岩浅嘉仁
会議録に記録された「岩浅嘉仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 168 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 労働委員会16 件・16%
- 厚生委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 建設委員会4 件・4%
- 地方分権に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第7号
○岩浅委員 極めて抽象的なのです。 先ほど御答弁の中に、推進委員会にすべて任すのだ。これはずっと継続して、終始一貫そういう御答弁をされておられるわけなのですけれども、私が感じますのに、地方分権の主体性、これは前にも議論に出ましたが、国民から見て政府の主体性というのは、この議論を聞いていたら絶対わからぬと思います。とにかく推進委員会に任すのだ、何でも推進委員会に、そういうふうに聞こえますよ。みんたそう思っていると思いますよ。だから、政府の…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第7号
○岩浅委員 地方分権の問題が出てまいりましたのも、こういう大型公共事業が中央集権の象徴である、政官業の癒着が言われてまいりましたね。こういうものを何とかいろいろな面で、政治改革もそうです、規制緩和もそうでしょう、そういうものでそういうことが起こらないようにやろうという中の地方分権の一つの役割が私はあると思うのですね。政府案のこの行間から見ますと、やはり全国的な規模や視点に立ってという表現の中には、大型公共事業を引き続き重点的に担う、こう…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第7号
○岩浅委員 今の部分はよくわかりました。 次に、いろいろ今までも出たのですが、地方税財源の充実確保の問題なのですけれども、地方分権に関しては、やはり地方自治体は財源を一番心配いたしておることは事実であろうと思いますが、政府案は分権化に伴う地方税財源についての疑問とか不安に十分こたえておるとは言えないのじゃないか。と申しますのは、第六条で、国は自治体が事務や事業を自主的、自立的に執行できるよう、役割分担に対応した地方税財源の充実確保を図る…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第7号
○岩浅委員 民間政治臨調の案では、この地方税財源について、これは吉田議員からも午前中にちょっと触れられたのですけれども、収入面の割合を最終消費に合わすべきだという指摘がなされておりまして、事務の責任の所在と経費の負担を一致させることを原則に、国税と地方税の税源を見直すに当たっては、税収の安定性があり、地域的偏在の少ない税源を国から地方自治体へ移譲すべきであるという民間政治臨調の主張であります。 この中で、固有名詞こそ挙げておりませんが、…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第7号
○岩浅委員 最後になるのですけれども、地方分権推進委員会の設置で、八条委員会とする以上は、これは答えはわかっておるのですが、地方分権推進のためのより具体的なプラン、例えば機関委任事務制度や地方事務官制度の廃止などを法案の中に明記すべきである。いろいろ議論が出てきましたが、私はそう思うのです。 村山総理が十六日の当委員会で行政の透明性ということをおっしゃいました。透明性が重要だとおっしゃった。これは当然のことだと思いますけれども、透明性が…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第7号
○岩浅委員 そうなることを期待して、私の質問を終わります。
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岩浅分科員 新進党、徳島県の岩浅嘉仁でございます。もう長時間お疲れさまでございます。五時を回りましたので、私もごく短時間で質問を終了さしていただきたいと思います。 関西と四国というのは大変近い関係にあるんですけれども、特に私の出身地でございます徳島というのは、近畿知事会の一員にも入っておりますし、四国で唯一近畿知事会にも加入しておる。関西圏には徳島県の出身者、二世、三世合わせますと百万人おるという説もあるぐらい、大変つながりの深い関係…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岩浅分科員 当初目標どおり十年春ということを堅持していただくと伺いまして、安心をいたしました。淡路島というのは、昔、江戸時代、藩政時代は徳島、阿波藩でございましたし、明治九年ごろまでは実は徳島県に入っておりまして、そういうことで、徳島とは非常に縁の深い地域でございまして、兵庫県のことですけれども、我々徳島県民は徳島のことだというふうな認識でおりますので、ぜひこの平成十年春を達成していただきたいと改めて要望申し上げておきます。 さらに、…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岩浅分科員 需要と供給のバランスがよく言われるのですけれども、私は、供給すれば需要が喚起されるという視点も、この高速道路についてはぜひ持っていただきたいと思っております。 それから、個別の問題に移るのですけれども、四国の中の高速道路なんですが、もう御承知のとおり、四国の延長率というのは三一%ですね。全国平均が四九%ですから、やはりおくれておるということが実際の数字に出ております。 徳島のことなんですけれども、恥ずかしいことなんですが、…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岩浅分科員 ありがとうございました。 あと二点なんですけれども、これも菊池議員さんの質問とよく似ておるのですが、どうしても道路に集中してしまうのですけれども、昨年末に私どもが待望しておりました徳島県の阿南から高知県の安芸まで約百四十キロ、これを地域高規格道に指定をしていただきまして大変ありがたく思っております。藤井技監さんも現地をごらんになっていただきまして、いろいろ適切なアドバイスもいただいてきたわけでございますが、この阿南地域高規…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岩浅分科員 最後になりますけれども、この間の震災で、第一国土軸が、東西に分ける神戸の震災で第一国土軸の限界というものも出たように思うのですが、これから、新太平洋国土軸ということが今やかましく言われておりますけれども、これはちょっと先の話であろうと思うのですが、この新太平洋国土軸、第二国土軸は大体四国の縦貫道をずっと通っていきますけれども、補完ルートとして、大きな国土軸の補完ルートとして国土軸と同時に補完ルートも考えておく。こういう発想…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岩浅分科員 ポスト明石は紀淡だというふうにもうコンセンサスはできつつありますので、ぜひ積極的なお取り組みをお願い申し上げまして、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○岩浅委員 私は、ただいま議題となりました原子爆弾被爆者援護法案につきまして、改革を代表して、改革案に賛成、政府案に反対の討論を行います。 両法案は、現行二法を一本化して被爆者援護法とすること、各種手当の所得制限を撤廃することなど、基本的な骨格では一部類似したものとなっております。 しかしながら、被爆者の最も強い要求である「国家補償」という言葉を入れる点では、政府案は、「国の責任」という意味不明の言葉で妥協を図っており、現行二法の条文を…
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○岩浅委員 改革の岩浅嘉仁でございます。短い時間ではございますが、御指導のほどをお願い申し上げたいと思います。先ほど、それぞれの先生方から大変貴重な、またみずからの被爆体験を含めた崇高な体験談をお聞かせいただきました。まことにありがとうございました。 国の責任という言葉が何回も出てまいりましたけれども、伊東先生は余り意味がないということもおっしゃったわけでございますが、この国の責任の対象を被爆者に限定する原則を打ち立てたということは、今…
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○岩浅委員 それぞれの先生が、来年の五十周年を機に本当に被爆者の方々が喜んでいただける、あるいは世界の恒久平和に寄与できる法案をつくってほしいというお言葉があったわけでございますが、そういう意味からいいますと、この言葉、国の責任というのは、先般の委員会でもいろいろ議論が出たわけでありますが、極めてあいまいであろうというのが私は総括であろうと思います。 これは議論はまた後に譲るといたしまして、堀先生にお伺いしたいのですが、特別葬祭給付金の…
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○岩浅委員 同じ質問で伊東先生。田川先生はお話の中で伺いましたので。
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○岩浅委員 ありがとうございました。 伊東先生の書かれた御本の中で、先ほどちょっとお話の中でもありましたトータルな崩壊ということ、私もこれは関心を持って読ましていただきました。虚空感というのですかね、虚空感からの脱出、原爆被爆者はこういうふうに特別の事情に置かれておるということを先生が御指摘になっておられますけれども、多分、来年国勢調査の折に実態調査をされると思うのですが、そのときに、伊東先生として新たな調査のやり方とか内容について、特…
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○岩浅委員 もう終わらせていただきますが、先ほどこの審議がいわゆる政争の具に、法案が政争の具に使われておると巷間言われておって大変色倶いたしておるということも御指摘がありましたが、我々改革は、過去十数回にわたりまして社会党さんも入れまして本当に真摯な議論を展開して、この改革案を提出させていただきました。先生方の御要望にこたえられるよう、立派な案になるように今後も努力をいたしたいと思いますので、私の質問を終わります。 ありがとうございまし…
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○岩浅委員 改革の岩浅でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 午前中は参考人陳述でございまして、大変貴重な御意見、御提言を承りました。 まず、井出厚生大臣に、御承知のとおり来年で戦後五十年、一つの大きな区切りの年でありますが、その中で被爆者問題、原爆問題ですね、このことについて基本的にどういう厚生大臣としての御認識をお持ちなのか、冒頭お伺いいたしておきたいと思います。
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○岩浅委員 その中で、私が伺っておるのは、原爆についてもう少し踏み込んだ時代認識なり御決意のほどを、私見で結構ですから、もし何かございましたら。