岩本荘太
会議録に記録された「岩本荘太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 農業4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 憲法調査会9 件・9%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会8 件・8%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 農林水産委員会 第4号
○岩本荘太君 私は、これは簡単なことじゃないと思いますけれども、こういう議論をのせないと、いわゆる消費者まで、何といいますか、事の重大性が伝わらないと思うんですよね。 それで、よく自給率云々と、食料安保というと、やれ交戦状態になったときとか、そんなことは今あり得ないじゃないかとかいろんなこと言われますけれども、何もそういう極端な考え方じゃなくても、今回端的に言えばアメリカのBSEでぱっと止まるということだって一つの食料危機なわけですよね…
第159回 参議院 憲法調査会 第4号
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 長い間いろいろと議論も含めまして、いろいろ勉強させていただきまして、ありがとうございました。 私は、余り中身については分析もその辺りはできませんので、国際経験豊かなお三人がお集まりですので、そういう今までの御経験を含めた上で、感覚的なお話で結構ですけれども、聞かせていただきたい。 先ほどからのこの議論聞いていますと、結局は、憲法九条二項にしましても、戦争があるかないか、みんなこれ戦争はな…
第159回 参議院 憲法調査会 第4号
○岩本荘太君 ありがとうございました。以上で終わります。
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 大臣の所信表明に対します質問ということで、午前中、地元のことについては自民党の段本先生も大分詳しく御紹介いただきましたので、私は所信表明に対する質問ということで、もう少し大きいというか大所高所からというか、そう言っては失礼かもしれませんが、質問させていただきます。ただ、ちょっとそういう大きな扱い方しますと、質問通告大分アバウトになった感じがありますので、質問によってはここになかったじゃな…
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩本荘太君 今のお話で私なりに理解いたしますと、今の日本の農業、構造という意味じゃなくて、日本の今の現状の農業というものを大体維持していこうというようなふうにお見受け、お聞きしたんですが、大体そんな理解でよろしいんですか。 昔は選択的拡大とか、そういう言葉もいろいろありましたし、先ほど言いましたように、今は各農業、それぞれ大きな差があるわけですね。そんな中で、大臣、それは、私はそれはいけないと言っているんじゃなくて、それならそれでいい…
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩本荘太君 大臣お一人にこういう問題を課するのも酷かもしれませんけれども、要するにその辺の問題意識というのを分けて考えないと、ただ漠然と農業というだけだと解決いかないんじゃないかと思うんですね。大臣、いわゆる一つの審議会じゃないですか。いろいろと基本計画の改定等検討されている中で、その辺をしっかりと分けて方向を見せてくれると農家というのも分かりやすくなるんじゃないかと思うんです。だから、それだけ土地利用型大変でも、これはある意味ではあ…
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩本荘太君 そうしますと、この担い手はもうだんだん育ってきている。これを更に増やしたいということは、そちらに重点を置いてやられるということになるわけですよね。 そうしますと、先ほどから出ておりますように、要するに農村、農家の方々の心境として、そちらが農林省の方向かと、そこに達していない人は、おれはやっぱり切り捨てられるかと、やっぱり将来やっていけないのかというような気分にならざるを得ないと思うんですよね。それはまた、それもいけないと言…
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩本荘太君 今の御説明を私なりに解釈しますと、要するに担い手に重点を置いて担い手を増やすわけでしょう。そうすると、それ以外の方は減るわけですよね。減るというか、切り捨てられるわけですよね。だから、その人たちは、今のお話ですと集落営農をやれと、そちらが方向だと、こういうふうに理解できちゃうんですが、そういうことですか。
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩本荘太君 切捨てというのは言葉が過ぎるかもしれませんけれども、担い手が増えれば、それによって影響を受ける小規模農家といいますか、面積で言っているから私は小規模農家と言っているんですけれども、そういう人たちが増えるわけですよね。そういう人たちが農業で今までどおりやるとすれば集落農業になるかもしらぬ、それで食えなくなれば兼業をやる、これも一つの道でしょうけれども、その辺を農林省がどうお考えかということを私はお聞きしているんですよ。 確実…
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩本荘太君 そういうお話ですと、やはり担い手の方はいわゆる生産調整やる、何かこの予算ありましたよね、先ほどちょっと出ました。それに対して、担い手の方はそれだけ余計にもらわれるでしょう、同じ農家に対してね。農林省としては、農家、農業を対象に視点を当てて見ているとすれば、やっぱりそこに差が出てきちゃうわけですよね。やっぱり一つの担い手を育ててこれで日本農業立ち直そうとすれば、やはりそれは農業だけの所得だけじゃなくて、やっぱり農家としての存…
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩本荘太君 特に私は思うんですけれども、それこそ、いわゆる農業経済といいますか、農業経済のとらえ方から農家経済に変わっているんじゃないですか、そういう品目横断的に農業経営として考えるということであれば。だから、これは一つの方向として私は非常にいいことだと思うんですよね。こういうことをやってもらいたい、やってもらえばいいと思うんですが。 そこで、さっき言いました品目横断という、その品目で一番大きいのはお米じゃないですか。だから、お米も含…
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩本荘太君 ありがとうございました。 そういうことによって直接支払というか、そういうものの導入もできるようになるのかもしれませんしね。それが私はやっぱり一つの大きな方向だと思います。 そこで、次に個別の問題に入りまして、BSE、これ前回もちょっとお聞きしたんですけれども、これは、アメリカのBSE牛の感染が分かって、それに対して大臣は全面禁止令、これは日本の国民もそれで安心したと。日本の場合も全面検査で安心したということで、私も、そこま…
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩本荘太君 ありがとうございました。 終わります。
第159回 参議院 決算委員会 第4号
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございますが、今日は本当にいろいろお話、ありがとうございました。 お聞きすればするほど、何かODAというのは幅広くてつかみどころのないような感じがして、何をお聞きしていいか分からないんですが、私なりに考えますと、援助といいますか、ODA、援助というものが人それぞれみんな認識が違うんじゃないかと。これは相手国も、政府と一般国民とは違うと思うんですね。 例えば、無償援助なんか米をやったとしても、日本から米…
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 いろいろ勉強させていただきましてありがとうございました。もう聞けば聞くほど何か迷路に入っていくような感じで、私の質問は必ずしも論理立っておりませんが、その辺はひとつ、いろいろと今日聞いた中での感想といいますか、そういう面でお聞きしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 どうもこの参議院の在り方論のよってくるといいますか、こういうことを検討しなきゃいかぬというのは、やはり私なりに考…
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号
○岩本荘太君 そういう御意見は確かにそうだと思うんですけれども、ただ、議論をした場合、衆議院で足らざるところの議論をした場合、議論にすることによって結論が変わってもいいはずなんですね。しかし、今のこの三つについてはほとんど変わる要素がないというところで議論をするということが、何か、何のためにというような感じがあるんですが、これはもうこれ以上御質問してもちょっと答えづらいかもしれませんので、もうこれ以上言うことやめますけれども、そういう同…
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号
○岩本荘太君 次の質問に移らせていただきますけれども、今のこの参議院の制度の中で、私は一番、一番と言ったら言い過ぎかもしれませんけれども、いわゆる独自性が発揮できやすい、させられやすいというのが選挙制度じゃないかと、今のままでもですね。 一つは、選挙区の広さ。これは、今の衆議院は小選挙区と比例ですけれども、比例にしても、あれ、根っこは小選挙区の支持なわけですよね、重複の場合ですけれども。だから、そういう、本当の衆議院というのは小さいとい…
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号
○岩本荘太君 終わります。ありがとうございました。
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 朝から大変の長丁場、御答弁される閣僚の方々もお疲れになったと思いますし、けれども私自身も待ちくたびれた感がございますけれども、最後のここでひとつ一踏ん張りで最後までよろしくお願いいたしたいと思います。 この決算審議、冒頭から岩井委員あるいは総理も御指摘なさいましたように、大変去年から前向きに進んでおりまして、是非ともこの流れは戻らないようにしっかりやっていただきたい。お互いに、閣僚の方々…
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○岩本荘太君 総理おっしゃったとおり、何といいますか、同じ意見なら一院制でいいじゃないか、別々だったらあるのが弊害だと、正にそれが今の、両院の中に、それが起こっているというか、それを解決するために、そういう事態が起こらないようにするためにいろんな動きがあるのが結局存在感をなくしているというようなところに結び付くんじゃないかなというような感じがするんですね。 だから、そういうことを考えますと、本来は、機能が同じであればそういうことが起こっ…