岩崎貞二
会議録に記録された「岩崎貞二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,073 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2009/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会12 件・12%
※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(岩崎貞二君) ソマリアへの海上保安庁の巡視船の派遣でございますけれども、これまで私ども、日本からの距離でありますとか海賊が所持する武器、ロケットランチャーでございますけれども、それの対応でありますとか、各国が主として軍艦等が対応していること、こういうことを総合的に勘案して現状では難しいと、こう説明させていただきました。 具体的に申し上げますと、私ども、午前中にも話が出ておりました「しきしま」という船を一隻持っております。こ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(岩崎貞二君) 年間、今自衛隊がやっておられる二隻常時派遣をするということになりますと、船を変えなきゃいけませんから、三セット要ります。二隻掛ける三セット、六隻の船が必要となると考えております。「しきしま」一隻ございますので、海上保安庁としてはあと五隻こうした船があればそうしたことは対応可能となると思っております。 一隻当たりの建造費、これはヘリコプター二機搭載というヘリコプター代も含めてでございますけれども、今の試算では約…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(岩崎貞二君) 海上保安庁はこれまでも、巡視船を派遣した訓練、PSIの訓練という意味では、二〇〇三年でオーストラリア、二〇〇四年と二〇〇七年に我が国、二〇〇五年にシンガポール、これらの訓練に巡視船を派遣して参加をしております。 そのときの訓練の想定でございますけれども、基本的に国内法の及ぶ範囲でやっていく、こういうことでございますので、公海上の対象としては日本船舶を対象として、公海上を航行中の日本船舶が大量破壊兵器関連物資を…
第171回 参議院 予算委員会 第26号
○政府参考人(岩崎貞二君) ソマリア沖に「しきしま」級の巡視船を派遣するとした場合の建造費でございますけれども、船が定常的に年間通じて行こうと思えば六隻必要になってまいります。今「しきしま」一隻ございますので、あと五隻の追加の建造が必要になります。 この「しきしま」級の船は、今の価格で申しますと一隻当たり、ヘリコプター二機搭載をしておりますので、それも含めますと三百五十億円掛かりますので、建造費だけで申し上げますと、三百五十億掛ける五隻…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(岩崎貞二君) 先生御指摘の、仮に国内法が整備される場合にどんな形の法律になるかということがまだ見えておりませんので、具体的な答弁は差し控えさせていただきますが、仮にこれが海上警察機関が当たるべき、対応すべき法律ということであれば、海上における法令の励行、犯罪の予防、防止等は私どもの仕事でございますので、それに対しての必要な措置をとるということになろうかと思います。法案の内容によってだと思っております。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(岩崎貞二君) これも国内法の中身次第だと思っておりますけれども、SUAで考えているような警察活動主体というものであれば、私どもが対応するのも一つの案だと思っております。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(岩崎貞二君) 御案内のとおり、私どもも、自衛艦に海上保安官八名同乗させまして司法警察活動の業務をやらせております。具体的案件はまだございませんけれども、この司法警察活動を行うに当たっては、海上保安庁長官が直接指揮を執ると、こういう体系でやっております。適切な形だと思っておりますし、直接指揮ということの方が指揮命令系統も複雑化しないでいいのではないかと、このように考えております。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(岩崎貞二君) 二十一年度の補正でございますけれども、海上保安庁、一億二千四百万、海賊対策についての補正は盛り込んでおります。現場海域における通信体制の構築でありますとか、いろんな資機材の整備でありますとか、そうしたものの費用でございます。
第171回 衆議院 外務委員会 第11号
○岩崎政府参考人 先生御指摘のとおり、昨年の十二月八日の朝、午前八時十分でございますけれども、私どもの巡視船が、中国の海洋調査船二隻でございますけれども、尖閣周辺の領海に航行しているのを確認いたしました。 私どもの方で、これに対して即時退去を申し入れるというのを繰り返しやっておりました。(池田委員「何ですか」と呼ぶ)即時退去をするよう繰り返し警告を実施いたしました。 結果的に、この二隻でございますけれども、同日の夕刻、領海を出域いたしま…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○岩崎政府参考人 お答えいたします。 先生に配付いただいた資料に沿ってお話しさせていただきますと、ここに載っておりますのは、海上保安庁が持っておりますヘリコプター搭載型の巡視船のすべてでございます。ヘリコプター一機搭載型の十隻、「そうや」から「だいせん」でございますけれども、これは搭載するヘリコプター一機、船の長さも百メートル前後でございます。アデン湾に派遣されました護衛艦二隻はそれぞれヘリコプター二機を搭載し、長さも百五十メートル以上…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○岩崎政府参考人 先生お示ししていただいたパネル、密輸の事案でございます。関係機関と合同で、いろいろ内偵しながら摘発した事案でございます。 密輸、薬物の事案、こうしたものについてはやはり水際で挙げるのが大変重要なので、私どもも力を入れているところでございます。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○岩崎政府参考人 仮に「しきしま」級の巡視船を常時二隻、本邦から遠く離れた海域に配備するとしました場合、今「しきしま」一隻ございますけれども、そのほかに五隻が必要となります。 今現在で「しきしま」級の巡視船をつくろうと思いますと、ヘリコプターも含めてでございますけれども、三百五十億円かかります。五隻建造しようと思いますと千七百五十億円。また、建造には四年以上の期間を要すると見込んでおります。 人員でございますけれども、「しきしま」に今百…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○岩崎政府参考人 ソマリア沖の海賊への対処につきまして、私ども海上保安庁も、昨年の四月でございますけれども、タンカーの「高山」が襲撃されました。それ以来、いろいろな関連の情報を集めて、巡視船の派遣の可能性について真摯に検討してまいりました。 これまで答弁させていただいていますとおり、日本からの距離でありますとか海賊が所持する武器でありますとか、諸外国から派遣された海軍、軍艦等が海賊事案への対応を行っているということを総合的に勘案して、海…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○岩崎政府参考人 先生御指摘のとおり、「しきしま」という船は、遠洋航海にもたえられますし、一定のダメージコントロールにもたえられる船でございます。 ただ、海上保安庁、「しきしま」という船一隻しかそういう仕組みではないものですから、これまで答弁させていただいていますとおり、安定的、継続的にこのオペレーションをするのは難しい、このように説明させていただいておるところでございます。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○岩崎政府参考人 船の能力という意味では可能だと思いますけれども、ほかにも、ほかの国や軍隊がやっていること、それから海上保安庁だけではできないこと、こうしたことを勘案すると、繰り返しになりますけれども、安定的、継続的にやるのは難しい、このように判断したところでございます。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○岩崎政府参考人 北朝鮮の不審船でございますけれども、ロケットランチャーを持っておりましたけれども、ロケットランチャー以上の、破壊力はロケットランチャーほどはありませんけれども、射程距離がより長い、一キロ、二キロの射程距離の武器も持っておりました。そういう意味では、北朝鮮の不審船の方が、今の海賊はロケットランチャーどまりでございますが、それ以外も多様な武器を積んでいたということは、北朝鮮の不審船はそういう武器を積んでおりました。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○岩崎政府参考人 北朝鮮の不審船については、今先生御指摘のとおり、私ども、向こうの持っている武器の射程外から、私どもの持っております武器で攻撃することによって対処したいと思っております。 自衛隊が海賊に対してどのようなオペレーションをされるかというのは、私ども十二分に承知しているわけじゃありませんが、基本的に、それは射程外で、できるだけ離れてやるというのは基本だろうと思いますけれども、ただ、海賊というのは、私どもの承知している限り、非常…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○岩崎政府参考人 そういうふうにできればもちろんいいと思いますけれども、繰り返しになりますが、ソマリアの海賊というのは、非常に偽装をしていて、それで非常に近接して高速で民間の商船にやってくる、こういうパターンのものですから、私どもの想定しているようなやり方だけで対処できるものとは思いません。 具体的にどういう形でやってくるかというのを十分検証しながら、シミュレーションしながら、それが対応できるかどうかというのを判断すべき問題だと思ってお…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○岩崎政府参考人 先生御指摘のとおり、私どもの海上保安庁と海上自衛隊の間では一定の秘匿の通信システムを共有しております。 ただ、先生も今おっしゃったように、私どもと他の国の海軍の軍艦、これとの通信システムはございません。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○岩崎政府参考人 一般に、やはり軍の秘匿通信というのは非常に高度なものだと我々は理解しております。したがって、他の国の軍と日本の海上自衛隊でそうした通信システムが整備されるということについては非常に難しい、このように判断をしております。