岩崎貞二
会議録に記録された「岩崎貞二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,073 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2009/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会12 件・12%
※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(岩崎貞二君) 私ども海上保安庁としても、米国のコーストガードの動きについて十二分に把握していなかった、必ずしも正しくない答弁をしたということについてはおわび申し上げたいと思います。 私どもも、米国のコーストガードについて、別に定期的なルールがあるわけじゃありませんけれども、情報収集したりホームページを随時調べたりしておりますけれども、その中から漏れたことでございます。 大変申し訳なく思っております。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(岩崎貞二君) 繰り返しになりますけど、私どもの情報収集も十分でなかったこと、それからそうした答弁をしていたことについてはおわび申し上げます。 それから、もう一点お話しさしていただきますけれども、その雑誌には、海上保安庁もそうした準軍隊であるというようなことで諸外国で取り上げられたことは承知をしておりますけれども、先ほど大臣が答弁しましたように、アメリカのコーストガードと日本のコーストガード、確かにそれは準軍事的なところでは…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(岩崎貞二君) 総合的理由の中の一つに、秘匿通信の機能を備えておりませんという話は申し上げました。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(岩崎貞二君) それぞれの組織がどういう秘匿通信機能をどういう形で持っているかというのは、非常にそれぞれの組織、情報の公開には慎重でございます。したがいまして、アメリカのコーストガードとアメリカの海軍がどんなやり方をしてやっているかということについて、正確なことについて私は承知しているわけではございませんが、これまでのいろんな向こうとの付き合い、話なんかでは、一定の秘匿通信機能をアメリカのコーストガードとアメリカの海軍では持…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(岩崎貞二君) 海上保安庁の船、ちょっと私、今正確な数を持っておりませんけれども、一定の寄港しながら、アデン湾まで行って帰る船は、それは「しきしま」以外にもございます。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(岩崎貞二君) 個々の答弁で必ず一〇〇%どうかということまでチェックしているわけではございませんけれども、私ども、私も大臣も答弁する際には、日本からの距離、それから相手の持っている武器、それから諸外国が軍艦等を派遣していること、こうしたことを総合的に勘案すると、海上保安庁の巡視船の派遣は困難でありますというのを基本的に答弁させていただいております。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(岩崎貞二君) 御指摘のとおり、北朝鮮の不審船の事案を踏まえて、海上保安庁、装備を強化させていただいております。 北朝鮮の不審船はロケットランチャー以上の武器を持っておりましたので、それにも対応できるような機能を持つ船を数隻そろえるということをやっております。おおむねできつつあります。 それについて申し上げますと、北朝鮮の不審船が現れるのは日本の近海でございます。それと、相手は北朝鮮の不審船の一対一という想定でやっております…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(岩崎貞二君) 北朝鮮の持っているロケットランチャーと、アデン湾の持っているロケットランチャーに別に性能の差はありません。北朝鮮の不審船はロケットランチャー以外のいろんな重火器も持っていると、こういうことでございます。 それから、戦法でございますけれども、もちろん相手のロケットランチャーの射程距離に入って行動するということはできるだけ避けるというのは我々も基本であります。今回、自衛隊におかれてもそれが基本であろうかと思います…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(岩崎貞二君) 周りの何隻かの船で、巡視船でやることと、民間の商船がいて、海賊船がいて、それからそれを守らなきゃいけないという任務は、戦法のやり方が違ってくると思っております。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(岩崎貞二君) 今先生御指摘あった「ひだ」等の船は整備をしておりますけれども、これもダメージコントロールという意味では非常に弱い船でございます。撃たれることを想定して造っている船では、ロケットランチャーに撃たれてそれが防げるということを考慮して造っている船ではありません。したがいまして、ロケットランチャーなどの北朝鮮の不審船の持っている武器から、射程距離から離れて攻撃できる性能を主として有させているということは、我々の今整備…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(岩崎貞二君) 北朝鮮の不審船の対処につきましては、先ほど申しましたようにできるだけ射程外でやろうと思っておりますけれども、それは、万が一射程内に入る、撃たれるということも、それはあり得ると思っております。そのときには、海上保安庁は、日本の近海でございますので、一隻で対応することは予定をしておりません。数隻の船で一緒になって取り囲みながら北朝鮮の不審船に対応するという基本的な戦術でやろうと思っております。 したがいまして、一…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(岩崎貞二君) 先生御指摘のとおり、日本に連れて帰る、あるいは被害船舶、被害者の国籍国に渡す、あるいはソマリアの周辺諸国に渡す選択があるわけでございますけれども、被害の程度でありますとか、それが我が国に及ぼす影響でありますとか、そうしたことを勘案しながら、関係省庁とも相談して、ケース・バイ・ケースで判断したいと思っております。 一例を申し上げれば、日本船舶に乗船している日本人が、こういうことがあってはいけないと思っております…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(岩崎貞二君) 海上保安官も八名乗っておりますけれども、今防衛省の方からお答えになったと同レベルの手当、あるいは本当に不幸にして亡くなった場合にいろんな賞じゅつ金、ほう賞金を払うと、こういうことで対応させていただいております。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(岩崎貞二君) 先生御指摘のとおり、事態に応じ合理的に判断される限度においてやるわけでございますので、直ちに海賊行為を行っている者の生命、身体に危害を加える射撃が許される旨を規定しているわけではないと理解をしております。 具体的な運用でございますけれども、いろんなシチュエーションがございますので明確にお答えするのは困難ですけれども、例えば緊急度が非常にある場合とか、時間的余裕があるかないかとか、そうしたことで左右されると思い…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(岩崎貞二君) 基本的に大きな考えは変わらないと思っております。警察官の職務、警察行動を行う範囲での武器使用でございますので、そういう意味では大きく変わらないと思います。対象がただ不審船と海賊では違いますので、それに応じたものにはしなきゃいけないと、このように思っております。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(岩崎貞二君) 一点目、「しきしま」級の船を何隻か造るには数年掛かりますと、こういうことを答弁させていただきました。その理由として、今の「しきしま」を造ったのは二年強で造りましたけれども、それは二十年前でございますが、今回は造るとすれば四年強の時間が掛かりますと、こういう話を答弁させていただきました。 その件につきましてでございますが、今先生も御指摘のとおり、造船所、当時、二十年前、手持ちの工事量は非常に少なかったですけれど…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(岩崎貞二君) 私ども勉強していますのは、まるっきり「しきしま」と同じ船を造るということを考えているわけではありません。「しきしま」の持っているような遠洋航海性能でありますとかダメージコントロールでありますとか、そうしたものが必要だと思っておりますけれども、もう二十年前の船ですから、最近の技術も進歩しておりますから、そうした「しきしま」級を今の時代に置き換えて、海上保安庁の仕事に合うような船を建造できないかというのが我々の研…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(岩崎貞二君) そうしたことを含めて勉強中ではございますけれども、まだ勉強の途中経過でございますが、やはり一定のダメージコントロール、それから遠洋航海性能、それから更に申し上げますと一定のやっぱりスピードも要ります。こうしたものの機能を備えるには、これは概算でございますが、やはり三百五十億程度の予算が掛かるものと今のところ、現段階では見込んでおります。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(岩崎貞二君) きっちりした年次計画になっているわけではございませんが、今、海上保安庁として、先ほど大臣も御説明いたしましたけれども、老朽化した船艇、航空機が多数あります。これを早急に更新をしたい、できるだけ早く更新したいという、全体、どれぐらいの隻数、どれぐらいの予算で更新をしようという考え方は持っております。そうしたものについてお出しすることは可能であります。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(岩崎貞二君) 大臣申し上げましたように、ロケットランチャー等に対応するには船体の構造を変えなきゃダメージコントロールというのはできません。現在ある私どもの「しきしま」以外の船、これはダメージコントロールを備えていない船体構造になっておりますから、今の船を変えてということについては相当大規模な改良工事が必要になります。そうしたことをするよりも、また、今そうしたことの対象となる船も相当古い船になっております。 そうしたことを総…