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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,151
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 1,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,151 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○岩本久人君 それは違う。私の経験では、恐らく前の晩程度ではないかと思うんですが、違いますか。だれでもいいですよ。

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○岩本久人君 内示額と決定額は過去に異同したことがあるんですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○岩本久人君 二、三年前にも私は言ったんですが、その内示するという行為を一斉にやめてもらいたいというのが私のお願いなんです。皆さん体験があると思うんですが、そのためにどれだけのエネルギーが要るか、受けた方は。言う方も大変でしょう。大体意味はわかるでしょう。 どこかの大臣がちょっと早く入学のだれかを教えたら金が入るというようなこともあったのですが、金は入らぬにしても、そういったようなことで場所によっては、地域によっては、あるいはどこかの世…

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○岩本久人君 まあそれはそういうことですわ。意味わかりますか。とにかく、今の大臣のあれもありますけれども、それなら君のところだけ言うのはやめたわと言われても困るわけですけれどもね。 それで、いずれにしてもそういうことで私たちも大変なエネルギーを使うということで苦労しているものだから、ひとつ近代的な行政手続、連絡方法を考えてもらいたい、これは心からお願いしておきたいと思います。 それでは、次の問題に入ります。 そろそろ各論に入りたいんです…

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○岩本久人君 日本経済全体が落ち込んでおる、なかなか返らないということもあって、公共事業の前倒しということを現実に各自治体で取り上げて、議会で対応いたしております。私どもの島根でも、全国平均七五でなくて八一%ということで頑張っておるんですが、そういった目標を全国的には達成できておるのでしょうか。裏打ちの問題もありますね。 それから、前倒しをするということ自体は、私はよいことだと思うんですが、しかしそこで働く者にとってみれば仕事が一挙にふ…

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○岩本久人君 平成四年度の補助公共事業と地方が単独で行う公共事業、その割合と金額はどのようになっているか、また最近の推移はどのようになっておるのでしょうか。また、地方単独事業というのがいろいう言われておりますが、地域経済に果たす役割をどのように評価をしておられるのか、この際聞いておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○岩本久人君 一般論的にはそうだと思うんですが、地方単独事業ということになるとかなりの負担も、歳出も必要なわけで、四年度の地財計画では一一・五%という大きな伸びがあるんですが、各地方団体にお付る予算措置状況はどのようになっておるのでしょうか。また、この事業について決算と計画との乖離はあるのかないのか、最近どのようになっているのか、お伺いいたします。

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○岩本久人君 今の地財計画以上に仕事をするということになると、その財源措置というものが問題になってくるわけですね。それから、奨励しておるということからいけば、それに乗ってきてもらうということだからいいことだと思うんですが、いずれにしても計画段階からもう少し基本的に充実をさせていくという施策が今この時期に求められていると思うんですが、その点はどのようにお考えですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○岩本久人君 この問題の最後ですが、事業量をふやすということはそれでいいと思うんですが、各地方団体においてはふやせばふやすほど負担がふえる、こういう関係にあります。そのことからいえば、自治省として消化しやすいような施策を考えてもらいたいと思っておりますが、その点についてお伺いいたします。

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○岩本久人君 ありがとうございました。 次に厚生省に。 高齢者福祉の問題でありますが、言うまでもなく、いわゆる高齢化社会というものが持つさまざまな難題、一つ一つの具体的なケースを追ってみると、私たちがかつて予想したスピードを超えたところでいろいろな問題が出てきておる、こういうことがわかります。 それで、まずトータルとしてそのための基本的な施策はどのようになっているか、それからゴールドプランの平成四年度予算と地方負担額、さらにその財源措置…

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○岩本久人君 老人福祉施設、こう考えてみると、一番すっと出るのが特別養護老人ホームです。これも、一方にはその入所される方の価値観が変わってきたということ、もちろんそれは行政のサービスがよくなったということもあると思うんですが、そのこともあって、一生懸命整備すれど追いつかない。こういう状況のためにまだまだ全国的にはかなりな待機者がいるというふうに私は思っておりますが、その充足率は現在ではどうなっているか。 また、今後の問題として、その措置…

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○岩本久人君 さっき出ましたホームヘルパー十万人という目標についてでありますが、現在達成率が何%で、それに近づけるためにはどうしても待遇の改善ということが欠かせないと思うんですが、その点は本年度はどういうことになっておりますか、お伺いいたします。

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○岩本久人君 この問題につき自治省にお伺いいたしますが、いわゆるマンパワー養成のために看護大学を整備するための財源措置を考えておられるということのようですが、その内容はどういうものですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○岩本久人君 言うまでもなく、ゴールドプランは国の補助事業でありますが、地域においては独自の福祉施策を展開しておるところがたくさんあるし、今後とも必要だと思うんですね。そういったものに対して、自治省としてどのような配慮をなされておるか、お伺いいたします。

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○岩本久人君 今言われた地域福祉基金、今度二年目ですが、地方団体からの評判はどうですか。それから、積み立ての実績はどのようになっているか。また、これを利用といいますか、活用しての具体的な事業は例えばどういうものがあるのか、お伺いをしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○岩本久人君 時間がなくなりましたので、ちょっと端折ることをお許しいただきたいと思いますが、次に国保の問題をお願いしたいと思います。 最近の国保財政の状況はどのようになっておるでしょうか。特に一般会計からの財政支援は幾らになっておりますか、お伺いをいたします。

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○岩本久人君 今回の一般財源化、財政安定化措置についてお願いします。

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○岩本久人君 今回のこの一千億の支援事業でどの程度の赤字解消につながるのか。それからまた、その結果、その効果というものが全国的なものになるのかあるいはある地域に限られるのか。それから、先ほども話が出ておりましたが、国保というのは本来国民皆保険のため保険料と国費で賄うものが原則、国の責任においてもっと財政運営をされてしかるべきだと思いますが、この点についても見解をお伺いいたします。

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○岩本久人君 私が承知しておる範囲では、今まで自治省は一般会計からの繰り入れはいけない、こう言っておられたと思うんですが、そのことについての基本的な方針が変更されて今後も大いに期待できるということなんですか、その点について確認をしておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○岩本久人君 いずれにしても国保の問題というのは、ほとんどの自治体がま多言葉は悪いんですけれども大変困っている問題です、私もその組合員なんですが。私は、これは国保だけでなくて我が国の健康保険政策全体から大幅に見直していく時期に来ていると思うんですが、その点についてどのようにお考えか、まずそれを聞いてみたいと思います。