岩武照彦
会議録に記録された「岩武照彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1959/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー8 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 商工委員会 第21号
○岩武政府委員 それは普通の訴訟と同じでありまして、訴訟条件に合って訴訟を受理するかどうかというまでの段階であります。だからこれはあっせん、調停になるかどうかというときには、この法律の規定によって判断するわけであります。
第31回 衆議院 商工委員会 第21号
○岩武政府委員 あっせん、調停事項になるかどうかは、これはあっせん事項ではありません。だから先ほどから申し上げましたように、あっせん調停に乗り出すかどうかはこの条文で判断しなければならぬと思います。それで具体的にあっせんが始まるわけであります。その前にいろいろ事実上の陳情、訴え等ございましょうから、それをあっせん事項に当るかどうかということを判断するのには、やはり一方だけの言い分ではいかぬこともありましょうし、また実際を調べる必要もあり…
第31回 衆議院 商工委員会 第21号
○岩武政府委員 今のような段階はあっせん、調停ではないと思います。
第31回 衆議院 商工委員会 第21号
○岩武政府委員 結論的にはさようでありますが、員内利用か、員外も入るかということは事実認定の問題と思います。
第31回 衆議院 商工委員会 第21号
○岩武政府委員 員外利用の程度いかんという問題、これは前々会も御質問がありましたが、調べるのは非常にむずかしい問題でありまして、またその数字等が適切であるかどうか、これは私たちも若干何といいますか、そううのみにできないことだと思っておりますが、御参考までに私のところに参っております報告を申し上げます——。資料を持ってきておるのですが、今ちょっと見当りませんので、あとで申し上げます。
第31回 衆議院 商工委員会 第21号
○岩武政府委員 一例だけ申し上げます。(田中(武)委員「推定ではあかんぞ」と呼ぶ)最初から申し上げておりますように、小売商とその他の団体との摩擦の問題は、その土地、土地で様子が違っておるのであります。生協の影響を受けているところもあるし、購買会の影響が大きいところもあるし、場所によりましては大都市ではスーパー・マーケットがあります。一例としまして、これは兵庫県の神戸市の神戸勤労者生活協同組合、これにつきまして三十二年から三十三年にかけま…
第31回 衆議院 商工委員会 第21号
○岩武政府委員 厚生当局も十分注意しておると思っております。思っておりますが、やはり私が申し上げますように現在の法律の員外利用というのは、これはむしろ員内の発展をはかるための員外を押えるという趣旨のものでございますから、小売商との摩擦の調整の点についてはやはり遺憾な点があると思う。そこでわれわれの申しますように、小売商保護という見地から新しく員外利用禁止という点をつけ加えましたが、従来の監督も行き届くだろうと思いますし、また小売商との摩…
第31回 衆議院 商工委員会 第21号
○岩武政府委員 先ほどは員外利用の許可を受けなくて員外利用が問題になった組合の例をあげましたが、このほかに員外利用の許可を受けておるので、小売商との関係の争いの絶えない組合もだいぶあります。そういうことで結局問題になるのは、先ほど来申し上げましたように員外利用の点でございます。これについては、厚生省当局も、割に狭い範囲の通知を出して監督に努めておられますが、何と申しましても母法の精神が違うものでありますから、この問題の解決にはうまくいか…
第31回 衆議院 商工委員会 第21号
○岩武政府委員 先ほど来申し上げますように、第一条の精神は、やはり組合の発達でございますから、員外利用の規定もそういう見地で行われておる。ところが実際は、法の精神に反して違っておることがわかりますと、やはりこの問題は見地を変えて、小売商の利害の調整——組合の発展ではありません、小売商の利害の調整という点で問題を解決しなければいかぬだろうということであります。
第31回 衆議院 商工委員会 第21号
○岩武政府委員 第一の中小小売商ということでございますが、これは中小企業者の範囲と大体同じように考えております。つまり物品販売業でありますから、常時従業員おおむね三十人以下のところというふうに考えております。影響を及ぼし、利益を著しく害するというのは、一人、二人の売り上げが減ったという、そういうことではないと思いますが、ある範囲の小売商に売り上げがかなり減る、あるいは閉店せざるを得なくなる、いろんな現象があるかと思います。こういうことは…
第31回 衆議院 商工委員会 第21号
○岩武政府委員 その点は単なる感じ、憶測ではいかぬだろうと思います。
第31回 衆議院 商工委員会 第21号
○岩武政府委員 いろんな場合があるのだと思いますが、これは例がいいか悪いか知りませんけれども、たとえばこんな販売をする生協はないと思いますが、あまり組合員のおらない町のまん中に物品販売所を建てるということは、員外販売をし、かつ付近の小売商に影響を及ぼすことは当然であります。そういう場合は、「影響を及ぼし、その利益を著しく害するおそれがある」ということは、当然いえるだろうと思います。それは一つの例で極端な例であります。いろんな場合があると…
第31回 衆議院 商工委員会 第21号
○岩武政府委員 専断ではありませんで、大体物事の常識というものがあるだろうと思いますから、健全な常識で判断してもらう、こういうつもりでおります。
第31回 衆議院 商工委員会 第21号
○岩武政府委員 それは個人々々の判断ではありませんで、やはりある地域の行政の責任を持っておりまする都道府県知事が判断することであります。都道府県知事一人ではございませんで、それを補佐する組織もございまするから、そういう行政面に携わる諸君が事態を冷静に判断しまして、こういう判断を下す、こういうふうに思っております。ただその「影響を及ぼし、その利益を著しく害する」とございますから、一人、二人の売り上げが減ったということでは幾ら何でもこの規定…
第31回 衆議院 商工委員会 第21号
○岩武政府委員 都道府県知事は民選の知事でございまして、しかも働いておる諸君もこれは府県の公吏でございます。決して言われるような官僚ではないと思っております。
第31回 衆議院 商工委員会 第21号
○岩武政府委員 私は法律的なこまかいことは答弁する能力がありませんけれども、法律的な解釈でございますれば政府の法制局長官もおりますから、答弁していただきたいと思いますが、私が解釈しまするに、これはやはり影響を及ぼしかつあるいはその結果というふうに読むことが常識だろうと思っております。しかしこれは私の見解でございまして、法律的に最終的な権威があるかどうか、これは一つ法制局長官にお尋ね願いたいと思います。
第31回 衆議院 商工委員会 第21号
○岩武政府委員 これは別段不思議なことでありませんで、刑法の理論でございます法条競合ということで処理することだと思っております。つまり両方に該当するということであります。
第31回 衆議院 商工委員会 第21号
○岩武政府委員 一つの行為に対して二つ以上の罰則が適用される、同じことであります。
第31回 衆議院 商工委員会 第21号
○岩武政府委員 一つの事実に対しましても、これを取り締る法規が二つ以上ございますれば、やはり法条競合ということになってくるわけでございます。
第31回 衆議院 商工委員会 第21号
○岩武政府委員 そういう場合もいろいろございます。これで一つの行為に対しまして、やはり二個以上の違反行為が成立する、違反といいますか、適用する法条があるということは、これはいろいろあることであります。