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無所属の会参議院
総発言数
1,045 件
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2004/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 憲法調査会9 件・9%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会8 件・8%

※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,045 件中 20 件を表示
無所属の会2004/04/26

第159回 参議院 決算委員会 第10号

○岩本荘太君 今の御説明ですと、積立方式じゃ物価の変動あるいは賃金の変動に付いていけないということなわけですか。ということは、そういうことに付いていくよりも、国としてはもっと高いレベルを保障しよう。ということは、逆に言うとその分は国庫財政から出されたということなんですか、賦課方式というのは。

無所属の会2004/04/26

第159回 参議院 決算委員会 第10号

○岩本荘太君 今のお話は大分分からないんですけれども、要は、何ですか、いわゆる積立方式では受給額、給与額が払えないと、国が考える給与額はもっと高いんだと、だからこれにしなきゃいけない、それは分かるんですけれども、まあ考えようによって、それを結局どこの財源で持っていったかなんだろうと思うんですね。それは例えば、そういうふうに社会情勢が上がっていけば、これは国だって当然それだけ税金も上がればいろいろな面で上がるわけですから、国がその部分をも…

無所属の会2004/04/26

第159回 参議院 決算委員会 第10号

○岩本荘太君 私は、せんじ詰めれば、年金というのも共済制度じゃないかなという気がするんですけれども、老後を考えれば、普通はごく単純に考えれば貯蓄ですよね。それに対してこういう年金、これは、ひとつ国の社会保障制度ということでしっかり位置付けられて国民が安心するということにはなると思うんですけれども、余りそれが変な方向に行っちゃうと、やっぱり国民もそれなら貯金すりゃいいじゃないかということにもなりかねないんですが。 もう一つ、これ変な言い方…

無所属の会2004/04/26

第159回 参議院 決算委員会 第10号

○岩本荘太君 最後に、ちょっと大臣、御専門のようですので、一つだけお聞きしたいんですけれども、今お話ありました賦課方式というのは、確かに人口のピラミッド型が安定していれば非常にいい、うまく機能すると思うんです。したがって、人口の機能がそういうふうな分布になるように、いろいろな政策面で少子高齢化対策とかをやっていかれるのも一つの方法だと思うんですけれども、現実問題として、要するに今、生涯出生率ですか、女性の、一・三ですか、確実にこれ減って…

無所属の会2004/04/26

第159回 参議院 決算委員会 第10号

○岩本荘太君 もう来ましたので、一言だけ申し述べさせていただきたいんですけれども、現状を変えるのはなかなか難しいかもしれませんけれども、やはりどちらに付いていくのかによって、やっぱりそこを変えていくのは国の仕事だと思いますので、その点を御検討いただけたらと思います。 以上で終わります。

無所属の会2004/04/21

第159回 参議院 決算委員会 第9号

○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 最後でございますので、ひとつ最後までお付き合いのほどお願いいたしたいと思います。 私もODAなんですが、まずその最初として、今もございましたけれども、ODAと会計検査の関係で、これは先般四月五日、所管省庁として会計検査が当たったときに会計検査の方にはお聞きしたものですから、今日はその質問の焦点を外務省の方に向けてお話を伺いたいと思うんですが、その前段として、会計検査院が平成十四年度決算検…

無所属の会2004/04/21

第159回 参議院 決算委員会 第9号

○岩本荘太君 会計検査院も大分頑張っておられることを高く評価したいと思うんですが。 実は、このいわゆるフォローアップ調査といいますか再調査をされた結果と、それからそれに対して更に外務省がフォローアップしたという状況が、これは私、いろんなものに同じように載っていますけれども、今手元にあるのは外務省のホームページから抜き出したものですが、その中で、特に平成七年ですか、チリの中で、これはいわゆる当初の予定を達成されてなかったものの一つなわけで…

無所属の会2004/04/21

第159回 参議院 決算委員会 第9号

○岩本荘太君 そういう御答弁だと思いますけれども、現実的にはやっぱり、私も農林省から在外公館へ行ったことありますけれども、発展途上国ですね。やっぱり、例えば農林省、日本の農林省だったら、その国の農業について一番心配するわけですよ、それをどうしようかということをね。例えば、私がもし行っているとすれば非常にアプローチしやすい。 そういう面からいうと、会計検査院は、さっきちょっとお話聞いたら、そういう人は出ておられないようなふうなことをお聞き…

無所属の会2004/04/21

第159回 参議院 決算委員会 第9号

○岩本荘太君 結局、膨らんでいるんですね、うなずかれましたからそうだと思いますけれども。僕はこういうやつは、日本では留学制度というのはいろいろあると思いますけれども、文部科学省ともっと相談して、希望すれば枠をもっと広げる努力も必要なんじゃないかなという気がするんですけれどもね。地方大学はこういう話しますと非常に期待しますよ。そういうことをお伝えしたいと思うんですが。 ただ、一つ、最近ちょっと私も知ったんですが、今、局長のお話でも、博士号…

無所属の会2004/04/21

第159回 参議院 決算委員会 第9号

○岩本荘太君 ちょっと分からなかったんですけれども、私の解釈では、そういう、いわゆる大学というか、今までの枠を広げることも、例えば大学の承認といいますか、大学が認めればできるようなことも考えられると、こう理解してよろしいですか。

無所属の会2004/04/21

第159回 参議院 決算委員会 第9号

○岩本荘太君 ありがとうございました。時間が来ましたので、質問を終わりにします。 ありがとうございました。

無所属の会2004/04/20

第159回 参議院 農林水産委員会 第12号

○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 いよいよ最後の質問でございますが、大変いろいろな角度から午前、午後といろいろ質問出てまいりまして、実は私も先日、質問取りに来られた方といろいろ議論をしたときに、何となくいろいろ雑談といいますか議論を交わした中で、大体こんなことじゃないですかといって整理して質問作ってきてくれたんですけれども、今日は、その大体言っていただいている質問のほとんどがもう網羅されておりますので、改めてそういう質問…

無所属の会2004/04/20

第159回 参議院 農林水産委員会 第12号

○岩本荘太君 その他の質問はいたしませんけれども、要は競馬というものを、やっぱり競馬愛好者、要するに馬の振興もさることながら、ほかの賭博も好きな人もいろいろあるでしょうけれども、競馬愛好者というものをしっかりとつかまえないといかぬ。その辺で、先ほど言いましたように、もう私が準備した質問は全部出ましたので、その辺を御要望させていただいて、質問を終わります。

無所属の会2004/04/14

第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第2号

○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 最後ですので、ひとつよろしくお願いいたします。 私、参議院になるときも、正直言いまして、今の参議院、これではどうかなという国民的な関心から、何とかしなきゃいけないという意識を持って当選させてもらいましたし、当選した後もですね、会派は、先ほど田先生言われた緑風会ですか、それに限りなく近いと我々は思っているんですけれども、党議拘束もせず個人の意見を尊重するというところでやってきたつもりですけ…

無所属の会2004/04/14

第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第2号

○岩本荘太君 ありがとうございました。 何といいますか、国民の意識というのを申し上げましたのは、私など地元に戻って国政報告会等で矛盾点等いろいろ話しますと、分かるんですね、分かるんですけれども、結局最後はそれでもいいじゃないかと、別に弊害があるわけじゃないから、そういうところに落ち着いてしまうような気がしてならないんです。ならないというか、そういうのが現実なんですね。まあ、それでいいんなら、国民がいいんならそれでいいんですけれども、やは…

無所属の会2004/04/14

第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第2号

○岩本荘太君 ありがとうございました。 時間参りましたので、終わります。

無所属の会2004/04/12

第159回 参議院 決算委員会 第8号

○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 最後でございますが、最後までよろしくお願いしたいと思っております。 最初に、質問、一問だけですので、国土交通省の方に質問をさせていただきたいと思うんですが、これ私、日ごろ大変疑問に思っていることで、あるいはこの疑問、私だけかなというような気もするんですけれども、事例として道路に関することをお話ししたいと思うんですが、公共事業一般の物の考え方として公共事業の親分である省として御見解をいただ…

無所属の会2004/04/12

第159回 参議院 決算委員会 第8号

○岩本荘太君 あれですよ、その時々の需要に合わせてやるというのは、別に私は文句言っているわけじゃないんですよ。それはそうだろうと思うんですけれども、やはり、今のお話聞いていまして、いろんな需要におこたえするように造るといっても、道路と駐車場を同一として、同じとして造るという、そういう造り方は僕はないんじゃないかという感じがするんですよね。今の状況であれば、道路を造り駐車場を造ると。 これはちょっと、私自身確たるあれがございませんのでこれ…

無所属の会2004/04/12

第159回 参議院 決算委員会 第8号

○岩本荘太君 どうもそのようらしいんですね。 私は技術系統の人間ですから、やっぱり何か目標があるとすれば、確固たる見通しがあって、それに対してみんなどう協力しようかと、数字の上でやっていくのかと思ったら、必ずしもそうじゃないんですね。数字を持って、これ、例えばCO2がこれだけに、これだけにすると、これだけというか、マイナスはいいですよ、全世界の、どういう数値か分かりませんけれども、現状がこうだからそれをどのぐらいのレベルに持っていくと、…

無所属の会2004/04/12

第159回 参議院 決算委員会 第8号

○岩本荘太君 数字の御訂正、ありがとうございました。 時間ありませんけれども、ただ一つ、もう一つ、これ非常に科学的な論拠のある問題じゃないんですが、昨今、いろんなSARSとか鳥インフルエンザとか、予想もしなかったと言えるかどうか分かりませんけれども、いろんなものが出ているのが、これは地球温暖化の影響じゃないかというようなことを言う人もいるんですね。私もその根拠分かりません。その辺について、そういうものがそういう可能性もあるのか、環境省と…