岩本荘太
会議録に記録された「岩本荘太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 農業4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 憲法調査会9 件・9%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会8 件・8%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○岩本荘太君 やはり一般の人には温暖化がどういうふうに怖いものかということを分かるスタイルで教えなきゃいかぬと思うんですね。そういう意味では、こういうウイルスが温暖化の影響かどうかということをしっかり調べるというのも一つの手だと思いますので、その点、こういうことをやるのは環境省しかないと思いますので、よろしく頑張っていただきたいと思います。 以上で終わります。
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。最後でございますので、ひとつよろしくお願いいたしたいと思います。 卸売市場法の一部を改正する法律に関連して、勉強も含めましていろいろ教えていただきたいというつもりで御質問をさしていただきます。 先日、この法律改正というのはどういう内容かということでいろいろ担当者の方々からお話を伺ったわけですが、そのときに何か大変参考になる「食の生産から消費まで」という表ですか、これ、産業連関表とでも言うん…
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○岩本荘太君 お話はごもっともだろうと思いますけれども、この表を見ましても、市場の取扱いというのは必ずしもどこかで集約されているわけでないわけですよね。これ要するに、生産があり、それから出荷があり、その一部が市場に行っている、そしてその市場の取扱い、それが外食産業にも行き、消費者にも行っているという非常に極めて限られたところでありますから、今、局長の言われるのは、その流れを全部通してそういうことがなされれば確かにお話のとおりになると思う…
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○岩本荘太君 素人なりに解釈いたしますと、要は消費者と生産者の顔を近づけるために流通の段階を抜くという、そういう試みをすると、そういうふうに理解していいわけですね。そういうことによって、それではこれから、いわゆる農業関係業界といいますかね、そういうところに農林省はそういうつもりだぞということで進めていいと、こういうふうに解釈してよろしいわけですね。いいんですか。
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○岩本荘太君 ありがとうございました。 それでは、先ほど申しましたトレーサビリティー、これ前に大臣の所信のときにこれ通告はしておったかと思うんですが時間がなくてできなかったんですが。 要するに、これはいろんな面から大事だと思うんですが、先ほど申し上げましたように、トレーサビリティーの目的といいますかね、いろんな面があると思うんですけれども、一番何というかな、大きくは、考えているのは、考えているというか、やはりいいものをしっかりと、いいそ…
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○岩本荘太君 難しいと感じておられるのは私十分分かるんですけれども、難しいだけにまた、本当は僕も前から申し上げているつもりなんですけれども、いわゆる地産地消とか自給率の向上という面から考えたら、そちらのトレーサビリティーができるかできないかの方が、それが大きなかぎを握っていると私はかねがね指摘させていただいたんですが。 ということは、単純に考えましても、レストランへ行ったらどうしても安いところ食べますよね、その材料がどこから来ているかと…
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○岩本荘太君 禅問答みたいにしていてもちょっとよく分からないんですけれども、具体的にどうなんですか。外食産業で、私は余り例知らないんですけれども、実際に自分のところの材料がいわゆる国内産だけだよというような、あるいはおいしいどこどこの原料を使っているよというようなことでPRして消費者に好評を得ているというか、そういうような事例というのはあるんですか。食品産業については、何か厚生省といろいろとある、協議して、原料の表示というのをいろいろ研…
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○岩本荘太君 私も実例知らないでこんな質問して大変失礼だと思っておりますけれども、これから私なりにもいろいろ勉強いたしたいと思いますので、農林水産省としてもこのトレーサビリティーというのは大きな一つの流れとして取り上げておられると思いますので、しっかりと取組方お願いいたしまして、時間が参りましたので質問を終わります。
第159回 参議院 憲法調査会 第5号
○岩本荘太君 今年になりましてこの憲法調査会に参加させていただきまして、早々にこの平和主義と安全保障の問題に、議論に参加させていただいたわけですが、私もちろんそういうものの専門家でもございませんので勉強させていただいた身でございますが、常々現場の率直な立場の意見をいろいろ聴して、お話を伺ったというような立場から、多少感覚的な理想論になるかもしれませんが、お聞き願えればと思っております。 この問題につきましては、先ほど会長が申されましたと…
第159回 参議院 決算委員会 第7号
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 先般の三月八日の全体的質疑のときに準備したもので質問の残ったものをということで今日は考えておったんですが、谷垣大臣お見えですので、その前にひとつ赤字財政について、まだ私は谷垣大臣のお考えを余り聞いたことがなかったものですから、この機会に是非伺わせてもらいたいと思って、まずそれを取り上げたいと思っております。 お手元に行きましたか、「中期財政展望等による公債発行見込額と実績額との対比」、こ…
第159回 参議院 決算委員会 第7号
○岩本荘太君 昨年もたしかこの問題、塩川大臣のときに取り上げさせてもらったんですけれども、やっぱり同じようにここの、要するに二〇一〇年ですか、このプライマリーバランスに達すると、そのためにはここ三年ぐらいの間にそういう軌道に乗せるというようなことをちょっと言われたような記憶があるんですが、ただ、現実に今年の数字見ましても、公債発行予定額が三十六兆ぐらいですね。これに対して、いわゆる国債費というのが十七兆ぐらいだったような記憶があるんです…
第159回 参議院 決算委員会 第7号
○岩本荘太君 先ほど言われました三つほどの重点ポイントがあると。その中でも、大臣が一番大事だ、大事だというか一番担当としてやらなきゃいかぬという、そういうお気持ちを酌んで、御期待を申し上げてこの件についてはやめますが。 次に、これは全体的質疑のときに積み残した問題で、ちょっと個別の問題になりますけれども、実は私の地元にも積雪寒冷地があるんですが、そこなんかを回ってみますと、要するに、予算を今の四月―三月じゃなくて、年度をですね、四月―三…
第159回 参議院 決算委員会 第7号
○岩本荘太君 ありがとうございます。 私も現実主義ですので、予算制度を変えられないんであれば何もそれに固執するつもりはないんですが、確かにおっしゃるようなゼロ国債というのが一つの運用かと思うんですが、あの制度そのものは景気対策ですよね。景気対策で昔できて、それがずっと続いてきて、先日いろいろお話伺いましたら、担当者の方から今はそういう積雪寒冷地みたいなところでも適用しているということで、まあ、それならいいかなと思ったんですが。 現実に、…
第159回 参議院 決算委員会 第7号
○岩本荘太君 前向きなお答え、ありがとうございました。 私、この問題を取り上げますのは、前にも一回申し上げたんですけれども、いわゆるODAと言っている中で、その支出が普通の人はほとんどが発展途上国に行くと思っている。ところが、実際はそうでないですね。日本の国内の企業なんかにも行っている面が非常に多い。そうすると、日本のいわゆる一般予算と同じような性格があるんじゃないかと。したがって、その国民が非常に疑問に思うようなといいますか、そういう…
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 最後ですので、いや、実はもう役所の時間がちょうど終わり、終業時間のせいがあるかもしれませんが、先日、通告させていただいた折、答弁は政府参考人は要らぬという有り難いお言葉でございまして、大臣に御質問を直接できることを大変感謝いたしておる次第でございます。 先ほどといいますか、本日ずっと、地方分権といいますか三位一体論、いろいろ出ておりまして、そのことについて、いわゆる地方分権といいますか、…
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○岩本荘太君 ありがとうございます。私も大体それと同じような理念を持っておりますけれども、したがって、そういうことで物事を判断していただけたらと思っているわけですが、そういう意味で、大臣がどこまで現実に具体的な政策がおやりになれるかどうかは別といたしまして、担当大臣としてそういう今お話になったような理念の下にそれぞれを見てもらいたいなと思うんですが。 それで、私はこれ、地方分権、具体的に言いますと、今三位一体と言うと、財政の問題をいろい…
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○岩本荘太君 その場合に、要するに権限の移譲といいますかね、そういうものについても一応考えてあげなきゃいけないんじゃないかなと思うんですね。それが委員長がやっておられた特区というような考え方もあるかもしれませんけれども、そういうものでやっぱり差を付けるといいますか、それぞれのその地方が独立心を起こすという、その辺を、そういう認識を是非持っていただきたい。 それと、財源はさっき言いましたように三位一体で、これ私もどういうふうに回っているか…
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○岩本荘太君 いいことなんですけれども、私なんかも見ていても、やはり今の国の組織でも地方にいろんな出先がありますから、その中から交流といいますか、あるいは地方に行くこともできると思うんですけれども、やっぱり日本の、これ偏見かもしれませんけれども、やはり中央に、中央の官庁の人はどうしても中央に集まってくる、これはどうしても予算のせいなんですかね。そういう予算、財務省があってそことの接触が非常に多いということがあるのかもしれません。そういう…
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○岩本荘太君 時間が参りました。 この地方分権というのは大変な仕事だと思います、先ほど大臣が言われましたように、期間も掛かりますし。その辺、常に理念を同じくして、今の大臣の理念、それを私は共有できると思いますけれども、そういう理念を持ってよろしく御指導のほどお願いいたします。 時間が参りましたので終わります。
第159回 参議院 農林水産委員会 第8号
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 法律はさておきまして、どうも今日いろいろ議論して感じたことといいますか、前々から感じていたことでもあるんですけれども、どうも森林・林業、これを守るのは農林水産省の林野庁だと思うんですけれども、事実そうだろう、そのはずなんですが、その日本の森林をどうとらえて、どういうふうに積極的にやっていこうかという感じが、私が浅学のせいか非常に見えてこないのが実情でありまして、その辺、今回もしはっきりで…