岩崎貞二
会議録に記録された「岩崎貞二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,073 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2006/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会12 件・12%
※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(岩崎貞二君) 私ども、経済的規制は緩和をしてまいりましたけれども、見直しをしてまいりましたけれども、安全を含む社会的規制については、合理化こそすれ、緩和をしてきたつもりはございません。 航空に関しましては、昨年来、非常にトラブルが続いております。特にトラブルの多くがヒューマンなエラーに基づくものが多かったと、このように分析をしております。このため、我々、各航空会社、経営者、従業員一体となってヒューマンエラーをなくしてもらう…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩崎政府参考人 先生御指摘のとおり、パイロット、二〇〇七年ごろから毎年二百五十人から三百人ぐらいが退職していく、こんな予定になっております。それから、あわせて、今羽田空港の再拡張を進めておりますけれども、そうした空港が拡張されること、あるいは中国等アジア路線が非常に好調なこと等から、パイロットの需要というのは今後ますます伸びていくんだろうと思っております。 したがって、パイロットの養成をしていくというのが課題でございます。私ども、航空…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩崎政府参考人 航空大学校で基幹的なパイロットの供給をしていくというのがまず第一だろうと思っております。それについて頑張っていきたいと思っております。 それから、繰り返しになりますけれども、先ほど申し上げましたように、航空大学校だけではなくて、自社養成あるいは民間の航空機操縦士養成機関、これを育てていこうと思っております。そのためには、航空大学校で長年教育をやっておりますので、民間でやられる場合には、航空大学校で培いましたノウハウ、あ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩崎政府参考人 整備士もパイロットと同様の需要がございまして、今、日本のエアライン、大体一万人弱ぐらいの整備士がおられるんですけれども、五十歳から五十四歳ぐらいの方が約二割ぐらいを占めておる、こんな状況でございます。これから大量退職が始まり、また新しい路線の展開で整備士なんかも必要になっている、こういう状況でございます。 先生御指摘の航空専門学校、ここが整備士の供給源でございます。大きな役割を果たしていただいております。この専門学校で…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○岩崎政府参考人 御指摘のとおり、昨年、JALを中心に多くのトラブルが発生いたしました。先生また御指摘のとおり、中でもヒューマンエラーに伴うトラブル、これは重大な事故にもつながりかねないものですから、こうしたものが多発したところでございます。 私ども、個々のトラブルに対応した再発防止を図る一方、こうしたいろいろなトラブルを教訓に、制度的な、総合的な対策を図ることが重要だ、このように考えて、今回この法案を提案させていただいたところでござい…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○岩崎政府参考人 最近、経営陣の交代なども発表されておられますけれども、いかなる経営環境にあっても、やはり航空会社は安全を第一にちゃんとやっていただかなきゃいかぬ、このように思っておるところでございます。 JALにつきましては、昨年の三月以来、いろいろなトラブルが続いております。私どもも、JALに対しては、厳しく立入検査を定期的に実施する、あるいは抜き打ちの立入検査もやる、報告を求める等々、監視を強めてきているところでございます。今後と…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○岩崎政府参考人 嘉手納ラプコンの業務移管でございますけれども、嘉手納の米軍、我々航空局の管制官は民間の航空機の管制はやっておりますけれども、米軍、自衛隊等の管制については必ずしも十分ではないものですから、今訓練を受けているところでございます。 平成十六年の十二月から開始をいたしまして、おおむね三年後の移管を目指して訓練を行っております。四十名の管制官に訓練をしてきっちり資格を取らせていかなきゃいけない、こういう状況でございます。現在は…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○岩崎政府参考人 現在でも、那覇空港に関する管制は私どもの航空局の職員がやっております。嘉手納のラプコンについては、先生御指摘のとおり、米軍が管制をやっておりまして、今我々の管制官がその訓練を受けている、こういうことでございます。現に今もう飛んでおりますので、これは管制のミスでトラブルがあっちゃいけないということで、従来から米軍と我々日本側といろいろな取り決めを結びながらやっております。 移行期間中は、当然、嘉手納のラプコンについては米…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○岩崎政府参考人 那覇空港は、先生御案内のとおり、北側に飛んでいきますと、嘉手納飛行場の着陸機と、嘉手納飛行場は東西でございますので、ぶつかってしまいます。このため、那覇から離陸する飛行機は、嘉手納に着陸する航空機がある場合、千フィートで飛行することになります。これは、安全という意味では十分に検証した上での飛行方式でございますけれども、燃費が悪いでありますとか、あるいは乗客の方に心理的にも不安を抱かせるということで、何らかの工夫ができな…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○岩崎政府参考人 先ほど申しましたように、千フィートの低空飛行をするのは、嘉手納基地への着陸機と那覇空港からの出発機の交差を、安全の確保を保つためにやっている方式でございますので、普天間が返還されてもそこについては大きな変化はないと思っております。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○岩崎政府参考人 横田と岩国とこの嘉手納が三つ、米軍がやっておる管制の空域でございますけれども、特に横田の空域は羽田、成田に近うございますから、この空域が我々に返ってくるのは大変いいことだろうと思っております。 特に、今、羽田再拡張ということで四本目の工事を着手しておりますけれども、滑走路ができても上空の空域が窮屈ですとなかなかその機能を十分に発揮できないということで、横田の空域の見直し、削減が必要だろう、このように思っているところでご…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○岩崎政府参考人 羽田の発着枠でございますけれども、現在でも発着枠の配分をやっているところでございますが、航空法の規定に基づきまして、航空機の運航の安全上適切なものであること、競争の促進、多様な輸送網の形成等を通じて利用者の利便に適合する輸送サービスを提供するものであること等、羽田空港について適切かつ合理的に使用するものであることを基準に配分しているところでございます。 羽田再拡張をいたしますと、現在、定期便は国内線だけでございますけれ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○岩崎政府参考人 先生御指摘の事例でございますけれども、エンジンは、左右取り違えてもエンジン自体に差がないため、安全上の問題はない、これはメーカーであるボーイング社からもそういうふうに言っております。ただ、やはり整備というのは確実、適切にやるべきと我々も認識しておりまして、日本航空、SASCO社に対して原因究明と再発防止を指導したところでございます。 今回は口頭で指導いたしましたけれども、これは繰り返しになりますけれども、このミス自体、…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○岩崎政府参考人 これも決していいことではないとは思いますけれども、六百五十サイクル間隔のところ二百サイクルを超過したことは事実でございます。この入れかわり判明後直ちに作業を実施しまして、異常がないことを、SASCO社、JALでも確認をしておりますので、繰り返しになりますけれども、この口頭指導ということでとどめたわけでございます。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○岩崎政府参考人 先生御指摘の飛行間点検でございますけれども、我が国のエアラインでは、現在、通常一名の整備士が実施をしております。ただ、ふぐあいが発生している場合、あるいはその疑いがある場合、こういうものについては必要に応じて複数名による作業を実施する体制となっております。 国際的に見ましても、一名の整備士による飛行間点検の実施というのは、欧米のエアラインでも同じようなことが行われておりまして、これ自体が今必ずしも大きな問題になっている…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○岩崎政府参考人 私ども、エアラインの整備規程を認可するという行為をやっております。そのときに、飛行間の点検についてどういう形でやるかというのはエアラインの判断に任せております。各エアラインの方が、今、通常一人でやりますという形の規程でやっているわけでございまして、これが、諸外国の例なんかも比較しながら、それでも大きな問題がない、こういうことで認可をしているということでございます。 それから、なお、飛行間点検は飛ぶ間の点検でございますけ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○岩崎政府参考人 私ども、今回、安全管理規程の策定を義務づけますけれども、その対象につきましては、現在、先生御指摘の範囲の事業者が適当かな、このように今思っているところでございます。 もちろん、セスナ等の小型機の事故件数も多いわけでございますけれども、これらの小型機の事故はなぜ起こったかの分析をしますと、整備が十分でなかった、あるいは運航の、パイロットの操作がうまくいかなかった、これが主なものだと我々は認識しております。 今回、安全管理…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○岩崎政府参考人 先ほど文科省から御説明があったとおり、今、放射線審議会の審議がなされていると承知をしております。航空会社の自主管理のためのガイドラインとして取りまとめる見込みだ、このようにも聞いておりますので、それを見させていただきながら適切な対応をしていきたい、このように思っているところでございます。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○岩崎政府参考人 整備士の方に放射線がどれぐらい影響するのかというのは、私、今知見を持ち合わせておりませんので、文科省、関係省庁などと相談しながら適切な対応を考えていきたい、このように思っております。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○岩崎政府参考人 今回、法案の中で、事故や重大インシデントに至らないものの、例えば飛行中のエンジン停止など機材のふぐあいに起因するトラブル等々、ヒューマンファクターに起因したトラブルなど航空機の運航に安全上の支障を生ずるものについて、事業者から報告を求めることを予定しております。 こうした、今回創設する義務報告制度、それからヒヤリ・ハット等の報告徴収、報告を求めることによって、同種トラブルの再発防止、それからその予防対策を講じていくため…