岩浅嘉仁
会議録に記録された「岩浅嘉仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 168 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 労働委員会16 件・16%
- 厚生委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 建設委員会4 件・4%
- 地方分権に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 運輸委員会 第12号
○岩浅委員 自由党の岩浅嘉仁でございます。 延べ二日間にわたりまして、今回の改正案につきましては熱心な質疑が行われてきたわけでございますが、いよいよ大詰めでございます。私がラストバッターということになります。重複をする部分もあるかと思いますが、お許しを賜りたいと思います。 まず初めに、大臣に伺っておきたいわけでございますが、これまでの議論の中で、大臣並びに各委員から、バス、タクシーの新しいサービスの事例について質問なり紹介なり答弁という…
第147回 衆議院 運輸委員会 第12号
○岩浅委員 ありがとうございます。 ともすれば、どの業界でも先行きが暗い、また社会生活でもそういう指摘がされております。光を見出すという観点からも、積極的な御検討、対応をお願い申し上げたいと思います。 また、最後の質問でございますから、総括的に伺っておきたいと思います。 これはもう何回も当然議論が出ましたけれども、規制緩和に関する基本的な考えを最後にお願い申し上げたいわけでございます。 政府としての公約でございます規制緩和、あるいは時代…
第147回 衆議院 運輸委員会 第12号
○岩浅委員 次に、運賃につきまして伺っておきたいと思います。 これまで乗り合いバスやタクシー運賃は認可制でございましたが、今回の改正で、バスについては最高額の認可とそれ以下の届け出、タクシーについては、認可制は変わらないものの、認可基準を、適正な原価を償い、かつ適正な利潤を含むものということから、適正な原価に適正な利潤を加えたものを超えないものという基準に変更されることになりました。 そして、運賃の決め方は、現行では、乗り合いバスについ…
第147回 衆議院 運輸委員会 第12号
○岩浅委員 これは、先ほど玉置委員、また高木委員からも出た質問なんです。路線廃止を伴う事業計画変更は六カ月前ということで、鉄道との相違ということで高木委員からも御質問がございました。私も、六カ月の間にどうしても決めなければならないということは、非常に難しい問題を惹起するのではないかと危惧いたしておる一人でございます。 それからもう一つに、地域協議会ですね。これについて玉置委員の質問がございましたけれども、そのときの局長の御答弁では、基本…
第147回 衆議院 運輸委員会 第12号
○岩浅委員 私自身も、大方過疎地を抱えた地域から出ております。二階大臣の御地元もそうであろうと思います。公共交通しか足がないという地域がたくさんありますし、銀行がないという地域もたくさんあるのが過疎の特徴でございます。ぜひ、そういう過疎地に視点を当てた組織体系というものをお考えいただきたいと思います。 最後になりますが、地方路線の補助金です。 路線維持に必要な費用は、結局は、国と地方自治体、地域住民のだれか、あるいは共同で負担することに…
第147回 衆議院 運輸委員会 第12号
○岩浅委員 よろしくお願いします。 最後になりますが、新しい時代を迎えまして、大臣の御決意を伺っておきたいと思います。 申すまでもなく、タクシー需要の減退というのは、これは、不景気による総体的な需要減退に加え、いわゆる法人によるチケット輸送の減によるところが大きいと伺っております。これは、今後景気が回復してもそう簡単には戻らないのではないかと思います。そうなりますと、個人需要をいかにして伸ばしていくかが大きなポイントになります。 このた…
第147回 衆議院 運輸委員会 第12号
○岩浅委員 ありがとうございました。
第147回 衆議院 運輸委員会 第7号
○岩浅委員 自由党の岩浅でございます。 大変御苦労さまでございます。よろしくお願いを申し上げます。 いろいろ質問があったわけでございますが、御承知のとおり、日本の社会資本の整備はまだまだおくれておるわけでございます。そんな中で、これからの時代は、若干お話がございましたけれども、かつての高度経済成長時代にずっとつくってきた社会資本が古くなってきた、リニューアルをしなければいけないということで、維持更新費というのが大変ふえてくる。いろいろな…
第147回 衆議院 運輸委員会 第7号
○岩浅委員 大変貴重な御意見をいただきました。日本の今度の法整備がアジアに対して大きく影響を与える、私は本当に感激いたしました。 そこで、先ほどの意見陳述の中で、細かい話でございますが、三星参考人の、高齢者、身障者と交通の項の道路空間で、歩行者として、もう一つドライバーとしての観点も大変重要なんだというお言葉が若干ございました。具体的にどういうことをお考えになっておられるのかということを伺いたいと思います。 それから、高橋参考人さんにも…
第147回 衆議院 運輸委員会 第7号
○岩浅委員 ありがとうございました。 最後に、タクシーの問題につきまして、簡単で結構でございますから御意見をいただきたいと思いますが、タクシーに対しまして高齢者、身障者の方々のニーズは当然多種多様でございますけれども、どのような基準で意味づけをしたらよいかという方向性も定まっておらぬわけでございます。特にこの問題につきまして、大まかで結構でございますが、どういう制度にするべきだというお考えがありましたら、どなたでも結構です。 では、清水…
第147回 衆議院 運輸委員会 第7号
○岩浅委員 社会学的見地で、馬居先生、何かございますか。
第147回 衆議院 運輸委員会 第7号
○岩浅委員 ありがとうございました。 いみじくも、このバリアフリーという言葉が、私、個人的にはもう一つぴんとこないんです。障害物を駆逐するのは当然です、いい発想なんです。能動的な積極的な言葉であろうと思いますが、何かバリアフリーという言葉が余りなじまないような言い方に感じるんです。もっとこのバリアフリーの思想をわかりやすく、こういう表現にしたらいいんじゃないかというのがどなたかおありでしたら、変な質問なんですけれども、こういう言い方に変…
第147回 衆議院 運輸委員会 第7号
○岩浅委員 ありがとうございました。
第147回 衆議院 運輸委員会 第7号
○岩浅委員 自由党の岩浅嘉仁でございます。 長時間、また、遠隔の地からお見えになっていただいた参考人の方がおいででございます。心より敬意を表しますとともに、感謝を申し上げます。私、午前中もちょっと質問させていただいたんですが、重複するかもわかりません。 先ほどどなたでございましたか、大阪から東京駅へ着いてここまで来る間にというお話がありました。日ごろ、今の社会資本の整備状況の中で大変苦労されておると思います。具体的なことを聞くんですが、…
第147回 衆議院 運輸委員会 第7号
○岩浅委員 細かい話と思われるかもわかりませんが、私は今、じゅうたんのことをなるほどと、また傍聴席の机もなるほどと思いました。連日、熱心に川内さんは傍聴席でメモをとられておりますから、そういう思いをしながらやられていたのかなと改めて再認識をいたしまして、申しわけなく思っております。ありがとうございました。 次に、松尾参考人、地方自治も御経験されて、多久の市会議員さんもされたということで、政治の世界にもおられたわけでございますけれども、こ…
第147回 衆議院 運輸委員会 第7号
○岩浅委員 ありがとうございました。 情報提供のことについて一点だけ伺っておきたいと思います。 何人か御質問されたわけでございますが、いろいろ御質問、御意見が出ましたとおり、総合的な情報として提供する主体というものが必要になります。政府案では、この点について、指定法人が情報の収集、提供に責任を持って当たるとされております。高齢者、障害者の方の公共交通機関の利用に大きく寄与するものと考えますが、松尾参考人と村谷参考人に、この政府案について…
第147回 衆議院 運輸委員会 第7号
○岩浅委員 ありがとうございました。 あと五分でございますので、簡単に二点だけ伺っておきたいと思います。 松尾参考人は九州でございますけれども、私は四国の徳島でございまして、鉄道駅の場合、一日の利用者数五千人以上というもろもろの規定があります。その整備を、対象利用者の数的な規模でとらえるべきか、あるいは施設の構造的な面に着目して考えていくのか議論が分かれると思うんですけれども、五千人という数字を地方の在住者としてはどういうふうに感じてお…
第147回 衆議院 運輸委員会 第7号
○岩浅委員 最後になるんですが、午前中も参考人に伺ったんですが、バリアフリーという言葉、国民大多数の方が、これをどういうことか御存じかどうかという点があると思うんです。バリアフリーという言葉が適当なのかどうか。私は、先般お年寄りの会に行きましてバリアフリーと申し上げましたけれども、何ですかと素朴な疑問が返ってきます。 違う言い方も何か考えられるんじゃないかなと個人的には思っておるんですが、何か違う呼び方、こういうのがいいんじゃないかなと…
第147回 衆議院 運輸委員会 第7号
○岩浅委員 ありがとうございました。
第147回 衆議院 運輸委員会 第4号
○岩浅委員 自由党の岩浅でございます。さきの列車事故で犠牲になられました皆様方に、心から御冥福をお祈り申し上げます。 人間として、また政治家として私淑をいたしております二階運輸大臣に初めて質問をさせていただきます。短時間でございますが、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、重要港湾関係について質問をさせていただきます。 今回の港湾法の改正では、重要港湾における港湾工事について、大臣が実施する工事に対する国の負担割合の一部を引き上げると…