岩本久人
会議録に記録された「岩本久人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,151 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 1,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 私は、今のように直ちにどうこう言っておるわけじゃないよ。そのように一〇〇%切り返されるととても残念でならぬので、やはり課長に出てもらわなきゃいかぬ、こういうことになるわけです。 それで、私が言うのは、そういった問題もあるのではないか。少年法の立法の理念、これはやはり崇高なものを含んでおります。しかし、最近における頻発するまさに極悪非道な殺人事件、十八歳、十九歳になれば、あなたが言われたように理性的に近づくこともあるでありま…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 この問題の最後に、法務省の見解とそれから警察庁長官の見解を伺いたいと思います。 現行の法律では、十九歳の少年なら現行の法律の範囲内でも極刑にすることはできます。私が死刑廃止論者だとか否かは全く別にして、単に法律の中がどうなっておるかということを言えばそういうことであります。しかし、実際の裁判の場ではどういうことになっておるんだろうか。一部には、少年だということで刑が甘いのではないか、結果として、という意見もあります。例の女…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 ありがとうございました。 それでは質問を次に移します。 自治大臣が来られましたので、まず自治大臣にお伺いします。 現在審議中の平成四年度予算案、地方交付税の削減の問題が八千五百億円出ているようでありますが、現在までのこの委員会でのいろんな質疑、それから本委員会とか本会議場における塩川自治大臣の大変な決意、こういったものから見るとえらい話が違うではないか、こういうふうに思うんですが、どのような経緯でそうなったのか、今後どうさ…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 経過と決意についてはしかと承りましたが、決意はともかく、経過の部分、結果についてかなりの部分で反論がありますが、今それやっていたんでは時間がありませんので、また次回にそれは譲りたいと思います。 そこで、地方税法の一部を改正する法律案の方に質問を移します。 まず最初に、自治省にお伺いいたしますが、憲法八十四条では租税法律主義ということが明確に決められております、当たり前のことでありますが。地方税の課税について、これは地方団体…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 時間がありませんので、早速この法の中に入りたいと思います。 この関係資料の十ページから十一ページにこういうことが書いてありますね。自動車税の2のところに、「昭和六十三年自動車排出ガス規制に適合するトラック若しくはバス又は平成五年自動車排出ガス規制に適合するトラック著しくはバスに係る標準税率は、昭和五十四年自動車排出ガス規制に適合する」云々と、十人の人が読んでほぼ十人近い人が何のことがわからない、こういうふうなことが書いてあ…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 局長、私が質問していることにそのまま答えてください。答弁になっていませんよ。私が言ったのは、この三千二百円、四千円は、地方税法百四十七条一項二号のトラックのこれをこのように読みかえるんですか、こう聞いておるんですよ。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 その六千五百円というのはどこに書いてあるんですか。この百四十七条には一万八千五百円と二万五千五百円、附則には全くないんですね。それ、どこにあるんですか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 つまり、今回のこの特例措置を創設するための提案となった法律の根拠の六千五百円というのは、法律で決められたものではない、こういうことですね。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 もしそうであるならば、委員長、この提案そのものが全くでたらめだということになるんです。全く根拠がないものを、法律で決まってないものをもとにして、この提案は、特例措置で二分の一を掛けるということだけはある。それで、法律で決まったのは、ここに書いてありますように、百四十七条でトラックは一万八千五百円、これを二分の一にするからこうくるというなら話は合いますよ。法律で決まってないわけだから、今局長が言ったこの六千五百円というのは。…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 それで、どうか委員の皆さんも考えてもらいたいんですが、今言われた内簡というのは一体何ですか。どういう法的拘束力を持つんですか、内簡はだれが出すものですか、だれの権限で出すものですか、それをまず聞きたいと思います。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 今明確に局長が言われたように、法的拘束力は全くないという自治省税務学府県税課長指針を内簡という形で出したと。そして、それは単なる参考ですから、今も局長言われたように、百四十七条の五に「道府県はこ「自動車の諸元によって区分を設けて、自動車税の税率を定めることができる。この場合においては、前各項の規定を適用して定められる税率と均衡を失しないようにしなければならない。」、こういうことを書いてある。そのことを今言われた。 しかし、…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 この法律を素直に読めば御了承できないから言っておるわけです。提案をしてはならないことを認めておりながら、御了承を得たいなんと今言われるんでしょう。法律に書いてないわけだから、全く法的拘束力のないわけのわからない指針だと言われた内簡をもとに各地方自治体に送る。それは、地方自治体固有の課税自治権だから、百四十七条の五に書いてある課税自治権がある。そういうことだからこういう形で出さざるを得ないということ、それはわかります。しかし…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 今、局長は提案をし変えられたわけですね。この三千二百円、四千円、六千円、一万三千二百円、一万六千五百円も標準税率としてお示しした、こう言われました。そんなことはここには書いてない。それじゃ書きかえてもう一回出しかえてもらわぬと困る。その点について委員長において御判断いただきたい。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 言われれば言われるほどだんだんおかしくなるんだよ。それじゃ自治省から出されたこれにどう書いてあるんですか、二分の一にすると、こう書いてある。二分の一にするということを書いて三千二百円、こう書いてあるわけだから、今あなたが言われたのは覆るのですね。二分の一ということが書いてあって三千二百円が書いてあるわけだから、もとが幾らでもいいんですということにはならぬですよ、これは。だから、そんなことは言わない方がいい、だんだん苦しくな…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 委員長、今の答弁でいいのですか。思想的にという言葉を言ったんですよ。そんなことで提案できるんですか、国民から税金取れるんですか。さっきから私が言うことに局長答弁しておられるように、答弁になってないわけですよ。それ、なるわけないでしょう。私も、十年間税金やっていましたから大体わかるんです。そんな提案の仕方はおかしいですよ。 内簡は、今局長が言われたように、公文書ではない、私文書だと。だからそのときの、ここにも私コピー持ってい…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 それは根本的な問題だから後刻ということではならぬですよ、これ。恐らくほかの人も質問継続ということにならぬと思いますよ。だから休憩してひとつ協議してください。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 今の点については了解をします。 それで、私が今回提起をしたかった一番の問題は、内節とか通達行政というものが持つ大変多くの問題を取り上げたかったということでありますので、この次の機会にその点については十分お願いをいたしたいと思います。 以上で終わります。
第122回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 まず最初に、塩川自治大臣にお伺いをいたします。 私がここに参りましてからまだ二年と四カ月少々でございますが、その間に実に四人の自治大臣がおかわりになられた、こういうことですが、平均すると八カ月から九カ月。今後どうなるかということを考えてみても、一年未満でおかわりになるということじゃないかと思いますが、いわゆる行政のその省のトップがかわるということでありますから、私たちにとって一抹の不安とか疑問とかが皆無というわけにはまいら…
第122回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 そこのところはひとつよろしくお願いいたしたいと思います。 ところで、塩川自治大臣に質問させていただくのはもちろんきょうが初めてでございますが、どのような大臣であろうかと大変大きな関心を持ちまして本会議とか予算委員会での答弁等聞いておりましたが、とても歯切れがよいので、さすが実力大臣だと、閣僚の席でもやっぱり一番上におられるということで、大いに期待しております。どうかその意味で、今から十項目余り質問させていただきますが、時間…
第122回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 もうちょっと期待しておったんですが、急なことなものだから申しわけなかったですけれども、その辺であろうとは思っておりました。 次へ行きます。 普通交付税の中に、雲仙岳災害対策基金の項があるわけでありますが、これの仕組みはどのようなものか、またこの基金による事業の内容はどのようなものが予定されているでしょうか。さらにまた、今後の状況によってはこの基金は積み増しをするということが予定をされ得るものかどうか、自治省にお伺いいたしま…