岩本荘太
会議録に記録された「岩本荘太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 農業4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 憲法調査会9 件・9%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会8 件・8%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○岩本荘太君 確かに財源の関係でいつになるか、こういう大プロジェクトの完了時期というのはなかなか予想できないのは私も理解できないわけではございませんが、これだけ進んできますと、地元のサイドでも何かもう完成間近だなというか、将来の姿が見えてきたような感じを持つのが実態だと思います。トンネルの入り口など整備されてくるわけですから。 そうしますと、地元の欲深といいますか、これからどうなるのかなというようなことで、地元のことで申しわけないんです…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○岩本荘太君 ありがとうございました。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○岩本荘太君 大トリでございます。もうしばらくおつきあいを願いたいと思います。 私も、準備しましたのは地上放送のデジタル化ということでございますが、先ほど来多数の同僚の先生方がいろいろ御質問されましたので、なるべく重ならないように心がけて、余った部分だけちょっと質問させていただきたい、こう思っている次第でございます。 このデジタル化、確かに国際的な要請からも考えまして必要なこととは思いますが、これをうまく進めるには、やっぱりそれぞれの立…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○岩本荘太君 地方放送業者のメリット云々ということは、ある意味ではやはりこれからやらなければいけない投資にかかわる問題だと思うんです。 先ほど森本先生も御質問されかけておりましたが、放送事業者が新しいデジタル化の局並びに中継局をつくるとなると、私が聞いたところでは大体全国平均で四十億円ぐらいですか、私の北陸で大体三十数億だというふうに伺っておりますけれども、これは今のローカル放送の実態からいうととても容易な額ではないわけでございまして、…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○岩本荘太君 その辺、ローカルの放送事業者の不安をかき立てないようにひとつよろしくこれからもお願いいたしたいと思います。 もう片方で、視聴者のメリットでございますけれども、これもやはり大都市とローカルでは大分違うんじゃないかなと思うんです。 非常にわかりづらいので、私など、情報化人間とはほど遠いものでわかりづらいんですが、御説明いただけるかどうかわかりませんが、具体的な例として、例えば地方の農家の一日をとって、この放送になることによって…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○岩本荘太君 郵政省の局長さんに農家のことまでいろいろ教えていただきまして、まことにありがとうございました。ぜひ、今のお話をもとにいろいろと農家の方々あるいは地方の方々と話を進めさせていただこうとは思います。私も、本委員会ですから、局長さんにお任せするばかりでなくて我々も考えなきゃいかぬじゃないかなというような気持ちでおるわけでございます。 ただ、一つだけ心配になりますのは、高齢者が今お話しになるような利用ができない場合、端的に言いまし…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○岩本荘太君 どうなるか。私、そういう御配慮をいただきたいということで、議論をこれ以上進めませんが、ともあれ視聴者の場合は、そのメリットに合わせて買う方向に行くかどうかというのはやっぱりテレビそのものの価格によるのが大きいんだと思います。 先ほども、そんな話でアダプターを使ったらいいんじゃないかと。私、ちょっと聞き取れなかったんですが、アダプターでもいいんでしょうけれども、アダプターだと何かデジタル専用のテレビとは必ずしも同じ機能になら…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○岩本荘太君 ありがとうございました。 最後に、大臣にお聞きしますが、その前に、先ほどアナログからデジタルへの移行について非常に金がかかるというようなお話が出ておりまして、大臣はみんなの問題だから、いかがなものかというような御答弁ございましたけれども、別の見方をしますと、やっぱり個人の選択の自由が束縛されることは事実でありますので、そういう感覚にならないような御指導はぜひお願いしたい。 それと同時に、このデジタル化、先ほどから出ておりま…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○岩本荘太君 どうもありがとうございました。
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○岩本荘太君 参議院の会の岩本でございます。 先日、代表質問で総理に財政構造改革法の凍結について御質問させていただきました。その際、総理から大変御丁寧な御答弁をいただきましたけれども、丁寧ではございましたが、もう一つはっきりしないところがございましたので、本委員会の席をおかりしまして大蔵大臣にちょっとお伺いいたしたいと思うんです。本会議の後、予算委員会並びに本委員会でも大変に財革法の問題については議論をされております。どうしてこういう経…
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○岩本荘太君 大蔵大臣の大変謙虚なお話を伺わせていただきましたが、国民がこれで本当に安心して消費に向かえるか、この辺はこれからの問題であろうと思います。 私は、経済は素人でございますけれども、経済は結果論だとか言われますので、これはこの先じっくりと見ていかなきゃいけないなと。ぜひとも大蔵大臣のお気持ちが国民に伝わればいいなと思います、伝わりませんと国民というのは厳しい批判をされると思いますので。この件については終わらせていただきます。 …
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○岩本荘太君 これからの日本、ぜひとも価値観の多様化といいますか、そういうものでやっていかなきゃいけないなと私は思っております。また機会がございましたら質問させていただきますが、私の持ち時間が参りましたので、以上で質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第144回 参議院 本会議 第3号
○岩本荘太君 私は、去る七月の参議院選挙で初当選したばかりの新人議員でありますが、今回、参議院の会の皆様のお許しをいただき、小渕内閣総理大臣の所信表明に対して、総理並びに関係閣僚に質問をいたします。 まず、今回の緊急経済対策のいけにえにされようとしている財政改革法の凍結について質問をいたします。 個人的な体験でありますが、先日、タクシーに乗ったときに今回の経済対策を報ずるニュースが流れておりました。それを聞いてドライバーが、こんなに大盤…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○岩本荘太君 しんがりを務めさせていただきます無所属の岩本でございます。 ただいまの戸田先生の御質問で何かきょうの委員会はおしまいのような雰囲気でございますが、もうしばらくおつき合いをお願いいたしたいと思います。私もできるだけ簡単に切り上げたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 私は、NHKというのは大変いい番組を放送するということで、今まで大変ありがたいものと思って見せていただいているだけでございますので、そんな経験しか…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○岩本荘太君 次に質問しようと思ったことを会長お答えいただきましたのであえて質問申し上げませんが、私の地元であります石川県でも加賀百万石、これはなかなかドラマになりづらいというような性格があるようでございますけれども、そんな中でいろんな工夫をして、ぜひともということで研究会などもできております。そのほかでも今会長がお話しになりましたようにたくさんできていると思うんですが、そういう地元の熱意というものをぜひしっかりと受けとめていただきたい…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○岩本荘太君 念のために。私は、ドラマそのものを安易につくっていただきたいということではないので、要するに、検討される場合にいろんな条件、いろんなところが組み合わせられる、その点で地方の取り上げ方にも工夫ができるんではないか、この点でお話をさせていただいたものですので、念のため。 これで質問を終わらせていただきます。
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○岩本荘太君 しんがりを務めさせていただきます無所属の岩本でございます。大変お疲れさまでございますが、よろしくお願いいたしたいと思っております。 まず、私ごとき一年生議員が申し上げるのも僭越でございますが、野田大臣の大臣就任を心よりお祝い申し上げたいと思います。 私も情報通信関係について何点かお伺いいたしたいと思っておりますが、朝から諸先生方が情報通信関係についても随分御議論いただきましたので、なるべく重複しないようにとは思うんですが、…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○岩本荘太君 ありがとうございました。 地方に対する思い、私と一緒でございまして、大変意を強くした次第でございます。恐らく一極集中が地方分散に広がる、こういう世の中を大臣は想像されているのではないかなというような気がいたしますが、まさにそのためには、情報の地域間格差はこういう高度情報通信システムで解消すると思いますが、真の地域間格差是正ということを考えますと、通信料金の均一化といいますか、そういうものも必要ではないかなというような気がい…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○岩本荘太君 ありがとうございます。 御努力は大変評価させていただきたいんですが、PRというか認識不足かもしれませんが、現実にはまだ格差が高いというような認識もございまして、その辺これからの郵政省の方々とのお話し合いの過程でいろいろわかってくるか、あるいはもっと必要なことがあればやっていただきたいなというような気がいたす次第でございます。 それで、先ほど渕上委員からの御質問にもあったかと思いますけれども、やはり地方では財政負担の差がある…
第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○岩本荘太君 ありがとうございます。 まさに当初申しましたとおり、地方のこれからの活性化に大変大事だと思いますし、そのことで地方からの声を十分聞いていただきたい、こう思っている次第でございます。 次に、高度情報通信社会、これは午前午後とも諸先生方からの質問の中に出ましたけれども、すべてバラ色ではないということで、弊害も落とし穴もあるということでございます。大臣も先般のごあいさつの中でその影の部分を指摘されて、対策について力を入れる取り組…