岩本荘太
会議録に記録された「岩本荘太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 農業4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 憲法調査会9 件・9%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会8 件・8%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 農林水産委員会 第8号
○岩本荘太君 そこで、大まかに分ければ三つの、そうすると、その三つに対しての施策の違いというのが打ち出されなきゃいかぬし、そうあるべき、当然あってしかるべきだと思うんですけれども、その辺の三つの分類に対しての政策的な違いというのはどんなふうにお考えになっておりますでしょうか。
第159回 参議院 農林水産委員会 第8号
○岩本荘太君 そうしますと、施策の違いといいますか、一つの例としてとらえさせていただきますと、例えば林道密度なんというのはこれは三つによって随分変わると、そういうふうに考えてよろしいですか。
第159回 参議院 農林水産委員会 第8号
○岩本荘太君 すると、長官と私とどうもイメージが違うんじゃないかなと思いますのが、水土保全林ですか。私は、水土保全林というのはどちらかというと、もう林業としては全然、林業としての投資は難しい、しかし山を守らなきゃいかぬ、したがってそういう、どちらかというといわゆる一般の雑木といいますか、落葉樹といいますか、材として余り使われないようなものを僕は念頭に置いているんですけれども、長官のお話は何か林業がそれほど大規模間伐、伐採しないとか植林し…
第159回 参議院 農林水産委員会 第8号
○岩本荘太君 もう過去に決まった分類ですから、今更どうこう申しませんけれども。 今、長官言われたことの言葉じりをとらえますと、水源涵養というのは別にどの森林も全部あるわけですよね、水土保全林だけじゃないわけですよね、循環型森林でもあるわけ。だから、それはそれとは別に置いておいて、私はその、こんなおせっかいかもしれませんけれども、産業として投資するという予算を組むのか、そうでない国土資源として、自然保護といいますか、いろんな面、言っておら…
第159回 参議院 農林水産委員会 第8号
○岩本荘太君 あと一分半ございますので、長官の、もし具体的に数字的な何か補足することがあればお願いします。
第159回 参議院 農林水産委員会 第8号
○岩本荘太君 ありがとうございました。時間が来ましたので、終わります。
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 まず最初に、前回、大臣の所信に対しての質問をさせていただいた積み残しがございますので、それについてまず質問をさせていただきます。 いわゆる家畜の排せつ物処理の問題ですが、今年の秋からですか、猶予期間が済んでいよいよしっかりと対応を図るということで、それはそれで結構なんですけれども、これ、こういう処理を図るためには、やはり施設に対する投資をしなきゃいかぬと。私が言うまでもなく、畜産、酪農と…
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○岩本荘太君 私は、これやめろとかそういうことじゃなくて、純粋にその状況はしっかり把握しておきたいからということなんですが。 いわゆる、今のお話ですと、家畜排せつ物の処理というのは、いわゆる環境汚染防止というのが大きな柱になるわけですね。私はそれ以外に、何といいますか、生活環境と言っちゃおかしいですけれども、家畜を飼育する人がより快適な環境で飼育できる、いわゆる三Kの一部が解消されるというような見方もできるんじゃないかと思うんですけれど…
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○岩本荘太君 ありがとうございます。 先ほど言いましたように、要は経営者だけが、畜産経営者だけが罪なんじゃないということで、その辺の、軟着陸と言っちゃおかしいですけれども、お互いの合意の上でうまくやっていただきたい、それが基本的なことなんですが。 今もちょっと出ましたけれども、これは施設、どういうものを造るかででも随分違うと思うんですよね。単純に言えば、昔は恐らくコンクリートで、今言われたのと同じかもしれませんが、そこで天地返しして、あ…
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○岩本荘太君 ありがとうございました。 それでは、予算関連ということで、二つ三つ質問をさせていただきたいんですが、かねがね私は、自給率向上の問題にしろWTOの問題にしろ、いわゆる消費者ということは国民全体のコンセンサスといいますか、これが基本になるということを申し上げていたつもりでございますが、今日の質問の中でも、段本委員、和田委員ともに国民の合意が必要であるということで意を同じにして、大変私もうれしいんですけれども、それがやはり生産面…
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○岩本荘太君 ありがとうございます。 お金も結構なんですけれども、具体的に言うとどんな事業か、もう少し説明をお願いしたいと思うんですけれども、いかがですか。
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○岩本荘太君 ちょっと済みません。ちょっと質問が悪かったんですけれども、そういう事業がというよりも、むしろどういうところを対象に、何か所やるとか何人ぐらいを対象にやるとか、そういうようなとらえ方はできませんか。済みません、どうも。
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○岩本荘太君 今のお答えで、引き続いてやっておられるわけでしょう。そうすると、あれですよね、過去にもそういう努力されて、努力されたら成果がないとちょっとおかしいんですよね。過去のことはどうあったか知りませんけれども、過去にやったことが成果なかったらやり方変えなきゃいかぬわけですから、そういう意味で、少なくとも今年は例えばこういうことをやって、数値的にどのぐらい上げたいんだと、上げるんだというような、そういう数値というのは作れませんか。
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○岩本荘太君 難しいのは分かるんですよ。分かるんですけれども、そういう姿勢でやらなかったら、今まで何のために予算出しているのということになっちゃうんじゃないですかね。だから、来年どうなるといって、来年一%上げるなんて、これは僕はそんなことは言えないと思いますけれども、少なくとも五年で五%でしたっけ、そういうような数値あるかもしれませんけれども、もう少し、何というか、もう少し二年なり三年なりで少なくともコンマ何でもいいから、コンマ幾つでも…
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○岩本荘太君 前向きの御答弁ありがとうございました。残りの分については、時間がなくなりましたので次の機会に譲らせていただきます。 どうもありがとうございました。
第159回 参議院 決算委員会 第5号
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 今日は大変有意義なお話をいろいろありがとうございました。今までいろんな難しいといいますか、議論が交差されておりますので、あるいはもう既に質問あるいは御回答になっているかもしれませんけれども、私自身ではまだ理解、私自身なりの理解ができないところがございますので、ちょっとお尋ねしたいと思うんですが。 決算重視というのは、これは今御存じのとおり大変参議院の中で進んでおりまして、それは私なりに分…
第159回 参議院 決算委員会 第5号
○岩本荘太君 ありがとうございました。
第159回 参議院 農林水産委員会 第4号
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 最後の質問でございますので、ひとつよろしくお願いいたします。 〔委員長退席、理事常田享詳君着席〕 今日は畜産価格に関する委員会でございますけれども、私も畜産という意味から一つ、前回、一月二十八日に、ちょっと質問の途中で、質疑したやつが途中で切れちゃったような感じがございますので、その辺から始めさせていただきたいと思うんですけれども。 一月二十八日には、実は牛肉の場合、輸入するのと国産牛を…
第159回 参議院 農林水産委員会 第4号
○岩本荘太君 言葉でおっしゃればそういうことになるかもしれませんけれども、現実に、今申し上げましたとおり十倍の差があるんですね。穀物をそれだけ、穀物飼料、国内、これはもう全く競争力がないから日本のものを食べさせられない。また、生産に不向きかもしれません。そういう面からないわけでございまして、これを国産の飼料に変えるというのはとてもじゃないけれども夢みたいな話じゃないかなという気がするんですね。 だからといって、じゃ、外国からどんどん入れ…
第159回 参議院 農林水産委員会 第4号
○岩本荘太君 何かちょっと論点が違うように皆さんお感じになったと思うんですけれどもね。 自給率を上げるとか下げるとか僕は言っているんじゃないんですよ。どうしたらいいのか、日本としては食料安全保障という面からどのぐらいに、どういう考えをしたらいいのかということを、そういうことを考えるお気持ちがあるかどうかを僕は聞いたんですよ。 大臣、もしあれば。