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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
1,073
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
2009/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会26 件・26%
  • 外交防衛委員会12 件・12%

※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,073 20 を表示
海上保安庁長官2009/04/15

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○岩崎政府参考人 遭難信号でございますけれども、船舶間の通信というのは、今でこそ電話でありますとか衛星電話でありますとか、いろいろ進んでまいりましたけれども、やはり通信がうまくいかないときには、モールス信号でありますとか手旗でありますとか、そういういろいろな手段を使わなきゃいけなかった時代がございます。そういうときにどういう共通のルールでやるかというのを、IMO、国際海事機関で定めておりまして、それが国際信号書という形で本にまとまってお…

海上保安庁長官2009/04/15

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○岩崎政府参考人 私どもの海上保安庁警備救難部国際刑事課の中に、海賊対策室という組織がございます。

海上保安庁長官2009/04/15

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○岩崎政府参考人 私どもの船、東南アジアの方に、年に平均すると大体一、二回、沿岸国との海賊対処の訓練のためにもありますけれども、その航海の途中に民間船舶と一緒になって海賊対処の訓練をするというのは通例やっております。

海上保安庁長官2009/04/15

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○岩崎政府参考人 長距離の航行能力を有して、それから、ロケットランチャー等の武装に一定程度耐えられる、これは「しきしま」という船が一隻ございます。

海上保安庁長官2009/04/15

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○岩崎政府参考人 私どもの船は、商船の、民間船舶の方に分類されておりまして、通常用いますのは総トンというのを用います。排水量トンというのは、普通、軍艦なんかに使われる概念でございますが、その「やしま」「みずほ」というものの排水量トンでございますけれども、これははかり方がいろいろございまして、排水量トンというのは、船が浮かんだ状態で排水をした、沈んだ面積をトン数換算するわけでございますけれども、どういう状態で船を浮かんだ状態と数えるかとい…

海上保安庁長官2009/04/15

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○岩崎政府参考人 先ほど大臣からもお答えさせていただきましたけれども、海賊はロケットランチャー等で武装しております。そうした重火器等によって攻撃を受けた場合に、被害をある程度食いとめながら業務を継続するということが必要だろうと考えております。 「しきしま」にはそういう能力がございますけれども、あるいは護衛艦にもそういう能力があると聞いておりますけれども、「やしま」「みずほ」には、そういう形での船体の設定にはしておりません。

海上保安庁長官2009/04/15

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○岩崎政府参考人 ロケットランチャーという武器は、御案内のとおり、対戦車にも使える武器でございますので、相当強力な武器でございます。したがいまして、そうしたロケットランチャーを撃ち込まれた場合、これは船には穴があいてしまいます。それを防ぐほどの武装、厚さの鉄板の船をつくるというのは、スピードが犠牲になりますから、そういうふうにはつくりません。一定被弾して穴があいても、それでもまだ船が運航できる、業務ができる、こういうことの能力が必要な船…

海上保安庁長官2009/04/15

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○岩崎政府参考人 私どもの船の設計に当たりましては、どういう相手が武装しているか、それからそういう事案がどこで起こるかというのをいろいろ想定しながら船をつくってまいります。 マ・シ海峡の例で申しますと、こうしたマ・シ海峡の海賊、これは、ロケットランチャーを持っているような海賊はおりませんでした。基本的には、小銃でありますとか、そういういわゆる重火器といったもので武装している海賊でございました。それに対応するのに適した船ということで船をつ…

海上保安庁長官2009/04/15

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○岩崎政府参考人 大変恐縮ですけれども、「やしま」「みずほ」もいろいろな警備事案にも当たりますので、その装備のどれぐらいの厚さかというのは、答弁は差し控えさせていただきたいと思います。

海上保安庁長官2009/04/15

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○岩崎政府参考人 常識的に言う意味での数十センチというような幅のものではありません。

海上保安庁長官2009/04/15

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○岩崎政府参考人 海上保安庁の活動海域でございますけれども、特に法律的にも地理的に限定されているわけではございません。海上保安庁は、日本の国民の人命、財産に危険が及ぶような事案が多く発生する日本の周辺海域を主たる活動の場としております。 ただ、その周辺海域を越えてやった事例といたしましては、海賊に関しましては、再三申し上げておりますように、東南アジアでの海賊への対応、それからプルトニウムの海上輸送護衛につきましてはフランスから日本までと…

海上保安庁長官2009/04/07

171衆議院 国土交通委員会 第12号

○岩崎政府参考人 北朝鮮の不審船事案でございますけれども、不審な外観、これは外国漁船でございましたので、また、発見した場所は排他的経済水域の中でございますので、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律の、漁業の許可が必要なところでございますけれども、これに対して無許可で行ったのではないか、その事実を確認するために、漁業法七十四条に基づきまして立入検査を実施した、それに対して忌避したということでございますので、停…

海上保安庁長官2009/04/07

171衆議院 国土交通委員会 第12号

○岩崎政府参考人 段階によって違ってまいりますけれども、最初は上空から航空機が見つけたわけでございますけれども、不審な行動をしている外国漁船があるということで、私ども、追尾を行ったわけでございます。 その後、巡視船等も到着いたしまして、より詳細な、当該船舶に対し、これはどういうものかということで、いろいろな形で検証してまいりましたけれども、その段階で、やはり外形それから行動様式からして、明らかに不審な行動をやっている外国漁船であるという…

海上保安庁長官2009/04/07

171衆議院 国土交通委員会 第12号

○岩崎政府参考人 繰り返しになりますけれども、その漁船が、外形、例えば、普通の漁船にはないようなアンテナをいっぱいつけたりとか、あるいは船尾部が観音開きになっているであるとか、それから、普通の漁船であれば当然、我々、立入検査ということで、とまれと停船命令を出せばとまるわけでございますけれども、逃亡を繰り返していったとか、こういうことから、この不審な外国漁船に対して、私どもの方は、繰り返しになりますが、必要な法的措置を講じていったというこ…

海上保安庁長官2009/04/07

171衆議院 国土交通委員会 第12号

○岩崎政府参考人 その少し前に、能登半島沖で北朝鮮のいわゆる不審船を取り逃がした事件もございました。そういう意味で、私どもも、この船は北朝鮮の工作船の疑いは当然持っておりましたけれども、発見当初、これは別に北朝鮮の工作船と断定してやったわけではございませんで、中国漁船として偽装もしておりましたので、繰り返しになりますけれども、不審な行動を行っている外国漁船だということで、いろいろな法的な、適用海域も含めて対処したということでございます。

海上保安庁長官2009/04/07

171衆議院 国土交通委員会 第12号

○岩崎政府参考人 警察官職務執行法で犯人の逃走等の防止のために、私ども、武器を使用することができますので、これは、犯罪を犯したか犯人の逃走を防止するための武器の使用でございますので、そういう意味では、特に対応が変わるわけではございません。

海上保安庁長官2009/04/07

171衆議院 国土交通委員会 第12号

○岩崎政府参考人 当時における武器の使用も、もちろん適正なものだ、このように思っておりますし、今後、こうした同種の事案が発生した場合、私ども、海の安全を守る、治安を守るという立場から、断固とした措置を、この武器の使用も含めて、きっちり適正にやっていきたいと思っております。

海上保安庁長官2009/03/30

171参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(岩崎貞二君) 南鳥島でございますけれども、ロランCという電波の標識、電波の灯台でございますけれども、これがございます。当初、これはアメリカの沿岸警備、コーストガードが運用していましたけれども、アメリカの方が運用を停止するということで、平成五年に私ども海上保安庁が移管を受けまして現在に至っております。移管を受けましたので、十二名の職員が二十日交代で南鳥島に行きまして、このロランCという電波の送信とか信号の調整等の業務を行って…

海上保安庁長官2009/03/30

171参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(岩崎貞二君) 今先生御指摘のとおり、ロランCというのは、船が自分の位置がどこにあるかというのを分かるためにやっているわけですけれども、今はもう大部分の船がGPSを付けてきましたので、ロランC自体使っている船は非常にもう少なくなってきている、こういう現状にございます。したがって、ロランCをいつまで、特に南鳥島のロランCをいつまで維持運営するかというのは今海上保安庁としても課題だと考えておりまして、縮小することも廃止することも…

海上保安庁長官2009/03/24

171参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(岩崎貞二君) 先生御指摘のとおり、老朽化した船艇、航空機、代替整備を進めているところでございます。この代替整備、総額でおおむね三千八百億円ぐらい掛かると、こう見積もっております。 これまで、平成十七年度の補正から手当てをしてまいりまして、この二十一年度の予算案に計上している数字も含めまして千六百億円が手当てされることになります。残りまだ二千二百億円ございますので、できる限り早く整備を終えたいということで、今後とも努力してい…