岩本荘太
会議録に記録された「岩本荘太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 農業4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 憲法調査会9 件・9%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会8 件・8%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○岩本荘太君 私、質問の仕方が悪かったかもしれませんけれども、要は地方分権のことしがスタートに当たってどういう面が予算に組み込まれたかということで、今御答弁の中にもあったかと思いますが、要は地方分権というのは、いわゆる権限と予算と人材といいますか、その三つがうまくいかないとできない。ところが、今現実には権限の問題しかまないたに上がっていない。予算、人の面というのはなかなか上がっていない。 そういう面で、その欠陥を補うには、暫定的な措置と…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○岩本荘太君 時間が大分迫りまして、もう少し質問を準備したのですけれども、大臣にもお聞きしたかったんですが、また委嘱審査等の時間がございますので、またそのときにやらせていただきます。 今の港湾のケースに関連して、当然こういう新しい方式にした場合にメリットもあるでしょう。あるいはデメリットと言ってはおかしいんですけれども、運輸省として今までやっていたものが人に任せたときの心配、こうしてもらいたいと、そういうものがまた実際に新たにやる方に伝…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○岩本荘太君 問題があるとかないとかじゃなくて、どういうところがメリットがあるのか、それからどういうところが心配なのかというその辺、それはこれから事業をうまくやっていく上に必要だと思いますので、あと一分ぐらいございますので、それを御答弁お願いします。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○岩本荘太君 どうもありがとうございました。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○岩本荘太君 参議院の会の岩本でございます。 私、この委員会に所属させていただきまして以来、一貫して地方の立場でいろいろと御質問をさせていただきました。本日もその観点に立って少し御質問をさせていただきたいと、こう思っておるわけでございます。 地方の立場で言いますと、前から申し上げましたとおり情報通信というのは非常に地方と都会を接近させると。お金もいわゆるほかのインフラと比べてそれほどかからずに接近をさせてくれる大変重要な事業であると私は…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○岩本荘太君 大変心強いといいますか、そのようにやっていただければと思う次第でございます。 きょうはとりあえずお話を伺うということで、実際にこれからどう動くかというのはまさに具体の問題でございますし、それから、やはり今のお話にも入っていたかと思いますけれども、要するに、地方分権というのは地方が全部一緒であってはこれは全然地方分権でないので、それぞれ地域の個性というのが生まれてこなければいけないと思います。そういう意味で、郵政省は全国をカ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○岩本荘太君 今の御答弁ですと、大体二千九百円に相当するのが、今のいろんな施設をちょっと使うんでしょうけれども、工夫をされるんでしょうけれども、五千円とか六千円とかいうふうに理解してよろしいんでしょうか。 それで、私これ幾らだから悪いとかいいとかと申し上げているのでなくて、私もそういう料金を払うような立場になっておりませんので、純真な気持ちでどのぐらいあるのかと。あるいはこれに対してどう格差を是正していけるのか、障害はどこにあるのか、そ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○岩本荘太君 簡単にお答えできないんであろうと思います。私もある程度かじったことがございまして、何か専用回線を使いますと法外に安くなるというような、使っていないところを使うと安くなるとかというのも知っております。ただ、先ほど言いましたように、こういう面からの地域間格差をなくすということが地域の産業発展あるいは地方分権の推進という面からも大変大事じゃないか。 もう少し私も勉強して、また別の観点から、別の観点というかもう一歩踏み込んだ質問が…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○岩本荘太君 やはり先ほど冒頭に申しましたとおり、郵政省の郵便業務がずっと地域の奥まで入り込んでいる一つのあらわれであろうと思います。 そういう意味で、そういう面の御努力をこれからも続けていただいて、地方分権の推進もさることながら、地方が活性化を持つ、これがひいては、皆さんそれぞれ地方からの出身者の方ばかりだと思うんですけれども、地方の思いは同じだと思いますけれども、そちらの活性化もぜひ進めていただきたいということをお願いしまして、質問…
第146回 参議院 本会議 第12号
○岩本荘太君 ただいま議題となりました公的年金改革関連法案につきまして、参議院の会を代表して、小渕総理並びに関係閣僚に質問をいたします。 今回の法改正は昭和六十年改革以来の大改革でありますから、国民全体に与える影響は大変大きなものでありますが、とりわけこの先間もなく給付の対象となる中高年齢層の皆様にとっては、期待した給付額が得られないことになり、その心のうちは察するに余りあるところであります。 その中高年齢層の皆様といえば、小渕総理も含…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○岩本荘太君 参議院の会の岩本でございます。 本日の大詰めでございますが、ひとつまたよろしくお願いいたしたいと思います。 NHKの決算につきましての審議、私は二回目でございますが、昨年は、地方行政から出てきたばかりということで、海老沢会長にNHKの大河ドラマについて、いわゆる大河ドラマは、これは地方から見ますと地方の活性化に非常に役に立っている、ぜひその点の御配慮をいただきたいということでその辺の質問をさせていただきまして、会長から大変…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○岩本荘太君 ありがとうございました。 私も失敗を仮定するのは余り好きな方じゃないのでこういう質問はしたくはなかったんですが、再々申し上げましたように、先般の事故もございましたのでさせていただきました。ともあれ、八代大臣同様、私もぜひ成功することを祈っている一人でございます。 それで、次に見る側の準備といいますか、視聴者側の体制といいますか、今受信機についていろいろ研究されているということはお伺いいたしましたけれども、それと同時に、何か…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○岩本荘太君 私ちょっと先ほど議論の過程で言い忘れたんですけれども、前提として、地上放送を見ている人がBSに変わるのじゃないかなというような感じを持っているわけです。したがって、五割と三割の議論で、三割というのが、分母がどうかちょっとわかりませんけれども、衛星放送を見ている方というその分母がどのぐらいの大きさかはちょっとわかりませんけれども、BSデジタル放送が本当に具体化すれば今の地上放送を見ている人のほとんどがそちらに移行されると思う…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○岩本荘太君 CATVというのはやはり地方に私は多いんじゃないかなと、難視聴なんかを解消するということから。そういう観点から見まして、今のお話を聞くと何となく追加投資は要らないような感じがいたすんですが、それはしかしいつの時期かという問題もあると思うんですね。 現実には来年から始まるわけですから、それに間に合うのかどうか。間に合わなかった場合は、やはり地方だけおくれて見なきゃいかぬというのは、ちょっとこれは、先日も御質問で申し上げました…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○岩本荘太君 郵政省に頼るといいますか、放送事業は所管でございますからお願いするしかないわけでございますけれども、NHKも公共事業の放送事業者としてやっぱり立場があると思いますので、しっかりその辺も見きわめていただきたい。やはり日本全国が同じような条件で暮らせる、こういうことの配慮をお願いいたしまして、一分ぐらい余りましたけれども、これで質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○岩本荘太君 参議院の会の岩本でございます。私も高度情報化社会に関します質問を準備いたしましたのでさせていただきますが、朝からこの問題については将来どうなるかというようなことも含めて大分質問が出ております。私は、その中でちょっと切り口を私なりに変えさせていただきまして、地方の立場からということで質問をさせていただきたい。 と申しますのは、御存じのとおり地方分権、来年から具体的に動きますし、その中でいわゆる地方の位置づけというのは大変大き…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○岩本荘太君 ありがとうございます。そのような認識でぜひ進めていただきたいんですが、それにはやはり具体的にそれに対応できる体制をつくらなきゃいけない。 その一つには、情報基盤そのものの整備、光ファイバー網のネットワークといいますか、そういうものの整備も地方だからといっておくれてはならないということが、都会と同じようにできなきゃいけないということがございます。もう一つ大きな問題で、通信料金の格差ですね、料金格差の解消というのがこれまた非常…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○岩本荘太君 大変御丁寧な御答弁ありがとうございました。 ただ、今政務次官が言われました昭和六十年の四百円が九十円になったというのは、去年の今ごろの質問で御答弁いただいた数字と同じでございまして、そういう意味で一層御努力をしていただきたい。 それと、事業者の創意工夫に頼るというばかりでなく、やはりこういう面ではそういう地域間格差というのは国家的な問題、それの解消というのは国家的な問題ですから、そういう意味で郵政省の方も積極的にそういう問…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○岩本荘太君 昨年、私質問いたしましたときに、どうも役場の周辺しかやらないというような傾向がありまして、郵政省の方々もそれを変えようということで、私も意見として、そうやって人が集まるようなところがいいんじゃないかということを申し上げて、今の御答弁でそれが反映していただけたのかなとありがたく思っている次第でございます。 それと同時に、どこまでも携帯電話でやれということは、これはおかしい。やはりある一定の限界があると思います。登山している最…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○岩本荘太君 夢のあるのも結構ですが、そういう開発というのも結構ですが、私の心配は目先のことで、今のままでいいのかというその辺の心配も一つしなくちゃいけないんじゃないのかな、機械が開発される前に何らかの対策が必要なんじゃないか、こう思っております。 あと一分ございますので、これ通告しておかなかったんですけれども、同じ質問を政務次官お二人からもしお聞かせ願えたら、この辺の感覚についてお願いをいたします。