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無所属の会参議院
総発言数
1,045 件
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
1999/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 憲法調査会9 件・9%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会8 件・8%

※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,045 件中 20 件を表示
参議院の会1999/07/05

第145回 参議院 決算委員会 第5号

○岩本荘太君 ありがとうございました。実は二番目に質問を用意したものを今、大臣にお答えいただきました。 先ほどの岩城委員にもございましたので、大体御答弁はそうだろうと予想させていただきましたが、あえて言わせていただきますれば、いわゆる子供の教育のための教材としてこれをお使いになるのも結構ですけれども、中山間地域そのものが非常に大事だということの認識も教育していただきたい、こんなふうに思う次第でございます。 今のお話を聞きまして、大臣のそ…

参議院の会1999/07/05

第145回 参議院 決算委員会 第5号

○岩本荘太君 御丁寧にありがとうございました。 今のお話で大体そういう傾向が続いているというふうに理解していいと思うんです。 そこで、見方を変えますと、中山間地域というのは今のお話のとおり、学級も非常に少なくなっているということは児童、学童の数も少なくなっているんじゃないかなというような感じもいたします。そういう意味では、今三十人学級等非常に求められておるわけですから、自然にできたそういう環境になっているんじゃないかなと思いますし、さら…

参議院の会1999/07/05

第145回 参議院 決算委員会 第5号

○岩本荘太君 委員長、一言だけ済みません。 大臣のお答えに大変感謝いたしますが、もっと発想を転換して、いい環境だということをPRするといいますか、そちら側の発想の転換をぜひしていただきたい、こう思っておる次第でございます。 以上で終わります。

参議院の会1999/06/04

第145回 参議院 本会議 第25号

○岩本荘太君 参議院の会の岩本でございます。 ただいま議題となりました食料・農業・農村基本法案につきまして、参議院の会の皆様のお許しをいただき、小渕総理並びに農林水産大臣に質問いたします。 まず、日本農業に対する理解と取り組みに対する熱意についてであります。 本法案は、平成九年四月に総理の諮問機関として調査会が組織され、広く全国の農業関係者並びに有識者の英知を結集されて検討された結果が反映されたものと理解しておりますが、その御努力に対し…

参議院の会1999/06/03

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○岩本荘太君 参議院の会の岩本でございます。時間を大分いただいたようでございますが、いろんな審議を尽くされておりますので、取りまとめて簡単に質問をさせていただきたいと思っております。 今、自由党の戸田委員が大変重要な問題を取り上げられました。私もこの規制緩和について大変関心があるわけでございますけれども、ここのところで何本か規制緩和の法律をいろいろ審議させていただきました。大体同じような観点からの規制緩和だと思いますが、規制緩和そのもの…

参議院の会1999/06/03

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○岩本荘太君 ありがとうございます。 地方空港から混雑空港に行く場合には、既設の路線を持っている会社がやってくれるのが一番いいんですけれども、需給の関係でなかなかそういう面までいかないという場合には、やはりいろんな面で手を差し伸べていただけたら、こういうふうな思いでございます。 それともう一つ開設の問題なんですが、届け出で廃止されるという場合に、今回の規制緩和の流れの中で、いわゆる生活路線の維持ということをうたわれておられますけれども、…

参議院の会1999/06/03

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○岩本荘太君 私も実例をもって御質問させていただいているわけでないのでこれ以上のお話はできないわけですけれども、先ほど言いましたように、実際にこれが動き出した後の規制緩和の実効性というのは、そのときにまたいろんな例がございましたら審議させていただきたい。 最後に、一つだけ大臣にちょっと教えていただきたいというか御質問させていただきたいんです。 先ほど戸田委員の方から質問があったことに似ているかと思うんですが、先般ニュースで見たんですけれ…

参議院の会1999/06/03

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○岩本荘太君 どうもありがとうございました。

参議院の会1999/05/18

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○岩本荘太君 参議院の会の岩本でございます。 最後の質問者でございます。毎度でございますが、最後までおつき合い方よろしくお願いいたします。 朝からやはりさすがにきょうの放送法の改正の関係で、デジタル化についての議論がずっと続いております。私もかつてこの件についてはいろいろ質問もさせていただきました。先ほどから出ておりますとおり、これは視聴者それから放送事業者あるいは受像機のメーカー、そういうものの三者がそれぞれのメリットをしっかりと感知…

参議院の会1999/05/18

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○岩本荘太君 今の局長の御答弁ですと、私とちょっと違うなというような感じがするので、やはり設備投資というのは、切りかえるには広いところでやらなきゃいけないなと。まず全体をカバーしなきゃ意味がないんじゃないかなというような感じがするのです。 ただ、投資については、投資が一度に固まってもその償還がばらせるような、そういう財政措置なりされればそれはそれでいいと思いますので、その辺は、ここで私知らない知識のまま議論してもしようがありませんので、…

参議院の会1999/05/18

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○岩本荘太君 よろしくお願いいたします。 この点はうまくスムーズに移行できるかどうかの大変大きな点であると思いますので、また追って機会があるごとにフォローアップをさせていただきたいと思うのです。 次に、視聴者に対するPR、これは先ほど戸田委員が郵政省のお考えをいろいろ御質問されまして御答弁いただきましたので、私はこれはあえて今ここで質問いたしませんが、郵政省はメディアをどれだけ持っているかわかりませんけれども、そのメディアをしっかり持っ…

参議院の会1999/05/18

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○岩本荘太君 大変御努力されているのは評価いたしますが、視聴者というのは勝手なものだと思います。関心のないときは見向きもしないで、一たび関心を持てば一気にそっち側に向くというものかと思いますが、今の段階では、どうも私の考えでは、まだ関心を持っていないで見向きもしない段階じゃないかなと。それをうまく関心を持つようにNHKさんの方も十分御努力をお願いしたいな、こう思っている次第でございます。 それから、これも先ほどちょっと出たんですけれども…

参議院の会1999/05/18

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○岩本荘太君 難しい質問をし過ぎたかもしれません。この先のことですからなかなかわからないと思いますが、要は、やはりいろんな面の試みをして、それによってうまく国民的な関心事として盛り上げていくことが大事じゃないか、そういう観点からこのような質問もさせていただいたわけでございます。 デジタル化の視点ではなくて、一つはケーブルテレビについて御質問させていただきたいんですが、これも先ほど渕上委員の方からいろいろ御質問がございまして、普及状況等を…

参議院の会1999/05/18

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○岩本荘太君 私の知っている例を一つ申し上げますと、これは難視聴解消ということでつくったCATVを使って地域内のイベント、小中学校の運動会なんかを撮ると、おじいさん、おばあさんが行かなくても見られるということで大変好評だったというようなこと、あるいは議会中継をずっと流していたら議員さんの態度が大変変わったとか、そんなふうなこともお聞きしまして、非常にそういう面では今おっしゃられたような千差万別のいろんな効果があるのではないかな。まさに、…

参議院の会1999/05/17

第145回 参議院 決算委員会 第4号

○岩本荘太君 参議院の会の岩本荘太でございます。 環境庁長官も見えておりますので、きょうは環境問題、大変議論が盛んでございます。私も、まさにこれから二十一世紀を迎えるに当たって、大変大きな問題の一つ、一番大きい問題ではないのかなというような気がするほどの問題だという認識をしております。 ただ、環境問題、これは今どなたにお話ししてもこれから大事な問題であると、総論については皆さんだれも異論はないと思うんですが、ただ、各論に参りますとなかな…

参議院の会1999/05/17

第145回 参議院 決算委員会 第4号

○岩本荘太君 環境庁もいろいろ御苦労をされて、大気の中にもあるでしょうし、それから処理した水の中からもいろいろ出てくると思いますけれども、そういうことを今いろんな物質について検知してやっておられるというのは評価させていただきますが、私の心配は、今の世の中何が出てくるかわからない、そういう不安が国民にあると思いますので、その辺の検知について、今ある環境庁としてつかんだ物質、それを年次的にやるというだけでなくて、これからあらわれてくるものを…

参議院の会1999/05/17

第145回 参議院 決算委員会 第4号

○岩本荘太君 いわゆるPRTR、その法案等、しっかりした対応は考えていただいていると思いますが、繰り返すようですが、要するに今の時代の中で何が出てくるかわからない、このいい例がダイオキシンだったんじゃないかなというような感じがいたしますので、それをしっかりと検知する体制といいますか、これは日本の問題ばかりでない、外国とも関係があるというお話で、確かにそうかもしれませんが、だからといって外国に任せるという問題ではないと思いますし、その辺環…

参議院の会1999/05/17

第145回 参議院 決算委員会 第4号

○岩本荘太君 十五分の質問時間ですので、あと一問だけ御勘弁をいただきたいと思うんです。 ただいまの答弁といいますかお話から、私、環境行政といいますか、このごみ問題にしても、余り分散して各省間でやるのでなくて、一体的にやらなきゃいけないんじゃないか。これは先ほど来そういう議論も出ていたと思いますが、そういうところに持っていこうかと思ったんですが、それは何も有害物質ばかりじゃなくて、ごみ問題すべてについてそれが言えることじゃないのかというよ…

参議院の会1999/05/17

第145回 参議院 決算委員会 第4号

○岩本荘太君 どうもありがとうございました。

参議院の会1999/05/13

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第10号

○岩本荘太君 参議院の会の岩本でございます。いつも最後の質問者でございますが、本日は早い順番を回していただきました委員長の御配慮に感謝をいたす次第でございます。 私も今回の法律改正、どちらも規制緩和の推進の一環だということで、その観点から二、三点質問をさせていただきたいと思っております。私が言うまでもなく、ただいまの御質問にもございましたが、規制緩和によって新しい展開なり新しい局面が出てくるわけでございますので、そちらに対する配慮もぜひ…