岩本荘太
会議録に記録された「岩本荘太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 農業4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 憲法調査会9 件・9%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会8 件・8%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第3号
○岩本荘太君 冒頭の御説明でちょっと私言い忘れたんですけれども、今の選挙制度が特殊性を表しているということは、全部今の制度がいいという前提じゃないということは御理解願いたいと思います。 今の同じ、出やすい選挙について大山参考人がどういうふうにお考えか。
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第3号
○岩本荘太君 もう一つ、大山参考人にお伺いしたいんですが、いろいろと委員会の報告の話とか調査会のお話とか、大変有意義なお話伺いましたけれども、そういう、言うなれば一つの機能分離だと思うんですけれども、それ以外の機能分離も併せて考えたときに、一つ心配になりますのは、いわゆる国権の最高機関、参議院も衆議院と併せてそういう位置付けにあるわけですね。したがって、何らかの格好でそういうものに関与しなくちゃいけない。 ところが、逆に言って、それ余り…
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第3号
○岩本荘太君 ありがとうございました。 金指参考人にお伺いいたします。 これは選挙制度に余り関係ないんですけれども、お話伺っていながらちょっと御質問を思い付いたんですが、先ほどから言っておられます全国区が少数意見を反映させるという、こういうのは私大賛成ですし、それから二票制といいますか、バランスを取るという、これも確かにあると思います。私などはこう考えているのは私の特殊な考えかなと思っていたんですけれども、先生から言われたので確信を持っ…
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第3号
○岩本荘太君 ありがとうございました。 終わります。
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 本日の質問の最後でございます。よろしくお願いをいたしたいと思います。 本日は、農水省と経産省の審議でございますが、私は農水委員会に所属しておりまして、日ごろからそちらの方の質疑は幾度となく繰り返しておりますので、今回は経産省に限った質問をさせていただきたい。しかし、中川大臣のお顔を見ますと、農業問題を取り上げた方が波長が合うのかなというような気もいたしますが、そういうこともかなうわけがご…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○岩本荘太君 ありがとうございます。 先ほどちょっと申し上げました、五年、四年、五年ほど前には数字でちょっとお示しいただいたというか資料にあったんですけれども、要するに、先ほどちょっと言いました、基準ケースでは一六%だけれども対策を講じておいて一・八%と、二〇一〇年に向けて。こういう設定というのは今回はないんですか。
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○岩本荘太君 何かもうひとつ前回、何か御説明がちょっと引き下がったような感じがしてならないんですが。何か数字ないんですか、そういう、何年に対してどのぐらいの増なりどのぐらいの減なりというか、そういうような数字というのは設定されていない。
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○岩本荘太君 そうおっかなびっくり答弁していただかなくても、マイナスならマイナスで今の風潮に合っているわけですよね。そういうふうなことをやられるんだったら、経産省としても胸を張って言われたらいいんじゃないかと思うんですけれども、産業界があるからどういう反応が出てくるか知りませんけれども、何か私の印象では、前回とは、ちょっとトーンダウンしているなというような印象がちょっと否めないんですよね。 今、年率二%というのが十五年ぐらいたつと一六%…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○岩本荘太君 マイナス〇・三%ね、にですか、持っていきたいというようなお気持ちもあると。これは今のまだエネルギーは幾らでも使いたいという気持ちがある時代に相当なことだろうと思うんですよ、こういうように持っていけるとすれば。そのためにいわゆる政策的にはどんなことを考えておられるんですか。
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○岩本荘太君 先日もレクでちょっと聞いたんですけれども、そのトップランナー制度といいますか、トップランナー、もう少し簡単に、これ一般の人に分かりやすいようにちょっと御説明願えませんか。
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○岩本荘太君 そうしますと、更に企業努力をして更にもっといい省エネの機器があれば今度それがまたトップランナーになると、そんなふうに考えて向上していると、そういうことですね。分かりました。 それで、そういうことをやっておられるのは分かりますが、先ほどの数字で、この一九九六年から二〇一〇年まで対策を講じて一・八%の増と見込んだ、これの実績といいますか、それはどんなふうになっておりますか。大体これ目標に合ったような方向で動いておりますか。動き…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○岩本荘太君 御努力を続けていただきたいと思いますが。 そういう実績といいますか、御努力というのは、お金と関連するかというか、比例するものではないと思いますけれども、ある意味では、そういうものに対する対策費ですね、そういうものをどう見るかによってある程度の判断といいますか、そういうこともできるかなと思うんですが。 何か僕は別の資料で見たら減額しているようなちょっと表があったんですが、これ後で、実はそれはそうじゃないんだという御説明があり…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○岩本荘太君 最後に、ちょっと、通告はしていませんでしたけれども、大臣のお考えといいますか、ごく、ふだんお考えになっていることで結構なんですけれども、経産省は、これは産業ですから、自由経済の中でそれぞれ、それぞれの自由な活動をしていくというのが原則かもしれませんが、今のエネルギー問題にしても、それだけに任せておくとどっちの方向に行くか分からぬ、非常にほかの問題が起こってくると。先ほどから出ております環境問題とかなんとか、いろいろあるわけ…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○岩本荘太君 ありがとうございました。終わります。
第159回 参議院 農林水産委員会 第15号
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。最後ですので、よろしく最後までお付き合いをお願いいたしたいと思います。 今日は、八木先生が学問の府といいますか、そういう関係のお話を伺い、更に久しぶりに現場の声といいますか、そういうことをいろいろお聞かせいただきまして大変うれしい限りでございます。適宜、思い付くままに質問させていただきますが。 まず、種本参考人にお願いいたしたいんですが、この三法の審議、先日第一回の委員会があったんですが、…
第159回 参議院 農林水産委員会 第15号
○岩本荘太君 いろんな課題があるようでございますが、先ほど言いました数字にしても、昨今、国の財政の問題からいきますと縮小ぎみですから、その風が、風といいますか、影響というのが普及員の人数なり交付金の額になんか影響していると思います。 正直言いまして、ここ二、三年、県の、地元からのそういう方々のもう悲痛な声といいますか、私のところへずっと参っておりまして、ずっと聞いてきたわけですが、今回の法改正が是非ともそういうことをはね返す大きな力にな…
第159回 参議院 農林水産委員会 第15号
○岩本荘太君 いや、僕はちょっと質問の前提でお答えするのをしなかったら申し訳ないですけれども、私はこれは全面的に賛成なんですよ、この離職農業者というのは。むしろ、例えば一般の会社などにいて、六十歳になって定年になって、それからでもいいんじゃないかと。少なくとも十年以上、今の高齢化社会では十年以上働ける人は一杯いるわけですね。だから、そういう人が本気になってやっていただければ日本の農業というものも随分助かるんじゃないか、こういう気持ちでお…
第159回 参議院 農林水産委員会 第15号
○岩本荘太君 ありがとうございました。 それと、この三法とは直接関係ないかもしれませんが、今申し上げました自給率の問題について八木参考人にちょっと教えていただきたいといいますか、御意見をお伺いしたいと思うんですが。 農林省が、例えばカロリー自給率、これ、今の四〇%を四五%に上げたいと言っておりますが、現実としては、何年に計画ができましたか、数年前からもう大体四〇%、底は打ったかもしれませんけれども、それ定着しちゃった。全然上がってないで…
第159回 参議院 農林水産委員会 第15号
○岩本荘太君 現実的な問題と考えたときに、そういう数値がないと現実的な問題として上がらないという心配があるものですからね。これは先生言われた目標をできれば作ることと、それから、じゃ、それにどうアプローチしていくかという二つの方法、どっちも大変なことだと思うんですけれども、その二つがあると思うんですけれども、これは余り短時間でできる問題じゃないので。 何か、あと一分ぐらいございますので、最後、中釜参考人にちょっと、お仕事とは直接関係ないん…
第159回 参議院 農林水産委員会 第15号
○岩本荘太君 そのとおりだと思います。よろしく、鹿児島のことも頑張っていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。