岩本荘太
会議録に記録された「岩本荘太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 農業4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 憲法調査会9 件・9%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会8 件・8%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○岩本荘太君 やられる研究課題等を全然私は問題にするところではないんですが、要するに、今回は郵政省のこういう法律でしたけれども、こういう考えでほかの省も法律をつくっているのかなというと、ちょっと何か現在の三権分立の時代に、やっぱり行政は行政なりの立場というのはあると思うので、その辺は十分尊重してあげなきゃいけない。また、立法ということになりますと、どうしても時間的なものもかかりますし、そういうところをしっかりと考えていかなきゃいけないん…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○岩本荘太君 私は、何も国がやっちゃいかぬと言っているわけじゃなくて、国がやるものでも、法律をつくってやるものあるいは行政単位でやるもの、いろいろあると思うんです。それから、民間の意見をいろいろ聞かなきゃいかぬ、末端の意見を聞かなきゃいかぬというのも今の時代だと思うんです。そういうものをすべてよく聞いてやっていただきたい、こういうことです。 通告いたしました質問は全部これで済みましたので、以上で私の質問は終わりにいたします。どうもありが…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○岩本荘太君 参議院の会の岩本でございます。 まず、先日の委員会でも申し述べましたが、お亡くなりになりました方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、御負傷された方々の一日も早い社会復帰を、これはそれを支援する営団としても最大の努力をひとつお願いをいたしたい、集中審議に当たりましてそのことを改めて申し述べさせていただきたいと思います。 本日のこの審議で、原因究明等いろいろな角度からいろんな御質問がございまして、まだ原因がはっきりしていない…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○岩本荘太君 ありがとうございました。 大臣の大変心強い御決意並びに既にもういろいろな面で実行されておられますことを評価させていただきたいと思います。 大臣、これは運輸省だけに限らず、大臣のお気持ちが広く日本国に広がるということを私はぜひとも希望したいな、こう思っております。 次に、今回の事故、これはいろいろ原因がどうこうということはわからないんですが、やはり技術的な面の欠陥であろうということは言えるんだろうと思うんです。そういう意味で…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○岩本荘太君 いろいろ御努力されているのはわかりました。 ただ、そういう意識を持っていろいろ安全管理をやった場合に、何かおかしいなということが起こった場合に、それを受け入れる方、言いやすい立場、あるいは受け入れやすい立場、そういうものが一つ大事だと思うんです。個人がマニュアルどおりにやったからそれでいいというものでなくて、安全の観点から眺めて、どうもおかしいということを社内的にみんなが認知し合ってみんながそれに対応するというそういうこと…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○岩本荘太君 けさ出かけるときにテレビのニュースで、同じ車両のせり上がりが前にあったと。あれがどうこう私は申し上げるわけでもないんですが、例えばああいうようなことが本当にどうなのか、事前にもっとよく調べておけるような雰囲気といいますか、そういうものが一つ大事じゃないかなと思っております。 それと、この西澤先生の論文はさらに続いておりまして、いわゆる技術者の倫理の欠如というその大もとを探ると、日本の社会全体が科学技術、とりわけ技術を重んじ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○岩本荘太君 私、こういう質問をいたしますが、何も実際に数字を出してもらって、だからどうというつもりじゃなくて、そういう気持ちで取り組んでいただきたい。今のお話で、そういうふうに取り組んでおられるというお話ですのでこれ以上追及はいたしません。 それで、もう一つ、安全に対する危機管理で大切なのは、セーフティーガードといいますか、起こることは起こってしまっても、それをどう二次災害といいますか、次に発展しないようにどう抑えるかということになる…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○岩本荘太君 やっておられるんでしょうけれども、何かちょっとあなた任せのような印象を受けかねない。やっぱり今回の事故でも、これを全交通機関に徹底させるのは運輸省のお仕事でしょうから、そういう意味で、私が持った疑問等についてもし御同意いただけるのだったら、ぜひともその辺の検討もしていただきたいな、こう思う次第でございます。 時間も終わりまして、営団にも同じような質問をしようと思ったんですけれども、ただいまのでよしといたしまして、私の質問を…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○岩本荘太君 参議院の会の岩本荘太でございます。 きのうきょうと長丁場大変御苦労さまでございますが、最後でございます。私もまじめに質問させていただきますが、一ついわゆる放送のデジタル化について質問させていただきたい。 これは前からいろんな角度から私も質問させていただいたんですが、いよいよことしの暮れにサテライトが上がって実用放送に変わると。まさにそういうのをデジタル化元年と言うんだろうと思うんですけれども、そういう具体的に現実になるとい…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○岩本荘太君 ただいまの御答弁、大変ありがたいんですが、実は私、きのう予告申し上げましたすべてについてカバーされているようでして、今私は平成十二年度予算としてどういう取り組みかということをお聞きしたつもりでございますが、その後に今大臣がお答えになったようなことを逐一ちょっとお聞きしようかなと、こう思った次第でございます。 それはよしとしまして、今のお話で、平成十二年度、もう怠りなく準備されているというふうに理解できると思うんですが、それ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○岩本荘太君 観念的には私もそう思っていたんですけれども、現実問題を考えますと、地方に一局じゃなくて数局あるわけです。現実に、では地方制作番組はどのぐらいつくっているかというと、私も正確に計算したわけじゃないんですけれども、それほどつくっていない。そうすると、一つの局がそのまま存続するということは余り考えづらい。これは、恐らく郵政省は地方局の統合を考えているんじゃないかというような危惧もあるわけでございまして、その点を質問しますとまた長…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○岩本荘太君 ただいま政務次官がお話しになったのは私は賛成でございます。 そう簡単に決められないと思いますし、今我々は架空の話といいますか、現実に放送が始まって受ける影響を予想しているだけでございますので、実際に動き出したらどういうことが起こるかわからない。それをうまく軟着陸させなきゃいけないということだと思いますし、言うまでもなく、視聴者の問題、それから放送事業者の問題、これも都市放送と地方放送者、両方ございますし、さらにはハードを送…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○岩本荘太君 参議院の会の岩本でございます。 昨日は、いわゆる地方分権一括法がスタートするに当たって、私なりに解釈いたしますと、これからはやはり各省庁が具体的にそういうものとどういうかかわりが出てくるかということになろうかと。したがって、各省庁のお取り組みがこれから大変大事になるということから、大臣の御所見を伺うことから始めまして、要するに事業の中身として、ただいま出ましたが港湾に関係いたしまして、事業の実施の仕方でいわゆる地方分権と絡…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○岩本荘太君 私も公共事業に携わったことがないわけではございませんので、そういう意味から、非常に疑問というか問題意識といいますか、ちょっとわからないところを教えていただこう、こういうわけでございます。 いわゆる箇所づけですと、例えば要求がこれだけの延長がある、しかし予算の制約からとかあるいは優先順位からとか、これぐらいでいいじゃないかというような査定の仕方といいますか審査というのがあるんだと思うんです。それによってその年の予算が決まるん…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○岩本荘太君 御説明いただいているんですが、実は私まだはっきりわかりませんで、逆に言いますと、局長がどういうふうにやったかわからないぐらい地方といいますか要求するところの主体性が保てれば逆にその方がいいのかなという思いでございますけれども、これは具体的に、ではどうなのかということを、県レベルといいますかそちらでいろいろ勉強させてもらってまた質問させていただくことになると思います。 要は、私はこれは反対じゃなくて、こういうことをすべきだな…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○岩本荘太君 そういうメリットばかりの実施方式であればこれからはどんどん進めていただきたい。 ここで大臣にその辺の御所見をお聞きしたいんですが、自治省財政局長にお見えいただきましたので、地方分権の主管官庁でもございますので、私はこういう事業によって分権を進めていくのは、きのうもちょっと申し上げましたけれども、いわゆる地方分権というと権限と人と財源、ところが財源にはなかなか手がついていない。しかし、地方にしてみれば、財源もなくて権限ばかり…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○岩本荘太君 自治省の方としては広くお考えいただく、大変ありがたいことでございますが、我々切実に、ことし、来年の面から申しますと、こういう制度がスタートしたということは大変ありがたいことだし、もっと伸ばしてもらえないかなというような気がするわけですが、その辺につきまして、これは建設省とか農林省にもあるというふうに聞いておりますけれども、運輸大臣おられますので、運輸大臣としてのお考えをもしお聞かせ願えたらと思います。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○岩本荘太君 大変前向きな御答弁、ありがとうございました。 ただ、港湾に限らず、もしほかの公共事業にもぜひ膨らませてもらえたらという気がいたしますので、その辺は御要望をさせていただきます。 どうもありがとうございました。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○岩本荘太君 参議院の会の岩本荘太でございます。運輸省所管の最後でございます。最後までよろしくお願いをいたしたいと思います。 本日、朝からいろんな面から大変質疑が盛んに行われておりまして、私も大変勉強させていただきました。 また、地下鉄の中目黒駅の事故、本当に大変な事故でございまして、心から哀悼の意を表させていただきます。 個人的なことですが、私は、実はあそこは通学、通勤で通ったところでございまして、その面からも人ごとでないという思いが…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○岩本荘太君 ありがとうございます。 先ほど言いました地方の立場で考えますと、まだこれからスタートするわけですから、これからいろんな面で問題が出てくると思いますので、その時期に適宜また御質問等させていただくことにいたしますが、その点もひとつよろしくお願いいたします。 それで、ただいま大臣、交通バリアフリー等ちょっとお触れになりましたけれども、事務方の御答弁、あるいは政務次官でも結構でございますが、平成十二年度、例えば予算は具体的にどんな…