岩武照彦
会議録に記録された「岩武照彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1959/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー8 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 商工委員会 第20号
○岩武政府委員 私はそういう場合はたくさん行われるとは思っておりません。ただ取締り法規ができますれば必ず裏をくぐるのが出てきますのは、今までの法律の通りであります。しかしそういうことがいろいろ手続的にできることがどうか。私はあまり賢記法とか、その他のことを存じませんけれども、少くともこういうことで、多くの場合は当然規制できる。第一そういうことをやりますれば、相当高い権利金とかなんとかになりましょうから、そうなれば中に入っておる店がやって…
第31回 衆議院 商工委員会 第20号
○岩武政府委員 今世の中で言われております小売市場というものは、そういうふうな生活必需品を売っておるのが通常でございます。従って普通一般の集団店舗と区別する点は、やはりそこにあるのだと思っております。
第31回 衆議院 商工委員会 第20号
○岩武政府委員 そういうふうにもぐってくれば、そういうこともできるわけであります。
第31回 衆議院 商工委員会 第15号
○岩武政府委員 たびの問題は御指摘がありましたように、消費者の需要構造が変ってきた問題でありますが、なかんずくたびの生産の過半数を占めておりました行田地区の関係業者に与える影響は、かなり大きいものだと思っております。実は前々からそういうふうな需要構造の変化等を見合いました上で、一面において中小企業としましては、その転換を早目に指導するために、一昨々年でありましたか、企業診断を行なっております。縫製加工業に、この行田地区の業者の一部を軟換…
第31回 衆議院 商工委員会 第15号
○岩武政府委員 食糧管理特別会計で過剰精麦施設の処理をしたということは聞いております。具体的なことは存じませんが、食糧庁の方で処理したと聞いております。ただあれは、私もよく知りませんが、戦後の食糧事情の結果、精麦施設の設置を国として勧奨したような面もかなりあるのじゃないかと思っております。その結果かどうか知りませんが、ああいうふうな企業整理になったのだと思います。そういう特殊の事情も実はあるのではないかと思っております。
第31回 衆議院 商工委員会 第15号
○岩武政府委員 行田の転換問題につきましては、われわれも、今お話のように、設備の買い上げというようなことではなくて、その他の面で十分な援助をしたいと思っております。ただ、問題はこういうことでございます。われわれがいろいろ援助しようということを考えておりましても、行田の諸君が、どうもわれわれの見るところでは、うまく組合としてまとまって行動されていないように思っております。たとえば転換資金を商工中金から貸し出しをさせようと思っておりましても…
第31回 衆議院 商工委員会 第15号
○岩武政府委員 くつ下の業界といいますが、これはフルフアッションの方ではありませんで、まる編みのメリヤスの編立機を持っております業界のことであります。関係の事業者の数も昭和二十五年末には千百名余りでございましたが、現在ではちょうど倍ぐらいになって、二千二百名をこしております。そうして現在の団体法に基きまして工業組合を組織しております。大体組合員が千八百名、約八割五分近い数であります。それぐらいな業界になっております。それで設備の関係が二…
第31回 衆議院 商工委員会 第15号
○岩武政府委員 実はそういううわさも昨年の秋以来聞いておりますので、従ってそういうものが出ないように、設備の新設を抑えようということは考えたわけでありますけれども、どうも片一方に行田の問題がございますので、まあしばらく待とうということにしております。あまり大規模な業者が自分の資本力で出てくるのはまずいかと考えております。ただいろいろこの糸の供給その他を通じまして、かなり系列的な企業形態もあるようでございますが、現にすでにたびをやっている…
第31回 衆議院 商工委員会 第15号
○岩武政府委員 まだ最後の話し合いはできておらないように聞いております。ただ話の空気は割合協調的に進んでおるというふうな情報は得ております。役所が中へ立ちまして何台がいいとか、何台は多過ぎるとか、何台は少な過ぎるということは言うべきことじゃないと思います。ことに将来の業界の運底の問題もございます。転換いたしますればやはりくつ下の業界になりますので、あまりあとにしこりを残すような形で転換を無理に進めるということはまずいかと思いますから、両…
第31回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(岩武照彦君) 私から提案理由を説明させていただきます。 ただいま提案になりました商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案の提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 商工組合中央金庫は、中小企業者を主とする団体の系統金融機関でありまして、最近の情勢にかんがみますとき、同金庫が中小企業の振興のために果す役割はいよいよ重要となってきておりますので、この際、商工組合中央金庫法の一部を改正して、その機能の強化、拡充と業務の円滑化を…
第31回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(岩武照彦君) ただいま提案になりました中小企業信用保険公庫法の一部を改正する法律案の提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 御承知の通り、中小企業信用保険公庫は、昨年七月政府出資八十五億円と旧特別会計の承継資産約二十六億五千万円、合計約百十一億五千万円をもって発足し、信用保証協会の業務上必要な資金の貸付業務とその保証に対する保険を中心とする保険業務とを行なって着々その成果を上げております。 このうち、信用保証協会に対す…
第31回 衆議院 商工委員会 第14号
○岩武政府委員 保険公庫の損益計算上の損失金というのは、法律的に言いますれば減資することになっておるわけであります。それで今理事長から話がありましたが、一体三十四年度に幾らの損失があるかということは、一応この公庫の予算、参照資料には四億程度と見込んでおります。これは支払い準備金等の繰り入れを控除したあとの損失であるわけであります。そうしてどういうふうな決算をするかという問題が一つあるわけでございますが、いずれにしてもかなりの損失が立つこ…
第31回 衆議院 商工委員会 第14号
○岩武政府委員 金融引き締めにおきまする在庫調整の問題の御質問かと思いますが、各企業、各業界で引き締めの結果、まっ先に手をつけましたのは、大企業では設備投資の調整でありますが、中小企業ではむしろ在庫調整、つまり運転資金の方からしわが寄って参ったというふうに見られております。その結果各業界ではそれぞれ自分の業態に応じまするような生産調節あるいは出荷制限というふうな措置を講じまして、なお業界によりましては共同の機関にその在庫を一時たな上げす…
第31回 衆議院 商工委員会 第14号
○岩武政府委員 お言葉でありますが、安定という立場ではないだろうと思っております。むしろ各業種の内部における中小企業相互間の競争は、おそらく不況期にも増して激しくなりはしないか、あるいは設備近代化の競争、あるいは販売努力、新製品売り出しの努力等が、むしろ従来よりもきつくなりはせぬか、ことに近代化いたしますればお互い生産力が高まって参りますから、それだけの製品をさばきますためにやはりかなりの競争が行われるだろう。従って決して安定しておると…
第31回 衆議院 商工委員会 第14号
○岩武政府委員 安定、不安定というのは、なかなか概念的にはむずかしいものでございますが、やはり経済界としましては、どちらかといえば総体的安定というのかもしれませんが、しかし決してこれは固定した安定、あるいは絶対的安定ではないと思っております。これは現在の経済態勢の基本であります。ことに中小企業だけで安定するということはとうていできないことであります。ほかの要素が多いわけでありますから、やはりほっとしたかもしれませんが、決してこれは安定し…
第31回 衆議院 商工委員会 第14号
○岩武政府委員 競争を通ずる安定ということではありませんで、競争の結果不安定、あるいは不安定だから競争が起る、両方の関係があるかと思います。しかしこの競争が度をこせば全体の機構をこわしますから、ある程度の競争を総体的に制限する措置を講じなければならぬというふうに考えております。これは御承知のように中小企業団体法の考え方であり、また最近できまするいろいろな輸出統制措置の考え方であるというふうに考えております。だからある程度の競争はむしろ望…
第31回 衆議院 商工委員会 第14号
○岩武政府委員 これはむしろ実例をあげて御説明した方がいいと思いまするが、一番いい例は、たとえば双眼鏡の輸出振興会社ができまして、これが業務を開始いたしまして、工業組合のメンバーの製品を買い取って輸出します、そういうときの買い取り資金なんか、これはもう運転資金でございますが、商中なり普通の市中銀行の担当するところでございますが、なかなかその市中銀行では担保その他の点でやってもらえない。そこで商中の方と具体的にやり方を相談しまして、いろい…
第31回 衆議院 商工委員会 第14号
○岩武政府委員 しりぬぐいというおしかりでございますが、これはそのときの場合々々の問題もありまして、過般の狩野川台風でありますか、あのときは、これはむしろ中小企業の分野は財政負担といいますよりも、金融でいくのが一番時宜に適した方法ではないかと考えます。これは一般の公共土木事業とは違いまするから、企業者の復旧金融——ただこの際一般の条件ではむずかしいわけでありますから、これは特別な条件をそろえまして、それぞれ政府関係の金融機関をして行わし…
第31回 衆議院 商工委員会 第14号
○岩武政府委員 一日に体質改善と申しましてもいろいろございますから、御質問があるわけだと思いますが、第一点はやはり経営の近代化といいますか、合理化だろうと思います。ことに経営管理面におきます各種の合理化措置だと思います。御承知のように中小企業ではそういう経営の組織自体も近代化され、分化されておりませんので、こういう近代的な経営のあり方に即して、中小は中小なりに組織を固める必要があると思っております。ことに個人経常的な色彩の強い企業がござ…
第31回 衆議院 商工委員会 第14号
○岩武政府委員 永井委員のお話にありまする体質改善の目標が、資本蓄積あるいは国民生活の安定向上ということは、これは私国民経済全般の部面としては、あるいはそうかとも思います。また大企業にはそれがいわばぴったりあてはまることもあります。ところが中小企業は実はその一歩手前にあり、資本蓄積とかあるいは国民生活の安定ということをいう前に、自分が一人前の企業になるということがまずその前の問題で、その上で大きいことがいえるわけであります。御承知のよう…