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無所属の会参議院
総発言数
1,045 件
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2003/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 憲法調査会9 件・9%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会8 件・8%

※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,045 件中 20 件を表示
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/26

第156回 参議院 農林水産委員会 第18号

○岩本荘太君 ありがとうございました。 実は、最近、これは日本農業新聞六月十七日号の「野性をよびさませ」というシリーズものの中で、「パスタやサラダ、ジュースのように、おしゃれな感じの食事をよくとりませんか。それが実は、血液の流れを悪くする落とし穴なんです」というようなことを書いていますね。こうやっていろいろ、ガセネタじゃおかしいですけれども、しっかりしたものをPRしていただくのがやっぱり日本型食生活の推進のためになると思うんですけれども…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/26

第156回 参議院 農林水産委員会 第18号

○岩本荘太君 西藤局長にもお聞きしようと思ったんですけれども、時間がございませんので以上で質問を終わります。 どうもありがとうございました。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/16

第156回 参議院 決算委員会 第10号

○岩本荘太君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の岩本荘太でございます。 まずは、取りあえずは私は、実は総理に対しては一言御礼を申し上げたいと思っているんですが。 といいますのは、昨年の三月二十六日、これ予算委員会でございました。それから、五月八日、本会議、これは決算の本会議で代表質問させていただきまして、そのときに参議院重視、ここにおられる皆さん、同じ思い、気持ちでしょうけれども、私はそういう場で総理に提案等を含め質問をさせていただ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/16

第156回 参議院 決算委員会 第10号

○岩本荘太君 恐らくそういうことだと思うんですけれども、これは解釈の違いだと思うんですけれども。法律を守らない人が今いるわけですよ。それに対してどうするのかというのが国民の思いなわけですよ。だからワンテンポ遅れているんですよ、総理は。その辺が非常に気になるところなんです。これは主観の差があるでしょうからこれ以上は言いません。 言いませんけれども、私はこの問題が非常に気になっていたものですから、これは、総理になかなか御質問できる機会がなか…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/16

第156回 参議院 決算委員会 第10号

○岩本荘太君 ただいまの総理の御答弁、総理の答弁の姿見たりの感がございまして、私は何も恥知らずで、声を、大声出して普通の人ができないことをやる、非常識なこともやらなきゃいかぬと、そういう非常識さを言ったわけじゃないんで、法律を守るか守っていないか。法律を守らないというのは、森山大臣はその常識のある人は守るんだと、これは確かだと私は思うんですよね。それを今、総理は、本当に私は今、総理のその、何ですか、枯れ尾花じゃないですけれども、その擦れ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/16

第156回 参議院 決算委員会 第10号

○岩本荘太君 それも一つ、時間がありませんのでこれ以上言いませんけれども、外国から持ってきたって飢えさせないで済むわけですよね。そんな中でどうやって食料を自給するかという、そこが一つ大きな問題だと私は思うんです。 それで、もう時間がなくて質問いたしませんけれども、私は今日のこの決算委員会聞いておりまして、閣僚の皆さんもお気付きになったと思いますけれども、与党の方が質問されているのか、野党の方が質問されているのか分からないような質問が随分…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/12

第156回 参議院 農林水産委員会 第17号

○岩本荘太君 国会改革連絡会の岩本でございます。 四人の先生方、もう一時間四十分たったのかな、大変いろいろなことを教えていただきまして、大変有り難いと思っております。 私も同じようなことになるかもしれませんが、ちょっと切り口が変わる、変えて質問する、いろいろ教えてもらうつもりですので、ひとつよろしくお願いいたしたいと思います。 まず、生源寺先生のお話で、今まで手を付けていなかったというか、いろんな面で今度の改革、研究会で取り上げられたと…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/12

第156回 参議院 農林水産委員会 第17号

○岩本荘太君 ありがとうございます。 先週ちょっと紹介したんですけれども、アメリカの小麦戦略のときには、大学の医学部の先生が米を食うと頭が悪くなるというようなことを本に書いたと、その本が大量に売れたという、そういう総ぐるみの戦略でやって、これで今のパン食といいますか欧米食に移って変わっていったというような分析もありまして、だから本当にそれを反省して、本当の日本食が最近見直されておりますから、その辺をしっかりと農業サイドからも攻めてもらい…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/12

第156回 参議院 農林水産委員会 第17号

○岩本荘太君 ありがとうございました。 やっぱり、何といいますか、さっきの日本食と一緒で、PRといいますか、本当のところを教えなきゃいかぬということなんですね。これもやっぱり農業だけの問題じゃないなというような感じがいたします。 次に、矢口参考人に一つだけちょっとお願いいたしますが、所得直接支払といいますか、所得補償のお話がございました。私もある意味で、こういうことでできればいいなということは思うんですけれども、かつて、今やっている中山…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/12

第156回 参議院 農林水産委員会 第17号

○岩本荘太君 ありがとうございました。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/10

第156回 参議院 農林水産委員会 第16号

○岩本荘太君 国会改革連絡会の岩本荘太でございます。 午前中から盛んにいろいろな面、角度からの御議論がございまして、実に農業というのは多岐にわたっているなと。それを含めて、それを総括して、皆さんが満足いくようにするのは大変だなというような気がするんですが、それが農林省の使命といいますか、農業というのはやっぱり、どこか工場を造って、そこで生産をするというものじゃなくて、昔から経済活動であり、生活そのものであったわけですから、難しいのは当然…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/10

第156回 参議院 農林水産委員会 第16号

○岩本荘太君 長官、得々と言われまして、なるほどいろんな面でやっておられるかと思うんですが、今の日本のこういう食生活になった原因は、いろんなことを言われるんでしょうけれども、多くの方がそう思っておられるのが、いわゆる戦後のパン食といいましょうか、小麦食、欧米食ですよね。これが影響しているから、当然そのときは米がまだ自給に達しませんでしたから、ある意味ではやむを得なかったのかもしれませんけれども、そのときの影響が、昭和四十年代になって米が…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/10

第156回 参議院 農林水産委員会 第16号

○岩本荘太君 米がいいといいますか、評価されているというのは、今世界的には、たしか米の消費国というんですかね、消費量にしても膨らんでいるはずですよね。アフリカなんかはどんどん米食が入っている。だから、そういう意味で、いいのはいいと思うんですよ。 それと、今局長の御答弁は御答弁で結構なんですけれども、先ほど来申し上げました大変な取組だと思うんですけれども、この日本の食生活を普及させる、米消費を拡大するというのは。その辺の大臣の御所信なり御…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/10

第156回 参議院 農林水産委員会 第16号

○岩本荘太君 ありがとうございました。 前にも指摘させてもらったことがあるんですけれども、米は需要が減っていく、やむを得ないじゃないかというお話、前に伺ったことあるんですけれども、これ明らかに自給率の低下ですから、農林省は自給率の向上を基本方針にしているわけですね。それを簡単に、食わなくなったから要らないということは、これだともう農林省の自給率の向上というのは本当にやってくれるのかなということになりますんで、その辺をひとつよく御認識をい…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/10

第156回 参議院 農林水産委員会 第16号

○岩本荘太君 先ほど引用させていただいた昔の大学の医学部の先生というのは、何か利用されたなというような感じがなきにしもあらずなんですけれども、そういう人でない、本当、本心から日本食がいいという人によく意見を言っていただくというのがこれ一つの大きな手ではないかなと思っております。 この点はこれぐらいにいたしまして、次に、この法律に関係いたしまして、いわゆるあれですね、生産調整を民に任す、平成十八年ですか、二十年ですか、というお話でございま…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/10

第156回 参議院 農林水産委員会 第16号

○岩本荘太君 ということは、十九年までは一緒なわけですね、今までとね、今の話では、下りていく話は。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/10

第156回 参議院 農林水産委員会 第16号

○岩本荘太君 そうすると、その究極の姿というのは、売れるところはたくさん作れる、例えば調整しなくてもいいぐらい作れると。売れないところは、在庫で残っちゃって売れないところは結局作れなくなると、こういうようなスタイル。これをいい悪いと言っているんじゃないですよ。それも一つの方法かもしれませんけれども、そういうスタイルになるということですか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/10

第156回 参議院 農林水産委員会 第16号

○岩本荘太君 言葉の上でいくと、できそうな感じもするんですけれども、何かこれは難しいなという感じがありますのは、今までの生産調整、先ほども言っておられましたとおり、何が何だか分からないように各県に下ろされたと。事実そうですよね。 ある時期、私も実際に担当しておりまして、何で北海道だけこんな面積が少なくなるのかという時期がありまして、私の認識ではあれ、昔も生産調整、生産調整はあれ一〇〇%がいいんであって、過大達成がいいわけじゃないですよね…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/03

第156回 参議院 農林水産委員会 第14号

○岩本荘太君 国会改革連絡会の岩本荘太でございます。残りわずかでございますが、ひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。 質問通告は昨日いたしたんですけれども、今日、あるいは何かいろいろと御議論を伺っていまして、ちょっと何か、私の誤解だったらいいんですが、何かちょっと釈然としないところがございまして質問をさせていただくんですけれども、安全と安心と先ほど和田先生も言われたんですが、これはどうも何か、この解釈といいますか、これがどうも何か…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/03

第156回 参議院 農林水産委員会 第14号

○岩本荘太君 少なくとも私は、消費者が望んでいるのは、トレースできるから安心なんだということではない、安全だから安心なんだということを求めているんだと思いますので、その点、テクニック的に、こういう、法律はこういうものを、こういう取扱いもするんだというようないろいろなあれがあるかもしれませんけれども、基本的なところはしっかりと農林省やっていただきたい。したがって、ある意味じゃ、牛の個体識別ですね、これにしたって一つの過程でしかないわけであ…