岩本荘太
会議録に記録された「岩本荘太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 農業4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 憲法調査会9 件・9%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会8 件・8%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○岩本荘太君 ありがとうございました。 最後に、今のお話では、総理が総括されたり全省にわたってやっておられるというお話でございますから通産大臣にお聞きするのが適当かどうかわかりませんが、やはりこの担当大臣ということで、私の認識ではエネルギーを一番使いたがるといいますか使わなきゃいけないようなところが省エネといいますか、そういうことを考えるというのは、これは非常に意味のあることだろうと思っております。 そういう意味で、今お話しになったいろ…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○岩本荘太君 何しろ戦後の追いつけ追い越せという産業発展の価値観の大幅な変更がないとできない。したがって、それはもう国民一人一人の意識も大事ですけれども、国家的な事業だろうと私は思っておりますので、そういう点をぜひともお酌み取りいただいて進めていただきたいと要望申し上げまして、質問を終わります。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○岩本荘太君 参議院の会の岩本荘太でございます。 本日の最後でございますので、ひとつ最後までよろしくおつき合いのほどお願いを申し上げたいと思います。 農林水産省に関しまして農業排水路についての質問を準備させていただきましたが、その質問に入る前に、農業排水路とは関係ないんですが、農林水産大臣並びに農水省の幹部の方がお見えでございますので、一つ要望を申し上げたいと思っております。 といいますのは、私、災害対策特別委員でもございまして、先月の…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○岩本荘太君 ありがとうございました。 今お聞きしますと、局長がうまく整理していただいたと思うんですけれども、三面張りの水路というのは、これはまさに土と接触することがなくて浄化することがない。二割の土水路というのは、これは昔に近い水路である。こういう認識だと思うんですが、まあそれでも足すと六割にしかならないので、それ以外にいろんな工夫をした水路なんかもつくっておるのが現状だと思うんです。 先ほど言いましたメダカの問題から、農業はもっと昔…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○岩本荘太君 三つの観点からの整備ということで、それはわからないでもないんですが、最近こういう環境問題がいろいろ言われている中で、そちらの面の配慮といいますか、その辺はどうお考えなんでしょうか。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○岩本荘太君 要するに、今までとある程度方向を変えて環境に配慮してこういうことをやられるというふうに理解してよろしいわけですね。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○岩本荘太君 そこで、先ほど言いましたように、私もこういう問題に直接タッチした人間でございますから余り傲慢なことは言えないんですけれども、要するに、正直言いまして、私も土水路にするべく地元にいろいろ説得した経験があるんですが、これは便利だからこうする、あるいはやるには非常に手間がかかる、金がかかるというようなことからこうするという人、人といいますか、そういうところが多いのが現実なわけです。 ただ、先ほどの新聞記事ではないですけれども、メ…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○岩本荘太君 その点はよろしくお願いいたします。 ただいま農業排水だけお聞きしましたけれども、農業は一般的に非常に環境に優しい、あるいは自然生態系に一番近いと、こう言われているわけですが、これはそれだけ近いだけに一つ間違えると環境破壊に直接つながるというようなものでもあるわけでございます。 余計なことかもしれませんけれども、農業で作物を栽培する、これは一種類しか栽培しないわけですね。そうすると、これはもう自然生態系と外れているというよう…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○岩本荘太君 最後に一言ですが、要するに環境というのは今までの産業と違いまして余り金のもうかることでないし、場合によっては後ろ向きにとられるような面もございますけれども、決して後ろ向きではなくて、人間が生きていけるかどうかの本当の大事なものでございますので、そういう意味で、ほかの省も当然でございますけれども、農林省もひとつよろしく今後の取り組みをお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岩本荘太君 参議院の会の岩本荘太でございます。 最後でございますが、きょうは朝から各方面にわたる問題、特にODAにつきましても、その目的あるいは意義等哲学的な御議論もございました。あるいはその評価等もございましたが、私もODAに関連しまして二、三質問させていただきたい、こう思っているところでございます。私の場合は、そういう哲学的なものでなく、具体的な一つの事業といいますか手法といいますか、そういうものについて質問させていただきたいと思…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岩本荘太君 分野は。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岩本荘太君 補足的にちょっとお伺いします。 今、対象国は幅広くということでございますけれども、留学生支援の方はちょっと聞き取れなくてどういうところかよくわからなかったんですけれども、要するに、考えればどちらも無償援助になると思うんです。今、無償援助対象国というのは限られていると思うんですが、そういうところに限られるということはあるんですか、ないんですか。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岩本荘太君 それで、そういうこともやっていただけるということはよくわかったわけですが、こういう制度があるということが実はなかなかわからないといいますか、私の実力の限度かもしれませんけれども、非常にわかりづらい。先ほど言いましたように、通告した後いただいた資料の中を見たらやっていたんだというようなことがわかった。これは私の不勉強かもしれませんけれども。 こんなことを言っては失礼かもしれませんけれども、外務省の方々、国内官庁と違って国内の…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岩本荘太君 そういうお話も伺っております。ただ、残念なのは、本当かうそか、聞いただけの話ですけれども、全部の大学でやっているわけじゃなくて、私が今問題にしておりますのは地方の大学といいますか、そういうレベルなんですけれども、そういうところまではなかなか情報が行き渡っていないやにも伺いますので、その辺お見落としのなきようにひとつお願いいたしたいと思います。 それで、こういうことがもし具体化しますと、申し上げるまでもなく、いわゆる地方にと…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岩本荘太君 どうもありがとうございました。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩本荘太君 参議院の会の岩本荘太でございます。 議事進行が図られましていつもより早い時間に質問の時間が回ってまいりました。最後の質問者でございますので、よろしく。自治大臣もお見えですので、私、きょうは地方分権の推進について少々質問させていただきたい、こう思っております。 申し上げるまでもなく、野田自治大臣並びに自治省を中心といたしました関係者の多大な御尽力で、さきの国会で地方分権の一括法案が成立したわけでございまして、いよいよ来年、平…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩本荘太君 私の申し上げたことに御同意いただきまして、大変意を強くした次第でございます。 それと同時に、今、大臣ちょっと漏らしました自治体の自主性といいますか、これは私自身も思うんですが、地方が口をあけて待っているというのでは絶対に進まない。地方が自分なりの物の考え方をはっきりと言って、それを進める姿勢を示さないといけないというような気がいたすわけでございます。 ただ、そうは申しましても、実際に来年から進んだ場合に、当面の問題として、…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩本荘太君 わかりました。 ただ、端的に言って、いわゆる地方自治体の首長さんが心配されるのは、実際にお金の面、人の面は大丈夫かなという漠然とした不安があるわけですね。それが、今抜本的にそういう問題も検討されなければいけないというのはわかりますけれども、当面、来年から動く、そのものについて、それは自治省がどうするということじゃなくて、当然地方自治体が工夫することかもしれませんが、そういうことについて自治省の方ではどういうふうにお見通しに…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩本荘太君 ありがとうございました。 自治省としても、要するに心配していると、その辺は十分考えて対応する、こういうふうに地方自治体に申し上げていいと、こういうことでよろしゅうございますね。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩本荘太君 それでは、次の質問なんですけれども、では推進していくときにどうなるのか、地方分権を推進していく立場、地方の体制がどうなるのか。先ほど研修とかなんとかいろんな人材育成の面で言われたわけですが、個々の問題でなくて、分権が進むには地方全体がそういう意識にならなきゃいけない。 ところが、分権については随分自治省も御努力されて、いろんな面のPRもされておられますけれども、現実を見ますと、一般住民の方というのはなかなか理解できない。地…