岩本久人
会議録に記録された「岩本久人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,151 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 1,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○岩本久人君 今の点について、厚生省の意見がありますか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○岩本久人君 ありがとうございました。 次の質問に移ります。総務庁は来ておられますか。 行革審の中の豊かなくらし部会におきまして、パイロット自治体制度というものが目玉商品のような大きな位置づけで浮上してまいりました。けさもテレビを見ていたら、鈴木会長が二十二日には宮澤総理に会って、いろんな省庁内の抵抗も予想されるけれども、ぜひともやってもらいたいということを依頼する、申し入れる、こういうふうなことも報道していたのですが、この中身はどのよ…
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○岩本久人君 いずれにしても、いわゆる細川私案よりか徐々に後退しておるということが連日マスコミで報道されておるわけです。それも、小委員会なり部会のところで大変な抵抗を受けておるということでございますので、委員の名簿をもよっととってみたんです。この間も星川委員も言われたことなんですが、見ると、二十数名の委員のうちの十二人が元本庁の事務次官等で占められていた。こういうことではやはり、けさほど来から私がいろんなことを言っていますが、結果として…
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○岩本久人君 時間がないので簡潔にお願いします。へ理屈はいい。
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○岩本久人君 いずれにしても、人選もできるだけ幅広く厳正にやってもらいたいということと……
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○岩本久人君 まあいい。 もっときっちりした位置づけをして、もっと高い報酬を出して責任を持たす、このことが私は必要だと思うんですよ。非常に重要な問題を提起するわけだから、何十年続いてきた法律を改正するというような重要な問題をやっているわけだから、その点は責任も重たくとってもらいたいけれども、それだけの位置づけもする、こういう体制でやってほしいと、これは要望しておきます。
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○岩本久人君 ほかの問題に変わります。結構でございます。 第三セクターの問題ですが、今各自治体ともここに非常に大きな問題があります。安易に第三セクターをつくっていろんな問題が出ています。全国、一つ一つ言いませんが、社会面にぽんぽんと出るような大きな問題がたくさん出ております。 この第三セクターの現状と問題点、それから私はそういう問題を起こさないためにも第三セクター法という法律をつくるべきだ、こう思っておりますが、以上まとめて一問にしても…
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○岩本久人君 次に、今各地方自治体が大変注目しております固定資産税の評価がえの問題をひとつお願いしたいと思います。 平成六年度の評価がえに当たって地価公示価格の七割、こういうのが今取りざたされております。なぜ七割なのか、また現在の作業状況と今後の手順はどうなっているか、簡単にお願いします。
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○岩本久人君 それでは、最後の質問に入りたいと思いますが、過疎対策についてでありますが、自治大臣と担当局長さん両方に答弁いただきたいと思います。 いわゆる過疎問題というのは、現代社会におけるとても重大でかつ深刻な課題でありまして、実はどういう状況かというような話をしよう思っていたんですが、時間ありませんのでやめますけれども、過疎対策としてどういう方法がよいのか。 けさもちょっと出しましたが、元島根県知事の独協大学学長の恒松制治さんが、四…
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○岩本久人君 けさ読んでもらうように頼んでおいたのに。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 おはようございます。 最初に自治大臣にお伺いをしたいと思っておりましたが、おられませんので、その理由と、どういう見通しなのか、それで自治大臣に対する質問はどこでやらせてもらえますか、最初に委員長にお聞きいたします。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 それでは、自治大臣関係は最後に回したいと思います。 最初に、警察庁にお伺いいたしますが、少年法の関係についてかつての委員会でも私が取り上げましたいわゆる簡易送致手続のことでございます。 その後、どういうような対応がなされているかということを冷静に見ておりますが、どうも私が期待したような動きになっていないと思いますので、もう一度、簡易送致手続というのはどういうことなのか、また、それは具体的にはどういう指導でやってきておられる…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 その指導は、具体的にどういう指導方法になっていますか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 そういう一般論でなくて、私が言いたいのは、例えば、去る何月何日の全国の県警本部長会議だとか保安部長会議だとか、そういったところでこういうことについてこういう話があったとか、だからその趣旨が生かされるようにしっかりそれぞれの県警本部の中で、あるいは現場の警察で徹底をしてほしいというようなことを具体的にやっておられますかということを聞きたいわけです。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 それでは後からで結構ですので、いつの会議でどういうことを言われたのか、それには誰が参加してきたのかをひとつ聞かしていただきたい。 それと、やはり今も言っておられましたが、具体的には第一線のママポリスさんとか警察官の方が対応されるわけですから、やっぱりそこのところで簡易送致という手続がある、そしてその趣旨はこういうことだということが十分わかるように指導しておいていただかないと、今第一線の警察官の皆さんに課された任務というのは…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 マスコミで大きく報道されている割には事件そのものの数というのは増加していなくて、かえって減少しているという意味のことであったかと思うんですが、しかしその事件の質、これを見るとまさに言語道断、被害者の遺族等の気持ちを考えるとまさにざんきにたえない中身になっている。少年によって地球より重たいと言われる命が去年一年でも七十六名失われた、こういうことなんです。 だから、そういったことを思うにつけ、例えば昔のこの種の事件というのは、…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 現在の少年法では二十歳未満の者を少年としているわけですね。しかし、他の法律では必ずしもこれが同じということになっていないものもある。例えば、児童福祉法とか労働基準法というところでは十八歳未満の者が少年の扱いになっている。少年法でも旧法ではそうであったと思うんです。 そこで、現行の法律で二十歳未満の者は少年だと位置づけたその理由は何なのか、また諸外国ではこの点がどのようになっているのか、お伺いをいたします。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 去る三月六日の例の一家四人殺害事件の容疑者である十九歳の少年というのは、報道によると、身長が百八十センチで体重が八十キロ、肩幅ががっちりとした体だ。定職にはつかず、親や親族から金を無心したり、高級車を乗り回したり、ギャンブルや女性との交際に金を使うとか、さらに暴力団との交際がある、こういうことでありますから、どう見てもそういったような人をいわゆる少年扱いにするということ自体客観的にいかがなものか、こう思うんです。世間の常識…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 実は私は、今のところを課長さんに聞きたかったんですが、代理で出られたあなたに余り厳しく言ってもなんですから。 しかし考えてみると、あなたは、さっきストライキのために来られない、こう言われましたが、そういう理由はまたいかがなものかと私は思うんです。きょうストライキがあるということはもう全国重大関心事であって、ストライキのために交通機関がストップするということは事前に十分予測できたことだ。予測できることであるならば事前にそれを…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 と申しますのも、これも報道によるとということしかわからぬのですが、この少年は昨年の暮れにタクシーの運転手をナイフで傷つけるという事件を起こしているわけですね。しかし、そのときの対応というのも、少年法の精神にのっとってということでそれなりの対応にしかなっていない。その彼自身の内面的な甘えの構造が今回のこういった事件に発展をさせたのではないかと思うからであります。 その意味で、そのような精神的な面がどのように機能するかというこ…