P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
1,073
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
2009/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会26 件・26%
  • 外交防衛委員会12 件・12%

※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,073 20 を表示
海上保安庁長官2009/04/22

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○岩崎政府参考人 共同訓練という意味では、PSIというテロリストの対応のための訓練というのを、これは一定のシナリオに基づいてやったことはございます。 ただ、そのときに秘匿の通信というのはやっておりません。

海上保安庁長官2009/04/22

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○岩崎政府参考人 繰り返しになりますけれども、航続距離であるとかダメージコントロールであるとか、そういうものについては「しきしま」はできます。 それから、オペレーションでございますけれども、北朝鮮の不審船というのは、その一隻をどうやって警戒し、場合によっては停船させ、あるいはその行為をとめるかというのが北朝鮮の不審船に対するオペレーションでございます。今度の海賊に対するオペレーションというのは、そうした海賊を民間船に近寄せない、商船に近…

海上保安庁長官2009/04/22

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○岩崎政府参考人 能登半島沖のときにも海上警備行動が出ました。そのときには自衛隊で対処しましたけれども、海上保安庁はその近辺になかなか必死になっても追いつきませんでしたけれども、広い意味で、海上保安庁も後方に待機、監視したという意味では、共同でやったということになります。

海上保安庁長官2009/04/22

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○岩崎政府参考人 海上保安庁は、海上の治安、安全を守るというのが一つの大きな任務だと思っております。 それから、海賊対策につきましても、今回のソマリア沖への事案については対応が難しいということは、先生御指摘のとおり何度も答弁させていただいておりますけれども、この海賊の事案についても、例えばこれまでの東南アジアもちゃんとやってまいりましたし、それから、たとえ東南アジアを越えても、もし「しきしま」一隻でできるようなオペレーションがあれば、そ…

海上保安庁長官2009/04/22

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○岩崎政府参考人 先生の御指摘のとおりでございます。

海上保安庁長官2009/04/22

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○岩崎政府参考人 これも先生御指摘のとおりでございます。

海上保安庁長官2009/04/22

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○岩崎政府参考人 海上保安庁に与えられた任務であるとは思いますけれども、これが現実に私どもの巡視船艇でできる能力を持ち合わせていない、こういうことだろうと思っております。

海上保安庁長官2009/04/22

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○岩崎政府参考人 海上保安庁法にそういう規定はございませんが、先生も御案内のとおり、自衛隊法の方で海上警備行動という枠組みをつくられております。

海上保安庁長官2009/04/22

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○岩崎政府参考人 補正予算の件でございますけれども、この国会でも答弁させていただいていますように、自衛隊と同じような形のオペレーションをやろうとすれば、額も千七百五十億の予算が必要となります。また、それを建造する期間も四年以上かかる、このように見込んでおります。そうしたことを踏まえますと、ソマリア沖に向けて海上保安庁の船を、巡視船を整備していくということは政府全体としても適切ではない、このように判断をしたところでありまして、補正予算には…

海上保安庁長官2009/04/22

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○岩崎政府参考人 先ほど申し上げました、ソマリア沖に対応するための巡視船を建造することの是非について、これは、私ども海上保安庁も参加した形で海洋本部等々とも話し合って、繰り返しになりますけれども、多額の予算を要すること、それから時間がかかることから、ソマリア沖という意味では直ちに政府全体としては建造しないという方針を出したわけでございます。 その方針につきましては、私どもも金子大臣にも相談しながら決めたことでございます。

海上保安庁長官2009/04/22

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○岩崎政府参考人 私どもは、行きたいとか行きたくないとか、そういう意味で議論しているつもりは決してございません。任務は任務としてやりたいと思っております。 ただし、その任務をやるのに対して、多額の予算を要し、非常に時間がかかるということについて、現実の問題としてどう考えるかというのを政府全体で話し合ったということでございます。

海上保安庁長官2009/04/22

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○岩崎政府参考人 海上保安庁の巡視船をソマリア沖に派遣するためにはどうしたことが必要かということを踏まえて、政府部内で話し合ったところでございます。 個別の議論の内容については差し控えさせていただきたいと思います。

海上保安庁長官2009/04/22

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○岩崎政府参考人 海上保安庁は、先生御案内のとおり、老朽化した船舶の代替建造もやらなきゃいけない、こういう事情でございます。 私も、補正予算に要求しないということについてはいろいろ検討はいたしました。海上保安庁の任務として、ソマリア沖ないし同種事案が発生した場合の対応をどうするかということについても考えなきゃいけない。一方、日本近海でもいろいろな事案が起こっている。それに対して、老朽化した巡視船で十分対応できていない。そういうことで、ど…

海上保安庁長官2009/04/22

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○岩崎政府参考人 いろいろ選択肢の一つとして考えはいたしましたけれども、繰り返しになりますけれども、老朽化している巡視船艇の代替更新を急いでいるという状況の中で、政府全体で話し合ってそのように方針を決めたところでございます。

海上保安庁長官2009/04/22

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○岩崎政府参考人 繰り返しになりますけれども、私どもの方も、一方で老朽化した巡視船艇の建造をしなきゃいけないという課題があります。その課題と、それから、先生のおっしゃるとおり、ソマリア沖に巡視船を派遣するような態勢をとるということは、これはなかなか両立することが難しいと思っております。 そのため、私も悩みましたし、いろいろ考えはいたしましたけれども、最終的に政府全体として、これは政府全体で決めたことですから、海上保安庁のソマリア沖に向け…

海上保安庁長官2009/04/22

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○岩崎政府参考人 私の、もちろん政治家ではありませんけれども、海上保安庁を預かる立場として、どうした船の建造を優先していくかというのは考えなきゃいけない立場にあると私も思っております。 そういう中で、今回、ソマリア沖の巡視船を建造するということではなくて、繰り返しになりますけれども、やはり日本近海、いろいろ事案もございますし、現にいろいろ発生をしております。それに対して、私どもの船艇、航空機が老朽化して十分対応できていない、こういう現状…

海上保安庁長官2009/04/22

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○岩崎政府参考人 もちろん私一人で判断したわけではありませんけれども、海上保安庁としてどうかということを聞かれれば、それは、海上保安庁として私が判断をいたしました。

海上保安庁長官2009/04/22

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○岩崎政府参考人 「しきしま」の建造でございますけれども、契約いたしましたのは平成二年の三月でございます。それから、起工、進水を経て、平成四年の四月に引き渡しを受けました。契約から引き渡しまでという意味では、当時、二年一カ月でございます。 それから、もちろん契約をする前に、その基本設計でありますとか仕様書を作成するでありますとか、いろいろな手続がございます。こうしたものは、「しきしま」の場合、昭和六十三年の夏あたりから徐々に準備をしてお…

海上保安庁長官2009/04/22

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○岩崎政府参考人 契約をする前に、発注者として、どういう船をつくってほしいか、どういう仕様のものにしなければいけないかというのを、これは私どもの方で考えます。どれぐらいの大きさ、どれぐらいのスピード、どれぐらいの、「しきしま」でいいますと、議論になっていますダメージコントロールを与えるか、こうしたものは、これは造船所側で考える話ではなくて私どもの方で考える話でございます。 その基本設計、仕様書の検討、それを踏まえて予算要求、予算成立とい…

海上保安庁長官2009/04/22

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○岩崎政府参考人 最終的にはそれは予算額に応じた設計をいたしますので、発注をいたしますので、予算が成立しないとできないものでありますが、その準備は予算の要求過程でやっておりました。