岩村敬
会議録に記録された「岩村敬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 465 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省総合政策局長
- 直近の発言日
- 1998/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会51 件・51%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
- 環境委員会6 件・6%
- 経済産業委員会4 件・4%
※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第12号
○政府委員(岩村敬君) 日本の国際海上輸送の確保上大事であるといういわゆる国際船舶、これは日本籍船で維持していこうということでやっておるわけでございますが、現時点百三十九杯ございます。そういったものがこれまでの施策だけでは委員御指摘のように減っていってしまう、これをまず最低限確保していかなきゃいかぬというところがございます。 さらに、船員費の削減によって国際競争力を増せば、日本船の数というのはふえてくるように我々は期待をしておるところで…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第12号
○政府委員(岩村敬君) 十年度の予算の関係でございますので、私の方からあらかじめ御説明をさせていただきます。 十年度の予算では、若年船員を緊急に養成するためのプロジェクトに対する補助という形で八千六百万円の国庫補助が予算として認められておるところでございます。また、税制関係につきましては、八年度以来日本籍船確保のための特例措置ということで登録免許税、固定資産税の減免等の措置をいたしてきておるところでございます。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第12号
○政府委員(岩村敬君) 九年度の外航海運の経営状況でございますが、その前に、平成八年、その前年度がどういう状況であったかということでございますが、平成八年度におきましては、一方では運賃市況が下落低迷するということがございました。他方、円安基調が持続しておったということが主たる原因となっておるわけですが、それに加え、各社の経営努力もございまして、外航海運大手五社の合計で申し上げますと、営業損益、経常損益とも黒字幅が増加したということで、業…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第12号
○政府委員(岩村敬君) 先生御指摘のとおり、我が国の外航海運業界におきましては、国際競争力を維持するために人件費の安い発展途上国船員の配乗が可能となり、そしてさらに我が国に比べて有利な税制度を有している国に置籍をするいわゆる便宜置籍船を用船することによって国際競争力を維持するという形態が増加いたしております。そしてその結果として、日本籍船、さらにはそれに乗り組む日本人船員が減少を続けてきたところでございます。 こうした状況に歯どめをかけ…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第12号
○政府委員(岩村敬君) ちょっとその前に、海外調査のことでございますが、先生御指摘の資格を満たす教育機関が少ないんじゃないかとか、そういう御指摘でございますが、これについては現地の駐在員がそういう評価をしているということでございまして、同調査では、同じく向こうの担当でございます海事産業庁の長官とも面談をいたしておりまして、フィリピン政府としてはその教育機関について最終評価を海事産業庁がやる、それから資格のない船員をパスさせるようなそうい…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○政府委員(岩村敬君) 紀淡連絡道路につきましては、現在構想段階でございまして、建設のスケジュールが明らかになっておるわけではございません。そういうこともございまして、運輸省といたしまして、海上交通に対する影響に関する具体的な調査はいまだ行ってはおりません。 しかしながら、一般論として申し上げれば、現在、大阪府の南部それから和歌山県と淡路島、徳島県、この間を結ぶフェリー、そして高速船航路がございます。フェリーで申しますと三航路ございます…
第142回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岩村政府委員 海上交通アクセスでございますが、ただいま鉄道の方で御説明いたしましたように、中部新国際空港推進調整会議という場で、アクセス整備の方策案が昨年の三月にまとめられております。 その中で、海上アクセスにつきましては、一つは、新空港の旅客ターミナルに近接した位置に海上アクセス基地を整備するということ、それから二点目として、四日市港、津松阪港及び鳥羽港において地元市町村や運航事業者などで組織をいたします協議会を設置して、検討を進め…
第142回 衆議院 運輸委員会 第4号
○岩村政府委員 お答えいたします。 海上アクセスでございますが、道路、鉄道と同様、昨年の三月に、中部新国際空港推進調整会議におきまして、アクセス整備方策案が取りまとめられて、その中に、海上アクセスについても触れられておるところでございます。 その中で、新空港の旅客ターミナルに近接した位置に海上アクセス基地を整備するということと、四日市港、津松阪港、それに鳥羽港において、地元市町村や運航事業者などで組織する協議会を設置いたしまして、検討を…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○岩村政府委員 船腹調整事業につきましては、今大臣の方から御答弁申し上げましたように、去る三月六日に海運造船合理化審議会の内航部会から報告、建議が行われたところでございます。 建議の中では、先生御指摘のように、船腹調整事業をなるべく早く解消すべきであるということで、ただ、その際に、船腹調整事業、これまで三十余年にわたり続けてまいりました。その結果として、いわゆる引き当て資格が財産的価値を有しておるということになっておりまして、調整事業を…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○岩村政府委員 先生御指摘の、事業団から高金利の時代に船をつくった者が、その金利を下げていただきたい、さらには早期償還をさせてほしいという御要望があることは承知をいたしております。 ただ、事業団は、共有船舶の共有期間、大体十五年程度でございますが、それを前提といたしまして財投資金を資金といたしておりますので、例えばその早期買い取り等をいたしますと事業団の経営に大きな影響が及んでしまうという、そういった事情があることをぜひ御理解いただきた…
第142回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岩村政府委員 まず、日曜荷役の方でございますが、先生今御指摘のあったアジアの港、高雄、釜山、香港等アジアの主要港におきましては基本的に日曜日も荷役をしておるという状況にございます。 また、二十四時間荷役の方でございますが、これも今申し上げたアジアの主要港では二十四時間荷役をいたしております。一部の港では年末年始休んでいるところがございますが、基本的に、日曜も含め、荷役がされておるという状況でございます。 そして、日本の神戸の港の方でご…
第141回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(岩村敬君) 第一点目の、油濁基金が補償を行っていく場合の手続とか範囲を被害者に明らかにするようにということでございますが、御承知のように、国際油濁補償基金におきましては、被害者が同基金に補償請求を提出するための手続、さらにはその補償の範囲などを示しました請求の手引きという冊子を毎年発行しておるところでございます。また、この冊子につきましては毎年その内容の充実を図ってきております。それから、今般のナホトカ号の事故に際しましては…
第141回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(岩村敬君) 我が国の商船隊のタンカーは、世界の船会社に比べますと船齢、すなわち建造してから比較的日が浅い船が多うございます。このため、自然に任せておきますと、なかなかダブルハル化は進みにくい、すなわちリプレースがそう近いうちに行われないということで、ほうっておきますとなかなか大幅な進展は見られないという状況にございます。このため、運輸省としてもダブルハル化の促進のために、先生御指摘のように何らかのインセンティブが必要であると…
第141回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(岩村敬君) 先生今御指摘のとおり、米国の連邦海事委員会、FMCと略しておりますが、我が国におきます港湾の労使慣行でございます事前協議制度の改善を求めるということで、直接に関係のない日本の船社に対して制裁措置を講ずるという決定をいたしましたのは本年の二月二十六日でございます。 そういう意味でこの経緯、非常に長い経緯がございますが、ここ数カ月とりましても非常に大きな動きがございました。制裁の決定はいたしましたが、その後いろいろ改…
第141回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岩村政府委員 先生今御指摘のとおり、十月二十日に日米の政府間で、港運問題について改善をするという実質合意をいたしました。その後、十月二十八日に、現在行われております事前協議制のやり方、すなわち二者二者協議と呼んでおりますが、この改善について、運輸省、そして日本港運協会、日本船社に外国船社の四者で、対象案件の絞り込みということによる事前協議の簡素化、さらには手続の透明性の確保といったことについて、関係当事者で合意をしたところでございます…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(岩村敬君) ただいま御指摘の中四開発でございますか、ちょっと詳しいデータは今手持ちにございませんが、当時の事情として、因島大橋が開通をいたしまして、さらに因島から先の生口島へ向けては当時橋がございませんでしたので、そこの旅客の需要がふえたということで、新規に免許をおろしてそこの島の間の輸送に携わったというふうに理解をいたしております。 その後さらに橋が延びまして、その時点でその間の需要が橋に移った、そういったことからこういった…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(岩村敬君) 突然のあれだったものですから、ちょっと手持ちの資料がございません。御指摘のことがあったというふうには思いますが、ちょっと正確な資料が手元にございません。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(岩村敬君) ちょっと事情を調べてまた御報告したいと思いますが、この交付金が出る際には桟橋を撤去しないと出ないはずなので、ちょっと私、どういう形で二回出たのかというのが理解できないんですが、そこは調べさせていただきたいと思います。
第129回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○岩村説明員 このたびの法案におきまして、鉄道事業その他の運賃・料金につきまして、認可制を一部届け出制にしておるわけでございますが、その考え方でございます。 そもそも認可制になっている理由でございますが、国民生活に密着いたしております鉄道事業であるとかバスの事業であるとか、はたまたフェリー事業、こういったものの運賃・料金につきましては、例えば独占的な地位を利用して不当に高額な価格を設定したり、また、旅客によって差別をするというような不当…
第128回 参議院 内閣委員会 第2号
○説明員(岩村敬君) 運輸省でございます。 ただいま先生から御指摘ございましたように、運輸省は海陸空の輸送機関、さらには海上の交通安企業務、警察業務まで所管をいたしておりまして、本行政手続法案の対象となる処分の件数も約千件を超えるものがございます。したがいまして、個々の法律それぞれのことにつきましてどういう影響がある、それからどういう実態になっているというのを全体をちょっと御説明する時間もございませんので、幾つか例を挙げて御説明申し上げ…