岩本荘太
会議録に記録された「岩本荘太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 農業4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 憲法調査会9 件・9%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会8 件・8%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 決算委員会 第3号
○岩本荘太君 わかりました。 それで、さらにことしの一月二十六日ですか、省庁改革に係る大綱が出たわけでございます。私の理解では、先ほど申し上げました二つの再評価システム、あるいは基本法に絡んだ公共事業の見直し、何か各省庁単位のような感じがしてならないんですが、この大綱になって初めて各省庁それぞれ評価部門をつくるということでございますけれども、その上に、上と言ってはおかしいんですが、横並びといいますか、要するに総務省に、全政府的見地からの…
第145回 参議院 決算委員会 第3号
○岩本荘太君 実際に事業を計画し実行するのは各省庁であるわけですから、段階的にはそういうことになるかもしれません。 こんなことを言っては失礼かもしれませんが、やはり各省庁というのは縦割り行政の弊害の中で、他部門との関連を軽視と言ってはしかられるかもしれませんけれども、なかなか見えにくいというところがあると思いますので、その辺、よろしくお願いいたしたい。 評価部門につきまして次に質問しようと思ったんですが、いわゆる独立性、専門性を持つとい…
第145回 参議院 決算委員会 第3号
○岩本荘太君 会計検査院の立場から、院長おいでになっておりますので、一言、そういう横断的なものの検査、どういうふうなお考えをお持ちか、お伺いさせていただけたらと思います。
第145回 参議院 決算委員会 第3号
○岩本荘太君 どうもありがとうございました。 先ほど申し上げましたとおり、個別の問題でないとなかなか具体的な討論もできないと思いますので、きょうは基本的なお話をお伺いいたしまして、これをぜひとも今後の議論の参考にさせていただきたい、こう思っております。 どうもありがとうございました。
第145回 参議院 決算委員会 第2号
○岩本荘太君 参議院の会の岩本荘太でございます。本日、一日目の最終の質問予定者でございます。時間も大分詰まりましたが、ひとつ最後までよろしくお願いをいたしたいと思います。 私は、財政構造改革といいますか、凍結されたわけでございますけれども、国の予算のいわゆる赤字国債依存体質というものに関しまして、何点か質問させていただきたいと思っております。 この問題につきましては、もう昨年来いろいろ議論を尽くされ、今回の予算委員会等でも盛んに議論され…
第145回 参議院 決算委員会 第2号
○岩本荘太君 ありがとうございました。 私は、建設国債も合わせて十八兆と申し上げて、今特例国債が八兆円という数字でございましたが、御説明の中でも取り扱いは同じようでございますので、同じように考えていいんじゃないか。 そう思いますと、八兆円であったものが二年後に六千億円、今のお話の経緯でずっといっているわけです。そうしますと、例えば、平成十一年度の国債三十一兆円というのはほぼ四倍、そのぐらいの数字になってこの先ずっと続いていくんじゃないか…
第145回 参議院 決算委員会 第2号
○岩本荘太君 そのとおりだと思います。 ただ、機械的にということは、事務方として今考えられる一番可能性のある仮定ではないかと私は思っているわけでございまして、それをどうするかというのは、これはまさに政治の問題であろうと思います。このような状況の中で、ただ、これもやっぱり数字の問題ですので、こういうことを言っても、本当にそれでも大丈夫じゃないかなと国民が考えるとそういうムードが広がっちゃうわけでございます。 何がいけないのか私なりに考えま…
第145回 参議院 決算委員会 第2号
○岩本荘太君 どうも御丁寧にありがとうございました。 私も、子孫に残すということについてはそれほど危惧は、危惧といいますか、それほどの認識はないんですけれども、子孫に行く前に……
第145回 参議院 決算委員会 第2号
○岩本荘太君 もう時間も参りました。まだ質問があったんですけれども、大変御親切に御説明していただきましたので、またよくかみしめまして、また次の質問ができれば質問させていただきます。 きょうはこれで終わります。
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩本荘太君 参議院の会の岩本荘太でございます。最後の質問者でございますので、ひとつよろしくおつき合いのほどをお願いいたしたいと思います。 私は、今までずっと地方行政の立場で災害復旧等の当事者としていろいろ担当してまいった身でございますので、個々の問題にはそのときに遭遇してございます。本委員会は私にとりましては初めてですので、それらにつきましては今後末永くおつき合いをしていく中でいろいろと御質問させていただくつもりでございます。本日は最…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩本荘太君 ありがとうございました。 そのような整備も、今の電子工学の発展あるいは情報機器の開発等で、さらにいいものといいますか、適宜変えていただけるものだと期待しているわけですが、そういうハードの面と、それからもう一つはソフトといいますか、人の動き、災害対策本部の動き、その辺の整備も大変必要ではないかと思っているわけでございます。 先ほどから阪神大震災のお話も出まして、このときも何か遅かったんじゃないか、国の動きが遅かったんじゃない…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩本荘太君 ありがとうございました。 言うまでもなく、災害というのはあした起こるかもわかりませんし、ずっと起こらないかもわからない。そういう中で、そのような体制を整えてやっていかれるというのは大変なことではあると思いますけれども、やはり安心、安全を求める次第でございますので、ぜひともよろしくその辺の御配慮をお願いしたいと思います。 それともう一つ、そういう災害の初動体制なんかについて、マスコミといいますかテレビの利用というものを、先ほ…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩本荘太君 私が知らなかっただけで御質問したのかもしれませんが、多くの国民もそういうことがわかれば安心するのではないかなと思いますので、今後ともよろしくお願い申し上げまして、質問を終わります。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○岩本荘太君 参議院の会の岩本荘太でございます。十六番目の質問者でございますが、最後ですのでひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。 大分いろいろ議論が尽くされておりますが、私も、いわゆる放送メディアがアナログからデジタルに変わるというこの時代に、正直なことを言いまして、今までもいろいろメリットなりをお聞きいたしました。きょうもいろいろな御質問が出たわけでございますが、いろいろお聞きしましたが、言葉の上ではまだなかなか理解し得ないの…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○岩本荘太君 残念でございますけれども、地上放送のデジタルはおわかりにならないと。今番組の数もお答えいただきましたので、その点質問を用意したんですけれども、それはやめます。 端的に言って、今ごく一般の家庭は、ケーブルテレビを見ている人は別として、一つの受像機で地上のアナログ放送と、半分以上いるかどうかわかりませんがBSを見ていると、こういう状況が一般的だと思うんですが、この状態でこのままずっと進んだ場合、どの時点でどういう不都合が起こる…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○岩本荘太君 私も議事録を後で読ませていただいて整理をしなきゃわからないところもございますけれども。 今のようなことでお進めになると思うのですが、先ほどもお話に出ましたけれども、NHKのテレビを見ていまして、BSのPRといいますか、始めるよというようなPRは盛んにされておられる。これはこれで結構なんですけれども、この先どうなるのかという不安といいますか、それよりも前に、まずは関心がないのが最初ですので、先ほど申し上げましたように、日常の…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○岩本荘太君 わかりやすくPRしていただくというのは大変結構ですが、先ほど申し上げましたように、そのいつからというのがわかっていないというのが私は一つの大きな心配だと思いますので、その辺も含めて、また繰り返しますけれども、ひとつよろしくお願いいたしたいと思います。 それともう一つ、このデジタルに関しまして、例えばBS等が始まりますと、当然ながら全国をカバーするわけですね。デジタル化について前にも質問させていただきましたが、民放がチャンネ…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○岩本荘太君 角度を時系列的な面でということで質問させていただきましたけれども、先ほど申し上げましたように、そういう面で、これから先、伝えられるところによれば二〇一〇年にアナログ放送が全部終わる、その実現に向けて進まなきゃいけないと思うんです。 今の、私がNHKさんにいろいろお聞きした質問を踏まえて、大臣、これからの展開といいますか、そういうものについて何か御所見がございましたら、御決意がありましたら、ぜひお聞かせ願いたいと思っておりま…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○岩本荘太君 よくわかりました。 放送者あるいは産業界、これは非常にわかりやすいんですけれども、やはり視聴者というのをぜひお忘れにならないように、今の大臣のお話でその辺にもお考えいただけると私は受け取ったつもりでございますので、ひとつよろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○岩本荘太君 参議院の会の岩本荘太でございます。何点か御質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 まず最初に、二年以上前になりますか、平成九年一月二日に日本海でロシア船籍タンカー・ナホトカ号が転覆いたしまして重油が流出した。まだ記憶に生々しい事件について、それに関連した質問をさせていただきたいと思います。 これは、御存じのとおり、日本海側一府九県、百四市町村に対策本部ができたという大変影響の大きかったことでございますし、本日こ…