岩崎貞二
会議録に記録された「岩崎貞二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,073 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2006/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会12 件・12%
※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○岩崎政府参考人 今お話ございました関西空港、伊丹空港の関係でございますけれども、私ども、関西国際空港というのは、やはり関西圏の需要に対応する国際拠点空港としてきっちり整備をしていかなきゃいけない、このように思っております。伊丹空港、大阪国際空港については、環境という問題を抱えた空港であることは事実でございます。ただ、伊丹空港は非常に都市型の空港で、利便性の高い空港でもございます。こうしたことを踏まえまして、私ども、伊丹空港の今後のあり…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○岩崎政府参考人 北九州の区域のことについて、まずお話しさせていただきますけれども、今、福岡空港というのは御案内のとおりございますけれども、これは滑走路は一本でございます。市街地の空港で滑走路の増設もなかなか難しいという空港でございますが、今この福岡空港、年間離発着回数十三・六万回でございます。大体この数字は、これは滑走路一本の空港で一番最多の発着回数でございまして、ほぼ限界に達しておる空港でございます。 北九州空港でございますけれども…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○岩崎政府参考人 昨年末閣議決定されました行政改革の重要方針で、空港整備特別会計は将来の独立行政法人化等を検討するとされたわけでございます。私ども、その独立行政法人化等を検討していきたい、このように思っておりますけれども、幾つかの課題があると思っております。 一つは、この空港整備特別会計、空港の整備をすることとあわせまして、航空の管制もこの特別会計の中でやっております。それから、空港の具体的な維持運営、これもこの空港整備特別会計でやって…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○岩崎政府参考人 お答えいたします。 羽田空港、先生御指摘のとおり、国内航空輸送ネットワークあるいは近距離国際線も導入しようと思っておりますけれども、そのために容量を拡大する、そのための再拡張事業を一日も早く仕上げていくということが非常に重要だろう、このように思っております。 現在、新しい滑走路の工事の方でございますが、工事を実施するジョイントベンチャーが実施設計を行っているところでございます。それから、私ども国の方といたしましては、環…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○岩崎政府参考人 第四本目の滑走路の本体の工事でございますけれども、これは、昨年の三月にジョイントベンチャーと契約をいたしました。六千億弱でございます。それはジョイントベンチャーのやる事業でございますので、そのほかに、国がやります漁業補償でありますとか、今の滑走路等々もいろいろ修復しなきゃいけない、こういうことがございますので、全体を合わせますと七千億程度の事業費になる、このように見込んでおるところでございます。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○岩崎政府参考人 御指摘のとおり、地盤調査が重要なことだと認識をしております。 このため、平成十四年度、十五年度、今度の新しい滑走路の周辺の地域におきまして、十七本のボーリング調査を実施いたしました。地盤条件の把握に努めているところでございます。 ボーリング調査の結果でございますけれども、事業予定地周辺には、海面下八十メートル程度でございますけれども、堅固な基盤層があるということを調査の結果わかっているところでございます。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○岩崎政府参考人 先生御指摘のとおり、今度の羽田の再拡張事業では、設計と施工を一括で発注するという方式をとっております。それに基づいて、国とジョイントベンチャーでどうリスクを分担するかという考え方も示しているところでございます。 従来の普通の公共工事でございますと、設計を国がやりまして施工を事業者がやる、こういうことでございますので、設計に起因する追加費用は国が負担することになりますけれども、今回の場合は、設計に起因する追加費用について…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○岩崎政府参考人 御指摘のとおり、航空会社が整備を外注するという傾向は、これは日本だけではございませんで、欧米も含めて進んでおるところでございます。ただ、統計数字で見ますと、海外で整備した機体と国内、自社で整備した機体とで、ふぐあいが生じた率というのを推移を見ますと、そう大きな差はないという実情はございます。 整備を外注する場合の安全確保についてでございますけれども、現在は、委託者たる航空会社がちゃんと委託先の皆さんへ、こういう形で指導…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○岩崎政府参考人 先生御指摘のとおり、JALについては昨年からいろいろなトラブルが起こっております。 特に我々が重視しておりますのは、ヒューマンなエラーが非常に多いというのが特徴だろうと思っております。このため、事業改善命令を出しまして、その事業改善命令を受けたJALからの報告では、こうしたものをなくしていくために、経営と現場とのコミュニケーションを図る、あるいは教育訓練をしっかりやっていく、こんなようなことの報告が提出されております。…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○岩崎政府参考人 これまで計四百回以上、参加総数八千人弱で実施されているということを確認しております。現場から出された意見をもとに、例えば、運航のダイヤを少し余裕のあるものにしていくでありますとか、あるいは同じ機材でも客室の仕様などが異なっているのをできる限り統一していくといった形で、少しずつ改善の具体化が進んでいる、このように承知をしております。 ただ、こうしたものはやはり長期間きっちりやって定着、継続していくことが重要だろうと思って…
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○岩崎政府参考人 お答えいたします。 雪害に伴う対策につきましては、滑走路等の除雪の対策と、航空機の翼につきます雪、氷を取り除く、この両方の対応が必要になっております。 航空機の除氷、防氷の対策については、これは航空会社が行いますけれども、滑走路等の除雪につきましては、成田空港の場合は成田空港会社、羽田空港等国の管理する空港につきましては私ども国土交通省が行っております。 成田空港につきましては、除雪車十三両を備えておりまして、一番長い…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○岩崎政府参考人 一つは、この十月十七日に起きた事案でございますけれども、なぜ起きたのか。先生今御指摘のとおり、十月十七日に起きた電波は横須賀方面から出ております。それから、こうした電波は通常余り一般に使われる電波ではございませんので、航空関係あるいは軍関係、自衛隊関係で使われる電波でございますので、そうした米軍から出ている疑いも強いということでございまして、一つは、総務省を通じて、ちゃんと調査してくださいというのを申し入れております。…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○岩崎政府参考人 本件につきまして、在日米軍の方から、この問題については米軍艦船からの電波障害の可能性について調査を行い、その結果について国土交通省と情報を共有すると公表しており、私どもの方にもそのような回答はございました。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○岩崎政府参考人 調査の具体的な内容については承知をしておりませんけれども、米軍が調査をすると言っておりますので、その推移を見守りたいと思っております。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○岩崎政府参考人 航空保安無線施設等への電波障害でございますけれども、これはいろいろな要因で障害が生ずることがございます。雷とか電波の異常な伝搬とか、そうしたもので障害が生ずることはあります。 ただ、今回の十月十七日の、今議論になっております羽田空港のILS、計器着陸装置が使えなくなったような件はまれでございまして、調査可能な最近十年間で調べますと、昨年の十月十八日、それから本年の十月十日の二度あったのみでございます。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○岩崎政府参考人 繰り返しになりますけれども、今米軍が調査をしているということでございますので、その調査結果を見てきっちり対応していきたい、このように思っております。
第163回 参議院 国土交通委員会 第1号
○政府参考人(岩崎貞二君) 先生御指摘のとおり、航空輸送の安全をきっちりやっていかなきゃいけないと改めて思っておるところでございます。特に、まあ変な言い方ではございますけれども、この間の一連のトラブルを十分に教訓にしてきっちりした対策を立てていかなきゃいかぬと、このように思っておるところでございます。 具体的に申しますと、一つは、これも先生今御指摘いただきましたように、この間のトラブル、ヒューマンエラーが何か多かったというのが特徴でござ…
第163回 参議院 国土交通委員会 第1号
○政府参考人(岩崎貞二君) 国際物流、特に航空貨物についてでございますけれども、大変もう重要な役割を果たしていると思っております。 御案内のとおり、金額ベースでももう航空貨物が我が国輸出入の三〇%を占めておりますし、その伸びも最近十年余りで二倍になるといったことで、非常に急速に伸びております。しかし、残念ながら、我が国の航空会社と外国の航空会社のシェアを調べますと、外国の方が六〇%と上回っている。とりわけ小口のエクスプレスサービスという…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○岩崎政府参考人 大阪国際空港の空港整備法上の位置づけでございますけれども、今副大臣が申し上げました、昨年末の関西国際空港の二期事業の取り扱いに関します財務大臣と国土交通大臣との大臣間合意に盛り込まれているところでございます。 具体的に申し上げますと、大都市圏拠点空港の整備を我々は進めておりますけれども、中部空港が開港し、関西空港の二本目も二〇〇七年の供用ということで目指しております。羽田の四本目の滑走路、今整備をしておるところでござい…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○岩崎政府参考人 先生も御案内のとおり、大阪国際空港、伊丹空港は長年にわたって騒音問題を抱えていた空港でございます。騒音を減少させる方向での運用が求められてきた一方、非常に、立地条件のよさなどから、利便性の確保を求める声も大きいという現状でございます。 こうした中で、先ほどからも副大臣が答弁させていただきましたように、環境の制約はあるけれども都市型の空港として運用していくということを踏まえまして、また、近年において騒音値が少々上昇してい…