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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
1,073 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
2006/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会26 件・26%
  • 外交防衛委員会12 件・12%

※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,073 件中 20 件を表示
国土交通省航空局長2006/03/10

第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○岩崎政府参考人 例えば日本航空の例でございますけれども、御案内のとおり、事業会社が、現在、日本航空インターナショナル、それから日本航空ジャパンという会社がございます。そのほかに日本航空という持ち株会社がございます。 我々が基本的に監督していますのは、日本航空インターナショナル、日本航空ジャパンである事業会社でございまして、航空法によるいろいろな許認可等々、あるいは報告を求めるのもこうした会社が対象でございます。また、事業改善命令を出し…

国土交通省航空局長2006/03/10

第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○岩崎政府参考人 先ほど来御説明させていただいていますように、海外の整備事業者への外注が行われておりますけれども、比率を見ますと、自社整備の場合、あるいは国内のグループ会社に外注する場合、海外外注の場合、ふぐあいの発生件数は海外整備が特に多いというわけではありません。 しかし、航空の安全にとって、整備というのは大変重要な安全を確保するための作業でございますので、今、エアラインの方は、海外を含めた外注整備が少しずつ進展をしております。こう…

国土交通省航空局長2006/03/10

第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○岩崎政府参考人 シンガポールの整備会社でエンジンの左右の取り違えの件でございますけれども、これにつきましては、メーカーでありますボーイング社、これに問い合わせて回答を得たものでございます。

国土交通省航空局長2006/03/10

第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○岩崎政府参考人 平成十六年の十二月でございますけれども、スカイネットアジア航空で、降下中に機体に振動が発生するという事例がございました。 調査の結果でございますけれども、昇降舵のタブの取りつけのボルト四本のうち一本が脱落しておりました。これは、先生今御指摘の、中国のTAECOという整備会社でございますけれども、ここの整備において部品の取りつけが十分ではなかったということが原因でございました。 これも別に、決していいことだと言っているわ…

国土交通省航空局長2006/03/10

第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○岩崎政府参考人 先ほど申しましたように、我々、トラブルの計数的な分析を行っております。海外の整備の場合、自社整備の場合、国内の下請会社に外注した場合、それぞれのトラブルの発生率を分析いたしました。繰り返しになりますけれども、大きな差はございませんでした。 我々、何もトラブルがあることをいいとは言っておりませんけれども、航空機の場合、一定の確率でこうした整備上のふぐあいというのが生ずることは、残念ながら、やむを得ないことだと思っておりま…

国土交通省航空局長2006/03/10

第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○岩崎政府参考人 海外の整備の場合でございますけれども、海外で整備を行っている場合においても、その受託を受けた整備会社で、それぞれの作業の各段階ごとにおいて、作業者とは別の検査員が作業の適切性についてチェックをしております。 私ども、こうしたことについては、先ほど来問題となっておりますSASCOでありますとかTAECOでありますとか、これは認定事業場になっておりますので、二年に一度、認定のときに実際に我々の検査官が行きまして確認をしてい…

国土交通省航空局長2006/03/10

第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○岩崎政府参考人 先生御指摘のとおり、航空会社が、自社の技術水準の保持という観点からは、一定程度、自社での整備を適切に実施する能力があることが望ましいと考えております。 ただ、これは、やはりJAL、全日空、大手会社と新規会社では規模の相違あるいは体力の相違等々がございますので、一概には何が適切かというのはなかなか難しいだろうと思っております。国としても、よく見守りながら適切に指導してまいりたい、このように考えているところでございます。

国土交通省航空局長2006/03/10

第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○岩崎政府参考人 国際的にも、この安全管理システムの導入というのは始まった段階でございます。主要な国では、法令に基づきまして、カナダでは二〇〇五年の六月から義務づけられております。イギリスやオーストラリアでも導入が推奨され始めているところでございます。 我が国は、かなり国際に先駆けて、今回、安全管理システムの導入の重要性を認識いたしまして、義務づけることとしたものでございます。

国土交通省航空局長2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○岩崎政府参考人 先生御指摘のとおり、日本航空の立入検査につきましては、昨年の三月に日本航空に事業改善命令を私ども出しまして、その後提出された改善措置の実施状況を確認するために行っておりまして、その結果についても公表したところでございます。 今御指摘のダッシュ8のトラブルについての立入検査でございますけれども、エアラインの方には、整備上の問題があってこうしたトラブルが起こったのかどうかということについて、念のため、確認のため、立入検査を…

国土交通省航空局長2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○岩崎政府参考人 このDHCのダッシュ8といいますのは、カナダで設計、製造されたものでございます。カナダ政府で機体の耐空証明というのをとりまして、それから、もちろん我が国あるいはアメリカ、ヨーロッパでも使われておりますけれども、そうした国でも耐空証明を取得して運航をしております。幾つかの部品の故障など機材のトラブルが起こっておりますけれども、重大なトラブルが発生しているものではありませんので、それぞれの国でも、この機体の耐空証明を取り消…

国土交通省航空局長2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○岩崎政府参考人 私ども、全日空が対馬の市議会の方とどういうお話をされたかというのは承知しておりませんけれども、どういう機材を使ってどういう便を飛ばすかというのは基本的にはエアラインの経営上の選択でございますので、エアラインの選択に任せたい、このように思っておるところでございます。

国土交通省航空局長2006/02/28

第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○岩崎政府参考人 米子空港の滑走路二千五百メーター延長事業についてでございますけれども、平成十三年度に新規事業として事業化が認められ、その後、滑走路延長に伴うJR境線の切りかえ方法の協議も調いまして、環境アセスメントの手続を進めてまいりましたが、御指摘のとおり、本年の一月二十六日に手続をすべて終了したところでございます。現在、用地買収、用地造成等の手続を進めているところでございます。 滑走路延長に伴うJR境線の切りかえ方法の調整に時間を…

国土交通省航空局長2006/02/28

第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○岩崎政府参考人 空港のアクセスの改善は大変重要だろうと思っております。先生御指摘のとおり、ちょうどこの米子空港の近傍にJR境線が走っておりますので、それとうまく連携をとっていければ大変いいかと思っております。 滑走路延長事業を機に、JR境線の駅も空港ターミナルに近接する場所に移設される予定になっております。このため、本年度より、国、自治体等から成る検討会を設置いたしまして、移設される新駅と空港ターミナルの間、少々距離はございますけれど…

国土交通省航空局長2006/02/28

第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○岩崎政府参考人 トランジット客をふやしていく、あるいはトランジット客に日本の文化に触れていただくというのは大変大事なことだろうと思っております。関西国際空港内におきましても、トランジットエリア内にリフレッシュルームを設置するとか、あるいは、昨年七月からは、ビジット・ジャパン・キャンペーンと連携いたしまして日本のお土産ショップをオープンするなど、努力をしているところでございます。今後とも、先生今御提案のあったことも参考にしながら、いいイ…

国土交通省航空局長2006/02/28

第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○岩崎政府参考人 日本航空それから熊本県におきまして、物流の活性化を図るために熊本空港で深夜貨物便を飛ばせないかということで、平成十六年ごろからでございましたけれども、お話がございました。騒音の問題がございますので、地元でデモフライト等も行われた経緯がございますけれども、現在に至るまで、地元住民との間の調整がついていないという状況でございます。 昨年の七月一日に、日本航空及び熊本県から、当初そのころからやりたい、こういうことでございまし…

国土交通省航空局長2006/02/28

第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○岩崎政府参考人 一つは佐賀空港でございます。平成十六年の七月から、全日空が羽田空港の間で貨物便を就航させております。一日一往復からスタートいたしましたけれども、二月二十四日からは、新たに中部空港との間で貨物便をふやしまして、一日一往復追加しているところでございます。 それから、三月の十六日に新北九州空港が開港いたします。この新北九州空港で、スターフライヤーが羽田空港との間で一日十二便運航予定になっておりますけれども、そのうちの四便でご…

国土交通省航空局長2006/02/28

第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○岩崎政府参考人 私どもも、空港をできるだけ活用していただこうということで、そういう二十四時間、実際に深夜飛ぶというダイヤが計画されている場合で実現可能性がある場合、できるだけ協力していきたい、このように思っております。まず、何といっても地元の騒音に対する理解が必要でございますので、そこを解決していただくというのが前提でございます。 私どもの方としても、二十四時間空港にいたしますと、管制官等所要の人員の手当て等が必要になってまいります。…

国土交通省航空局長2006/02/27

第164回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○岩崎政府参考人 お答えいたします。 今後の空港整備の考え方でございますけれども、私ども、一つは大都市圏拠点空港、この整備はまだまだ進めていかなきゃいけないと思っております。現に、今羽田の四本目の滑走路に着手をしておりますけれども、やはり、今後我が国の国際競争力を向上させていく、あるいは社会経済生活を豊かにしていくためには、大都市圏の拠点空港の整備は、現在手がけているものを含めやっていかなきゃいけないと思っております。 地方の空港につき…

国土交通省航空局長2006/02/27

第164回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○岩崎政府参考人 今先生御指摘のとおり、空港整備五カ年計画というのがございまして、五年ごとに、どの空港を新しくつくる、どの空港は調査に着手するというようなことを決めておったわけでございますけれども、前回より、社会資本整備計画ということで、各国土交通省関係のインフラ関係の社会資本の整備を一本の形の社会資本整備計画としてまとめております。その中では、個別の空港についてどうするこうするということについて記述しているわけではなくて、空港整備の今…

国土交通省航空局長2006/02/27

第164回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○岩崎政府参考人 今、大都市拠点空港で整備に着手しておりますのは羽田空港の四本目、それからこれは国費は入っておりませんけれども、成田空港が二千百八十メーターの暫定の滑走路になっておりますので、これを二千五百メーターにしたい。それから関西空港について、二本目の滑走路の整備に当たっているという状況でございます。 今後、大都市拠点空港、それ以外について整備をするかしないかということについては、今申し上げました次期の社会資本整備計画の中で、どう…