岩崎貞二
会議録に記録された「岩崎貞二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,073 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2006/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会12 件・12%
※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(岩崎貞二君) 私どもの管制も本当にしっかりしなきゃいかぬと、こう思っております。 まず、対策の一つとしましては、どうしても管制官、パイロットの交信でやっておるわけでございますけれども、やっぱりヒューマンでやりますとやっぱりミスが起こりがちなことは否めないところがございますので、できるだけやっぱり機械でバックアップできるようなシステムをつくっていきたいと、こう思っております。 具体的に申しますと、九〇七便の対策の一つでもある…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(岩崎貞二君) 私ども、今調査中でございます。 JALの方から、取りあえずその担当の整備士の聞き取りをしたという調査の結果が来ておりますけれども、それでは、手順の一つでございます現像処理という手順をこれやらなかったわけでございますけれども、この整備士は現像処理が必要だという認識は持っていたけれども、現像処理をしなくてもその傷の有無が分かるんで省略しても差し支えないと考えていたと、こういうふうに言っているようでございます。 そ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(岩崎貞二君) 羽田の発着枠につきましては、航空機の運航が安全上適切なものであること、それから競争の促進、多様な輸送網の形成等を通じて利用者の利便に適合する輸送サービス等を提供するものであること、こういう二つの基準が法令に決まっておりまして、その具体的な基準として評価基準というのを決めているわけでございます。 現行の基準は、利用者の利便あるいは安全の確保、いろんな項目ございますけれども、安全の確保につきましては、死亡事故が、…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(岩崎貞二君) 私ども、そういうふうに見直していくべきだと、こういうふうに思っております。 それで、まず手始めでございますけれども、昨年の十月、これはこの前、末松先生の御質問に答えさしていただいたんですけれども、羽田の発着枠は一時間に二十九から三十になりまして、合計十四枠の発着枠が新しく出たわけでございます。これは五年間の配分とは別に出たわけでございますけれども。 その際に、十四枠を出たときの配分でございますが、四枠は日本と…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(岩崎貞二君) できれば夏ごろまでにはまとめたいと、このように思っているところでございます。
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(岩崎貞二君) 先生御指摘のとおり、今後、羽田、今四本目の工事、取り掛かっておりますけれども、羽田の四本目ができたり、成田の二千五百ができたり、あるいは昨年は中部が開港したり、いろいろな形で滑走路の容量がこれから増えていくことになっております。そういう中で、それをさばく管制官がきっちりその交通量の増大に対応してやっていかないと、せっかくの滑走路の拡張工事も意味がありませんし、また何よりも安全もきっちりやっていかなきゃいかぬと…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(岩崎貞二君) 平成十五年の八月に航空事業経営基盤強化総合対策プログラムというのを私ども策定をいたしました。その中で、今先生御指摘の記述がございますが、読み上げますと、「今後安定的な経営基盤を確保するため、日本航空システムグループ及び全日空グループにおいて、本年春」、平成十五年でございますが、「本年春に策定した人件費削減、機種統合等を含む中期経営計画について、可能なものについては前倒しを行いつつ、固定費の削減に向けて着実に実…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(岩崎貞二君) 国が九二年に乗務時間の基準を改定をいたしました。それは、747―400と申しますけれども、二人乗務で太平洋も渡ることができるという触れ込みの機種がこのころちょうど導入を始めましたので、じゃこれに対してどういう乗務時間制限、編成基準がいいのかということについて私どもも当時勉強いたしました。検討会を設けまして、航空医学あるいは人間工学、航空機運航専門家、いろんな方に入っていただき、それから諸外国でのいろんなデータ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(岩崎貞二君) 繰り返しになりますけれども、私ども、この基準を決める際に、単に私どもだけで決めたわけじゃございませんで、いろんな医学あるいは人間工学の担当者等々にも、専門家にも来ていただいて勉強した結果でございます。特段、現行基準でこれがために大きな安全上の問題があるということについて認識はしておりません。
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(岩崎貞二君) 先生御指摘のとおり、管制官というのは、航空保安大学校というところを卒業して管制官としての資格は取りますけれども、それぞれの空港、それぞれの空港に行ったときには、そこの空港の特性がございますので、それぞれ訓練してもらって、レーティング、資格と申しますけれども、それを取ってもらうと。そのための訓練をする。その訓練には先輩の管制官が付いて監督をする、訓練をすると、こういう体制になっているわけでございます。 その訓練…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(岩崎貞二君) 航空の方の受委託の状況でございますけれども、運航ないし整備を一元的に管理する、これ管理の受委託といっておるわけでございますけれども、そうした実態が一つ進んでおります。 運航の受委託でございますけれども、例えばJALインターナショナルが子会社であるJALウェイズに、ウエットリースと申していますけれども、航空機と乗組員すべて委託をするというケースがございます。逆に、整備の方は子会社の方が親会社の方に委託をするとい…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(岩崎貞二君) 航空の方も業務の管理の受委託は大体鉄道と似たような体系になっておりまして、委託者の方はきっちりした委託管理責任者を置いて、委託管理能力を有するかどうか、あるいは受託者がきっちりした受託できる能力があるかどうか、こうしたものを審査した上で許可をしているところでございます。
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(岩崎貞二君) 航空の方も同様でございまして、更に受委託の適切性を確保するために受託者に対しても業務改善命令を出す。それから、冒頭申しました整備の外注化と言っています海外整備に対しましても、この海外整備をする事業場を認定事業場に限る。それから、それらに対しても直接我々が業務改善命令を出せるといった体系を取ることによって管理の受委託、業務の受委託についてきっちり見ていきたいと、このように思っているところでございます。
第164回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(岩崎貞二君) 先生御指摘のとおり、今回、従来の航空事故、重大インシデント以外に航空機の正常な運航に安全上の支障を及ぼす事態、こうしたものについて事業者から報告を求めるという制度を創設させていただきたいと思っております。できるだけ情報を集めて、航空事故等を未然に防止するための予防的な対策の分析でありますとか、各事業者でこうしたトラブルがあったということを共有化してもらおうと、こういう趣旨で設けるものでございます。 できるだけ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(岩崎貞二君) 昨年来、JAL、トラブルを起こしておるわけでございまして、先生御指摘のとおり、事業改善命令が出された後、昨日もトラブルが続いているということについては大変遺憾だと思っております。 ただ、直ちにじゃJALにこういう場合だったら解任命令を発するかどうかというのは、一方で改善措置報告に従って経営トップが直接現場に赴いて安全ミーティングなんかをやられているという一定の努力はされているところもありますので、そうしたこと…
第164回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(岩崎貞二君) 今回の解任命令を出すのは、その安全管理者が引き続き統括管理あるいは意見具申等の職務を怠った上、何ら改善措置を講じようとしないために安全性が阻害され、重大な事故が発生したり、また発生するおそれが著しく高く認められる場合と、こういうことになっております。 今回のJALの例で申しますと、一定の、繰り返しになりますけれども、経営トップの方が改善措置を講じられているということはある程度評価しなきゃいけないと思っておりま…
第164回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(岩崎貞二君) 二つ問題があると思っておりまして、一つは、到着してから出発するまでの時間が非常に窮屈だと、どうしてもその間の点検とか整備とか、あるいは若干遅れが出たときの取戻しとか、そういうことで出発を急ぐといった傾向がございます。こういうことについて、昨年、JALの方では現場のミーティングなんかでそういう声があったものですから、その辺について一部手直しをしたと、このように聞いております。 それから、そもそものダイヤの設定自…
第164回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(岩崎貞二君) 現在、羽田の発着枠の配分でございますけれども、競争の促進でありますとか、多様なネットワークの形成でありますとかということと併せて、安全も、死亡事故が発生したかどうかということについては評価をしておりますけれども、まあその程度にとどまっているというふうな現状でございます。 私どもは、安全についてはもう少しちゃんと評価をしていきたいと、こう思っておりまして、先ほど先生お話しのありました、昨年の八月に、一時間二十九…
第164回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(岩崎貞二君) 五年ごとというルールになっておりますけれども、途中段階でも昨年のように枠が増える場合もありますので、そういう場合なんかにもこのルールを適用するというようなことで、安全の方を重視した枠の配分の在り方について前向きに取り組んでいきたいと、このように考えているところでございます。
第164回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(岩崎貞二君) このニアミスの事故が起こったときでございますけれども、当時、管制官の指示と先生御指摘の航空機衝突防止装置、TCASと申しますけれども、TCASとの指示とが食い違った場合どうするかということについて明確な基準を示しておりませんでした。 私どもの安全基準はICAOという国際航空機関の国際標準に準拠することを基本としておりますけれども、当時世界的にも、ICAOの方でもこれについての規定ははっきりしていなかったという…