岩本久人
会議録に記録された「岩本久人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,151 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 1,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○岩本久人君 事前にそれなりのことを言っておいたので資料をお持ちかと思ったんですが、そこにあったら後から相談して言ってください。 私の方から、時間がたちますから言いますが、あなたのところが負担をすることに合意をされたその中身は協和開運、つまり協和綜合開発研究所関連、例の伊藤寿永光氏代表の会社、これが八百二十九億円、さつま観光、例の許永中がオーナーをやっているここが百七億円、それから小倉南ゴルフカントリー三十億円、こういうことのようですが…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○岩本久人君 ということは、肯定をされたというふうにとるのが常識だろうと思っておりますが、もしそれを近いうちにやられるということになると私はこれは大変なことになると思うんですね。 あなたがそこに持っておられる資料にもあると思うんですが、私の調査では、この例えば八百二十九億の協和綜合関係で、ドリーム観光の株が六百七十万株、時価九十七億円ということになっておりますが、きのうの株のレートでいくとこれは八十二億円にしかならない。それから、雅叙園…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○岩本久人君 大阪府民信組の再建計画についてはまだ定かでない、こういうようなことを言っておられますが、私が今ここに持っている資料、あなたのところも持っているということを私はきのう確認しました、監督官庁の大阪府、それからあなたのところと大阪府民信組との間における。 だから、時間があれはこれ読んでもいいんですが、ちゃんと「再建対策について」と。目標期間、九月末。総額、一千二百億。分担、富士銀行八百億、他行二百億、自力、南野理事長二百億、こう…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○岩本久人君 私が考える限り、事はせっぱ詰まっているんですよ。この時期において日本一を豪語される富士銀行のトップのあなたがそのようなスタンスだということが後から申し上げる赤坂を初めとする二千六百億の預金証書の偽造を生んだ、こういうことにも私はなるんだと思うんです。今回のこの点については、監督官庁の大阪府の試算でも、最低見積もっても四百億から五百億はロスが出ると言われております。十分心してやっていただきたい。そのツケは最終的には、後から申…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○岩本久人君 この問題の最後に意見を聞きたいんですが、この大阪府民信組の問題というのは、発生をした経緯からしてやはり大阪府当局の責任というものも私はあると思うんですね。この点についで一方の大きな当事者である富士銀のトップとしてはどのような御見解をお持ちかお伺いいたします。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○岩本久人君 次の問題に移ります。 例の二千六百億円の架空預金証書詐欺事件であります。文字どおり、私たちから考えればまさに天文学的数字とも言える二千六百億円、今から数年前なら、地方の一つの県の一年間の総予算に匹敵をするお金ですよ、これは。そういったものが預金証書を偽造するというような形で詐取された。とても信じられないことです。なぜこのようなことが事前にチェックできなかったのか、とても残念でなりません。 簡単にこの内容を言いますと、赤坂支…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○岩本久人君 なぜ起きたか。信頼をしていた役席の行為、不心得なことをやったからだ、こういうことではやっぱり国民は納得しないですね。 私のような素人が考えてみてもなぜかと、余りにも不思議でならないために、私は先日、地元の銀行でちょっと勉強してきました。また、きのうは参議院の大和銀行に行ってちょっと勉強してまいりました。重大な欠陥に一つ気づいたんですよ。それは何かといいますと、新聞の報道を見ますと、廃棄すべき証書をその日のうちにシュレッダー…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○岩本久人君 既に明らかになった数字でいきますと、今回の事故金額の二千六百十四億円のうち、最終的に被害額として明確にされたのが二百七十一億円、こういうことですね。先ほど私が言った大阪でどの程度のものが出るかということは別にして考えてみても、この二百七十一億円という額はとても大きいんです。何千億の話をするからいかにもそう大したことないようですが、私たちの庶民感覚からいえば百万円二百万円が死活問題なんです。それで命を落とす者もおるんですね。…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○岩本久人君 そうは言っても、結果としては利用者にかかることは事実ですから心しでやってもらいたい。 時間がありませんから次に行きますが、銀行系列のノンバンクだけで今十兆円程度の不良債権を抱えているというのがこの業界の定説になっているんですね、定説に。それで、では系列のノンバンクというものが果たして富士には幾らあるか、どういったものがあるか、これをまずお伺いいたします。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○岩本久人君 もういいです、時間がないから。聞いたことだけお願いいたします。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○岩本久人君 今回の二千六百十四億円を持ち込んだところのノンバンクの名前が十五社ということですが、その名前を明らかにしてほしいと思います。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○岩本久人君 そういうところが、そういう締めつけ、締め、詰めをきっちりやらないことでまたずるずるいくわけですわね。なぜ名前が出せないのか。かたくなに彼らの言い分の方を優先されるということになると、富士銀行にはもっともっと大きな何かがあるんだと、こういう不信をもっと生むことになるんです。 では、了解を得た八社だけでもいいですからちょっと言ってください。時間がないので簡単に。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○岩本久人君 いずれにしても、強力なリーダーシップでやっぱりそれは早く出された方があなたたちも気が楽になるでしょう。なぜそういう姿勢をいつまでも続けるかと残念でなりません。 時間がありませんので次に行きますが、今回の事件ではあなたのところはノンバンクの求めに応じて結果として全部融資の肩がわりをされましたね。なぜそんなに簡単に応じられたかということと、肩がわりをされたということは、今度は第三者でなくて富士銀行か直接お金を貸したということに…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○岩本久人君 先ほど山岡委員の質問に答えて、橋本蔵相の秘書を富士銀行に紹介した人の名前はと、こう聞かれましたら、ちゅうちょなく全日販の花田という人だと、こう答えておって、そこには迷惑がからぬのですかということも含めて、ちょっともう時間がない、ぜひとも明らかにしてほしい。社会正義に反することです、これは。 そして、私が思うのに、ノンバンクよりか私はこの取引先の方が、融資先の方が罪が重いと思うんです。なぜならば、架空預金証書であるということ…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○岩本久人君 いいです、時間がないので。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○岩本久人君 とても理解できることではありません。要するに、富士銀行とすれば融資先ほどこでもいい、利益になればいいんだと、こういうこととしか受けとれないということを十分心しておいてほしい。 次に、損失補てんの問題ですが、三十六億三千万円、どのような信託で幾ら委託し幾ら損失があったのかなかったのか、それは穴埋めか上乗せか、さらに九〇年度はどうなっているかについて、時間がありませんので簡単にお願いいたします。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○岩本久人君 簡単にお願いします、時間がないので。 では、最後にお伺いいたしますが、その前に一つほど、例の橋本蔵相秘書がらみの十二億とも十四億とも言われる迂回融資ですね。額的には私たちが見てはどう考えてみてもこれはべらぼうなんですね。そういった大変なお金を、どんなに大物であっても秘書が、その日ききでなるのか、本当になるものだろうかどうだろうかということについての大変大きな疑問がありますので、この点についての見解を一つ。 それから、今回の…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○岩本久人君 終わります。
第120回 参議院 地方行政委員会 第9号
○岩本久人君 私は、日本社会党・護憲共同を代表してただ今議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案につきまして、賛成の討論をいたします。 平成三年度の地方財政対策につきましては、多くの問題点を含んでおります。昨年、当委員会において採択いたしました特別決議にある国庫補助負担率の暫定特例は、残念ながら延長となり、決議は守られませんでした。さらに、地方交付税法附則第三条に基づくとされる四千五百二億円の交付税の特例減額が実施されようと…
第120回 参議院 地方行政委員会 第7号
○岩本久人君 おはようございます。 ただいまから質問をさせていただきますが、既に通告をいたしております中で若干順序が変わるところもありますので、よろしくお願いをいたします。 さて、大変厳しかった第十二回の統一地方選挙もようやく終わりまして、私も第一線の現場の修羅場をくぐり抜けて昨夜出てまいりましたので、若干声を痛めておりますが、よろしく御理解のほどをお願いいたします。 まず質問の第一は、今から四日前、十九日に私は参議院本会議で初めて質問…