岩崎貞二
会議録に記録された「岩崎貞二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,073 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2009/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会12 件・12%
※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○岩崎政府参考人 無理に我々四年かかると言っているわけではございませんけれども、今のは「しきしま」を建造したときの工程を御説明させていただきました。 それで、今「しきしま」級の船を建造しようとした場合どうなるかというシミュレーションは、当然私どももやりました。 一つ、先生おっしゃるとおり、基本設計でありますとか仕様書でありますとか、ここの部分は「しきしま」というモデルがありますから、その後、二十年前の船ですから、少し新しい考え方を入れた…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○岩崎政府参考人 海上保安庁法十八条に基づいて対処したいと思っております。そのような規定がなくても、海上保安庁法十八条に基づいて対処可能でございますので、特段そのような規定はありません。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○岩崎政府参考人 先生御指摘のとおり、シーシェパードから投てきされた酪酸の飛沫が、海上保安官の二名と日新丸の乗組員一名、この三名にかかって、目の洗浄を受けたということでございます。この件については、傷害罪等の容疑で捜査を進めております。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○岩崎政府参考人 海上保安庁のSST、特殊警備隊でございますけれども、先生御指摘のとおり、昭和六十年に関西空港建設の海上のために創設された関西国際空港海上警備隊と、それから平成四年のプルトニウム輸送でテロ対応のために編成された警乗隊を統合して、平成八年に創設したものでございます。 過去、出動した実績でございますけれども、不審船の事案でありますとか、シンガポール籍の貨物船の船内暴動事案等、出動いたしました。 その詳細につきましては、今後の…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○岩崎政府参考人 今回、ソマリア沖に派遣した自衛艦に海上保安官が乗っているのは、司法警察業務を行うためでございますので、したがって、それに堪能な捜査のベテラン等をそろえて派遣しております。 海上保安庁は、例えば東南アジアの海賊事案等でそうした凶悪な場合に対応する場合は、私どものこのSSTの乗船もこれは当然考えていく課題だと思っております。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○岩崎政府参考人 自衛隊と私どもとの役割分担というのがございます。今回は、そうした海賊を追っ払ったり、場合によっては拘束をしたり、こういうことについては自衛隊の方にお願いしましたので、その役割分担の中で考えていったところでございます。 繰り返しになりますけれども、海上保安庁独自で海上保安庁の巡視船でオペレーションする場合は、こうした部隊の同乗というのも検討すべき課題だと思っております。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○岩崎政府参考人 特殊警備隊をもう少し周知せよということにつきましては、先生御指摘のとおり、こうした部隊を持っているということは一つの抑止力にもなりますので、検討はしていきたいと思います。一方で、これも先生御指摘のとおり、その内容を余り明らかにするわけにもいきませんので、どういう形が適切か考えていきたいと思います。 それから、海上保安庁、緊急車両でございますけれども、海上保安庁、緊急車両という指定は受けたことはございません。主に海が活動…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○岩崎政府参考人 外国籍船から不審船に追われているといった旨の通報や連絡を受けた場合、海上保安庁の巡視船においても、例えば今回自衛隊がとられたような無線やスピーカーで呼びかけをするとか、いろいろな対応はとることが考えられます。 これの根拠でございますけれども、これは、海上保安庁法第二条第一項の任務に含まれておると考えておりますので、その任務に沿った措置としてそうした措置が可能になると承知をしております。 〔新藤委員長代理退席、木村(勉)…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○岩崎政府参考人 海上保安庁法の十八条に、こうした危険な事態がある場合においては必要な措置をとることができる、こういうことがございますので、それに基づいてできる業務だと思っております。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○岩崎政府参考人 現行の法制度の中でという意味で解釈させていただきますと、まず、日本船舶の場合、これについては、海上保安庁法十八条一項の強制措置によって、制度的に人質を救出するという措置をとることも可能と考えております。 外国船舶で発生する場合、このときには、実際の問題として、先ほど副大臣が申し上げたようなケースで外国船舶に乗り込んでやったこともありますけれども、今の現行法では、旗国の同意、了解を得て行っているというのが現状でございます…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○岩崎政府参考人 より厳密に申しますと、基本的に、海賊以外の行為、これについては、それぞれの船に対しては旗国の管轄権がございますので、旗国の同意を得て、了解を得てやるというのが国際的なルールでございます。 ただし、海賊については、海洋法条約でそれは海賊行為に当たるということであれば旗国の同意または了解なしにできることに、国際法上のルールではなっております。 ただ、これまで海賊行為の定義というのが必ずしも明確にされていなかったために、実際…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○岩崎政府参考人 海上保安庁で、ヘリコプターを二機搭載している大型巡視船として、今先生おっしゃった「しきしま」「やしま」「みずほ」がございます。 そのうち、「しきしま」につきましては、護衛艦に準じたような設計、構造になっております。プルトニウムの海上輸送の護衛を目的に特別に建造された船でありますので、重火器、ロケットランチャー等による攻撃を受けた場合であっても、被害をある程度食いとめながら業務を継続できる能力を有しております。 「みずほ…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○岩崎政府参考人 お言葉ではございますけれども、自衛隊の船も今の、商船の前と後ろについてただ走っているということではないと私は承知をしております。襲われたときにはある程度きっちり攻撃をする、襲われることも、これは余りあっていいことではないと思いますけれども、襲われても業務を継続していくということを勘案して派遣されたものだと理解をしております。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○岩崎政府参考人 もちろん、「やしま」も「みずほ」も警備に当たることがあります。ただし、「やしま」と「みずほ」は、ソマリアでロケットランチャーに対応してということの任務に当たる能力までは備えていないということでございます。日本の沿岸であるとか、あるいはロケットランチャーほどではない自動小銃等の武器であれば十分対応できる能力を持っておりますし、そういう場合には、「しきしま」はもちろんのこと、「みずほ」「やしま」を使って警備に当たる予定にし…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○岩崎政府参考人 何度も御説明させていただいておりますけれども、北朝鮮の不審船はロケットランチャーを持っております。これは日本近海に出没をするので、こうしたロケットランチャーを持っていても、私ども海上保安庁は多くの船を派遣することができますので、そうした船を何隻もで集団で追い詰めながら北朝鮮の船に対処するという能力は持っているところだと思っております。また、そういうふうにして整備を進めております。 それから、ソマリアでロケットランチャー…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○岩崎政府参考人 具体的に何件かという数までは承知をしておりませんけれども、報道でありますとか、それから我々独自でイエメンの海上保安機関の職員から情報を入手したり、いろいろなところで情報を入手しておりますけれども、ロケットランチャーを持っていて、ロケットランチャーを撃ったという事例を聞いておるところでございます。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○岩崎政府参考人 ジブチを経由して連れて帰るということを考えております。 まずジブチの方に自衛隊のヘリコプター等で運んでもらって、ジブチ経由で民間航空機、あるいは、場合によっては私どもの海上保安庁の飛行機をジブチまで持っていって、その犯人を連れて帰るということを考えておりまして、ジブチとの間でそういう取り決めを外務省がやっていただきました。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○岩崎政府参考人 具体的にまだ計算をしておりませんので確かなことは言えませんけれども、やはり、一週間程度あるいはもう少しかかる可能性もあると考えております。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○岩崎政府参考人 東南アジアにおける海上保安庁の取り組みでございますけれども、先生今御指摘のとおり、十年ほど前、非常に多くの海賊事案が発生してまいりました。 大きく三つございます。 一つは、沿岸国の法執行機関の治安能力の向上ということに対する協力でございます。東南アジアの海域、これは沿岸国の内水及び領海でございますので、そうした沿岸国の法執行機関が第一義的に対応することになります。このため、海上保安庁では、そうした沿岸国の法執行機関、こ…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○岩崎政府参考人 先ほども御答弁させていただきましたけれども、東南アジアの海賊が減ったというのは、やはり一つには、沿岸国の海上保安機関の能力が向上したというのが非常に大きな理由だと思っております。 繰り返しになりますけれども、そのために、私ども海上保安庁もいろいろな形で支援をしてまいりました。それから、具体的な事案が発生した場合、これも海上保安庁の巡視船を派遣したこともございます。 東南アジアの海賊の所有する武器でございますけれども、例…