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無所属の会参議院
総発言数
1,045 件
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
1999/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 憲法調査会9 件・9%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会8 件・8%

※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,045 件中 20 件を表示
参議院の会1999/11/16

第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○岩本荘太君 どうもありがとうございました。

参議院の会1999/11/16

第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○岩本荘太君 参議院の会の岩本荘太でございます。 朝からほぼ七時間ですか続いておりますが、最後の質問の時間をいただきました。よろしくお願いいたします。 私は、先ほどの郵政省でもそうだったんですが、長く地方に関係しておったものですから、地方の立場からということで、軸足をそこに置いて質問させていただきます。それは言うなれば、今地方分権を進めていく上で、権限だけじゃなくていろんなものを、財源、人材等云々言われているわけですけれども、なかなかそ…

参議院の会1999/11/16

第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○岩本荘太君 ありがとうございました。大変勉強になるお言葉をいただきまして、ありがたく思っております。 特に過疎を大臣、いろいろと御心配いただいておりますが、私も過疎地域の問題についてはいろいろ悩まされた経験がございまして、今大臣が言われました人口六・五%というお話でございますけれども、私なりに解釈しますと、過疎地域の対策というのは六・五%の人口のためにやるのでなくて、いわゆる過疎地域が国土として保全されることは、結局川下その他の九十何…

参議院の会1999/11/16

第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○岩本荘太君 どうもありがとうございます。 きょうは基本的なことということで、大臣からも大変ありがたいお言葉をいただきまして、ぜひともその方向でやっていただきたい。個々の問題につきましては、またその時期時期で質問をさせていただきたいと思います。 その二点が基本的な私の質問なんですが、もう一点、これは些細な問題といえば些細な問題なんですが、ちょっと紙を配らせていただきまして、これはちょっと考えようによってはまた大きな問題ではないかなという…

参議院の会1999/11/16

第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○岩本荘太君 どうも一つ一つ大変前向きな御答弁ありがとうございます。 ちょうど時間でございますので、以上で終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

参議院の会1999/10/28

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 閉会後第1号

○岩本荘太君 参議院の会の岩本荘太でございます。 今まで六人の先生方が山陽新幹線のコンクリート剥落事故に関しましてあらゆる面から御質問されたわけでございますが、質問された先生方、皆さん思いは同じで、国民が安全、安心して生活できるための方策をと。御答弁された方々も思いは同じだと思います。 そういう意味で、これからいろんな面で手法の開発がされていかれるでしょうし改革がされていかれると思いますが、私は一つ残念といいますかおかしいといいますか、…

参議院の会1999/10/28

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 閉会後第1号

○岩本荘太君 ありがとうございました。 そのような面で力を入れていただくのはありがたいんですが、実はもう一つ私が言いたいのは、西澤先生のこの中にもう一つの指摘として、「日本の社会全般が、科学技術──とりわけ技術を重んじなくなり、場合によってはべっ視さえすることが、巡り巡って人材難につながっている。」んじゃないか、そういうことが、結局技術者がなかなか育たないというか、技術的な面の欠陥が出てくるんじゃないかというふうに、私もなるほどと、なる…

参議院の会1999/10/28

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 閉会後第1号

○岩本荘太君 そういう御説明だと思います。 なかなかこれは技術系が少ないなんということは言えないんだろうと思いますけれども、最近の一連の事故を見ると、どうしても何かその辺の、西澤先生の言っておられるようなことが感じられてならない。そのことが何か今のもろもろの事件につながっているような感じがするんです。 ここで、大変失礼なんですけれども、いろんな分野のことでございますけれども、大臣、見識のお高い方でございますから、何か今議論をやったことに…

参議院の会1999/10/28

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 閉会後第1号

○岩本荘太君 どうもありがとうございました。 以上で終わります。

参議院の会1999/10/27

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○岩本荘太君 参議院の会の岩本荘太でございます。 ただいま鶴保委員、大詰め宣言をなされましたが、本当の大詰めでございまして、十分間の質問をさせていただきます。 まず、農業問題について質問させていただきたいんですが、言うまでもなく、前国会で農業基本法が成立いたしまして新しい農業が展開されるわけでございまして、農家の方々も新しい農業に対して大変な期待を持っているのが事実であると思います。しっかりと農業の方向を定めなきゃいけない。私も、昨年十…

参議院の会1999/10/27

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○岩本荘太君 ありがとうございました。大変前向きな御答弁と理解させていただきます。 それで、ちょっと時間が残っていますので、もう一点だけ。 そういう前向きな御答弁をいただいたにもかかわらずこういう質問をするのはいかがかと思いますが、赤字財政の問題でございまして、先ほど自民党の鹿熊委員からも御質問がございまして、それと関連するんですが、私も景気対策は大事だと思いますけれども、今の累積する財政赤字で本当に大丈夫かという心配が実はございます。…

参議院の会1999/10/27

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○岩本荘太君 財政問題はこれからもずっと議論していかなければいけない問題かと思いますが、時間がもう参りましたので、きょうはこれで終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。

参議院の会1999/10/20

第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○岩本荘太君 参議院の会の岩本荘太でございます。 いろんな面から今回の災害に対する質疑、質問が出ました。私も与えられた時間が十分ですので、いろいろ出ましたけれども、一点だけ、これは大渕先生も御指摘されておりましたが、堤防あるいは船だまりあるいは町営住宅、こういうものの関連といいますか、そういうものについてちょっと質問をさせていただきたいと思います。 それぞれ、あの堤防がよかったとか、船だまりの階段堤防の高さがどうだったとか、町営住宅が本…

参議院の会1999/10/20

第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○岩本荘太君 時間がありませんので簡潔にお願いいたしたいと思うんです。 その堤防をつくったときに、船だまりにしろ、その堤内地に住宅ができる、要するに現実にできたわけですけれども、言うなれば堤内地の低地です。あれは、私は現地に行ってお聞きしましたけれども、住宅が一戸や二戸建ったことはあるんだそうですが、いつも高潮でやられていると。したがって、ちょっとした高潮が来れば、あそこの住宅地というのは海の底なんです。今までそういうところに余り住宅が…

参議院の会1999/10/20

第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○岩本荘太君 あるという前提かもしれませんが、あそこは水が入ると抜けないわけです。普通のところに住宅を建てるのとわけが違うわけでございます。 それで、先ほど鈴木委員が御報告されました報告書の中でも、いわゆる船だまりの階段堤防は「潮位偏差に関する確率を計算して設計されているが、今回の高潮は想定外のものであったとの見解が示されました。」と。想定外、確かにもうこれだからしようがないとは言えるかもしれませんけれども、この堤防というのは普通の堤防…

参議院の会1999/10/20

第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○岩本荘太君 言われるとおり、幾ら責任追及しても始まりませんが、要は先ほども言いましたように十二名のとうとい命が失われているわけです。私がいろいろ考えましても、やはり自分の守備範囲としてはちゃんとやったということは確かだと思うんです。しかし、そのすき間がどうもあったんじゃないかなということを考えますと、本当に水が入ってきたら抜けないわけです。こういうところをお互いに、危ないなと、お互いの仕事に少しはダブってもいいんだろうと思うんです。ダ…

参議院の会1999/10/20

第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○岩本荘太君 よろしくその辺のお取り組みをお願いいたします。 一分三十秒ほど余しましたが、質問いたしましたので、ありがとうございました。

参議院の会1999/10/15

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岩本荘太君 本日の最後の時間をいただきました参議院の会の岩本荘太でございます。よろしくお願いをいたします。 朝からいろんな面にわたって通産行政その他、大変勉強になることを教わったわけでございます。特に、エネルギー政策について、東海村の事故の影響か、いろんな面からの御議論がございました。 ただいまは福島議員、珠洲の原発予定地の件について質問が出ましたが、実は私はそこの石川県の出身でございまして、御存じのとおり、地元では地元合意が前提にな…

参議院の会1999/10/15

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岩本荘太君 単純に言いますと、エネルギーは今まではずっと右肩上がりに続いてきた。特にオイルショック等によってエネルギーを得ようと思ってもなかなか得られないからそうなったんでしょうが、需要の面から見たらそれは賄えなくて下がってきたというようなことになるんじゃないかということが言えると思いますし、さらには今、産業面では大分省エネといいますか、やられておられる。ただ、考えようによっては、民生面の需要というのは、そのもとは産業だと思うんです。…

参議院の会1999/10/15

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○岩本荘太君 今、私が次に聞こうと思ったことを長官言われましたが、これを見ましても、そういういろんな対策が書かれておりますが、こんなことを言ってはあれですけれども、やはり日本の官庁というのはどうしても縦割りで横の連携が悪いというようなことが言われておるわけですが、最近は大分変わってきておると私は期待をしておるわけです。 そんな中で、この対策も通産省だけではできないし資源エネルギー庁だけではできない、いろんな面が、ほかの面があると思うんで…