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自由党衆議院
総発言数
168
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2000/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 労働委員会16 件・16%
  • 厚生委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 地方分権に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

168 20 を表示
自由党2000/03/10

147衆議院 運輸委員会 第4号

○岩浅委員 ありがとうございました。 申すまでもないのですが、港湾整備の推進というのは、物流のグローバリゼーションに対応するとともに、国土の均衡ある発展を図る、活力あるふるさとづくりの産業振興の基盤づくりのためにも大変重要なことであろうと思いますが、港湾と目的地を結ぶ道路、鉄道の整備と一体となって当然整備をしなければならないわけでございます。 ここに、これは空港なんですけれども、空港と高速道路の直結率、三菱総研の資料でございますが、アメ…

自由党2000/03/10

147衆議院 運輸委員会 第4号

○岩浅委員 時間がありません。二つ質問を割愛させていただきます。 最後になりますが、二階大臣が長年の、これは二階構想と言ってもいいわけでございますが、私も以前から伺っております。大阪湾経済圏関西大環状交通軸という構想プラス、これは大阪湾だけをエリアにしておりますが、そこから派生いたしまして、和歌山県の御坊、徳島県の阿南を加えました第二の経済圏、新たな大環状交通軸というのを大臣は以前から政治家として御主張されておるわけでございますが、この…

自由党2000/03/10

147衆議院 運輸委員会 第4号

○岩浅委員 済みません。時間が超過いたしました。 先般、民主党さんが現職大臣の評価を発表されまして、二階運輸大臣が最高得点、七十四点、たぐいまれなる政策集団民主党さんから一番高い評価を得られまして、私は大変うれしく思っております。大臣の御奮闘を祈念いたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

自由党1999/08/05

145衆議院 運輸委員会 第13号

○岩浅委員 自由党の岩浅でございます。 質問七人目でございます。通告した質問で大分重複しておるものがございます。できるだけはしょって質問をいたしたいと思いますが、二、三点どうしても重複する質問がございますので、御容赦を賜りたいと思います。 今、社会資本、道路、鉄道あるいは住宅までコンクリートが剥落する、社会現象になってきておるのではないかと危惧をいたしております。高度経済成長期から突貫工事でいろいろな施設がつくられましたが、もうそろそろ…

自由党1999/08/05

145衆議院 運輸委員会 第13号

○岩浅委員 御答弁によりますと、専門家もコールドジョイントがこういう問題を惹起するとは想像していなかったということでございますが、今後は当然検査項目に入ってくると思います。 それぞれ御質問の中であったわけでございますが、特に山陽新幹線の岡山—博多間、コールドジョイントの全体の九七%がこの区間に集中しておる。オイルショック等の問題も指摘をされました。当時のいろいろな施工状況、さまざまな要因があったと思いますが、当時の状況を完全に精査をする…

自由党1999/08/05

145衆議院 運輸委員会 第13号

○岩浅委員 よろしくお願いします。 この事故が起こりましてこういう報道がなされたのですが、確認をしておきたいのです。技術評論家の桜井さんという方が、屋根が大破したひかり三五一の車両は、開業当時の初代、これはゼロ系というのですか、これが幸いした、この形は、空調機器などを載せるため、屋根が頑丈な二重構造になっておる、しかし、このトンネルを十分前に通過した五〇〇系のぞみであればアウトでした、車両の重心を低くするために設計した屋根は薄いので、同…

自由党1999/08/05

145衆議院 運輸委員会 第13号

○岩浅委員 わからないということがわかったということであろうと思います。 再発防止の視点からも、先ほど申し上げました施工状況の調査、完成後の検査体制の確認をよろしくお願い申し上げたいと思います。 岩波新書の小林一輔さんが書いた「コンクリートが危ない」という本がございます。私も一読したわけでございますが、この事故以来、大変売れておるようでございます。その中に、「コンクリートのがん」として、アルカリ骨材反応による特有のひび割れなどの症状が山…

自由党1999/08/05

145衆議院 運輸委員会 第13号

○岩浅委員 次に、JRの在来線等、新幹線以外のコンクリート構造物の安全性について伺っておきますが、去る七月五日付の鉄道局施設課長から各地方運輸局鉄道部長あての在来線のトンネル点検についてという通達がなされまして、点検が進められていると思いますが、これまでの点検経過の策定状況、点検結果の報告はどのようになっているのか、伺っておきたいと思います。 また、経営体力の弱いいわゆる第三セクター鉄道事業者等において、コンクリート構造物の経年劣化、コ…

自由党1999/08/05

145衆議院 運輸委員会 第13号

○岩浅委員 第三セクターは大変厳しいわけでございます。助成措置の充実もぜひ御検討をお願い申し上げたいと思います。 さらに、問題箇所の点検、補修につきまして、現在のコールドジョイント検査は、先ほどもお話がございました打音検査が中心となっておるわけでございますけれども、今後の検査体制に最新技術を導入していく必要があるのではないかと。 近畿日本鉄道におきましては、平成三年より、トンネル内壁の経年変化の診断に役立てるため、内壁の写真をデータベー…

自由党1999/08/05

145衆議院 運輸委員会 第13号

○岩浅委員 今回の事故に限らず、将来に向かって最も重要なことの一つは、国が事故の原因を究明し、同種事故の再発防止を目的として行う調査が必要だと思います。 我が国には、鉄道事故調査の場合は、航空事故調査委員会や海難審判庁のような法的根拠に基づく専門的な調査機関が存在しておりません。また、運輸省にもその機能や権限は与えられていない。そのため、実際に鉄道事故が発生すると、刑事訴訟法に基づいて警察、検察という捜査機関が刑事司法捜査に乗り出すこと…

自由党1999/08/05

145衆議院 運輸委員会 第13号

○岩浅委員 今アメリカの例が出ましたが、アメリカも、一九六〇年代後半、七〇年代ですか、財政難で社会資本が非常に整備ができなくていろいろなアクシデントが起こった、そういうことも背景にあるんではないか。しかし、前向きに考えていただくということで、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、ハイジャックの問題です。 長島直之機長に対し深く哀悼の誠をささげながら、数点お伺いをいたしたいと思います。 先ほど質問がございましたが、いわゆる逆流の…

自由党1999/08/05

145衆議院 運輸委員会 第13号

○岩浅委員 次に、具体的な事件の発生した後におきます客室乗務員、副操縦士などの乗務員のとった行動について、数点伺っておきたいと思います。 乗っ取り犯への対応マニュアルの公開を求めることは、今後の同様の事件が発生した場合に支障が生じると思われますので、あえて公開は求めませんが、今回のように乗っ取り犯が操縦することまでは想定していなかったようですが、実情はどうかということ。 さらに、今後は、乗客が飛行機に乗るために空港に来て、飛行機に乗り目…

自由党1999/08/05

145衆議院 運輸委員会 第13号

○岩浅委員 契約社員だった、こういうことでございますね。 もう最後になるのですけれども、実際にハイジャックの訓練をしておるとかおっしゃるのですが、現場の人に聞いてみますと、一年に一回、十分ビデオを見るだけだという声もあるのですよ。ですから、あすから検討委員会が始まるのであれば、過去、実際どうだったのか、これはやはり正確に検討委員の方々に知らしめて、各航空会社を指導して、よりよきものをつくらないかぬ、情報開示をしなければいけない。私は、そ…

自由党1999/07/22

145衆議院 本会議 第47号

○岩浅嘉仁君 私は、自由民主党並びに自由党を代表して、ただいま議題となりました産業活力再生特別措置法案について質問いたします。 戦後我が国は、重厚長大産業を初めとする基幹産業に対し、税制、金融等あらゆる分野で手厚い保護を与え、その育成を図ることによって高度成長を遂げてまいりました。これは、官主導、行政主導による効率性重視の経済政策でありました。この日本型経済システムが行き詰まりを迎え、未来への発展に対する本質的な障害となっております。経…

自由党1999/05/11

145衆議院 労働委員会 第11号

○岩浅委員 自由党の岩浅でございます。長時間御苦労さまでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に、小井土参考人に数点お伺いをいたしたいと思います。 私自身は、派遣事業を積極的に評価して、労働市場のシステムに組み込んでいくことは世界的な流れだと考えております。このため、我が国の制度を考える場合、主要国の派遣制度の状況も十分考慮する必要があると思っております。参考人の方によりますと、大変厳しい御意見を開陳された参考人の方もお…

自由党1999/05/11

145衆議院 労働委員会 第11号

○岩浅委員 ありがとうございました。 引き続きまして伺いたいと思いますが、ジョブサーチ型の派遣の取り扱いについてでございますが、この派遣制度は諸外国では当たり前のように活用が図られ、多くの労働者がこれによって常用の雇用の場を得ていると伺っております。現在我が国では禁止をされておりますが、これを早期に認めていく必要があるという見解もございまして、この考えについてどういう御意見をお持ちでございましょうか。

自由党1999/05/11

145衆議院 労働委員会 第11号

○岩浅委員 小井土参考人にまたお伺いいたしたいと思いますが、派遣事由限定方式への評価についてでございます。 常用雇用代替を防ぐための方策として、派遣事由を限定すべきという意見があります。フランスがこうした方式を採用しているそうですが、我が国においてこの考えをとることについてどうお考えか、伺っておきたいと思います。

自由党1999/05/11

145衆議院 労働委員会 第11号

○岩浅委員 次に、成瀬参考人に二点ほどお伺いいたしたいと思います。 経済は厳しい状況でございますが、雇用の場を提供するものとして、新規創業支援というものが当然非常に重要になってきております。創業時における人材の確保というのは、現在でも必ずしも容易ではないと伺っております。こうした場面におきまして、この労働者派遣というものが人材確保に極めて有効に機能するのではないか、こういう思いがいたしますが、いかがでしょうか。 さらにもう一点です。中高…

自由党1999/05/11

145衆議院 労働委員会 第11号

○岩浅委員 北浦参考人にちょっとお伺いしたい。ごく簡潔に御答弁いただいたら結構です。 先ほど意見開陳の中で北浦参考人から中途解約の問題を披瀝されましたが、その中で、派遣元の立場が弱い、あるいは企業と企業との取引関係等々お話がございました。これはやはり大きな注意をしておかなければならない問題だと思いますが、中途解約の際の適切な取り扱いの確保について特に踏み込んだ御意見、お考えがあれば、この際伺っておきたいと思います。 それと、もう時間があ…

自由党1999/05/11

145衆議院 労働委員会 第11号

○岩浅委員 ありがとうございました。