岩本荘太
会議録に記録された「岩本荘太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 農業4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 憲法調査会9 件・9%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会8 件・8%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○岩本荘太君 私は、その国会議員の検討が不必要だと言っているわけじゃございませんで、やっぱり一つの限界、何か国民から見ても何か限界を感じることがあるんじゃないかと。これはこれ以上議論しても、もっとこれから先、長く議論しなきゃいけない問題だと思いますが、以上でやめますが。 次に、ODAについて質問をさせていただきます。 ODAについてはいろいろと、昨年の平成十三年の決算でも警告決議の中に入っておりますし、それに対して、今度、財務大臣からの…
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○岩本荘太君 ということは、やっぱり日本国内並みの検査ができないということだろうと思うんですが、それは何でなのかなと私は思うんですね。 これは何か、素人っぽい質問で申し訳ないんですけれども、そういう条約があるのか、全く信義上の問題なのか、その辺は外務省の御解釈だと思うんですが、そういう障害という根拠は何になるんですか。
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○岩本荘太君 要は、先ほど申しましたように、それだけ日本の税金を使ってそれで日本に、企業にも戻ってくると、いわゆる日本の会計検査院がやる仕事と同じような状況があるということなんですね。そういうものを、もしそうであれば外務省も協力してやっぱり向こうとの折衝に当たるべきだと私は思ってこういう質問をしたんです。ただ、時間が参りましたので、この点につきましては個別にまた引き続いて質問をさせていただきます。 どうもありがとうございました。
第159回 参議院 憲法調査会 第3号
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。大変御苦労さまでございます。私、最後ですので、ひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。 毎回お断りをしているんですけれども、私、憲法も国際法も全然素人なもので、質問に食い違いとかおかしなところがあるかもしれませんが、その点はひとつお酌み取りいただいて、教えていただきたいと思うんですけれども。 まず浅田参考人にお願いをしたいんですが、先ほどのお話で、いわゆる国際法と憲法と国内法令を、その…
第159回 参議院 憲法調査会 第3号
○岩本荘太君 ありがとうございました。 次に大沼参考人にお願いいたしたいんですが、ほかの方も言われたかと思いますけれども、いわゆる国連を通じた行動をすべしというようなことを言われた。その限りにおいては憲法違反じゃないという見方もあると。 確かにそういうことになるかと思いますけれども、もう一つ想像を巡らせますと、結局、そういうことで世界が統治されてといいますか、世界的に広がっていくとすれば、恐らく広がっていくんだと思いますね、国連というの…
第159回 参議院 憲法調査会 第3号
○岩本荘太君 ありがとうございました。 最後に功刀参考人にお願いいたしたいんですが、先ほどのお話で、日本の今の平和憲法、これは優れ物だという、私もある意味ではそう思うんですけれども、その御説明の中で積極的な平和主義だというふうに言われましたが、大変そうあってほしいと思うんですが、この積極的ということについてちょっと引っ掛かるといいますか、教えていただきたいんですが、平和主義というのは僕はやっぱり積極的でなきゃいかぬと思うんですけれども、…
第159回 参議院 憲法調査会 第3号
○岩本荘太君 ありがとうございました。終わります。
第159回 参議院 憲法調査会 第2号
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。三人の参考人の先生方、大変御苦労さまでございます。私、最後の質疑者でございますので、よろしくお付き合いのほどをお願いいたします。 前回も三人の参考人の先生方に、非常に幼稚なというかプリミティブな質問をさせていただいたんですが、先生方の御指摘もあったと思いますけれども、憲法に対する国民的議論も盛んにこれから広がっていくと、我々も国民との仲介といいますか、そういう意味で一般国民がどういうふうに…
第159回 参議院 憲法調査会 第2号
○岩本荘太君 大変ありがとうございました。終わります。
第159回 参議院 憲法調査会 第1号
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。本日は大変いろいろと勉強をさせていただきましたので、ありがとうございました。 私、憲法調査会委員となりましたのは初めてでございまして、今までの不勉強もございますので、あるいは大変失礼なことをお聞きするかもしれませんが、あらかじめそれは御了解、御了承願いたいと思います。また、憲法とか法律の専門家でもございませんし、特に安保問題について詳しいということでもございません。ただ、今のこの時代といい…
第159回 参議院 憲法調査会 第1号
○岩本荘太君 ありがとうございました。 済みません、なかなか難しくて、私がまたかみ砕いて理解しないとなかなか分かりかねるところもありますが、要するに今のお話で、例えば、坂元先生、例えば個別的自衛権の危惧というのは今まではなかったと、これは日米安保のおかげだというようなふうに理解してよろしいということなんですか。集団的自衛権ですか。
第159回 参議院 憲法調査会 第1号
○岩本荘太君 分かりました。ありがとうございました。 そういう状況の中で、私はちょっと甘いかもしれませんけれども、まず、こういう問題考えるときに、集団的であれ個別的であれ、こういうことを使わないで済む社会といいますか、これは不戦のものになるんだろうと思うんですけれども、憲法第九条についてはいろいろな解釈があって、これでもう戦争放棄といいますか、不戦を言っているのだということも言えるかもしれませんが、ひとつ仮定も含めて、憲法第九条、例えば…
第159回 参議院 憲法調査会 第1号
○岩本荘太君 田岡先生からお願いします。
第159回 参議院 憲法調査会 第1号
○岩本荘太君 ありがとうございます。続いて佐瀬先生を。
第159回 参議院 憲法調査会 第1号
○岩本荘太君 いやいや、そういうふうに解釈した場合に、そういう、済みません、憲法というものを全部戦争を放棄したと仮定した場合に、そういうことはあり得るかどうかということです。
第159回 参議院 憲法調査会 第1号
○岩本荘太君 坂元先生。
第159回 参議院 憲法調査会 第1号
○岩本荘太君 終わります。ありがとうございました。
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太であります。 先ほど来、アメリカのBSE牛あるいは鳥インフルエンザについていろいろ御議論交わしておられまして、出尽くした感もあるかもしれませんが、私はちょっと角度を変えて質問をさせていただきたいと思います。 まず、このBSE、国内で発生したのがたしか二年半ぐらい前だと思いますけれども、あのときの脅威というのは相当なものだったと思います。二例、三例が出てきたら更にパニックが広がったと。しかし、現在、七例目…
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○岩本荘太君 よろしくお願いいたしたいと思っておりますが、大臣の今の御説明はこういうことだろうと思うんですけれども、要するに大体が肉骨粉が原因であると。動物性油脂というのはそれほどの犯人ではないようだと。肉骨粉というのはしたがって一九八二年から八七年ですか、イギリスから入ってきたときのものを肉骨粉にして、それが飼料として回っていると。それからまた、イギリスからの肉骨粉が入ってきたのも、これもぐるぐる回っていると。実際に日本で肉骨粉を禁止…
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○岩本荘太君 それで、よく食料というのは二割増産すると半額になる、二割足りなくなると大恐慌になると。今のお話を聞きますとそれを超えているような状況ですけれども、これは、この不足分というのはどういうような対応になると見込んでおられるんですか、農林省としては。