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○岩浅分科員 自由党の岩浅嘉仁でございます。 長時間本当に御苦労さまでございます。また、十三人目でございますし、先ほどは徳島の大先輩の遠藤議員さんからもいろいろ質問がございましたので、できるだけ手短に、短時間に終了させていただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。 重複をすると思いますけれども、遠藤先生からも御質問があったと思いますが、第十堰の問題でございます。 御承知のとおり、徳島市議会は、二月八日、住民投票条例を否決されまし…

自由党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○岩浅分科員 ありがとうございました。 先ほども、遠藤議員からも同じような質問がありましたが、もう二点、一緒に聞いておきます。 河川整備計画の今後のスケジュール、見通し。さらにまた、最近建設省もこの問題につきましては啓蒙活動をたくましくしていただいておるのですが、あまねくこの構想に理解が求められておるかというと、とてもそうではない。新しい可動堰の上に橋がかかって道路ができる、こういう構想なんですが、それを知らない方もたくさんおるわけなん…

自由党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○岩浅分科員 大型公共事業が厳しい、理解を得にくい時代でございますけれども、ぜひ新たな吉野川方式といいますか、そういう形で取り組んでいただきたいと思います。 私は単なる第十堰、可動堰というのでなしに、あれを最初から第十堰橋、橋もやるわけですから、第十堰橋ということで広く喧伝をしておればもっと違った形になっておったんではないかというふうなことを今痛切に感じております。 質問はまだあるんですが、はしょりまして、二点だけお伺いいたしたいと思い…

自由党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○岩浅分科員 大変な数字だと思います。新規投資が四割ということで二〇二〇年というお答えでございましたが、大臣も四国の御出身でございます、先ほどの答弁もございましたようにまだまだ社会資本整備がおくれておる最たる地域、北海道は進んでおると思うんですが、四国は大変おくれておると思うんです。 そうしますと、新規投資が制約されるとなりますと、過疎地を抱えておる地域の新たな社会資本整備というのはますます厳しい時代になってくる。それを見越して、しばら…

自由党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○岩浅分科員 最後に、阿南—安芸間の地域高規格道路について伺っておきたいと思います。 この地域高規格道路、百十キロありますけれども、鋭意整備に向けて取り組んでいただいておりますが、四国横断道の、仮称ですが阿南インターチェンジと地域高規格道路の入り口になります阿南市福井町を結ぶ区間が空白でございます。途切れるわけでございます。その中で、高知県に近い方の南側七キロについては調査区間の指定を受けましたが、北へ向いて阿南インターチェンジとの八キ…

自由党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○岩浅分科員 以上で終わります。

自由党1999/02/10

145衆議院 運輸委員会 第3号

○岩浅委員 自由党の岩浅嘉仁でございます。八人目でございますので、質問が重複することがあると思いますが、御容赦をいただきたいと思います。 まず最初に、先ほども倉田委員の方からお触れになられましたコンピューターの西暦二〇〇〇年問題でございます。 私も余り関心はなかったんですが、たまたま先週、この問題に大変詳しい学者でございます公文俊平国際大学教授のお話を伺う機会がございまして、これは考えようによっては大変な問題だな、予防と対策を怠れば大き…

自由党1999/02/10

145衆議院 運輸委員会 第3号

○岩浅委員 主要なところは六月までに、またその他は秋までにという御答弁ですが、航空と鉄道ですね、これは御答弁いただきましたが、船舶が、海運ですね、特におくれておるという指摘もございます。 船舶には三百ほどのコンピューターチップがあると言われておるのですが、コンテナの積み込み、積みおろしも全部コンピューターでございます。そういう中で日本の海運業界のこの問題への取り組みは世界平均以下であるというふうな指摘をなされておるのですが、海運について…

自由党1999/02/10

145衆議院 運輸委員会 第3号

○岩浅委員 これは二月二日の新聞記事なんですけれども、アメリカの国務省が自国民に対して一九九九年後半から二〇〇〇年にかけて海外旅行を自粛するようにと警告を発した。それに対して日本、我が国の運輸省は、日本人が海外に出たとき、海外に出た邦人のことまでは頭になかったということで大きな見出しで載っておるのです。 海外旅行者に対する政府の対応のおくれということも指摘をされておるんですが、アメリカ政府は自国民に対してそういう警告を出しておりますが、…

自由党1999/02/10

145衆議院 運輸委員会 第3号

○岩浅委員 これが杞憂に終わればもちろんいいことなんですが、やはり今大臣がおっしゃいました、特定の地域とか国を挙げて、これは大変な問題になります。所沢のダイオキシンのような問題になってくるわけですから、これは大変危険なことだと私も思います。ただ、先進国と開発途上国の間で濃淡がある、これがどう現象に出てくるかというのは予測がつかないわけです。ですから、今大臣の御答弁にございましたように、ある程度の情報の開示ですね、これはひとつ、できる範囲…

自由党1999/02/10

145衆議院 運輸委員会 第3号

○岩浅委員 この問題は、一体どうなるのかと予測のつかない問題でございまして、なかなか答えが出にくい問題であろうと思いますが、最悪に備えるということであろうと思います。そのために今から予防線を張る、そして起こったときにどう対応しておくか、まさにこれは危機管理の問題、範疇に入ろうと思いますが、ぜひ慎重なお取り組みのほどをお願い申し上げたいと思います。 これも報道なんですけれども、カナダなんかは、この二〇〇〇年問題に合わせて陸軍の兵力三万二千…

自由党1999/02/10

145衆議院 運輸委員会 第3号

○岩浅委員 民間会社の方も反応がいいということで、これは意外だったわけでございます。時代の趨勢というか流れかなということを、今大臣の答弁で私は感じたわけでございますが、具体的に、鉄道の駅におきます垂直移動対策としてのエレベーター、エスカレーター及びスロープ等の施設の現状、現在の整備率をどのように認識されておるのか、さらにまた、今後の整備計画はどのような基準でなされて、整備目標ですね、整備水準、目標について設定しておるのかどうか、具体的に…

自由党1999/02/10

145衆議院 運輸委員会 第3号

○岩浅委員 今、整備指針によりますと一日の乗降客五千人以上、プラットホームと公共通路に五メートル以上の高低差があること、こういう御答弁であったんですが、そしてその条件を満たすのが全国で千九百幾ら、そういうことでございますね。 そうしたら、こうなりますと大半はもう大都市圏に集中してしまうんではないかと思うんですね。ちょっと地元の話を申し上げて申しわけないんですが、私は四国の徳島ですけれども、徳島県ではもう徳島駅一駅しかないわけです、この対…

自由党1999/02/10

145衆議院 運輸委員会 第3号

○岩浅委員 私どもの立場ではよく身体障害者の団体から陳情をお受けいたしますが、特にこの問題につきましては、もう議員の先生方みんなそうだと思いますが、要望の強い項目の一つ、最大の項目の一つであります。 それに関しまして、駅のホームの転落事故、これが九四年十二月から四年間で十一件ありまして、うち九人が死亡したと。また、都内の視覚障害者団体の調査では、視覚障害者の三人に二人が転落の経験があると。それで、死亡事故の発生した九件の現場は、これはい…

自由党1999/02/10

145衆議院 運輸委員会 第3号

○岩浅委員 先ほど大臣から、ホームだけでなく町全体のバリアフリーのことについても私、伺おうと思ったんですが、先に御答弁をいただきましたのでありがたかったと思っております。運輸省が初めてバリアフリーという言葉を大臣所信に使われましたので、全体的な構想の中で、運輸省も主導権を持ってひとつこの問題にお取り組みをいただきたいと思います。 次に、航空の問題について伺いたいんです。国における民間航空会社の位置づけということをまず一つお伺いしたいんで…

自由党1999/02/10

145衆議院 運輸委員会 第3号

○岩浅委員 邦人救援機の予算が初めてついたというのは、私は、先ほども申し上げましたが、一つの前進であったし、今も御答弁がありました。安全保障の関係もありますけれども、こういう問題もきちっと位置づけておく必要があるのではないかと思っております。 今規制緩和の話が出ましたが、これはまた航空法の改正で後日審議をされると思いますが、規制緩和の航空法の改正について、数点だけちょっとお尋ねをしておきたいと思います。 規制緩和によりまして、需要の大き…

自由党1999/02/10

145衆議院 運輸委員会 第3号

○岩浅委員 地方路線並びに離島航路、こういうものにしわ寄せが来るのではないか。当然近い将来考えられるわけなんですけれども、規制緩和の、いろいろ午前中から議論が出ておりますが、光と影の部分、影の部分になると思いますけれども、そういうもうからない路線、しかし自分にとっては大変大切な路線である、こういう路線の存続について、細かいことは聞きませんが、どういうふうな指導を行政としてやっていくのか、それが第一点。 さらにまた、離島航路については、約…

自由党1999/02/10

145衆議院 運輸委員会 第3号

○岩浅委員 大変厳しい現状もあると思うんですが、やはり国土の均衡ある発展というのは航空路も当然入ってくるわけでございますから、国の全体的施策の中で離島の翼の確保、ぜひ精力的にお願いを申し上げたいと思います。 最後、二点だけ伺っておきます。 私もこれはびっくりしたんですが、日本に来る外人の観光客の数なんですね。反対に、日本から海外へ行っておる旅行者数、これは平成九年に千六百八十万人。そして外国から日本へ来る旅行者の数、これが、ちょっと古い…