岩本荘太
会議録に記録された「岩本荘太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 農業4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 憲法調査会9 件・9%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会8 件・8%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○岩本荘太君 三百四十七億に対して五十七億といいますと、随分比率といいますか、大きな違いがあるように思います。災害というのは大体が見積もりからいくと大き目だというのは宿命かと思いますけれども、大体、総額として補償されるのはどのぐらいのところと予想されているかお聞かせ願いたい。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○岩本荘太君 実は、この重油の関係について、今御質問した補償のことが本質ではないんですが、これだけの額の補償を受けなきゃいけないほど大きな問題が、これは先ほど言いましたようにまさに寝耳に水の状態で予想もしないところに襲ってきたわけでございます。 よくよく考えると、これは地域に対して何も心配をしないで済ますことができたんじゃないかなというのが私の考えといいますか意見でございまして、ということは、それは水産関係の問題とかある程度の問題はあろ…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○岩本荘太君 今お話を伺って、二つの件、いわゆる研究開発としゅんせつ船の新設とは何か関連があるんですか、ないんですか。それは特にないんですか。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○岩本荘太君 油の問題ですが、いろいろ研究していただいているわけですけれども、これまた地域住民にしてみれば、起こらないかもわかりませんがいつ起こるかわからない、大変いつも心配していかなければいけない問題であろうかと思います。ちなみに、先ほど申し上げました漂着しちゃったというのは、石川県だけで見ましても油の八三%が漂着してしまったんです。それによって問題を大きくしたのではないのかなというふうに思います。 それと、ただいまのお話で、高粘度の…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○岩本荘太君 ぜひとも日本海側の人間が安心して住めるように対策を早く講じていただきたいとお願いする次第でございます。 特に、そのときの影響で観光産業というのは非常にダメージを受けております。それと同様に、最近の不況で、どうも私の感覚では真っ先に影響があるのは観光じゃないのかなと。金がないとやっぱりどこか旅行をするのを差し控えようというのが人情じゃないか、その影響が非常に観光産業に出ているような感じがいたします。 したがって、観光産業を重…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○岩本荘太君 今の大臣のお話にもありました観光案内型の標識ですか、こういうものは恐らく広域に観光開発しようとする一つの流れだと思うんです。その流れは大変いいのではないか。 私の認識では、旅館街といいますか、そういうところは商店街と違って、商店街でしたら一体となってその地域をよくしようという気持ちになるんでしょうけれども、旅館というのは、何かよくわかりませんが私の経験では、本音を言えば隣の家がつぶれた方が自分のところがお客がふえるというよ…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○岩本荘太君 次に、運輸省も大変公共事業をたくさんやっておられますので、公共事業についてちょっとお聞きしたいんですが、時間もなくなりました、これを取り上げますと大分長くなると思いますが、簡単に一問程度御質問をさせていただくことにします。 公共事業のめり張りといいますか、盛んに出てきておるわけでございます。大臣もいろいろお考えをお聞かせいただいておるわけでございますけれども、ことしはまだ景気対策でありますから、公共事業を切るという痛さはま…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○岩本荘太君 終わります。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○岩本荘太君 参議院の会の岩本でございます。いつもながらの最後でございますが、よろしくお願いいたします。前の戸田先生、議事進行に協力されたようでございますので、私も同じように協力したいとは思うんですが、まだふなれで、努力はいたしますが、その辺御勘弁のほどお願いをいたしたいと思います。 私は、昨年参議院議員に当選させていただきまして、たしか九月に初めて大臣の所信に対して質問をさせていただきました。そのときも申し上げたんですが、長く地方の立…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○岩本荘太君 こういう過疎地域の不感地帯の解消ということをお願いしておいて、逆の方から言うのもちょっとなんなんですが、そういうことで地元なりどんどん広げていくと、御存じのとおり過疎地域というのは山地が非常に多いわけですから、全国で日本の場合七〇%が山地だと思いますけれども、実際に人がいなくて移動電話、移動通信というものが必ずしもなくてもいいようなところもあるのは事実だと思うんです。 そういうようなことを踏まえて、ある意味ではどんどん広げ…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○岩本荘太君 よろしくお願いをいたしたいと思います。 携帯電話についてもう一つ教えていただきたいのですが、これは全く素人的な疑問なんですが、確かに携帯電話は先ほどからの質問でも、どんどん伸びていると思います。事実、核家族化されていますと、固定電話があっても使い物にならない。だから、恐らくああいうのは将来携帯電話にかわっていくのかなというような感じもいたします、留守番電話とかファクシミリがありますけれども。そういうようなことも予想されるわ…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○岩本荘太君 不用施設は。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○岩本荘太君 今ないとおっしゃられましたけれども、どういうような組み合わせになるかによって、必ずしも同じ施設を使うわけじゃないということだろうと思うんですけれども、今見通しがないとしても、計画が達成されたときにはうまくその施設と整合しなきゃいかぬと思いますので、その辺ひとつよろしくお願いいたしたいと思います。 先ほど出ました光ファイバー網の整備なんですが、これは高度情報化社会の基盤整備の一つだ、大変大きな核になると。私もそう思っているわ…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○岩本荘太君 わかりやすい説明でありがとうございました。 ただ、今の御説明だと、ハードの面だと思いますけれども、十九万カ所の饋線点というんですか、そこまで来たとしても、実際にそれが使われないことには一〇〇%の利用にならないと思うんです。やっぱりそれは最末端の国民生活一人一人にとって、そういう高速回線を使うということが便利だと、ぜひこうあった方がいいという、そういうソフトの面の促進もしなくちゃいかぬ。開発もあると思いますけれども、その辺に…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○岩本荘太君 いろいろやっておられるようですが、この質問に限らず、私も役人だったんですが、役人のやることというのは、やってもそれをPRするのがどうも下手というか余りやらないというのが、郵政省はそんなことないかもしれませんが、そういうような傾向がどうもあるような感じがするんです。今いろいろやっておられることをできるだけ広く知らしめるという、そういう御努力もぜひお願いしたい、そういうことによってシステムが非常に有効に活用できるんだと思ってお…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○岩本荘太君 ぜひ地方を忘れないように、ひとつよろしくお願いいたします。正直言いまして、そういう料金格差が減ることによって、工場誘致なんかでも非常に条件がよくなるということもございますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 御答弁の御協力得まして順調に進んでまいりましたが、一つだけ最後に。 不正アクセスの法案が何か最近出されるというようにお聞きしています。その点で一つだけお聞きしておきたいんですが、不正アクセスを規制するというのは当…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○岩本荘太君 以上で終わります。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○岩本荘太君 運輸省所管事項の最後の質問者でございます参議院の会の岩本でございます。 私は、昨年の参議院選挙で当選してまいりまして、運輸大臣の所信表明をじかにお聞きするのは初めてでございますし、こういう席で質問させていただくのも初めてでございます。ひとつよろしくお願いいたします。 私は、今まで地方におりまして地方行政の一端を担っておりまして、いわゆる運輸省が地方の基盤整備といいますか、そういうものにかかわっております役割というのは大変大…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○岩本荘太君 ありがとうございます。 確かに収益性ということがあるかと思いますが、単純に収益性だけで、大都市と同じような収益性ということですとなかなか限界もあるような感じもいたしますので、その点の御配慮もお願いをいたしたいと思います。 地方も、収益性を考えないということでなくて、いろんな工夫をしているわけでございます。しかし、正直言いまして、交通渋滞をなくすとすれば、これは車を入れないか、あるいは新しいものをつくらない限りなくならないわ…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○岩本荘太君 ありがとうございます。 再度申し上げますが、地方も地方なりにいろいろと工夫して考えております。どうにかして活性化しようと取り組んでおりますので、その辺に対する温かい目といいますか、自主性を育てていただくよう、ひとつよろしくお願いしたいなと思っております。 次に、整備新幹線、先ほど戸田委員からの御紹介で、私が質問するということでございますが、最後の質問者になりますといい面と悪い面がございます。前で勉強させていただく面と、前に…