岩武照彦
会議録に記録された「岩武照彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1959/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー8 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第1号
○岩武政府委員 だからその組合が米とたばこの員外利用の許可を得ておられる場合には、それは適宜売場の場所も違っておりましょうし、たとえばたばこあたりもやはり窓口で売るだろうし、いろいろやり方はあるだろうと思います。特にそういう不便はないだろうと思います。
第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第1号
○岩武政府委員 員外利用の許可を得ておる場合には、それを上手に利用させる適当な方法があるだろう、こういうことを申し上げておるのです。
第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第1号
○岩武政府委員 先ほど申しましたように、たばこの員外利用の販売許可を得ておる場合に、たばこはやはり窓口で売るだろうと思う。そうすれば入口で云々ということも起りませんし、簡単に売れるわけです。
第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第1号
○岩武政府委員 米の場合も、いろいろその実情に応じてやったらいいと思います。われわれ役人が机の上でああでもない、こうでもないといっても困りますので、やはりこれは各組合でいろいろやり上方はあるだろうと思います。
第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第1号
○岩武政府委員 そういう措置命令のときに、たとえば員外利用の許可を得ておる米等については、利用券は提出しなくてもいいということもありましょうし、これは措置命令のやり方であります。実情に合うように措置命令を出してもらうようにしていけばいいと思っております。
第31回 衆議院 商工委員会 第20号
○岩武政府委員 前々国会の当委員会の附帯決議はよく承知しております。今御質問によりますと、何か今回の案がその前の政府案よりも後退しておるというお話でありますが、これはそうではございません。よくごらん願いますとわかりますが、小売市場の問題につきましても、あるいは生協等の問題につきましても、小売商保護のためには前の政府案よりもかなり改善されておると思っております。また製造業者あるいは卸業者と小売業者との関係の調整につきましても、前回の政府案…
第31回 衆議院 商工委員会 第20号
○岩武政府委員 消費生協に関する御質問でございますが、これは前々回の御審議のときにも申し上げましたが、われわれの考えておりますのは、消費生協というのは、組合員に対して物品販売あるいは施設の利用等を行わせるのを本旨としておるのでございます。従って員外者に堂々と利用させるとか、あるいは市価よりも著しく安い値で売って付近の小売商に迷惑をかけるとかいうのが、消費生活協同組合の本質ではないと考えております。むしろ市価販売、普通の市場条件で販売いた…
第31回 衆議院 商工委員会 第20号
○岩武政府委員 いろいろなきめ方があると存じております。たとえばメーカーなり問屋が小売価格をきめて内口銭の場合もございましょうし、あるいはその地域々々の競争関係できまる場合もございましょう。それからこれはすでに成立している法案でございますが、再販売価格維持契約というので役所が認めているものもあると思います。いろんな場合のきまり方があると思いますので一がいには申せないと思います。あるいは個々の小売商の経営の状況いかんで安く売る、あるいはあ…
第31回 衆議院 商工委員会 第20号
○岩武政府委員 経理的に申しますれば、仕入れ値が基礎になるべきことは当然だと思います。しかし仕入れ値を維持し得ない場合もあることは、これまた事実でございます。あるいはいろんな特約関係とかその他の関係を通じましておのずから売り値もきまってくる場合もあるわけであります。いずれにしても、健全な経営でありますれば、仕入れ値を基礎としたものに若干の経費、マージン等を見るのが普通の正常な経営状態であろうかと思っております。
第31回 衆議院 商工委員会 第20号
○岩武政府委員 独占禁止法の改正についてはいろいろな御意見もあるだろうと思います。われわれとしては若干の意見もありまするが、今御指摘の点はむしろ不況期の価格暴落を防止するという措置の点だろうと思います。その点になりますれば、これはいろんな見方があるだろうと思います。小売商といたしましても、あるいはその他のメーカー関係におきましても、元値がむちゃくちゃに下る、動くということでは商売ができにくいのは当然でございます。しかしながら一面におきま…
第31回 衆議院 商工委員会 第20号
○岩武政府委員 小売商関係の法案で何でもかんでも小売商に関係のあるすべてのことを解決するということは、立法技術的になかなかむずかしい問題だろうと思います。お説のように、政府与党から出ております各種の経済措置とあわせお考え願えれば、そういう点ははっきりするだろうと思っております。われわれとしましては、小売商側から出ておりますいわゆる八つの希望条件もよく承知をしております。これにつきましては、前回も申し上げましたように、小売業者の登録制等に…
第31回 衆議院 商工委員会 第20号
○岩武政府委員 大阪方面で特に薬関係の不当廉売が激しいということは承知しております。またその根が薬の問屋にあるようだということも承知しております。また別に大阪で、御承知と思いまするが、千日前だと思いますが、問屋がある種の建物を借りて、派手な小売行為をやっておる。府からも何とか方法はないものかという照会を受けております。そこで早くこの法律が成立しなければ手が打てないのだ。国会にも早く通過していただくようにお願いしょうと言ったばかりでありま…
第31回 衆議院 商工委員会 第20号
○岩武政府委員 さようでございますから、それを除去するためにこの県知事のあっせん、調停という制度を設けたいと考えておるのであります。
第31回 衆議院 商工委員会 第20号
○岩武政府委員 スーパー・マーケットというのはこれは字が示しますようにアメリカで行われている言葉であります。日本でいわゆるスーパー・マーケットというのは一体何だろうという問題が一つあるわけであります。いろいろ商業関係の専門家、その他の意見によりますと、スーパー・マーケットというのは、少くとも以下あげまするようなものがその概念の概要になるのじゃないかと思っております。第一点としましてやはり食料品を中心にして扱っておる店。その次には、これは…
第31回 衆議院 商工委員会 第20号
○岩武政府委員 前々から申しておりまするように、可能だから提案したわけであります。
第31回 衆議院 商工委員会 第20号
○岩武政府委員 お尋ねの点が建売りということであれば、これは規制できないと思います。なぜ乱設防止になるかというのは、この前から二度も三度もお答えいたしておりますので、省略いたします。
第31回 衆議院 商工委員会 第20号
○岩武政府委員 買った人がどういう条件でそれを貸し付けるかということで規制できると思います。このこと自体は規制できないわけです。
第31回 衆議院 商工委員会 第20号
○岩武政府委員 市場の建物を建てただけでは、これは市場にならないのであります。それを数個の小売商に貸し付けて初めて市場になるわけであります。建売りでたくさん作ってもけっこうでありますが、それを買った人が適正な条件で小売商に貸し付けられるかどうかというところが問題であります。われわれの解釈によりますれば、要するに貸し付けることに、何らかの小売市場という建物の増加あるいは転貸の理由、建売りの盛行を来たす何か理由があるのだろうということを申し…
第31回 衆議院 商工委員会 第20号
○岩武政府委員 部分的な建売りのお話だと思います。そういうことができますかどうか私よく存じませんが、もしそういうようなことがいろいろな不動産の手続上できるということでありますれば、それはこの法律では防止できないと思います。登記その他の関係でそういうことはなかなかむずかしいだろうと思います。
第31回 衆議院 商工委員会 第20号
○岩武政府委員 われわれはざる法を作るような考えは毛頭ございません。大部分の場合はこれで規制できると思います。ただ世の中には、なかなか狡猾な法網をくぐる人が多いわけでございますから、そういうようなことで、脱法的にいろいろなことをすることがあり得るのですが、そのときにはまた別途こういう法律を改正しなければいかぬだろうと思いますが、私の見通しによりますれば、この法案によりまして多くの場合は防止できると思います。