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国土交通省総合政策局長衆議院参議院
総発言数
465 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省総合政策局長
直近の発言日
1992/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会51 件・51%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 経済産業委員会4 件・4%

※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

465 件中 20 件を表示
運輸省鉄道局幹線鉄道課長1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○岩村説明員 紀淡海峡の鉄道トンネルの調査の件でございますが、今御指摘ありましたように、五十八年度から日本鉄道建設公団において調査を行っておるところでございます。具体的には、これまでに空中写真測量でありますとかボーリング調査とか、そういったことをやっておりまして、来年度も紀淡海峡の海底部の地質の把握のために、海峡の東側、すなわち和歌山県側の陸上部から海底の地質を調査するということでボーリング調査を行おうという計画でございます。こういった…

運輸省鉄道局幹線鉄道課長1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○岩村説明員 豊予海峡トンネルにつきましては、六十三年の十二月に中間報告という形でトンネルの技術的可能性ありという報告をいたしているわけございますが、この調査全体、四国新幹線の全体の調査ということでございまして、この紀淡海峡について、そのトンネルの技術可能性について中間報告するかしないか、そこら辺も含めて、現在まだ未定の状況でございます。

運輸省鉄道局幹線鉄道課長1992/02/27

第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○岩村説明員 ただいま先生から御指摘がございましたように、篠栗線の複線・電化は地元に大変強い御要望があることは十分承知しております。ただ、先生のお話の中にもございましたように多額の投資が必要である、地上施設のみで約百二十億ということでございまして、また、この線区について見ますと、長期的に大幅に需要増が見込めるというようなこともなかなかないということもございます。それから、国鉄が昭和六十二年に民営化をいたしまして、そのときの趣旨に照らしま…

運輸省地域交通局交通整備課長1991/05/29

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(岩村敬君) 御説明申し上げます。 日本国有鉄道が経営いたしておりました特定地方交通線鉄道からの転換路線等を運営しておりますいわゆる第三セクターの鉄道事業者の数でございますが、現在三十五社でございます。この会社が営業いたしております路線は全体で四十路線、その延長は約千六百キロでございます。 以上でございます。

運輸省地域交通局交通整備課長1991/05/29

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(岩村敬君) ただいま御説明しましたように、転換鉄道は三十五社、四十路線でございますが、この三十五社の平成元年度におきます決算について見ますと、三十五社合計で経常損益で十二億八千万円の赤字となっております。これを赤字会社と黒字会社の別に分けて見ますと、黒字会社が九社、合計で三億二千三百万円の黒字を出しておるところでございます。また、赤字会社は二十六社、これらの会社が出しております赤字の合計は十六億三百万円ということになっておりま…

運輸省地域交通局交通整備課長1991/05/29

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(岩村敬君) 御説明いたします。 第三セクター鉄道の事業者に対します助成の問題でございますが、現在第三セクターに転換した際に交付された転換交付金、それからその運営に伴って交付されます転換鉄道等運営費補助金、それからさらに踏切保安関係の設備の整備のための補助金等の措置によりまして、現在安全の設備、鉄道の維持を図っておるところでございます。 それから、今回の事故を踏まえまして、今後第三セクター鉄道に対します安全設備の整備、さらに運営…

運輸省地域交通局交通整備課長1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○岩村説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘ありましたように、大都市におきます地下鉄網の整備につきましては、運輸政策審議会なりの審議会で整備の計画を示唆いただきまして、それに従いまして整備をしておるところでございます。 現実の建設のペースとなってまいりますと、国の財政事情というようなものもあります。また、先ほど自治省の方からもお答えがございましたように、建設費が非常に高騰しておる、以前一キロメートル当たり数十億でできた地下…

運輸省国際運輸・観光局外航課長1988/04/20

第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○岩村説明員 ただいま外務省の方から申し上げましたように、本件サハリンと北海道の間のフェリー航路の開設につきましては、経済上の問題、それに今外務省の方からありましたように種々の問題がございまして、関係省庁の間で検討を進めております。我々といたしましてもできるだけ早期に結論を得たいというふうに考えて鋭意検討いたしておる段階でございます。

運輸省国際運輸・観光局外航課長1988/04/19

第112回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○岩村説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、現在ペルシャ湾では米軍とイラン軍の直接衝突というような形にまで発展をしておるわけでございまして、その中で現在日本関係の船舶は十六隻湾内におりますが、その中には日本人の船員が百八十二名現在働いておられるわけでございます。この船舶及びその働いておられる船員の方々の安全の確保というのは、運輸省といたしましても最重要課題の一つと認識をいたしておるところでございます。 運輸省といたしましては…

運輸省国際運輸・観光局外航課長1988/03/22

第112回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○岩村説明員 マリア2号のペルシャ湾内での被弾事件でございますが、先生御指摘のように、現地時間の十七日、ペルシャ湾内で、ドバイ沖でございますが、被弾をいたしまして、日本人の乗組員新ノ居静士さんが亡くなられたということでございまして、まことに残念な出来事でございます。また御遺族の方々には心よりお悔やみを申し上げたいと思います。 最初に、私から事件の概要だけちょっと御説明申し上げますが、本件、共和産業海運という会社が用船をいたしておる船でご…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進部清算業務指導課長1987/10/16

第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(岩村敬君) 旧国鉄といいますか、国鉄清算事業団の用地の処分でございますが、従来より地価の高騰地域におきます公開競争入札による処分につきましては、転売禁止等の条件を付しまして投機的取引を防止するなど、地価対策にも配慮して行ってまいったところでございます。 しかしながら、最近の地価の異常な高騰によりまして、地価問題が国家的緊急課題として解決することを迫られているという点にかんがみまして、去る十二日に出されました臨時行政改革推進審議…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進部清算業務指導課長1987/08/25

第109回 参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(岩村敬君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、JR各社の株式につきましては今般の国鉄改革におきまして全額日本国有鉄道清算事業団が保有しているところでございます。そして、改革の中で明らかにされておりますように、当該株式につきましては、今後清算事業団が抱えております約二十六兆に及ぶ膨大な長期債務の償還の財源に充てるということで順次売却をしていくということになっております。 ただ、具体的な売却の時期でございますが、株式を公開…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進部清算業務指導課長1987/05/26

第108回 参議院 建設委員会 第5号

○説明員(岩村敬君) お答え申し上げます。 御承知のように、国鉄清算事業団の用地の処分につきましては、いささかの疑惑も招かないよう、まず公正に行われる必要があると存じます。また、十四兆六千億とも言われております国民負担をできる限り軽くするという目的もございまして、日本国有鉄道清算事業団法に規定いたしておりますとおり、資産の処分につきましては公開競争入札の方法によることを原則といたしまして、適正な時価によるということがうたわれているわけで…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進部清算業務指導課長1987/05/22

第108回 参議院 建設委員会 第4号

○説明員(岩村敬君) お答え申し上げます。 最初に先生御指摘の、杉浦理事長が先日名古屋へ参った件でございますが、清算事業団の理事長は関係方面へのあいさつを兼ねまして、事業団に地方組織が設けられておりまして、地方資産管理部、地方雇用対策部、そういう部がございまして、そこの職員に対しまして事業団の業務それからその意義について理事長の考え方を直接お伝えするということで順次地方視察を行っているところでございます。先般五月の十八、十九日に名古屋を…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進部清算業務指導課長1987/05/21

第108回 衆議院 建設委員会 第4号

○岩村説明員 お答え申し上げます。 適正な地価の形成への配慮でございますが、先ほど国土庁の方から御答弁がございましたように、第一点は、土地の処分に当たりまして地域の土地利用に関する計画に配慮をするということでございます。これにつきましては、具体的には清算事業団に設けられます資産処分審議会に地域部会というようなものを設けまして、そこで地域の御要望等をくみ上げていろいろ御検討いただくということで対処してまいりたいというふうに考えております。…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進部清算業務指導課長1987/05/21

第108回 衆議院 建設委員会 第4号

○岩村説明員 先生ただいま御指摘の新聞の報道でございますが、早速に清算事業団の方に問い合わせましたところ、清算事業団の杉浦理事長が五月十九日に名古屋市におきまして記者会見を行っておりまして、その質疑応答の中のことではなかろうかということでございますが、その発言の趣旨は、一つは、地価高騰をどうするかは政府の地価対策の問題であり、事業団は政府の方針に従ってまいりたい、第二点は、事業団は計画的に土地を処分していかなければならず、これが国民負担…

運輸省大臣官房国有鉄道部国有鉄道再建企画調整官1986/11/26

第107回 衆議院 建設委員会 第2号

○岩村説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘のあった国鉄の売却といいますか、処分対象用地でございますが、建設省さんの方から御報告ありましたように、三千三百三十へクタール、六千八百八十四カ所でございます。ただ、この用地につきましては、現在参議院で御審議いただいております国鉄の改革法案が成立いたしました後、第三者機関の意見も聞きまして、この用地の仕分け作業をいたすところでございます。そういう意味で、今申し上げました数字につきま…

運輸省大臣官房国有鉄道部国有鉄道再建企画調整官1986/05/14

第104回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○岩村説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘の国鉄の用地を今度の改革に当たっていかに扱うのかということでございますが、監理委員会の答申にもございますように、現在、国鉄の用地約六万ヘクタール以上あるわけでございますが、そのうち、今後鉄道事業として健全な経営ができるいわゆる鉄道事業用の資産、それと一部の関連事業用資産に限りまして、新事業体といいますか新しく今後とも引き続き鉄道事業をやっていくところに引き継がせる。残る、先ほどから御…

運輸省大臣官房国有鉄道部国有鉄道再建企画調整官1986/05/14

第104回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○岩村説明員 お尋ねの清算事業団の土地でございますが、現在御提案申し上げております国鉄改革の関連法案によりますと、法制度上は土地信託も可能という形になってございます。 ただ、御承知のように、先ほどもちょっと申し上げましたように、国鉄の改革に当たりましては三十七兆以上の膨大な債務の処理というものがございますので、それがきちっとできていくというのが大前提でございまして、そういったものとのバランスを見て土地信託によってそういう債務の償還もきち…

運輸省大臣官房国有鉄道部国有鉄道再建企画調整官1986/05/14

第104回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○岩村説明員 新事業体に残ります土地でございますが、事業用に必要最小限の土地ということに限定されて引き継いでまいるわけでございますが、監理委員会の答申でも述べておりますように、事業用の資産といいましてもまだまだ高度利用できる部分も残っておるわけでございまして、その高度利用のできる部分が余りたくさんある場合は一部清算事業団の方に移っていくわけですが、駅舎一つとっても、それから高架下一つとってもまだまだ活用の余地はあるわけでございまして、全…