岩本荘太
会議録に記録された「岩本荘太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 農業4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 憲法調査会9 件・9%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会8 件・8%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 農林水産委員会 第14号
○岩本荘太君 私が前に、統計調査部ですか、情報部ですか、いろいろ注文付けましたら、農村経済といいますか、農業経済のデータは非常に集められるんですけれども、農村経済の、農村経済というか農家経済ですね、のデータというのはなかなか集められておらない。御存じのとおり、今の農業というのは、農業所得というのはほとんどが百万とか二百万とか、あるいはもっと下とか、それだけで食べていないですよね。それでいて、やっぱりそこ、農家としてやっていくのは、ほかの…
第156回 参議院 農林水産委員会 第14号
○岩本荘太君 よろしくお願いいたしたいと思います。 それともう一つは、情報ですね。これは非常に今大事な食品の安全なんかも、これ情報がどう、どう情報が消費者に与えるか、あるいはどういう消費者のニーズを取るかというのが大きなポイントになると思うんですけれども、結局、農林省の機関としては、情報のやり取りというのは、この情報センターといいますか、ここしかないわけでしょう。ほかにはない。まあ、ほかはやれば別ですよ。やれば別ですけれども、組織として…
第156回 参議院 農林水産委員会 第14号
○岩本荘太君 文面ではきれいに言われておるんですが、具体的にどうやるかというのがこれからの仕事かと思うんですけれども、現地におるわけですよね、職員の方がね。だから、それも本当の情報というのをやっぱり、生産者、消費者の本当に末端の人の声はどう取られるか。大体、今まで中間的なものを通しているから何か色が付いたり、間違った情報になったり、間違って伝えられたりということがあったと思うんですよね。その辺、是非、現地にいるという強みを活用して情報活…
第156回 参議院 農林水産委員会 第14号
○岩本荘太君 終わります。
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○岩本荘太君 国会改革連絡会の岩本荘太でございます。 本日は、締めくくり総括的質疑ということで、私も今までいろいろ質問させていただいたことの取りまとめというような形で質問をさせていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。したがいまして、今までとダブる部分もかなりあるかと思いますけれども、その辺のお許しをお願いいたしたいと思います。 まず、会計検査院にお願いいたしたいんですが、私はかねてから、いわゆるODAの実地検査といいま…
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○岩本荘太君 その後何をしたかといいますか、今お答えの御答弁は前回お聞きしたのと同じなんですけれどもね。 そういうようなお考えでおられるというから、一年間たったら具体的にもう少しどういうふうにするのかなと思いまして私は御質問したんですけれども、何か具体的な例というのはないですか。
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○岩本荘太君 今のでも何かもう一つしっくりしないんですが、お答えづらいところがあるんでしょうけれども、まず私、先ほど言いましたように、こういう問題の解決は、それは国際的な問題ですから本当は外務省なのかもしらぬ、会計検査院では御無理なところもあるのかもしらぬと、そういう気持ちは持っておりますから、場合によっては質問の矛先を別の機会を見て外務省に持っていくべきかなと。その前段としていろいろお聞きしているつもりなんです。 そこで、前回も、前回…
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○岩本荘太君 お話お聞きしても、何があるからそういうことができないのかというのがちょっと理解できないんですけれどもね。 要するに、そういう根拠がなければ国際的に協定結んだらいいじゃないですか。外務省に結んでもらったらいいわけですよね、日本の国の金を使ってやっているんですから。だから、そういうことを詰めていくためには、やはり会計検査としてはここが問題なんだということを正直に言ってもらうのが私は一番いいんじゃないかという気がするんですがね。…
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○岩本荘太君 くどいようですけれども、結べと言っているんじゃないんですよ。今、限界があると言われているその障害は何ですかと私は聞いているんですけれども。もうこれ恐らく外交上の問題だろうと思います。これ以上言ってもしようがないと思いますので。ただ本当は、外務省に突っ込むよりは、やっぱり会計検査院の本当のところを教えてもらうのが我々一番やりやすいんですよね。その辺で、本当はもっと教えていただきたいと思っているんですが。 それともう一つ、不当…
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○岩本荘太君 そうでしょう。ですから、やっぱり外国のODAについても、きちっとやるには実地調査、どこまでやるかというのはこれいろいろあると思いますよ、国際的な問題ですから。しかし、それをやるべきではないかなと。会計検査院御自身も思っているんじゃないかなと思うんですよ、どこか足りないところ、踏み込めないところがあるということは。 そういう面で、会計検査院の皆さんは、いわゆる日本の国民の税金がいかに適正に使われているかという観点から日夜一生…
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○岩本荘太君 国内も国外も一緒だということ、その辺を酌み取って、それ以上の追及はやめたい、追及といいますか、質問はやめたいと思っております。 次に、農水大臣お見えですので、私、農水委員に所属しておりまして、こんなところで質問するのもどうかという気もあるんですが、質問すればするほど、いろんな今の農政問題というのは広がっていくもので、こういう場も利用してひとつ質問させていただきたいということと、今、私質問として取り上げたいのは国内自給率の問…
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○岩本荘太君 おっしゃるとおりでございますけれども、要するに依存率が危ないということが、これは自給率を考える根拠になるんじゃないかなと私は思うんですが、私のこれはアプローチの仕方としては、まず要するにどのぐらいの自給率でなきゃいけないか、これをしっかりと担当部局である農林省あるいはその関係機関が検討をしていただいて、それを国民の皆さんに周知徹底しなきゃいかぬ、同意を得なくちゃいかぬと。その上に立って、じゃ、どういう方法で上げていく方法が…
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○岩本荘太君 今、大臣いみじくも言われました脂を取るとか、食生活が変わったというのは、物の本によりますと戦後のアメリカの小麦戦略だそうですね。小麦戦略というのはパン食に変えただけじゃなくて、要するにパンとみそ汁じゃ済みませんから、副食もどんどんどんどん変わっていったと、それによって今のこう食生活が変わっていったと。この短期間に、戦後になって変わったと。だから、農林省はひとつ新しく米戦略というのを立てて元に戻してもらえればなというような気…
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○岩本荘太君 ありがとうございました。 私、こういう提案をするのは実は地元から怒られるかもしれないんですけれども、私の独断的な発想なんですが、今、大臣言われた均衡ある発展でなくて、特色のあるというんですけれども、特色のある発展というのが均衡あるんじゃないですか。何もかも同じものを都会も地方も造るということじゃなくて、それに合った、だから道路というのは利便性でしょう。利便性が高まれば、都会と同じであれば、それは均衡ある発展なんですよね。 …
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○岩本荘太君 時間が来ましたので、終わります。どうもありがとうございました。
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○岩本荘太君 国会改革連絡会の岩本荘太でございます。 長時間の御議論、大変御苦労さまでございます。私も何点か質問させていただきますが、何か最初は自民党の先生の御配慮で大分早く進んでいたのがまた元に戻ったような格好がございますけれども、私も簡潔に、できるだけ簡潔に質問させていただきたいと思います。 この食品安全については前回から質疑を始めたわけですが、私、前回は林野二法の関係で時間が使われまして、そこまで入り込めなかった面がありますが、今…
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○岩本荘太君 須賀田局長、ひとつ御見解をお伺いします。
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○岩本荘太君 どうも何かかみ合わないんですけれどもね。 私は、別に農林省がどうこう言っているんじゃないんですよ。要するに、食料安全保障ということであれば、農林省だけの問題でないでしょうということを言いたいんですよ、国民全体の問題でしょうと。そういう国民全体のコンセンサスがあればこそ、例えばWTOに行ったときにしっかりと国民の力をバックアップにしてできるでしょうと。そういうコンセンサスを得るために考え方をしっかりしていなきゃいかぬというこ…
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○岩本荘太君 ありがとうございます。 今の御答弁お聞きさせていただきまして、本当に何か今までとは、一皮むけたような、こんなことを言っては失礼ですが、御自身の御決断で動こうという姿が見えておりますので、是非その点でこれからも頑張っていただきたいと思います。 食料自給率、これも度々申し上げるんですけれども、食料自給率を上げるというのは並大抵なことでないと思うんですよね。要するに、白紙の状態でやるんじゃないですから。今、WTOというその枠の中…
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○岩本荘太君 まだ具体的なお考えはないようでございますが、私も、これはいい方法等現場で分かりましたら是非提言させてもらいたいと思うんですけれども、その辺がやっぱりあれなんですね。 私なんかの個人的な考えでは、例えばBSEにしましても、肉骨粉についての情報が生産者にもう少し下りていれば起こらなかったんじゃないかなという私は思いがあるんですね。生産者はやっぱり自分で作っていますからね。そういう面の気遣いというのは相当あるんですよ。だから、生…