岩本久人
会議録に記録された「岩本久人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,151 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 1,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 私の常識といいますか考えでは、いわゆる普通交付税というのは全国的に普遍的な事柄について措置するというふうに思っておりました。しかし、本件は長崎県一県という特定の地域に措置するわけでありますから、私は特別交付税の方がなじむのではないか、こう思うんですが、どのような経緯で、理由で普通交付税にされたのか、お伺いしたいと思います。
第122回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 今のことでもう一言ですが、いわゆる今後のこれは先例になるということ、そのことについてはどういう見解をお持ちですか。
第122回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 提案をされております法律案を見ますと、特別交付税の欄に、特別に増額する分として百億円が計上されております。このきっちりちょうど百億円ということがいかにも奇異に感ずるわけですが、積極的な理由はどういうことになるんですか。なぜ百億円なんですか、積算基礎をお願いいたします。
第122回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 次に、廃棄物処理施設整備費に係る今回の増額措置について伺いたいと思うんですが、まずその内容とその趣旨、理由はどうなっておるのでしょうか、伺います。
第122回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 本来、地方固有の事務なんですね。それを今言われたようなことで一般財源化するということのようなんですが、そこでどのような基準で一般財源化することとしたのでしょうか。つまり、その事務の性質、補助金の性質はどうなっているか。それと、さっき私が言った国と地方との負担区分の線引きはどういうことになるのか、その点についてお伺いいたします。
第122回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 今言われたように一般財源化をするということになると、現在の地方地方の仕組みから見て、地方の負担金も少しづつふえていくことになる。ですから、その地方の財源をどのように確保していくかということはとても重要なことなんですね。その点はどのように考えていらっしゃるのですか。
第122回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 次に、質問を変えて、塩川自治大臣にお伺いをいたします。 来年度の地方財政対策についてであります。 きのうの新聞報道を見ますと、ほとんどの新聞のトップあるいはトップクラスのところに、来年度の予算編成に当たって、大蔵省は歳入不足を埋めるために地方交付税を一兆二千億円減額することを固めたと。今までは断片的に、あるいはうわさ程度にそのようなことは言われておりましたが、きのうの報道では、もう固めだというような形で報道されていました。…
第122回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 今の大臣が言われたことに伴っては、また私の意見も言いたいと思います。 大蔵省来ておりますね。参考までにどういう理由で余裕があるということになるのか、簡単でいいですから一言どうぞお願いいたします。
第122回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 極めて粗っぽい議論だと私は思うんですね。 それで、いずれにしても、大蔵省がいろいろ主張しておられること、マスコミ報道等を通じて私もそれなりに承知しておるつもりですが、かつて私は、ちょうど二十年ほど前ですが、三年ほど島根県庁の財政課におりました。それなりの下からの積み上げを経験したことがあるんです。今、大臣が言われた超過負担の問題とか、補助金はつくけれども裏づけが全然できない、予算時期になっても予算が組めないということで大変…
第122回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 徹頭徹尾守るものは守るということで今言われたわけですが、ただいまも大臣が、過去協力してもらったこともあるということを言われましたけれども、そういうようなこともあるので、この間本会議でも国と地方との調整には協力するということを言っておられますね。そのことが私は実は大変な誤解を招いておるのじゃないか、こう思うんです。 そのことと地方交付税を削減する問題とは全く質の違う問題だというふうに理解していいのかどうか、その点について再度…
第122回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 今、大臣が言われた五十年代の話というのは、私も調べてみましたが、あれは交付税法の六条の三の第二項に明確に該当するということでありますから、今回のこととは質が違うわけです。ですから、そこのところはしっかり押さえていただいて、今大臣も制度は絶対的に守るということでありますので、しっかりやってもらいたいと思います。 それと、さっきも若干お触れになりましたけれども、衆議院の予算委員会で大臣は、さっき私がちょっと取り上げた基準財政需…
第122回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 今の話を含めて、とても大切なことであり、私も大賛成でございます。ぜひとも積極的に努めて対応してもらうようにお願いをしておきたいと思います。 いずれにしても、まだ具体的な相談はないということでありますが、具体的な相談があったときには、事務方を含めて地方交付税の減額というものは絶対に許さないということで頑張っていただきたいということをお願いしておきます。 次は、時間がなくなりましたので、済みませんが、二、三はしょりますので、よ…
第122回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 もう一度課長さんにお願いします。 予想をはるかに超える高齢化というものが進んでいるというのが私は現在の実態だと思うんですね。そうすると、マスタープランを立てられたその計画を少しでも前倒しをしてやっていただくということにはならぬものかどうか、お願いいたします。
第122回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 ありがとうございました。 次、文部省の方は来ておられますか。ちょうど今時期ですので、四十人学級の問題。御存じのように義務教育は進んでおるわけですが、高校も今ちょうど自然減、本来歓迎できることではないんですが、そういう状況にあるという、それを好機として高校の四十人学級というものを進めていくチャンスではないか。それを原則にするということについて希望をしておりますが、どのようなお考えでしょうか。
第122回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 私の持ち時間が来ましたので、最後に一問、自治省にお伺いいたします。 ことしの人勧で週休二日制の問題が国家公務員に出されたわけですが、地方公務員についてはいつから具体的に実施されるのか、お伺いいたします。 同時にまた、去年の三月十六日付の行政局長通知で、交代制等職員の週四十時間勤務体制の試行が指導されておりますね。現時点におけるこの実施状況はどうなっておるか、あわせお伺いをいたします。
第122回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 終わります。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○岩本久人君 日本社会党・護憲共同の岩本久人でございます。 本日の参考人である橋本頭取にはもちろん今初めてお会いするわけでありますが、どうかよろしくお願いいたします。 私は、今回のこの委員会でもいまだなお明快にされていない大阪府民信組問題について、まず最初にお伺いしたいと思います。 去る八月三十日の衆議院の特別委員会におきまして、参考人は、富士の紹介で集められた千三百五十億円に上るあの大口預金、こういったものがいわゆるイトマン事件の関連…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○岩本久人君 参考人にお願いしておきますが、もう少し簡単にお願いします。あなたの答弁の時間は私に皆カウントされるわけで、困ります。よろしくお願いします。 ただいま新聞報道のことを言われましたけれども、複数の新聞に一面トップでそのことが書いてあるわけですね。それなら、それに抗議をされましたか。 同時に、私がここで取り上げるということは、その関係者、つまり府民信組、それから富士銀行、それから監督官庁たる大阪府、取引先、そういったいろんな関係…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○岩本久人君 金融界も御多分に漏れず、今や過当競争、無秩序化している。そういう中で預金獲得合戦というのは大変熾烈をきわめていおんですね。 そうした中で、富士銀行は大阪府民信用組合に対して、あなたのところが中心になって千三百五十億という多額な預金を集められた。そのこと自体どういうことなんですか。本来なら、そんなお金があるんなら自分のところへ貯金をしてくださいというのが筋ではないんですか。 そういったことを考えた場合、いろんな方が言われたよ…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○岩本久人君 あなたがどのように言われようとも、恐らく国民の大多数は納得しないことだろうと思います。後から、今のことを含めてもう一度詰めさせてもらいます。 私が調べました資料によりますと、富士銀行はいわゆる府民信組の不良債権のうち九百五十億円、約一千億円近い負債を肩がわりされるということになりますが、この中身はどういうことになっておりますか。